今、発売中の「鉄道ファン」9月号に、私の執筆記事を掲載頂きました。

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非冷房車を乗り歩くという記事で、事前に編集スタッフの方と話をしますと、東京近郊では上信電鉄と、銚子電気鉄道、山万にしか、非冷房車はないとのこと。結局、この3社を乗り歩くことにしました。

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けれども実際に現地に赴いてみますと、全車が非冷房の山万はともかく、上信、銚子でも、非冷房車が夏場に運用に入る機会は少ないのだそうです。運が良いことに、銚子については、探訪の翌日の午前中に運用に入ることを教えて頂き、再訪したという次第です。2日めは晴れという天気予報も出ていましたし。銚子の記事に雨の写真と、晴れの写真の両方が入っているのは、そういうわけ。

そのような次第で、数少なくなった非冷房車を存分に乗る、という記事にはできなかったのですが、非冷房車はもちろんのこと、窓を開けることができる電車に乗れる機会でさえ、極端に減っているのだな、私たちは、窓が開く電車に乗れることが貴重な経験になる世代になりつつあるのだな、ということを感じさせられた、今回の取材となりました。
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大井川鐵道7月22日発信のリリースです。
人気のトーマス、ジェームスについてキャンセル分の2次募集が行われます。

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トーマス号、ジェームス号 二次申し込み受付中


大井川鐵道株式会社(本社 静岡県島田市 代表取締役社長 伊藤秀生)で現在、運転している「きかんしゃトーマス号」「ジェームス号」は運転日のおよそ125日前の予約開始、予約開始後、いったんは満員となったが、キャンセルが発生し、空席の出た日については二次申し込み受付を行っている。
詳細は以下のとおり。

(そもそもの予約方法)
原則としてご乗車日の125日前(およそ4か月前)の14時から翌日13時までの受付。受付は大井川鐵道公式ホームページからのメール申し込みに限る。
(例) 平成27年6月7日(日)運転分は平成27年2月2日(月)の14時から翌2月3日(火)の13時までメールフォームで受付。
(これが・・・・)
運転日が近づくと、キャンセルが発生する。
(そこで・・)
もちろん空席の出た日に限るが、大井川鐵道公式ホームページからのメールフォームにて
二次申し込みを受け付けている。
(予約、二次申し込みの方法について)
 大井川鐵道公式ホームページを開いてください。http://www.oigawa-railway.co.jp/
トップページのトーマス号二次申込受付中をクリックしてください。
 クリックすると運転日と受付日・受付時間をまとめた一覧表が出てきます。
http://www.oigawa-railway.co.jp/mailform/sl/images/yoyakukaishibi-thomas.html

 予約については同表の一番上、「トーマス・ジェームスのメール予約手続きへ」をクリック、必要事項を記入して、送信してください。
 運転日ごとに受付日、受付時間を決めてあります。ご了承ください。
 応募多数の場合は抽選となります。
 予約がとれたか、とれないかの回答を受付時間終了後、24時間をめどに行います。なお、事務の処理上、これより遅れる場合があります。


大井川鐵道株式会社 きかんしゃトーマス号・ジェームス号
その他 大井川鐵道 全般に関するお問い合わせ先
大井川鐵道株式会社 営業部 SLセンター
電話  0547-45-4112  FAX  0547-45-4116

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今回、少しだけお手伝いをさせて頂きました「鉄道ダイヤ情報」が手元に届きました。
誌面を見ていて、「ああ、鉄道が好きだということは、良いことだな」と、そんな印象を強く感じることができました。
私が担当したのは、国鉄の蒸気機関車の最晩年に撮影行を続けた方の対談をまとめるというものでしたが、もう、みんな(本当のことを言えば自分も)、話が止まらないわけです。その気になれば、ホームの端で過ごしたある日の1時間のことだけでも、ひと晩語り続けることができる。そんなことも感じました。

改めて。
頑張らなければなあ。
まだ、かなりの時間が残っているのに違いない自分の人生のために。
さて、次は、原稿書きに没頭です。

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こちらは7月11日発信のリリースです。
大井川鐵道で、「トーマス」と「ジェームス」が、12月の7日間に運転されることが決まりました。

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きかんしゃトーマス原作出版70周年 トーマス号、ジェームス号 クリスマス特別運転決定

株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ(本社:東京都千代田区 代表取締役:古川愛一郎、 以下SCP)と大井川鐵道株式会社(本社:静岡県島田市 代表取締役社長:伊藤秀生、以下大井川鐵道)は、SCPがマスターライセンスを保有する「きかんしゃトーマス」の意匠をまとった蒸気機関車の「きかんしゃトーマス号」「ジェームス号」について、きかんしゃトーマス原作出版70周年を記念して、また、多くのお客様より寄せられる乗車希望の声にお応えするため、クリスマス期間の特別運転を決定いたしました。クリスマス時期に走行するのは初めてとなります。
詳細は以下のとおり。

