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ツイッタ―欄にリツィートを載せましたけれど、パナソニックが発表した自動運転の小型電動車(画面ではスクールバスと書かれているようですが)は、可愛いですね。これなら乗ってみたくなります。近年のAIの進歩は驚異的な速度ですから、案外早く、こういう乗り物に乗れるようになるかもしれない。

私が昔、クルマの免許を取得したときの父の最初のアドバイスが「余計なスピードは出すな。事故の原因の多くはスピードにある」というものでした。自身はスピード狂でしたが。
自動運転は、安全運転との両立の部分で、まだ十分な信頼性が確保されていないとも言えるのですが、スピードが遅い乗り物であれば、自動運転に頼ることも、早いうちにできるようになるかもしれません。

そういえば、友人たちと出かけた10月の箱根の旅では、友人の一人がロボットを持って来ていました。「踊って」「歌って」というような命令を聞いてくれる。最後は『充電してね」と言って、寝込むのですが。面白がる仲間に、友人は「変な言葉を教えないで~」と繰り返し、懇願していました。



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ここ数日はコンビニ、ラーメン店より遠くに行ったことがなくて、「旅するカメラマン」という肩書(今思いついただけですが)が肩に重くのしかかっています(適当至極)。

 それでは、去年の今頃はどこに行っていたのだろうと思ったら、ここでした。熊ケ畑駅跡。福岡県にあった上山田線の中でも、恐らくもっとも駅勢人口の少ない過疎地帯の駅。この日も、駅前通りは、ひっそりと無人でした。そして時折、車が結構な勢いで通り過ぎるてゆきます。
 まだ鉄道が健在だった頃に、一日に数本が運転されるだけのローカル線を乗り継いで行った隣町でさえ、確かに今ならば車であっという間に着くことができるのですね。

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本日は午後イチから、鉄道模型に関するシンプルな記事を執筆。ぴったり4時間で、ぴったり6000字。こういう記事は、楽しくかけてはかどる。当然、推敲と書き直しは、まだ必要だけれども。
 もっとも全盛期の松本清張、梶山季之は月産2000枚と言われていたから、毎日1万5000字くらいはコンスタントに書いていたことになる。それからすれば、まだまだというところ。

もっとたくさん「書けるように」なりたい。ならないといけない。

文芸ジャンキーパラダイスというHPで、自動車が存在しない世界の町10選というHPが紹介されていました。いいなあ、と思ったので拡散します。自動車への過度の依存からの脱却は、弱者にも優しい社会作りへのワンステップになると思います。

↓同ホームページに紹介されていた街の一つがヴェネツィア。車に依存しなくても普通に生活ができている町が、世界にはたくさんある。
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記事2本を執筆させて頂きました月刊「鉄道ファン」の見本誌が自宅に届きました。
 
 1本目は宮田寛之さんと共に巡る保存機関車。今回は雨の青梅鉄道公園です。このシリーズ、行き帰りに宮田さんに色々とお話を伺っているのですが、記事にしない話の方が情報は多いくらい。これもいつかフィードバックしないと。取材当日の雨を、宮田さんはE10の涙雨だよ、と仰っていました。

 もう1本は、大井川鐵道本線の車両動向。大井川鐵道に入線したものの、まだ運用に入らず、ファンをやきもきさせている車両があるのではないか?という疑問から記事が生まれました。同社広報の山本さん、車両課の中村さんに、本当にお世話になりました。新金谷に足を向けて寝られないのであります。たぶん、私の家の向きからすれば大丈夫なのですが。

書店で立ち読みでもしてみて下さい。
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ここのところ、本当に朝から晩までキーボードに向かう生活が続いています。でも、今日は天気が良かったので、スーパーの買い物のついでに、神社に寄り道してみました。

 写真は夏前から大活躍している電チャリ。ヤフオクで購入し、これはラッキーなことに安く落札できたのですが、自宅に自転車が到着して以来、ブレーキワイヤーを交換し、シフトワイヤーを交換し、バッテリーは新品を調達し、ブレーキパッドと交換し、サイクルコンピューターを付け、リヤのホイールを交換しと、色々と手を入れています。それからカゴも付けました。

