本日は、都内で打合せの後、渋谷の東急ハンズで買い物。
駅からの道で、必ず通るのが、「渋谷センター街」です。

渋谷に集まる若者文化の象徴と、それは良い意味でも悪い意味でも、採りあげられることの多いセンター街ですが、それではいつ頃からこのような繁華街ができたのかというと、戦前には繁華街ができ、昭和36年頃には、今のような形態になったともいいますから、今はもう老齢と呼ばれてもおかしくない人たちが若者と呼ばれていた頃には、もう賑わいを見せていたことになります。その意味からすると、案外歴史のある街と言っても良いのかもしれない。まあ、これはひねくれた物の言い方ですが。

その一方で、ゲームセンターがなくなり、CDショップがなくなりと、現代を反映したかのような代謝もある。流行を追う商売が多い所だけに、代謝も早く、大きいのかもしれません。

これと同じ写真をフェイスブックの方にもアップさせて頂いたのですが、コメントの応酬のうちに昔のレコードの話になりました。まだCDが登場する以前は、レコード、特にLPを買うのはちょっとしたイベントでした。もしかしたら、今の携帯端末を入手するくらいの感覚に近いものがあったのかもしれません。それだけに、LPを買った時は嬉しかった。

街を歩いていて、そんなことを思い出しました。

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 制作のお手伝いをさせて頂きました目メディアックス刊「みんなの鉄道 113系・115系」の見本誌が昨日、自宅に届きました。
 今回、執筆をしていて感じたのは115系が旧形国電になったのだなということ。かつての飯田線、身延線、富山港線、小野田線の時のような「燃え方」が今の自分にできるとは思いませんが、これを機に、新潟交通、蒲原鉄道、「きたぐに」が消えて以来ご無沙汰している新潟に、久しぶりに出かけてみてもいいかなと思いました。「祭り」が始まらないうちに。

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記事を1本執筆させて頂きましたイカロス出版「あずさ列伝」の見本誌が自宅に届きました。

学生時代の最後の年に、友人と松本に遊びに出かけてこの町が気にいって以来、中央東線と「あずさ」は、いつも気になる存在でした。もっとも、学生時代、あるいは社会人になりたての頃は、急行の「アルプス」の利用も多かったのですが、何度乗っても飽きることがなかったのがこの路線で、それは今も変わりないようです。
 
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「いつもと違う道」で見かけた春。それにしても、スマホで「ここまで撮れる」ことに改めて感動。

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ここのところ、「旅日記」というブログのタイトルに背くようなネタばかり続いていますが…。
 それでも、仕事では、以前ほどではないものの、ちょくちょくあちこちに出向いています。
 月曜日は、名古屋に日帰りの取材でした。本来であれば、自費でもよいから一泊して、現地で何かを取材するべきなのかもしれませんが、預かりものもあったので、うっかりそれをなくすこともできません。知多半島の取材先から名古屋駅へトンボ帰り。
 それでも、ただ帰ってしまうのももったいないので、せめてもの旅の楽しみとして、名古屋駅の百貨店で、味噌煮込みうどんを食べることにしました。

 何回めだろう?地方に出かけると、そこで何を食べるかは、大きな楽しみであり、悩ましい問題でもあります。いきつけの店にも行きたいけれど、新規開拓もしてみたい。たかだか一食のことですが、悩みであることは変わりません。

 池波正太郎など、全国に「通った店」があって、なんだか弘法大師伝説みたいですが、どういう風に店選びをしていたのだろう?謎です。そういえば、駅弁を、もっとも小憎らしく描写したのも池波先生でありました。このブログにも書いたかと思いますが、「長野に行ったら必ず食べる駅弁がある。それは横川駅のものだが、釜めしではない、普通の幕の内弁当の方である」というもの。別に、味がどうのこうのという描写はないのですが、食べてみたくなる。

 私もそのような文章を書けるようになりたいし、でも、最近はそのような文章に出会う機会もなくなってきていて、ニーズがなくなってきたのかなあ?と悩んでみたり、

 でも、○〇まとめなどという記事よりも、アクセス数稼ぎのために扇情的な見出しのついた中身のない記事よりも、「私には食べたい駅弁がある」というエッセイの方が、個人的には、よっぽど「励みになる」のですが。

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順番が入れ替わってしまいましたが(すみません)、大井川鐡道3月20日発のプレスリリースです。南海「ズームカー」をモチーフにしたティッシュボックスカバーが発売されます。プレスリリースに添付された写真を見ますと、なんだか寝ている猫を正面から見たみたい。可愛いやつです。
(一部当方で文字の位置を変え、着色しています)
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                 2018年3月20日

大井川鐵道 ついに「かわいい」の領域へ
もと南海 ズームカーをティッシュボックスカバーとして発売!

