FC2ブログ

特急「はと」について書くべく、色々なものを読んでいたら、内田百間の「阿呆列車」に行き着いた。『なんにも用事がないけれど、汽車に乗って大阪に行つて来ようと思ふ』というクダリで始まる阿呆列車シリーズの第1回の旅が敢行されたのは、百間61歳のときだった。
 つまり、「数え」なら、今の私と同じということになる。気がついたら私も爺さんねー、ということなのだが、今の私には「阿呆列車」のように、前借りをしてまで一等車に乗ることなどできない。
 似たような仕事をしているはずなのだが…。
 昔は良かった。そう、結論はいつも、これである。

スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバック URL↓
http://ikeguchi.blog.fc2.com/tb.php/1749-20f33e29