ツイッターにもアップしましたが、本日の稲村ケ崎からの眺めです。
今年は、後半になって著しく息切れしてしまいましたが、来年は少し、文章を書く仕事よりも写真を撮る仕事を増やしてみたいと考えています。当然、それをブログにも反映させなければいけないのですが。

いつまでも、あっちに行ったり、こっちに行ったりのブログですが、来年もよろしくお願いします。
良いお年を!

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こちらが、12月28日早朝の富士山。ダイヤモンド富士になるはずだったのですが、見事に外れてしまいました(笑)。

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でも、面白いもので、撮りたかった写真が撮れなかったからといって、損をしたという気持ちになることは全然ありませんでした。
そこが写真を撮ることの、不思議な魅力なのだと思います。
もっとも、寒かったなあ。現地に上がったのが、早朝の5時くらい。ダイヤモンド富士が現れる予定時間が7時40分とのことでしたから、3時間くらい、立ちつくして風に吹かれていたことになります。次回は絶対に、カイロと魔法瓶持参ということにしましょう。
鉄道の写真も、時に、待ちに待たされるけれど、時間になれば必ず来てくれるのだから、ありがたいかな。やっぱり。


本日飛び入り参加させて頂いたダイヤモンド富士撮影会。しかし結局は、雲の撮影会になってしまいました。そうだ!いっそ雲の撮影会と謳い、運が悪ければダイヤモンド富士になりますとアナウンスしたら…、そりゃ、駄目ですよね。
 というわけで、下山して、富士吉田の「麺許皆伝」なるお店で吉田うどんを食べて帰って来ましたよ。写真は「よくばりうどん」にサービスの天かすを乗せ、掻き揚げをシェアした状態。写真には写っていないのですが、隠れているキャベツが美味しい。うどんって、こんなにお腹一杯になるものなのですね。開店前から行列ができるのも、もっともです。
ダイヤモンド富士には会えませんでしたけれど、撮影仲間との楽しい一日でした。

吉田うどん

 12月23日の真岡鐵道での撮影会を無事済ませることができました。
 今回は6名の参加。昼食には東京駅の「祭」で、駅弁を人数分、主催者側の私たちを含めて9個用意し、もちろんすべて種類を変えて、参加者が好きな駅弁を選んで食べる「ミニミニ駅弁大会」も実施。帰路に渋滞に巻き込まれてしまったものの、楽しい撮影会となりました。また開催できればいいなと考えています。

 写真は、当日の私の写真。真岡鐵道ではもっとも有名な撮影地である真岡駅の南寄りでの撮影で、ネット上にもよく発表されているアングルですけれども、やはり風景を大きく採り入れた写真を撮るのは気持ちが良いものです。この日は、DE10が後補機についており、当日になって蒸気機関車の調子が悪くなっていたのでしょう。編成美という点では物足りなく、煙も出ない撮影となってしまいましたが、これはこれで貴重なシーンなのかもしれません。

 ところで、この撮影会のために、3回ロケハンに行きました。やはり、皆さんをお連れするのですから、確実に良い写真が撮れる場所を見つけておきたい。その第一がこの場所であったわけですが、つまり、この写真も「4度めの正直」ということになります。
 もっとも、手間をかけての場所探しというのも、それはそれで楽しいもので、逆に考えれば、ネットには情報の出ていない撮影地をもっともっと見つけなければいけないのかもしれない。もっともそれは、時間や季節についても、既成のものとは大いに趣を変えてということにはなるのでしょうが。

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真岡鐵道での第一回撮影会に続き、新春1月8日に秩父鉄道で第二回撮影会を開催します。寒い季節ではありますが、空気が澄んで、人も少ない中で、撮影を楽しみたいと思います。特に、これから鉄道写真を始めてみたいと思う方歓迎です。
(右のツイッター欄から該当ページにジャンプできます)
https://www.facebook.com/events/213492512436533/
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この秋に執筆しました「鉄ぶらブックス」の新刊が自宅に届きました。「秘録」というと何やらおどろおどろしいのですが、何もどこぞに洞窟があるというような話ではなく、取材時の裏話をまとめたものです。
 雑誌の取材などでは、誌面が限られていますから、どうしてもこぼれ話には触れにくい。けれども、良い話だってあるわけです。それを集め、けれどももちろん未発表の話題ですから、秘録は秘録です。
 振り返ってみると、この話を集めるのに10年くらいはかかったわけで、作家の司馬遼太郎は「私の50代は『坂の上の雲』で終わった」と言い、漫画家のかわぐちかいじさんも「50代はじばんぐ」と仰っていたような。それに比べると、私の50代は、このささやかな一冊ということになり、スケールはずいぶん違うのですが、このあたりが今の自分の位置なのでしょう。
 取材先で出会った多くの人に「改めて感謝!」です。

旅日記


大井川鐵道12月6日発のプレスリリースです。
今年も1月~3月の週末の数日間に、「おでん列車」が運転されます。

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2017 年 1 月~3 月。今年も大井川鐵道で「おでん列車」が走ります。
じっくり煮込んだ静岡おでんと蒸気暖房でお腹も車内もあったか