大井川鐵道(株)(静岡県島田市)は人々の生活を豊かにするために様々な商品を送り出している(株)ヘミングス(東京都渋谷区)と初コラボ。丸くてかわいいと言われるもと南海電気鉄道21000系電車をデザインしたティシュボックスカバーtente(テンテ)を発売いたします。同電車は現在の角ばって、いかつい正面スタイルが多くを占める電車界において丸みを帯びた姿から初見で「かわいい」を連発される稀有な存在です。当社は今までSLをはじめとする固いイメージの商品開発が主流でしたが、これからは大人からも子供からも「かわいい」と言われる新しい領域の商品開発にも取り組んでまいりますのでご期待ください。詳細は以下のとおりです。

商品概要
商品名
21000系 ティッシュボックスカバー「tente(テンテ)」
サイズ・素材
幅 25.5cm 高さ 6.2cm 奥行 12.5cm キャンバス(綿100%)
発売日
2018(平成30)年3月24日(土)
発売場所
大井川鐵道主要駅(金谷・新金谷・千頭)売店、新金谷駅前プラザロコ売店
※3月24日(土)、3月25日(日) 大阪府吹田市で開催される万博鉄道まつり 大井川鐵道ブースで先行販売します
販売価格
1,500円(消費税含む)
特徴
・鉄道ファンにうれしい心遣い。両サイドには南海時代の丸急マークと大鉄時代の列車種別様式をデザイン。
・フック付きで壁にかけても使えます
・ティッシュペーパーが最後の1枚まで無理なく取り出せるデザイン

問い合わせ
大井川鐵道(株) 商事部 (電話 0547-45-2230 9時~17時、年中無休)

大鉄×ヘミングス=初 21000系商品→初 初ものづくしの新商品
・SL列車の動態保存運転をはじめ古いものを現代に伝える「大井川鐵道」と雑貨の世界から豊かに楽しくなる生活の創造を追及する「ヘミングス」が初コラボで生み出した第一弾商品。
・もと南海電気鉄道21000系電車を素材にした商品は初。

もと南海電気鉄道21000系電車
南海電気鉄道(大阪府・和歌山県)が開発、1958(昭和33)年から製造された車両。「ズームカー」「丸ズーム」の愛称を持ち、主に河内平野から高野山方面の路線を快走していた。大井川鐵道は1994(平成6)年と1997(平成9)年に1編成ずつを導入。南海デビュー当時の姿で現在も活躍中。


大井川鐡道3月22日発のプレスリリースです。
4月21日に、3回めとなる「長距離鈍行」列車が運転されます。
(一部当方で文字の位置を変え、着色しています)
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                   2018年3月22日

長距離鈍行 第3回目は日豊本線(大分→都城)を妄想乗り鉄
ドカ停も設定 総乗車距離「223.2km」 総乗車時間「11時間29分」の旅について来られますか?

大井川鐵道(静岡県島田市)は2016(平成28)年4月と10月に実施、鉄道ファンの間で話題になった「総乗車距離 223.2km」の長距離鈍行列車を以下の要領で3回目の実施を計画しております。機関車・客車とも貴重な車両を使用して新金谷~千頭を3往復、鉄道ファン、特に「乗り鉄」と呼ばれるみなさんへの提案です。今回は妄想先を大分県・宮崎県の国鉄日豊本線(大分~都城)と設定。車内放送も国鉄日豊本線の駅名をアナウンスし参加者の妄想感を演出します。詳細は以下のとおりです。

1. 運転、申込みについて

運転日
2018(平成30)年4月21日(土)
運転行程
(駅名かっこ内は日豊本線のイメージ駅)