■運転日
トーマス号  
平成27年12月19日(土)~12月25日(金) (のべ7日間、14本運転)

ジェームス号  
平成27年12月19日(土)、12月20日(日)、12月23日(水) (のべ3日間、6本運転)

■運転区間   
新金谷~千頭 (片道距離 37.2キロ)

■乗車料金   
新金谷~千頭の片道
大人 運賃 1,720円+トーマス号・ジェームス号料金 1,000円  合計 2,720円
小人 運賃 860円+トーマス号・ジェームス号料金 500円 合計 1,360円

■運転時間(全日共通)
トーマス号  
新金谷駅発 10時38分 (千頭駅着 11時51分)
千頭駅発  14時10分 (新金谷駅着 15時27分)

ジェームス号  
新金谷駅発 10時00分 (千頭駅着 11時13分)
千頭駅発  13時39分 (新金谷駅着 14時53分)

予約方法、予約開始日などは現在(7月11日現在) 未決定です。
決まりしだいお知らせします。

■きかんしゃトーマス原作70周年について
日本をはじめ世界中で愛される「きかんしゃトーマスとなかまたち」の物語が初めて世に出たのは70年前。牧師ウィルバート・オードリーの描いた「汽車のえほん」が英国で出版され、たちまちベストセラーになりました。日本では、1973年に絵本が発売されロングセラーとして愛読される一方、原作を元に製作されたテレビシリーズが1990年の放送開始以来人気を博しています。未就学児童の定番キャラクターとして、長く愛されています。

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続いてこちらは、大井川鐵道7月9日発のリリースです。
よろしくお願いします。

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ジェームス運転初日に
トーマス・ジェームスが横にならぶ貴重な瞬間が・・


大井川鐵道株式会社(本社 静岡県島田市 代表取締役社長 伊藤秀生)では去る6月7日(日)より蒸気機関車の「トーマス号」が走行しているが、仲間の「ジェームス号」が7月11日(土)より運転をはじめる。

同日、「きかんしゃトーマス原作出版70周年」を祝して「トーマス号」と「ジェームス号」が新金谷駅のホームをはさんで両側にならぶという、トーマスファンのみならず鉄道ファンにとってもたまらない光景が展開されることになりそう。同日はトップ・ハム・ハット卿も登場し、「トーマス」と「ジェームス」に激励の声をかける予定。
詳細は以下のとおり。
「トーマス」と「ジェームス」が新金谷駅ホームにならぶ時間
平成27年7月11日(土) 午前9時30分(時間が少し遅れる可能性があります)
「ジェームス号」の発車  新金谷駅 10時00分発 (千頭駅着 11時13分)
「トーマス号」の発車  新金谷駅 10時38分 (千頭駅着 11時51分)

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7月8日発の大井川鉄道のリリースを拡散します。(遅くなってしまいすみません)
よろしくお願いします。

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富士山静岡空港 ⇔ 大井川鐵道
期間限定クルーズバス運行


静岡県は富士山静岡空港と大井川鐵道 新金谷駅を結ぶクルーズバスを期間限定で運行します。
意外に知られていないのですが、富士山静岡空港と新金谷駅は車で20分ほどの距離。運転期間中は2か所ともイベントを実施しています。両地点の移動に便利なクルーズバスに乗って2か所とも楽しみましょう。

(クルーズバスについて)
運転期間   平成27年7月18日(土)~8月7日(金)
8月18日(火)~8月21日(金)までの合計25日間
運転区間   富士山静岡空港 ⇔ 大井川鐵道 新金谷駅
運転本数   富士山静岡空港発 9時00分からおおむね30分間隔で合計14本、最終便は17時15分発
       大井川鐵道 新金谷駅発 9時30分からおおむね30分間隔で合計13本 最終便は17時15分
乗車料金など  料金は無料です。予約は不要。直接乗り場にお越しください。
その他    クルーズバス乗車の方には、新金谷駅SL整備工場見学の割引販売やUGOKAS(ウゴカス)で使える特典があります。
主催     静岡県
共催     富士山静岡空港株式会社、大井川鐵道株式会社


クルーズバスに関するお問い合わせ先
       株式会社 大鉄アドバンス  
       電話 0547-46―3134(9時~18時)

