どこにも出せない、でもブログとフェイスブックには書いてしまうお話。
 場所は昨日のあらかわ遊園。お休み処でのこのかき氷、お店のおばちゃんが「最後の方の氷だったので、ザラメになってしまいました。お召しあがりになって駄目だったら仰って下さい。作りなおします」と言って出してくれたものです。
 2階のデッキに持ってあがり食してみますと、うん、たしかにザラメです。春のスキー場を思い出しました。帰り際に「どうでしたか?」と訊かれましたので「口に入れて3つ数えれば一緒です」と応え、お互いにニッコリ。さすがにあらかわ遊園。ディズニーランドでは、こんな会話は楽しめませんって。しかも、あらかわ遊園の入場料200円なのであります、と、そういうお話てありました。

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 Amazonで岡田喜秋さんの古い紀行文集を見つけ、少し高かったのだけれど、購入してしまった。
全国のローカル線をテーマにした一冊で、発行は昭和31年5月。つまり、まだ東海道本線が全線電化前のこと。私も生まれていない。そんな時代に(日本全部がローカル線のようなものだ)、八高線や、水郡線、姫新線などが湛える旅情に着目しているところは、流石だなと思う。岡田さんにしても、まだ名作「日本の秘境」の取材がようやく始まった頃の発行であり、今日では通用しない表現(自分が住まっていない場所を「○○のチベット」と呼ぶ、などね)もあるけれど、良いところ、物足りないところ含めて、学ばされることは多い。
 飯田線沿線の水窪について、かつては宿場町として賑わっていたけれど、鉄道が開通してからむしろさびれたというような指摘は、こちらとしては虚を衝かれた感があり、つまり、鉄道系で物を書いている人間が、1067mmだとか、昭和43年だとか、そういうデータ的なことにばかり気持ちを回し過ぎ、もっと大切なことを観察し忘れてしまったというのもあるのだろうと思う。もちろん、それが趣味の延長であるだけなら、何も問題はないのだけれど。
 ポイントを切り替えてみれば、また違う所に行けるに違いない。

大井川鐵道9月11日発のプレスリリースです。
かつて、国鉄からの直通列車として運転された「奥大井」の列車名が復活します。
かつての「奥大井」は、私の記憶では、静岡から113系を使用して運転された快速列車でしたが、今回は社線内のみの運転。それでも、愛称名付きの列車の運転は、鉄道会社のバイタリティの証明のように感じられて、とても好感のもてるものです。
(当方で一部の文字の位置を変更し、文字に着色しています)

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2017年9月11日

急行電車が愛称付で走り出す
「奥大井」 昭和の愛称が平成の世に復活

大井川鐵道(島田市)では現在、特別な愛称をつけず多客期のみ運転している臨時急行電車に「奥大井」の愛称を付けて運転することといたしました。
「奥大井」は昭和時代、多客期に東海道本線静岡駅から大井川鉄道千頭駅まで、国鉄車両を使って運転された直通列車の愛称でした。
当社では今回の愛称復活により臨時急行電車への親しみやすさの向上と「奥大井」の知名度アップ及び入込客増加によるさらなる地域貢献を図りたいと考えております。詳細は以下のとおりです。

運転概要
愛称復活日
2017(平成29)年9月15日(金)
愛称名
奥大井
当面の運転日
2017(平成29)年10月9日(日)までの きかんしゃトーマス号の運転日と同じ(16日間)
●今後は紅葉シーズンなど多客期に運転する予定です。運転日・運転時間については公式HP、SNSでお知らせします
運転区間
金谷駅~千頭駅 (距離 39.5キロ)
運転ダイヤ
金谷駅発 (奥大井1号)
9時41分
千頭駅着
10時47分

千頭駅発 (奥大井2号)
14時00分
金谷駅着
15時17分

停車駅
金谷・新金谷・家山・川根温泉笹間渡・千頭
料金
急行料金は不要です(運賃のみでご乗車可能です)
車両
現在、普通電車に使っているもと関西私鉄の車両(南海・近鉄)を使用します
ヘッドマーク
運転時には愛称名を表示したヘッドマークを装着します

歴史 国鉄からの直通臨時電車「奥大井」
1969(昭和44)年4月26日から1984(昭和59)年9月30日までゴールデンウィークや紅葉の多客期に東海道本線静岡駅から大井川鉄道千頭駅まで国鉄車両を使って運転された直通列車。当時もヘッドマークを装着して運転されることが多かった。

奥大井地域とは
おおむね川根本町以北、大井川流域の静岡県内の総称。背後には3,000m級の南アルブスの山々がそびえ立ち、ユネスコエコパークの一部でもある。地域内には寸又峡温泉や接岨峡温泉、井川地区など温泉地や静かな山里などが点在している。