1往復目
新金谷駅発 (大分)9時15分→10時47分千頭駅着(臼杵)
千頭駅発(臼杵)11時13分→12時35分新金谷駅着(佐伯)
2往復目
新金谷駅発 (佐伯)12時57分→15時17分千頭駅着 (日向長井)
千頭駅発 (日向長井)15時36分→17時00分新金谷駅着 (日向市)
3往復目
新金谷駅発 (日向市)17時18分→18時52分千頭駅着(宮崎)
千頭駅発(宮崎)19時25分→20時44分新金谷駅着(都城)

妄想列車
1975(昭和50)年 日豊本線を運転していた大分発→都城行 普通列車527列車をイメージ・妄想します
旅行代金
大人1名 12,000円 小人1名 7,000円 (新金谷~千頭~金谷 2日間有効乗り降り自由ツアー専用乗車券、おやつ、保険料)
募集人員
80名(最少催行人員35名)※予約制
申込方法 結果通知
大井川鐵道㈱公式HPから事前申込フォームで受付。 応募多数の場合は抽選。ご当選の方にのみ4月5日(木)メールにてご連絡いたします
受付期間
2018年3月30日(金)9時00分 ~4月1日(日)23時59分まで
問い合せ
大井川鐵道㈱企画部 (電話 0547-45-3818 受付9時00分~17時10分、平日のみ)

補足
・最終が新金谷駅到着後、大鉄金谷駅まで臨時電車を運転します(新金谷20時50分発)
・全行程ご参加いただいても、途中離脱されても結構ですが、列車はツアー参加者のみのご乗車です
・1回目は純粋に大井川鐵道の長距離鈍行列車に乗ろう、2回目は国鉄予讃本線(多度津~八幡浜)の乗車を妄想して行いました
・223.2キロの具体的なイメージを持つために・・・ 金谷駅から東京方面に移動すると京浜東北線 王子~東十条間(東京都)、名古屋方面に移動すると東海道本線 近江長岡~醒ヶ井間(滋賀県)となります

2. こだわりの列車~国鉄時代の鈍行列車にこだわります

車両編成 機関車
1949(昭和24)年、大井川本線電化時から在籍する古豪E101を使用予定。車両両端のデッキは昭和時代の電気機関車の特長。汽笛はホイッスルタイプです
客車
旧国鉄の旧型客車4両。千頭方面から①スハフ42 186 ②オハ35 22 ③オハ35 459 ④オハフ33 469を予定しています
座席
オール・ボックスシートです。4両で84ボックスありますので定員から考え、およそ1人で1ボックスが使用できます。全車自由席
ダイヤ
昭和時代長距離鈍行列車の名物「長時間停車」(通称 ドカ停)があります。今回はなんと45分のドカ停あり。土曜日の昼下がり、のどかな駅でゆったりと流れる時間をお楽しみください
おやつ
2往復目 往路車内ではおやつを配ります。昔ながらの素朴な味わいが人気の知られざるベストセラー「東海軒のサンドイッチ」でもぐもぐタイムをお過ごしください
弁当
特別に静岡駅で販売している駅弁のご購入ができます(オプション販売 昼食:親子めし、夕食:幕の内弁当、要予約、販売元 東海軒)

鉄道サウンドにもご注目を。電気機関車の重々しいモーター音、レールの継ぎ目を通過する際のジョイント音。車内の放送チャイムは国鉄時代によく聞かれた「ハイケンスのセレナーデ」 細かいところにもこだわります
車窓
車内アナウンスは日豊本線ですが、風景は間違いなく大鉄沿線・・・ここは細かいことにこだわらず、昼間から薄暮、夕暮れ、夜と移りゆく様子をご覧ください
その他
・一部の客車内広告スペースに「いい旅チャレンジ20000km」のポスター2種類を掲出
・横サボをご持参いただければ停車中に取り付けて写真撮影をどうぞ



ここのところ、模型ネタが続いていますが…。
先日から、少しずつ作ってきた倉庫のキットが、少しそれらしくなってきました。
本当に嬉しくなるのは、実はこれからで、工作が1ステップ進むごとに、模型に見とれてしまい、作業のスピードが落ちるのです。
ところで、後方の柵は、結構気合いを入れて作ったのですが、こうして見ると、なんだか落書きみたい。作り直したものかどうか、迷っているところです。

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大井川鐡道3月16日発のプレスリリースです。
「きかんしゃトーマス号」をテーマにしたコラボTシャツが発売されます。