(この時期の富士山静岡空港では・・・)
 もちろん、毎日、飛行機の離発着があります。
 飛行機の離発着を見るのはターミナルビル東側にある「石雲院展望デッキ」がおすすめ。飛行機をより近くで見ることができます。
 この時期、富士山静岡空港ではUGOKAS(ウゴカス)という体験アスレチックパークがオープンしています。くわしくはウゴカスしずおかのホームページをご覧ください。
http://www.ugokas-shizuoka.jp/

(この時期の大井川鐵道では・・・)
 SL列車の運行をしています。
 昨年、本物よりもアニメよりも本物っぽいとして話題になった「きかんしゃトーマス号」の運転が行われています。さらに今年は「ジェームス号」も登場。トーマスワールドが展開中です。
 「トーマス号」「ジェームス号」の乗車には予約が必要ですが、予約がとれなくても楽しみ方はあります。代表的なものとして新金谷駅での出発お見送りや到着のお出迎え。みんなで「トーマス号」「ジェームス号」に声援を送ろう。
 午後、新金谷駅にもどってくると、転向作業(転車台を使った機関車の向きを変える作業)は見ているとパズルのようで楽しいです。(15時40分ごろと16時30分ごろ)
 「トーマス号」や「ジェームス号」が新金谷を出発してしまうと新金谷には何も残らないじゃないか。いや、「トーマス号」が運転する日には「ジェームス号」が。「ジェームス号」が走る日には「トーマス号」が新金谷の車両整備工場(車庫)でお留守番をしているのです。ぜひ、労いの声をかけに来てください。(新金谷工場見学は別に入場料金が必要です)
 新金谷車両整備工場にいる「トーマス号」の写真があります。ご希望の方はお知らせください。また、写真使用の際には以下のクレジットを付記してください。
(c)2015 Gullane (Thomas) Limited.

(のりものが大好きなあなたへ)
飛行機、バス、鉄道。鉄道でもSL(蒸気機関車)や電気機関車、電車といろいろな乗り物にふれあうことができます。クルーズバスで両地点を移動すると短時間でいろいろな乗り物に接するよくばり体験ができます。

(富士山静岡空港周辺には何もない?)
富士山静岡空港を利用する方。降りる方はすぐに富士山や伊豆方面に行ってしまいます。逆に搭乗する方は時間の関係からかあまり富士山静岡空港周辺に立ち寄りません。でも、富士山静岡空港周辺にはいろいろあるんですよ。大井川鐵道をはじめとしていろいろと。
富士山静岡空港近くで立ち寄り先を1か所だけあげなさいと言われれば、けっこう上位に「大井川鐵道」があがるでしょう。近い場所にあるのに忘れ去られている場所。今回のクルーズバス運転に際して、両者は本当に近い場所にあるのだということを再認識していただければありがたいです。

(クルーズバスについて、さらにくわしいことは以下をご覧ください、)
富士山静岡空港ホームページ 
http://www.mtfuji-shizuokaairport.jp/news_topics/cruise-bus/index.html
富士山静岡空港周辺・大井川流域の情報がのっています。
ホームページ  大井川で逢いましょう http://www.oi-river.com/
フェィスブック 大井川で逢いましょう https://www.facebook.com/wewillbeinoiriver
大井川鐵道公式ホームページ   http://www.oigawa-railway.co.jp/

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もう先々週のことになりますけれど、寝台特急「カシオペア」に乗車しました。
今回はCSの鉄道番組「新・みんなの鉄道」の取材スタッフの一人としての乗車で、けれども私はムービーの撮影はできませんので、広告その他用のスチール写真の撮影と、荷物持ちと、その他、何か急ぎの仕事があれば、というのが役割といったとことで、まあ、「うっかり八兵衛」くらいの役回りかもしれません。

写真は浦和付近を走るラウンジカーからの眺め、ですが、さすがに先頭の席は、上野駅でドアが開いた途端に埋まったようでした。そうでしょうね。
カシオペア1

上野から札幌まで約17時間。今回は長く感じました。23時過ぎに盛岡に着いた時に、番組でアナウンスを努めている堺正幸アナウンサーと話をしたのですが、「まだ半分来ていません」「長いですね」と。もちろん、楽しい旅ですから、長いに超したことはないのですが、以前乗車した「トワイライトエクスプレス」と比較すると、エンタテイメント的な要素が、やや乏しいことが、そう感じたことの、理由の一つだったのかもしれません。

それでも、やはり寝台列車の旅というのは、良いものです。
夜通し列車に乗って、遠くへ行けることの楽しさ。窓の外を流れてゆく夜景。深夜の無人の駅の眺め。朝、目が覚めたら、車窓風景ががらりと変わっていて、そこが遠い場所であることの、予期された驚き。等々、指折り数えてもきりがないほどです。