 
ちょっと調べたらこのお店もチェーンらしい。武蔵小杉駅前から少し離れた狭い路地に面して建っているお店。これで個人経営だったら、格好いいんだけれどなあ。小さなテーブルが2つとカウンターだけの小さなお店で、考えてみれば、昔は少し大きな駅の前、あるいは学生がいる町の駅の前には必ず小さなカレー屋さんがあったものだけれど。

 写真はチキンゴロゴロカレー。煮物の調理時間としては、100時間というのは自慢する長さではないような気がするのだけれど、まあ、解りやすい店名です。その名の通りの煮詰めたカレーだけれど、ゴーゴーカレーみたいにはくどくない。

私が食べている隣では、学校帰りと覚しき高校生が、一人でカツカレーを食べていた。学校帰りの空腹を満たす食事は美味しいんだよなー、だからこういう店が必要なんだなどと思いながら、しかし自分はといえば、もう上の端の方が近い年齢だ。でも、そういう人向けにだって、こういう小さなカレー屋さんがあって良いのだ。カレー屋さんはカレー屋さんで、やっぱり、隠れ家なのであります。

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大井川鐡道9月6日発のプレスリリースです。
今年もクリスマス期間に「トーマス号」「ジェームス号」の特別運転を実施。そのほか、クリスマスのフェアも実施されます。
大井川鐡道での「トーマス」の運転も、すっかり板についた感があります。
(当方で文字の位置を変え、一部に着色してあります)

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2017年も大井川鐵道でクリスマス特別運転を実施

大井川鐵道株式会社(本社:静岡県島田市 代表取締役社長:前田忍、以下大井川鐵道)は、株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ(本社:東京都千代田区 代表取締役:長谷川仁、 以下SCP)はがマスターライセンスを保有する「きかんしゃトーマス」の意匠をまとった蒸気機関車「トーマス号」「ジェームス号」のクリスマス特別運転を、きかんしゃトーマス公式イベント「Day out with Thomas」として実施することを決定しました。期間は2017年12月16日(土)、17日(日)、18日(月)、22日(金)、23日(土・祝)、24日(日)、25日(月)の計7日間、大井川本線の新金谷駅から千頭駅の区間でクリスマス特別運転を実施いたします。クリスマス時のきかんしゃトーマス公式イベントは2015年、2016年に続き、3回目となります。運転概要と10月にスタートする予約方法は以下のとおりです。

クリスマス運転のポイント
■ 毎日、「きかんしゃトーマス号」「ジェームス号」が両方運転、千頭駅で待つなかまたちに会いに行きます。
千頭駅では「トーマスフェア」を開催。人気キャラクターの「パーシー」「ヒロ」のほか、遊覧運転で活躍する「ラスティー」や「いじわる貨車」「いたずら貨車」との元気いっぱいの姿にご注目。
■トーマスとなかまたちはクリスマス時期だけの特別な意匠になります。今年はどんな姿に?
■「バスのバーティー」も特別な装いで新金谷⇔千頭の道路を走行します。
■ ご乗車の方にだけ記念品を差し上げます。内容は・・・お楽しみに。
■冬も始まり少し冷えるかもしれませんが、従業員一同、寒さを吹き飛ばす心暖まるおもてなしを心がけます。
ご期待ください。

運転概要
運転日
2017(平成29)年12月16日(土)、17日(日)、18日(月)、22日(金)、23日(土・祝)、24日(日)、25日(月)
イベント名称
Day out with Thomas クリスマス特別運転2017
運転本数
トーマス号
7往復のべ14本
ジェームス号
7往復のべ14本
バスのバーティー
のべ14ツアー ※片道はバスのバーティー乗車、片道はトーマス号に乗車するツアー形式です
運転区間
トーマス号 ジェームス号
新金谷駅(静岡県島田市)⇔千頭駅(静岡県川根本町)
バスのバーティー
新金谷駅前⇔川根本町 千頭・音戯の郷前
運転時間
トーマス号
新金谷駅発 10時38分 → 千頭駅着 11時54分
千頭駅発 14時10分 → 新金谷駅着 15時27分
ジェームス号
新金谷駅発 10時00分 → 千頭駅着 11時13分
千頭駅発 13時39分 → 新金谷駅着 14時53分
バスのバーティー
新金谷駅前 10時20分 → 川根本町千頭・音戯の郷前 12時00分
川根本町千頭・音戯の郷前 13時40分 → 新金谷駅前着 15時30分
乗車料金
トーマス号 ジェームス号
大人1名(片道) 3,000円 小人1名(片道) 1,500円
バスのバーティー
(ツアー料金)
大人1名(中学生以上) 7,200円
小人1名(1歳~小学生) 5,700円 乳児1名 500円
乗車券の予約方法
トーマス号 ジェームス号
ローソンチケットによるエントリー抽選方式による販売(10月10日開始予定)
http://l-tike.com/event/thomas/
バスのバーティー
片道バーティー・片道トーマス号乗車によるツアー形式での募集
大井川鐵道公式HPより申込フォームによる抽選方式
受付予定 10月10日(火)12時00分~10月17日(火)12時00分