なお、今年は6月9日(土)から、10月14日(日)までの間、のべ72日間で「きかんしゃトーマス号」が運転される予定です。
(一部当方で文字の位置を変え、文字に着色しています)

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                   2018年3月16日

きかんしゃトーマス号運転まで待ちきれない!
大鉄×OJICO×きかんしゃトーマス号 コラボTシャツ発売 大鉄限定色もあるよ


大井川鐵道(静岡県島田市)とTシャツのトップブランド「OJICO」を展開するチャンネルアッシュ(石川県金沢市、以下OJICOと表記)は2018年、大井川鐵道でのきかんしゃトーマス号運転まで待ちきれずコラボレーションTシャツを以下の予定で発売いたします。
さらに今年は何ときかんしゃトーマス号の運転開始日に合わせ、大井川鐵道限定カラーTシャツを発売。Tシャツからじわじわと「2018年、大井川鐵道のきかんしゃトーマス号の世界」を盛り上げていきます。
当社はこれから鉄道にご乗車いただくことはもちろん、各種商品をさまざまな業者様と企画・販売してゆくことにより、ご自宅で身近に楽しめる鉄道もめざしてまいります。詳細は以下のとおりです。

Tシャツの概要
商品名
大井川鐵道きかんしゃトーマス号×OJICO コラボレーションTシャツ
サイズ・単価
子供サイズ(75cm~155cm) 3,888円~(消費税含む)
大人サイズ(レディス/メンズM・L) 5,400円(消費税含む)
仕様
半袖Tシャツ、綿100%、日本製
特徴
・昨年に続き、大井川鐵道きかんしゃトーマス号とOJICOのコラボレーション商品第二弾
・千頭駅でトーマスとなかまたちが集合した模様をデザイン
・親子で着るとイラストがつながり、家族の絆が再確認できる満足のいく仕上がり
・サイズはベイビーから大人まで幅広くご用意

トーマス号運転まで待ちきれない! 静岡伊勢丹とOJICOホームページで先行発売
トーマス号運転まで待ちきれない! いやいや、トーマス号が走り出す前にどんどん盛り上がっちゃおう。そんなみなさまの声にお応えして以下のように先行発売を行います。

発売場所・発売日

静岡伊勢丹(静岡市葵区呉服町) 2018(平成30)年3月21日(水)~
OJICO ホームページ 2018(平成30)年3月28日(水)~
発売カラー
白・オレンジ
参考ページ
OJICOホームページ http://www.ojico.net/

さらに大井川鐵道でしか取り扱いのないカラーも発売
6月9日の運転開始日までお待ちを。大鉄でしか取り扱わないカラーも発売決定。先行発売カラーと限定カラー。両方、手にすればあなたも大井川鐵道きかんしゃトーマス号×OJICOコラボレーションTシャツマスターとしてお近くの方に自慢ができます。
発売開始日
2018(平成30)年6月9日(土)~
発売場所
大井川鐵道 主要駅売店(金谷・新金谷・千頭) 新金谷駅前プラザロコ売店
発売カラー
ベージュ
問い合わせ
大井川鐵道㈱商事部 (電話 0547-45-2230 9時~17時 年中無休)

ウッドデッキを作ったついでに、これをかさ上げして、貨物ホーム風に仕立ててみました。
工作は簡単至極で、1.5㎜角の桧棒をあてがって接着し、だいたい7㎜くらいの側面を厚紙で作り、やはり「STウッド」を貼りつけるだけ。コスト的にも安いものです。簡単な工作で、これが「世界で一つだけ」と言うだけは言えるのが、この手の建物の製作の面白いところで、ご覧のようにあちこち、アラだらけですが(でも、レンズではなく、実際に目にしている分にはさほど気になりません)、一つ一つの模型に、存在感が生まれるのが、楽しいところです。
 言い忘れていましたが、この模型の縮尺は1/80~1/87という、いわゆるHOのサイズで、1/150~1/160の縮尺を採用しているNゲージ(9㎜ゲージ)の、だいたい倍の大きさ。小さなNゲージだと、あまりこういう工作を楽しめない(できなくはありませんが、限界もある)のですが、このような工作にも、鉄道模型の大きな楽しみがあります。

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