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 このお遍路を始めた初期に見つけて、けれども入れないままでいたお店。その時は店の前にワゴンを出して、カレーおにぎりを売っていました。
 今回、ようやくの入店。カウンターだけの本当に小さなお店で、定員は8人くらい?奥まで入れなかったのでよく解らないままです。
 写真は、何という名前だったかな?中辛のカレーです。豚バラと野菜各種がゴロゴロと入っています。料理の名前を覚える必要はなし。このお店のメニューは「辛口」「中辛」「マグロ丼」の3種類だけですから。それにしても何故マグロ?ロスが増えそうな気がしますが、まあ、楽しいからやっているのでしょう。こういう小さなお店は、楽しさがなくなったら即アウトでありまして、だから、逆に言えば、なんだかの楽しさがあるから、生き残っている。「見よう見まね」などではないのであります。
 付け合わせに福神漬けなどを置いているカレー屋さんは多いのですが、このお店はカウンターの上に、煮物と和え物の大皿がど~んと置かれている。なんだか居酒屋みたい。それから嬉しかったのは、食べている途中で、お店の人がカレーソースをどんどん追加してくれることです。わんこそばならぬ、わんこカレーであります。ワンワン。食べている途中で、熱いカレーソースが追加されるのは嬉しいぞ。ワンワン。
 隣の人のお皿を見たら、ハンバーグが乗っている。そんなのどこにも書いてないじゃんと思って店を出たら、入り口の所に「本日のスペシャル ハンバーグカレー」とありました。これは復讐しなければいけません。本当であれば、こういう「不親切」は腹立たしくなるのですが、今回はむしろ、嬉しくなりました。「よ~し。また来てやるぞ」って。
 それからお店の外のワゴンには、カレーおにぎりの他に、「カレー恵方巻」というのもありました。もう、何でもやって下さい。
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昨晩の夕食。チャーハン。これで普通盛りである。30年前は、一週間に1回くらいはここに来て、時には大盛りチャーハンも食べたのだ。
 有楽町に務めていた経験のある人は、きっと知っているだろう「交通飯店」である。交通会館の地下。このビルの上の方の階には「交通大飯店」というのもあって、そちらは立派な中華料理店なのだが、「交通飯店」は地下1階のしがないラーメン屋なのだ。
 でも、ここのチャーハンは美味しいのだぞ。まず、パラパラに美味しく炒めてある。それから、小さく刻んだハムがたくさん入っている。この15人も入れば一杯になってしまう小さな店が、しかし30年以上「持っている」のは、もしかしたら、この刻んだハムのお陰ではないかと、結構本気でそう思っている。毎日、せっせと刻むのかなあ。
 そして私が有楽町に勤めていた時には、まさか、そのチャーハンなどまで写真に撮ることになるなどとは想像もしていなかった。ポジの時代だったしね。それから、その1枚の写真のデータ量が、1枚のフロッピーの何倍も大きなものであることも、想像など、なにもできなかった。だいたい、使っている撮影の道具は、受話器だし。

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先日は、撮影現場に遅刻して到着してしまったので、今回はそのリベンジです。前回の、建物が浮き上がっているような夜景も良いけれど、個人的には、空に青みの残っているこの時間の写真が好き。
 でも、今日は曇っていたから、空に澄んだ青さがないし、などと不満を言いだすときりがありません。それでも。すぐにまた行ける場所だし、お気に入りの撮影地があることは、悪いことじゃないかなと思って、また次回。

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東京駅丸ノ内側駅舎。午後5時過ぎの撮影です(画像クリックで拡大します)。




東京・浜松町、貿易センタービルから見た東京の海。夜になると展望フロアは窓ガラスの反射写り込みを抑えるため、照明を暗く落とすのですが、その影響なのか、なぜかフロアにいる誰もが、ひそひそとした声で話しているのが、なんだか愉快でした。
 眺めとしては、意外と平板な印象もあるのですが、この展望台は撮影に際して、三脚の使用がOKとなっています。そのことをネットで見つけて、急遽出かけてみたのでした。

