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短い記事2本を執筆させて頂きました「鉄道ファン」1月号の見本誌が自宅に届きました。
記事1本は、「鉄道ファン誌に見る『ヨン・サン・トオ』と題し、宮田寛之さんにお話を伺い、彼のダイヤ改正に対する当時の目線を検証しました。インタビューと言いながら、最後は私自身の印象も書きましたが。

もう1本は情報コーナーに、映画「かぞくいろ」の試写会のインプレッションを記しています。
有村架純さん、國村隼さんが、肥薩おれんじ鉄道の運転士を演ずる「Railways」シリーズの第3作です。映画は月末に封切りとなります。

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 一昨日は半蔵門での打合せが早く終わったので、またまたみなとみらいへ。日没前からポツポツ撮って、けれども結局はこの時間帯がいちばん絵にはなるというジレンマを感じながら。まあ、撮っている間は楽しいから、それで良いのかなとも思います。

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記事を執筆しましたスタンダーズ刊「首都圏沿線格差2019」の見本誌が自宅に届きました。
 格差などというタイトルがついておりますが、内容はそれほどシニカルではありません(と、書いた人が言うております)。山手線、根岸線などの路線ごとに、さまざまな小話で誌面を埋めていきました。3名+編集さんで執筆を分担し、私の提案で、地元の路線を書くという方向で進めたら、私に山手線だとか、東海道線が割り当てられた。みんなそんなにド郊外に住んでいるのかー。私の所にしても、前町内会長は、「横浜のチベット」と言っていたのだぞ、ということで、書店で立ち読みなど、してみて下さい。
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来年5月の天皇即位による10連休の実施が閣議決定しました。
 となると、恐らくは法案が成立します。休日と謳って頂くことはありがたいですし、即位に伴うものですからおめでたいことです。ただ、実際に全国民が10日間、家に籠ってしまうようなことはないわけですから、当然、混乱が生じるでしょう。そのことも仔細に記録するべき、と言うか、しておくと面白いでしょうね。


読売新聞WEB版に
釧網線 観光に活路 沿線に知床や摩周湖
という記事が掲載されていました。

それを見て思いついた夢物語なのですが、釧網線に乗れば、東京や大阪から、現地までの往復の飛行機代は往復1万円というようなツアーは組めないのかな?と。何といっても北海道、それも道東は憧れの地です。そういう価格設定がしてあれば、結構集客できるような気がする。割り引いた分は、現地でお金を落として貰えば良い。参加者だって、何かにお金を使いたいという強い欲望があるのですから、ちょっとそれを後押ししてあげる。そのツアーをJR北海道がやれば良いのです。

ツアー参加者へのお土産は、昔ながらの木彫りの熊。もちろん、現地での手作りです。あるいは、体験教室があっても良いかもしれません。


 昨日は、買い物ついでに、神奈川新町駅まで、自転車で足を延ばしてみました。この駅には車庫(新町検車区)もあって、間近で車両を見ることができます。私が幼稚園の時に、この駅の近くに引っ越しました。鉄道好きを育てるには良い環境です。(母は、私の鉄道好きは引っ越す前から、と言っていましたが)
 私が撮影をしている最中に、小さな子が通りかかり、「京浜急行の車両たちだ」と、叫んでいました。

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京浜急行新町検車区夕景(画像クリックで拡大します)




愛媛新聞オンラインに「しなの鉄道、台湾電車の塗装再現」という記事が掲載されていました。オリジナルは共同通信のものであるようです。
愛媛新聞の記事には、台湾の電車の写真が使われていたので、一瞬、その電車が来るのかと思ったのですが、実際は車体の塗色変更であるようです。
 それでも、こういうニュースが国の境などものともせず、入って来るようになりました。この状況が、日本の鉄道を活性化させることもありそうです。

雨が降ったり止んだりの夜。今日は自転車を使わず、バスで駅まで出たことにほっとしながら、家への帰り道を急ぐ。
ちょうど雨が止んだ瞬間に自転車で通りかかった男性は、信号を待つ間、体を小刻みに動かし続けていた。
また雨が降り始める前に、どこかに帰り着こうと慌てているのだろうか、それとも寒さのせいなのだろうか。
秋もだいぶ深まってきた。

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 これはもう先週のことなのですが、一部の記事を執筆させて頂きました実業之日本社刊「航路・旅客船の不思議と謎」の見本誌が自宅に届きました。
 鉄道以外の記事の執筆は結構久しぶりで、楽しくもありました。もちろん、専門的な知識を持ちあわせているわけではありませんから、図書館にも通い、造船会社に勤務していた学生時代の友人にも話を聞いた。面白かったのは、最近の船は皆自動化・無人化が進んでいるが、法定設備として、コンパスと、銅鑼の携行が定められているのだと。教えてくれた友人も「使う時、ないんだけど」と言っていましたが、なんだか微笑ましい話でした。

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 本日は午後の早めの時間に、一回仕事が一段落したので、またまた、港の辺りに夜景の撮影に出かけました。元町・中華街の駅から、何となく、海岸通りを山下公園の方向に歩いて、本当はもう少し違う場所で狙うつもりでいたのですが、結局は山下公園の中で数カット撮影。そうしているうちに、氷川丸もライトアップされていることに気が付きました。

 いつもはこの反対側ばかりから狙っている氷川丸ですが、こうして様々なライトが点灯していると、船体は隠れてしまうものの、それなりに魅力的です。この一画では、これまでにもずいぶん写真を撮ってきたつもりですが、このアングルで氷川丸を狙うのは、初めてかもしれません。

 いつもと違う場所に、いつもと違う時間に行ってみることも、写真を撮り続ける上で、大切なことであるようでうす。

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普段とは逆の側から撮影した氷川丸の夜景(画像クリックで拡大します)