※予約方法の詳細が決まりましたら、大井川鐵道公式HP http://oigawa-railway.co.jp にてお知らせいたします。

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千頭駅トーマスフェア
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開催日
2017(平成29)年12月16日(土)、17日(日)、18日(月)、22日(金)、23日(土・祝)、24日(日)、25日(月)

開催時間
10時~16時

入場料金
1名500円(小学生以上)
※大井川鐵道の列車以外でお越しのお客様は、駅入場料が別途150円かかります。

内容
トーマスとなかまたち大集合(パーシー、ヒロとの再会)
トーマス号、ジェームス号の転車作業
ラスティーの遊覧運転(千頭駅構内およそ300m、乗車料金 1回300円)
トーマスなどのバッテリーカー乗車(1回 200円)など

お客様からのお問い合わせ先
トーマス号 ジェームス号
大井川鐵道 営業部 (電話:0547-45-4112)
受付/9時~17時
バスのバーティー
大鉄観光サービス フレンドツアーセンター (電話:0547-46-3134)
受付/平日9時~17時30分 土曜日9時~16時30分 ※日・祝日は休み




今日はとにかく地元ネタということで、苦しい時の駅弁頼み。崎陽軒の「秋のかながわ味わい弁当」を購入してみました。秋季限定とのことで、それではどこがかながわなのかというと、「小田原蒲鉾」「三浦産芽ひじきとぶなしめじとさつま揚げの炒め煮」「三浦産マグロの生姜煮」「小田原産梅干」なのだそうで、シウマイは3個入っております。
鶏きのこごはんが美味しい。冷めてしまうと、すこしベトっとした感じにはなるのだけれど、でも美味しい。マグロの生姜煮という奴も、シウマイ弁当のいつものあのマグロから+ひと味といったところです。
 全体に、やはり女性好みの仕上げかなあ。それでもこうやって、常に目先を変えてくれる品物が登場するのは、嬉しいものです。

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どうやったらプロレスラーになれるのだろう?(本当はやり方はだいたい解っているけれど)と、ネットを調べているうちに、色々な職業のなり方、年収、将来性などを一覧にしたWEBにぶつかった。

キャリアガーデン

池口がプロレスラーになるのは、将来的な夢にしておくことにして、自分に縁のある出版系のアーティクルを順に読んでみた。
ライター、コラムニスト、カメラマン、編集者…
まあ、どれもみな、悲惨である。記述に誇張がないだけに、身につまされる。光が差し込んでいない。
ひとつ感じたのは、仕事を請け負う人間(フリーライターとかね)は、雇用者に「顎で使われるようになってはいけない」ということ。少しでも対等に近い立場となるべく、努力して、踏み台を見つけてきて、並んでいなければならない。このWEBのどこかにあった「FXをやれ」と編集者に言われて、「自費では勉強できない」と言ったら切られた、など、悲しい話である。これは編集者の人間性にも問題があると思うが、そんなことを感じようとしない人も増えている。
あとは、専門性を身につけておくことだろうなあ。「なんでもやります」ではなくて、厚揚げについて書かせたら日本で三本の指に入るとか、温泉饅頭についての資料の所持量は日本一とか、人に言われるようになることだ。
それも大変なのだけれど、道がないわけではない。


お手伝いさせて頂きました交通新聞社刊「都営交通の世界」の見本誌が手元に届きました。都市圏にある大手私鉄の車両、運転、施設などの現況を紹介するシリーズの最新刊で、今回は都バス、荒川線、舎人ライナーも記事の対象に入れてあります。その部分が、思いのほか新鮮な印象です。
 私は、都営地下鉄の通史と、各駅のプロフィールの紹介などを担当させて頂き、駅の出口を、地下鉄全駅撮り歩きました。いや~、三田線はずいぶん遠くまで延び、大江戸線はひたすら長かった印象です。
 ただ、都営地下鉄の歴史は、みなさんご存知のように、三田線の東武・東急との乗り入れ計画が中止されたり、可哀相。それから当初の計画のように、三田線がさらに北に伸ばされたり、本八幡から千葉ニュータウンへの線路が建設されていれば、趣味的には本当に面白かっただろうなと、執筆の最中には、ひたすらそれを感じていました。それから東京の路面電車がもっともっと残されていれば、ということも。
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大井川鐵道8月23日発のプレスリリースです(今頃すみません)。
大井川鐵道が、レトルトカレーを発売します。
なんかこんな話題も楽しいなと、日頃は、やれ何系が廃車になったとか、そんな話題ばかりなので、ほのぼのとできたわけです。
いつの日にか、「石炭をイメージしたカレー」を口にしてみることにしましょう。
(以下、一部の文字の位置を変え、着色してあります)

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新商品 『SL黒カレー』販売開始!
今年からグループ会社となった株式会社天神屋とのコラボ 第一弾!
大井川鐵道売店にて先行販売中!天神屋店舗でも9月1日より取扱開始!!


