本日は、原稿執筆が15時過ぎにとりあえず一段落したので、カメラを携えて神奈川新町に直行。さすがに出足が遅かったのはいかんともし難く、数カット撮っただけでおしまいになってしまいました。はい。でも、ずいぶんと陽が長くなってきたようです。

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夕暮れの京浜急行新町検車区(画像クリックで拡大します)



今日(8日)は、自室で執筆を続けていたため、撮影には出かけられず。よって、先日撮影した写真をアップします。
すっかり有名になった横浜港赤レンガ倉庫の風景。もちろん、夕方の撮影なのですが、特にレタッチソフトでの色の調整は行っていません(ハイライト、シャドウは調整しました)。それでは何故、このような不思議な色合いの写真が撮れたのか?ということなのですが、カメラ任せにしていたら、こんな写真になった、というのが正直な、無責任だけれど、答えなのであります。

どこか、測光の調整だとか、そのような調整がいつもと違っていたのかもしれませんが、空だけは鮮やかで、その他はほとんどモノトーン。まだ使い始めて間もないカメラなので、このあたりの癖を把握しておいた方が良さそうです。
そういえば、今、スマホがご機嫌斜めになっていまして、突然、メールの取得ができなくなった。仕事のメールは基本的にPCの方で受けているから問題なしなのですが、何もしていないのに突然風向きが変わるというのは、仕事以外で撮影した時のデジタルカメラくらいにしておいて欲しいものではあります。

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とにかく寒そうに写った赤レンガ倉庫(画像クリックで拡大します)



連休明けに締め切りがあり、週末を遊んでいるわけにいかないのですが、1カットだけ何か撮ろうと思い、自転車で新横浜まで出向きました。
 新幹線と横浜線の絡みを撮りたかったのですが、新幹線はしょっちゅう来るのに、なかなか横浜線が来ない。つまり、それだけ新幹線が頻繁に走っているということですが、待ち続けているうちにすっかり暗くなってしまいました。これではどこが鉄道の写真なのか、解りません。

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もうちょっと早く横浜線の電車がやって来れば(画像クリックで拡大します)


こちらは夜景撮影の定番ともいえる、横浜港大桟橋からの眺めです。通りかかった船が良いアクセントになってくれました。
それにしても、いつの間に、こんなに華やかな景色になったのだろう?地元に住んでいながら、ちょっと不思議な気持ちです。

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大桟橋から新港ふ頭、みなとみらい地区方面の眺め(画像クリックで拡大します)



こちらは昨年末に撮影した横浜港ぷかり桟橋の夜景です。真横から撮ったので、退屈な写真にしかならないのかなと思っていましたが、少しトリミングして、フォトショップで細部を整えたら、意外と面白い写真になりました。ディスプレイ上でじっくりトリミングができるのはデジタル写真の良いところで、フィルム時代と異なり、撮ったら終わり、現像が上ったら終わり、ではない世界がそこにあります。むしろ、カメラマンの腕の見せどころは、そこから先にあるのかもしれません。しかし、寒さが写っていないなー。

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横浜港みなとみらい地区にあるぷかり桟橋。先端に停泊している青い明かりの船は遊覧船です(画像クリックで拡大します)

 今日は三浦半島の先端近くにある「小網代の森」に行って来ました。尾瀬みたいな風景でしょう?都会から至近の地に、こんな風景があるなんて。
 そして、本当に偶然なのですが、ここで環境保全に尽力されているNPOの方から、お話を伺うことができました。それはここで簡単に要約できることではないのですが、環境保護にも色々な考え方があること、そして継続的な保護には定見が必要であることを教えて頂きました。素晴らしい場所が、素晴らしい形で残されているところには、きっと決まって、尊敬できるリーダーがいる。これは、私がこの20年ほどの取材の間に知ったことですが、今回もまた、そのことを強く印象づけられることになりました。
 季節が変わったら、また行ってみたいところです。

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「汽車道」の側から見たみなとみらい地区(画像クリックで拡大します)

 ホテルの夜景を撮ってから、桜木町駅に戻る途中、昨晩の最後のカットです。
 いささか言葉は悪いのですが、よくもここまでの風景を作ったものだと思います。再開発が始まる前のこの一画は、三菱のドックと貨物用の線路しかない、子供には怖いような場所でした。桜木町駅に続く東横線の高架下の壁には、大きな三菱のマークが描かれていましたが、それが経年変化でくたびれ果て、もの悲しい雰囲気を醸し出していたのをかすかに覚えています。その頃の姿こそ記録してあればとは思うのですが、そんな姿を見たのは、私自身がカメラを使い始める前のことであったし、仮にカメラがあったとしても、うす汚れた壁の写真を撮る余裕など、なかったことでしょう。

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 昨晩は、みなとみらいのワールドポータス前で撮影を終えた後、パシフィコ横浜方面へ。
 横浜に住んでいるのだから、横浜のホテルに泊まる必要はないのだけれど、それでも一度は泊まっておきたい、泊まっておかなければと、思うだけは思っているのは、山下町のニューグランドホテルと、写真のヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルです。この後ろの奴は、石鍋さんというコックさんがいてどうのこうのと、いきなり脚光を浴び、でも、私などには無縁の存在でした。このようなホテルで朝食を食べられたら、それは恰好良いのだろうと、それはそう思うので、一度は泊まってみたいと思っているのですが。
 そんなことを考え、ホテルのHPを見てみたら、1泊大人15000円~なので、もちろん安くはないが、ベラボーという訳ではありません。それでは食事はというと、色々な選択肢が用意されていますが、本格的なコースとなると、やはり15000円~ということになり、これもベラボーではないのですが、トータルすれば、「そこそこベラボー」ということになり、「つまり、どのような人がここに泊まるのだろう?」という、いつもの疑問が頭に浮かんできてしまいます。夢がないネ。
 いや、こちらは地元民なのだから知っている。無理にベラボーな食事をチョイスしなくても、窓から見える大桟橋の近くには早朝から開いている店があって、うどんが400円くらい~で食べられる。それならリーズナブルだ。もちろん、このホテルに泊まって、その店で食事をする人はいないに決まっていますが。
 結論は簡単で、自分が稼げば良いだけ。もっとも、このことは最初から解っているのだから、結論にはなりません。

本年もよろしくお願いします。
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 今日の横浜は、朝からどんよりとした天気でしたが、夕方前から陽が差し始めたので、急いで出かけました。とはいっても、鉄道写真を撮れる時間でもないので、家から比較的近い、みなとみらいへ向かいます。
 大晦日だというのに、みなとみらいの一帯も、あまり人は出ていませんでした。ひと昔前であれば、大晦日など、横浜の町は夜通し遊びたい若者が溢れていたのですが。
 もちろん、なるべくのんびり写真を撮りたい私にとって、それは悪いことではないので、ファインダーの中に現れる人を気にすることもなく、何カットか撮影。写真は、どっしりとした構えの建物の前を、みなとみらいの運河を縫うように走る遊覧船の姿なのですが、よく言えばミスマッチ、悪く言えば何が何だか解らない写真になってしまいました。まあ、こんな偶然に出あえるのも、夕景、夜景の撮影の楽しみの一つです。
 それでは、皆さま、良いお年を。

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みなとみらいの運河をゆく不思議なフォルムの船(画像クリックで拡大します)