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本日は、都内で打合せの後、渋谷の東急ハンズで買い物。
駅からの道で、必ず通るのが、「渋谷センター街」です。

渋谷に集まる若者文化の象徴と、それは良い意味でも悪い意味でも、採りあげられることの多いセンター街ですが、それではいつ頃からこのような繁華街ができたのかというと、戦前には繁華街ができ、昭和36年頃には、今のような形態になったともいいますから、今はもう老齢と呼ばれてもおかしくない人たちが若者と呼ばれていた頃には、もう賑わいを見せていたことになります。その意味からすると、案外歴史のある街と言っても良いのかもしれない。まあ、これはひねくれた物の言い方ですが。

その一方で、ゲームセンターがなくなり、CDショップがなくなりと、現代を反映したかのような代謝もある。流行を追う商売が多い所だけに、代謝も早く、大きいのかもしれません。

これと同じ写真をフェイスブックの方にもアップさせて頂いたのですが、コメントの応酬のうちに昔のレコードの話になりました。まだCDが登場する以前は、レコード、特にLPを買うのはちょっとしたイベントでした。もしかしたら、今の携帯端末を入手するくらいの感覚に近いものがあったのかもしれません。それだけに、LPを買った時は嬉しかった。

街を歩いていて、そんなことを思い出しました。

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