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ビジネスジャーナルに執筆しました"本物の豪華寝台列車でオリエント急行のフランス料理を楽しめる、東京・木場のレストラン!が掲載されました。
幾度か、このブログにも報告させて頂いています木場のフランス料理レストラン「アタゴール」で、シェフの曽村さんにお話を伺って構成した記事です。

この時のインタビューは4時間。曽村さんには、3000字の原稿には長すぎる時間を割いて頂き、食材を冷蔵庫にしまう時の順番であるとか、「料理人を教育する時、まず最低限のことと英会話を教えるべきなのか?それともトイレの掃除からさせるべきなのか?」というような、どこにも記事になりっこないような話題にまで、教示を頂きました。これは、私のこれからのバックボーンとさせて頂けるのだと思います。そして、ライティングビジネスという仕事の役得みたいなものも、存分に感じたのでした。

「これはオフレコね」という但し書きつきで、昨今の「鉄道の食」に対するご自身の感想も、ずいぶん伺いました。オフレコなのですが、少しだけ漏らしてしまうと、要は「必要なことは、美味しいものを作って、お客様に喜んでもらうことだけでしょう」ということでした。

わずかなことしか紹介できなかったかもしれない記事ですが、よろしければ、ご覧ください。

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