 で、こうして指折り数えてみると、何のことはない、同じ予算で新車が買えたわけでした。でも、まあ、良かったかなって思っています。何が良かったのか、解りませんけれど。

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記事を執筆させて頂きました洋泉社刊「JR東日本最強の秘密」の見本誌が自宅に届きました。
 本を開いてみますと、FB友人の杉山さんも名を連ねていたり、そうそうたる陣容です。ビビります。今回は編集さんにも細かくディレクション頂きました。深謝。こちらの気持ちを先まわりして考えて頂ける編集さんは、私たちにとっては、本当に嬉しい存在なのであります。この感覚、ライターの立場にならないと、解らないかもしれないけれど。ありがとうございました。
 
 書籍の内容はというと、これチャキチャキにビジネス書です。その意味でも、なかなか新鮮。私も、皆さんの記事を読んで勉強させて頂きます。はい。

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 もう2週間前のことの報告となってしまいますが、今年も学生時代の友人と、連休を箱根で過ごしました。
 かれこれ、40年以上続いているイベントですから、よくもこれだけ気の合う仲間と出会えたものだと思います。最近の主力は「子供たち」なのですが、今年は「孫」も参加しました。まだ、小さいですが。

 「大人たち」にとっては、この小旅行は、朝から晩まで飲み会をしているようなものです。40年の間に、酒の合間の話題も変わってきていることでしょう。最近はやはり仕事の話が多い。どういう風に仕事をするか、という一種の精神論を交わすわけです。食材はごっそり買い込み、現地では、誰が何を勝手に作っても良い。どこに出かけても良いし、ずっと寝ていても良い。できれば食事の時間は一緒にいたいけれども、何かあれば不参加も可。もちろん、遅刻も早退も自由です。このような関係を築くのに何年かかったのだろう?なんてことも考えてみましたが、でも、最初からそうであったような気がします。そういう人たちが集まった会なのですね。

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こちらは3日めの朝食。子供たちを含めて総勢30名近くいるのですから、これがすべてではありません。写真の奥には大根おろしも写っていて、これは和朝食用。各自が好きなものを食べれば良いわけです。ぱっと見た目には豪華ですが、それほど大したものを作っているわけでもない。ちょっとした工夫を楽しむ。

 そういえば、これを食べながら、メンバーの一人、石川君と話をしました。最近流行の「グランピング」、豪華な料理が用意されたキャンプが馬鹿々々しいと石川君は言います。何故そう思う?と聞くと、「何もかも任せるのであれば、きちんとした屋根の下に泊まる方が良いはず。それをテントに泊まるのは、自分でいろいろ工夫することを楽しむわけでしょ?」とのこと。そうだと思います。

 ところで今回は、2泊3日の行程のうち、最初の夜を、私は現地に少し遅刻して到着し、それからすぐに眠ってしまったのでした。そうするとどうなるかと言うと、滞在期間がすごく短い感じとなるのです。あっという間に終わってしまった。なんだか楽しみ足りないという印象です。

 だから、近いうちに、今目の前にある締切をクリアーしたら、何とかして箱根に行き直したいと考えています。これはもう宣言。
 それに、行ったら何をするか?を今から考えてみるのも楽しい。考えてみれば、旅の楽しみの半分か、少なくとも3分の1は、このあれこれ妄想をすることにあるのかもしれません。




 工事が進められている宇都宮のLRTで、最大の懸案となっているのが、既存のJR宇都宮駅とどのような形で交差するか?これについて、市の見解が出されたようです。

理想は、ヨーロッパのLRTのように、地下に潜って「中央駅に直結」なのでしょうが、ともあれ、工事を進めて開通させ、LRTの評価と信頼を高めて欲しいものです。東海道新幹線ができて、今度は新幹線建設誘致合戦が起こったような、そんな図式にならないかなあ。車の時代の次世代の姿を作ることができれば。




 
  読売新聞オンラインの記事ですが、国鉄横黒(おうこく)線を巡るツアーが始まったのだそうです。
 小さなゴムボートに乗り、渇水期にだけ姿を現す昔のトンネルをくぐる。渇水期にだけ姿を現す遺構というと、旧・国鉄士幌線のタウシュベツ橋梁や、大井川鐵道井川線の旧線跡を思い出しますが、このような所にも、それと似たような環境の遺構があったのですね。知りませんでした。

 本当は夏の暑いときが似合うのでしょうが、渇水期とは秋だから、こればかりは、夏には行えないツアーなのでしょう。機会があれば、出かけてみたいものです。