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 またまた古民家の話です。鉄道から離れてしまいすみません。

 6月27日にも民家園に行ってきました。最近出かけた民家園には世田谷区のものと、川崎市のものがあるのですが、27日に出かけたのは、世田谷区喜多見のものです。
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保存されている民家を巡っていると、昔の家というのは、本当にゆったりと造られていることが解る。それから、夏でも涼しいこと。さすがに冬は寒いのでしょうが、それでも人が暮らすことができる環境は、なんとか整っていた。
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 こういうものを知ると、つくづく幸せな暮らし、人生とは何だろう?と考えてしまいます。もしもできるのであれば、こういう家に引っ越して暮らしてみたい。まあ、それには相当な蓄えが必要でしょうから、夢のまた夢ということになるのでしょうが。でも、そう考えると、昔の人の方が、現代人よりも裕福だったということになるのでしょうか?なんだか、また解らなくなります。
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追記::自分のブログを見返したら、最近、古民家の似たような写真ばかりだ。いけませんなー。とりあえず、古民家裏の竹林の写真を1枚追加します。

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撮影場所は、世田谷区の次太夫掘公園民家園。喜多見駅から徒歩20分くらい。入場無料の素敵な公園です。


 
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昨日(6月17日)の新横浜駅。毎日のように使っている駅でも、被写体になりました。
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写真は、川崎市の日本民家園に建っている合掌造りの家の土間です。明日(日曜日)、クラブツーリズムの徒歩ツアーでここを周ります。この民家園には25棟くらいの昔ながらの民家が移築されており、それぞれに魅力的。本当は、この民家園だけで、十分に一日を過ごせるほどの施設なのです。

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 こうして、いわゆる古民家を訪ねるたびに、昔の家は本当にゆったりと造られていて、思いのほか暮らしやすそうだと感じます。前回、この民家園を訪れた時は雨で、現地のボランティアスタッフの方が「雨の音を聞きながら時間を過ごすのは良いものですよ」と、おっしゃっていました。

 本当にできるのであれば、私もいつの日にか、こんな古民家で暮らすことができたら楽しいだろうなと思います。生活に必要な最低のものは通販ででも取り寄せて、本を読んだりしながら暮らせれば。もっとも、こんな古民家でゆったりと暮らしたいのであれば、部屋の中をパソコンなどで埋め尽くしてはいけないわけではあるのですが。


6月3日。と言うと、もう遠い過去のことのようですが、6月3日の読売新聞の夕刊に、私の近著が紹介されました。
新聞記事よりも、そこら辺のユーチューバーの方が強い影響力を持つようなご時世ではありますけれど、取材を受けながら新聞記者さんと話をできたことも、やはり勉強にはなったのでありました。

取材当日は、記者さんがカメラマンも兼任してくれて、
「あれ?カメラマンと2人の予定ではなかったっけ?」
と聞いたら、
「すみません。今日はカルロス・ゴーンさんが…」
と言うから
「じゃあ、ゴーンさんの写真を使ってよ。写真はイメージですと、但し書きを入れて」
と、提案したのですが、これはもちろん、却下されました。

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(画像クリックで拡大します)