 大井川鐵道(本社:静岡県島田市 代表取締役社長:前田忍)は、2017(平成29)年6月よりグループ会社となった株式会社天神屋(本社:静岡県焼津市 代表取締役:有田一喜)との共同企画商品第一弾として、大井川鐵道の大きな特色である蒸気機関車(SL)をモチーフにしたレトルトカレー「大井川鐵道×天神屋 SL黒カレー」を発売いたしました。静岡県内でおむすび・おでん・お弁当等で親しまれ、県下に30店舗を展開する天神屋。今回の第一弾を皮切りに、両社の強みを活かし、全国からSL列車のご乗車にお越し頂くお客様へ「大井川鐵道らしさ」と「静岡の地域性」を感じて頂ける商品を今後も開発予定です。詳細は以下の通りです。

■概要
販売開始日
2017(平成29)年8月14日
※大井川鐵道売店にて先行し発売。天神屋店頭は9月1日以降順次発売予定。
商品名
大井川鐵道×天神屋 SL黒カレー
価格
540円(税込)
お問い合わせ
大井川鐵道 商事部 ☎0547-45-2230 (受付/9:00〜17:00)

販売場所
【大井川鐵道】 新金谷駅プラザロコ、千頭駅売店、SL車内販売
【天神屋】 曲金店、道の駅 宇津ノ谷峠下り店、ドライバーズスポットNEOPASA(新東名沼津・静岡・掛川・浜松上下線の各SA/PA店舗)
特徴
● 石炭をイメージして作られたルー。
● 驚くほど真っ黒なルーの秘密はイカ墨
● レトロでシックなパッケージ
● 見た目とのギャップ 「どちらかといえば甘口」
● お子様でも食べやすいカレー

■株式会社天神屋について
創業
1954(昭和29)年11月
代表者
代表取締役社長 有田一喜
本店 〒422-8006 静岡市駿河区曲金5丁目1-1
会社の特色
静岡県内にて弁当、惣菜、料理などの製造販売や和風レストランの経営を行う。静岡のソウルフード「しぞーかおでん」や「黒はんぺん」、朝一番の作りたてを毎日提供している「あん団子」年末年始の「のし餅」など「懐かしく、美味しい味」を日々提供し続けています。

お問い合わせ
株式会社天神屋 鈴木 ☎ TEL 054-621-3331 (受付/9:00〜17:00)






大井川鐡道9月4日発のプレスリリースです。
大井川鐡道に入線後、長く営業運転には顔を出さないままであった元・西武鉄道の電気機関車が、10月から営業運転に就役します。
考えてみれば、電気機関車という車種そのものが、特に中型・小型のものは、希少な存在となってきています。
大井川鐡道での運転が、今から楽しみなところです。

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7 年間お待たせしました!
いよいよ西武E31 形電気機関車がデビューへ

大井川鐵道(静岡県島田市)はかねてから営業運転化に向けて整備を続けてきたもと西武鉄道の電気機関車E31 形3 両のうちの1 両(E34)を下記のツアー時より営業運転化することといたしました。これは現在、大井川本線(金谷~千頭 39.5 キロ)で運用中の電気機関車3 両(1949 年製造2 両、1956 年製造1 両)への負荷軽減や輸送安全性、快適性の向上が目的です。
当社は関東・関西や旧国鉄からやってきた歴史ある車両を多数運用しておりますが、今回さらに個性的な車両が第一線に加わることで、鉄道ファンのみならず、一般のお客様にも多彩な車両群をお楽しみいただけるものと確信しております。詳細は以下とおりです。 (一部の文字に当方で着色し、文字の位置なども変更しています)


1. E31 形電気機関車 全般説明

車両番号    E32、E33、E34 (3 両)
営業運転化   E34 は2017(平成29)年10 月15 日、E32・E33 は整備完了次第随時
サイズ(およそ)  長さ11m 高さ4.2m 幅2.7m 重さ41 トン
製造年      1986(昭和61)年~1987(昭和62)年
西武鉄道時代   保線用工事列車や貨物列車の牽引機として使われていました
大鉄入線日   2010(平成22)年9 月13 日
これからは    SL 列車の補助機関車や多客期における臨時列車の牽引機として使用します

塗装は当面、現行のまま(クリーム色に朱色の帯)とします