1泊2日の取材先から家に帰り着いたら、新刊の「著者献本分」が到着していました。
こちらはイカロス出帆さんの本社納本分なので、書店店頭発売まで、まだ数日の間があります。

 いつも本ができるのはとても嬉しいことなのですが、また、悪口言われるのだろうなあ、などと、今から悲しい気持ちもちょっぴりあります。何しろ、最近の突っ込みは、それはし烈でして…。それでも、自分の仕事に確実な足跡を残せることが、出版という仕事のいちばんの楽しさなのでしょう。学生時代に、初めて「色校」というやつを見て、自分はこの仕事をやりたいと思った、あの時の気持ちは忘れようがありません。
 また、アマゾンから、自分の本のセールスがたくさん来ます。お手柔らかにお願いしたいものです。
 
 書店で見かけられたら、是非、手に取ってご覧下さい。

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邪悪なウナギみたい、斬新。ワクワクします。

2017.10.04 07:43 URL | さなえ #xIfOb9UY [ 編集 ]

さなえさん、コメントありがとうございます。担当だった編集さんからは「ネットでは賛否両論。けれども、ベテランの趣味者2人が激賞してくれて、わざわざ電話をかけてきてくれた」と連絡がきました。それであれば良かったなと、少しほっとしているところです。

2017.10.05 10:30 URL | 池口英司 #- [ 編集 ]













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