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貿易センタービル40階の展望台から。三脚使用可で、入場料が必要です(画像クリックで拡大します)。

東京駅丸の内側、「KITTE」屋上から見た東京駅。今日(11日)は、18時まで半蔵門で編集作業をして、その仕事が終わってから東京駅に出向きました。でも、さすがに1時間は遅刻しています。もうちょっと、早く来ないと。
 ここ「三脚、一脚を使用しての撮影禁止」という張り紙が、ばし、と貼ってありまして、後方にはガードマンさんが立っている。他にも女の子2人連れもいましたけど、ガードマンさんは三脚を肩からかけた私だけ、じ~っくり見ていることでしょうから、絞りをやや浅くして、カメラを柵の上に置いて撮りましたよ。一脚も禁止とわざわざ書いてあるところが泣かせますね。過去に何かあったのでしょうね。じゃあ、万力で雲台を固定して撮ろうか、なんて考えましたけどね。途端に「万力禁止」って張り紙が出るんでしょうね。
 でも、女の子同士がここに来て、携帯で嬉しそうに写真を撮っている。写真も、本当に身近な存在になりました。これは悪いことではないのでしょう。

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「KITTE」は、元・東京中央郵便局の跡に建てられたビルです。6階に展望スペースがあります(画像クリックで拡大します)


本日は、原稿執筆が15時過ぎにとりあえず一段落したので、カメラを携えて神奈川新町に直行。さすがに出足が遅かったのはいかんともし難く、数カット撮っただけでおしまいになってしまいました。はい。でも、ずいぶんと陽が長くなってきたようです。

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夕暮れの京浜急行新町検車区(画像クリックで拡大します)



今日(8日)は、自室で執筆を続けていたため、撮影には出かけられず。よって、先日撮影した写真をアップします。
すっかり有名になった横浜港赤レンガ倉庫の風景。もちろん、夕方の撮影なのですが、特にレタッチソフトでの色の調整は行っていません(ハイライト、シャドウは調整しました)。それでは何故、このような不思議な色合いの写真が撮れたのか?ということなのですが、カメラ任せにしていたら、こんな写真になった、というのが正直な、無責任だけれど、答えなのであります。

どこか、測光の調整だとか、そのような調整がいつもと違っていたのかもしれませんが、空だけは鮮やかで、その他はほとんどモノトーン。まだ使い始めて間もないカメラなので、このあたりの癖を把握しておいた方が良さそうです。
そういえば、今、スマホがご機嫌斜めになっていまして、突然、メールの取得ができなくなった。仕事のメールは基本的にPCの方で受けているから問題なしなのですが、何もしていないのに突然風向きが変わるというのは、仕事以外で撮影した時のデジタルカメラくらいにしておいて欲しいものではあります。

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とにかく寒そうに写った赤レンガ倉庫(画像クリックで拡大します)



連休明けに締め切りがあり、週末を遊んでいるわけにいかないのですが、1カットだけ何か撮ろうと思い、自転車で新横浜まで出向きました。
 新幹線と横浜線の絡みを撮りたかったのですが、新幹線はしょっちゅう来るのに、なかなか横浜線が来ない。つまり、それだけ新幹線が頻繁に走っているということですが、待ち続けているうちにすっかり暗くなってしまいました。これではどこが鉄道の写真なのか、解りません。

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もうちょっと早く横浜線の電車がやって来れば(画像クリックで拡大します)


こちらは夜景撮影の定番ともいえる、横浜港大桟橋からの眺めです。通りかかった船が良いアクセントになってくれました。
それにしても、いつの間に、こんなに華やかな景色になったのだろう?地元に住んでいながら、ちょっと不思議な気持ちです。

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大桟橋から新港ふ頭、みなとみらい地区方面の眺め(画像クリックで拡大します)