大井川鐵道(静岡県島田市、代表取締役社長:前田忍)は、2017(平成 29)年 1 月 14 日(土)~3 月 5 日(日)の 期間に 15 日間、冬の名物列車「おでん列車」を運転します。特別車両「お座敷客車」を参加者様貸切で SL 列車「かわね路号」に連結し、SL 車内でおでんを楽しむ特別な企画です。詳細配下のとおりです。

運転スケジュール

運転日
1 月 14 日(土)  15 日(日)  21 日(土)  22 日(日)  28 日(土)  29 日(日)
2 月 4 日(土)  5 日(日)  12 日(日)  18 日(土)  19 日(日)  25日(土) 26日(日)
3 月 4 日(土)  5 日(日)

行程
大井川鐵道 金谷駅 11 時 24 分発 ※普通電車に乗って SL 発車駅の新金谷駅へ
新金谷駅 11 時 52 分発 → 千頭着 13 時 09 分
※SL 列車かわね路号に特別連結されたお座敷客車(参加者貸切)にご乗車。
千頭からの帰路はフリー行程。※フリーきっぷ利用で途中下車も可能です。

参加費
大人 1 名 6,000 円 こども(小学生)1 名 4,300 円

内容
往路 SL 急行券、特別車両券(お座敷車)、金谷~千頭間往復フリーきっぷ(帰路途中下車可)、
おでん 6 品、弁当、缶ビール・ペットボトル茶 各 1 本(お子様はペットポトルジュース 1 本)、保険料

定員
1 日あたり 30 名(予約制、定員になりしだい締め切ります)

申込先
大鉄観光サービス 電話 0547-46-3131
受付時間 平日/9:00~17:30、土曜/9:00~16:30 ※日曜・祝日はお休みです。

その他
列車内への飲食物の持ち込みは自由です。


おでん列車について
静岡おでんについて

富士川から大井川の間と言われる静岡県中部地区を代表する郷土料理の一つが「静岡おでん」。
真っ黒な煮汁で串にささった「タネ」をぐつぐつと煮込み、中でも大根が黒く染まった様子は、他地域の方々がびっくりされるほど。他にもイワシやアジをまるごとすりつぶして作る「黒はんぺん」は、見た目はグロテスクかもしれませんが、食材全部を利用して栄養をまるごと摂ることのできる郷土が誇るすぐれた逸品です。SL の風景とともに味わうのは格別ですよ。

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12月23日に真岡鐵道で撮影会を行います。興味のある方は、チェックしてみてください。
https://www.facebook.com/events/104000220092581/
(右のツイッターの欄からジャンプできます)

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(写真は大井川鐵道で使用されているC12形)







大井川鐵道12月2日のリリースです。

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「冬のスマタ」がグレードアップ。
日本で 2 番目に星空の見える町で 1 泊 2 日の鉄旅をお得に楽しむ「川根本町 冬の星空キャンペーン」

大井川鐵道グループの大鉄観光サービス(静岡県島田市)は、12 月 1 日より「川根本町 冬の星空キャ ンペーン」の申込受付を開始いたしました。このキャンペーンは、毎年恒例となっていた鉄道・バス運賃と 寸又峡温泉宿泊がセットになった「冬のスマタ」を、今年からは川根本町内合計 15 か所の宿泊施設に拡 大し、商品名も刷新し再登場したものです。川根本町まるごと遊湯得事業の助成金を受けて実施してい ますので大変お得な料金設定です。詳細は以下よりご確認ください

商品概要
旅行日
2016(平成 28)年 12 月 8 日(木)~2017(平成 29)年 3 月 19 日(日)
※宿泊日基準です
※2016(平成 28)年 12 月 29 日(木)~2017(平成 29)年 1 月 3 日(火)宿泊分は除きます

旅行代金
大人 1 名 7,900 円~14,900 円
※旅行代金に含まれるもの 大井川鐵道本線、井川線(千頭~接岨峡温泉)、路線バス<寸又峡線、
閑蔵線>に乗車可能な 2 日間有効フリーきっぷ(乗り降り自由)、一泊二日の宿泊代
※一部 の宿泊施設はルームチャージのみです
※利用施設、利用曜日によって旅行代金は異なります

申込先
大鉄観光サービス (電話 0547-46-3131) 9 時 00 分~17 時 30 分
※日曜・祝日はお休みをいただきます

ご注意
※大人 2 名以上でお申込みください
※ご希望の宿泊施設が満室の場合、旅行日の変更か宿泊施設の変更をお願いいたします
※お帰り、千頭駅発の SL 急行料金は含まれています

URL
キャンペーン特設ページ http://www.kawane-hoshizora.com/index.html

川根本町は日本で 2 番目に星空の見える町
名称の由来
静岡県榛原郡川根本町は環境省主催「全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク) 平成18 年度夏季調査」において一般参加団体による写真撮影部門で夜空の明るさが星の観察に適した場所全国第 2 位に選定されています。つまり星空観察に適した非常に空気の澄んだ場所なのです
http://www.env.go.jp/press/files/jp/9192.pdf
この冬は川根本町にお出かけいただき、温泉を楽しみつつ澄み切った夜空にまたたく満天の星を眺 め、心静かなひとときをお過ごしください。みなさまのお越しを心からお待ち申し上げます。

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空気が澄む冬の星空はきれいなものです。寒さ対策をしっかり決めて出かけましょう。