明日のいすみ鉄道撮影会にちなんで、もう1枚、いすみ鉄道の写真をアップしております。何しろ、明日の天気予報が、先ほど見たら曇りのち雪とかで、こんな風景には出会えないかもしれませんので。でも、この場所には必ず行くつもりではおりますけれど。
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この場所はバックに大多喜城が見える、いすみ鉄道の撮影ポイントの中でももっとも名の知られた所。国鉄木原線の時代から、この場所の写真がよくマスコミに登場していました。国鉄木原線というのは、沿線の田園風景こそ美しいものの、有名な観光地などがなく、この路線が単独で記事として採り上げられることは希。ローカル線特集などで、他のいろいろな路線と並び採り上げられることはあっても、扱いは小さく、すると使われる写真は1枚で、この場所ばかりが紹介されてきた、という経緯があります。

考えてみれば、情報の発表手段、表現方法がかつてとは比べものにならないほど多岐になった今こそ、この路線を写真1枚のみでなく紹介するべきなのでしょうね。特に現在の鳥塚亮さんが社長に就任してからは、あの手この手での活性化策が打ち出されており、社会的にも注目される路線となりました。週刊誌などが得意とする「ローカル線を行き返らさせた男」というような見出しではなく、何かもっと情報の発表方法を見つけなければいけません。

その鳥塚さんが、いすみ鉄道のキャッチフレーズに使っている言葉の一つが「ここには何もないがあります」というもの。先ほど触れたような、特徴のないローカル線であることを逆手にとった名コピーではありますが、とにかく鳥塚さんの手によってさまざまな仕掛けが繰り広げられている路線。行くたびに必ず何かがあるというのが本当のところで、天気は悪そうでも、また何かの出会いに期待しているところです。

さて、如何なりますか?
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この写真に憧れました。
思えばこれが始まりでした😅、

2017.01.20 23:02 URL | 石井啓子 #- [ 編集 ]

後ろに中学校がありまして、ブラスバンドが練習していたり。

2017.01.20 23:58 URL | 池口英司 #- [ 編集 ]













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