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いつ、自分が何をしたことが引き金になったのかは定かでないのだけれど、この2~3日、ネットにつなぐと「古いドライバをアップデートしろ」という案内が、しきりに表示され、鬱陶しい。
「案内」を受ける側としては、昔存在したらしい「押し売り」がやって来たような気分で、つまり彼らは人の家に勝手に上がり込み、ゴムひもを買えと言っているのである。
 対策としては、PCの何とかかんとかの、何とかかんとかを削除すれば良いだけなのだろうが、嫌なのは、こういう「商売」の感覚が、当たり前のものとなっている風潮である。どこぞの会社の紳士然とした部門長が、一日⒛時間PCに向かっている部下に「構わないから、やっちゃえ」とこの手の「押し売り」を推奨しているのだろうか?もっと嫌なのは、その部下たちや、さらにその部下の世代が何かを任された時に、この方法が当たり前という基準ができてしまうことである。
 体の良い「押し売り」が、合法のもの、当たり前のビジネスとして認められる世界。嫌だなと思う。ある意味、楽な会社だろうなと思う。
 ところで、文章を書く仕事など、ありませんか?
 今なら、価格、納期など、諸々、相談させて頂きます。

追記:同じ記事をフェイスブックにアップしたところ、脆弱なソフトウェアを放置することの危険性を指摘するコメントがすぐに、つきました。何事も前向きに研究しろ、ということなのでしょう。ありがたいコメントだな、と思いました。もっとも、それであれば、もっとユーザ―の気持ちを大切にしてほしいというグチもちょっぴり。

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