「トワイライトエクスプレス」が廃止され、「北斗星」が風前の灯火となり、この「カシオペア」も、北海道新幹線の開業後の同行は不透明であるなど、日本の寝台列車の歴史に、ひと区切りが打たれるかもしれない情勢ですが、鉄道の魅力をPRする意味でも、日本に数本の列車は残しておいて欲しい。残しておくべきではないか。というのが、今回いちばん強く感じたころでした。

寝台列車の客離れがここまで決定的になる前に、もっと色々な、集客のためのトライをして欲しかったな、とも感じますが、そのあたりの発想の転換というものは、鉄道屋さんは、どうも上手ではない気もします。
もう少し、寝台列車の話を続けてみましょう。(つづきます)

若桜鉄道の山田社長から、7月の行事報告のメールを頂きました。拡散させて頂きます。

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早いもので、もう7月ですね。私も慌ただしい日々を送っていますが、ホタル鑑賞会でほっとするひとときも。自然の恵み豊かな八頭・若桜谷ではハードワークでもストレスがすっと抜けて行きます。7月は視察ラッシュで官公庁関連・民鉄協の皆様がいらっしゃいます。今月も盛り沢山のお知らせをお送りいたします。

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7月、8月の若桜駅構内 SL展示運転

7月12日、26日※
8月9日、13日、14日、23日

いずれの日も運転予定時刻は同じです
1回目 11:00 , 2回目 13:30 ,3回目 15:15

・40tもあるSLの乗った転車台を力を合わせて回す「転車台体験」
・大正時代の貨車を改造したトロッコに乗車できる「トロッコ体験」
・汽笛を鳴らす「汽笛体験」
などがお楽しみいただけます。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.infosakyu.ne.jp/wakatetu/karenda.html
※前回ご案内した7月の展示運転日が誤っておりました。お詫びして訂正いたします。

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7月3日(金)ー19日(日) 清徳寺 姫ホタル鑑賞会

八東駅より徒歩40分、ひっそりとした山奥に隠れる清徳寺。その山の斜面に広がる無数の灯り。幻想的な姫ホタルの乱舞が見頃を迎えます。
当初は7月3日、4日あたりがピークと見込まれていましたが、冷え込みで時期が遅くなる模様です。
車でお越しの場合、ライトが鑑賞の妨げとなるため午後8時までにお入りください。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=845327822213118&set=a.318791958200043.73379.100002077253333&type=1&theater

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7月11日(土),12日(日) 若桜鉄道で夏のクリアランス&ビアガーデンに行こう!
特典いっぱい!みんなで飲める!!

鳥取大丸さんの協力により、特典いっぱいのお買い物列車が走ります。憧れのあのブランドを手に入れるチャンス!列車だから運転手に気兼ねせず皆で飲めるのです^o^
若桜駅15:16-丹比15:23-(略)-八東15:29-(略)-隼15:38-因幡船岡15:41-郡家15:52-(略)-鳥取16:05着
特典セットは列車内にてお渡しいたします。

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7月25日(土) 若桜町納涼花火大会

若桜町納涼花火大会が開催され、若桜駅構内にてC12ライトアップ、撮影会を行います。当日の構内立ち入りは特別入構券500円が必要です。撮影場所が限られますので、ぜひお早めにお越しください

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7月26日(日) 大阪府立淀川工科高等学校吹奏楽部の野外演奏会

わかさ氷ノ山、高原の宿氷太くんで恒例の野外演奏会が行われます。感動の吹奏楽、ぜひお楽しみください。
開催 7月26日 16:00〜、氷太くん野外特設ステージ
前売券 300円 当日券 500円(小学生以下無料)

若桜鉄道では鳥取駅発14:22->郡家14:39->若桜着15:09 の列車が便利です。駅前から町営バス、シャトルバスをご利用ください。
前売りチケットは(鳥取市内)とりぎん文化会館、(若桜宿内)道の駅若桜、(氷ノ山)氷太くんにて販売しています。

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若桜鉄道を訪れるツアーのお知らせ

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JTB様「旅いく 若桜鉄道で昭和の鉄道員体験!奇跡のSLが引っぱる貨車に乗ろう!」
若桜鉄道社員がわずか3か月で整備し、復活を遂げた奇跡のSLが、地域住民の思いと子供たちの夢を乗せ走ります。子どもたちも力を合わせ手動式の転車台を回し、そのSLが引っぱる貨車(トロッコ)に乗るなど、昭和期にタイムスリップしたかのような、たくさんの鉄道員体験に挑戦します!

催行日・詳細・お申し込みはこちらから
http://tabi-iku.jtbbwt.com/products_base.php?products_id=1032448

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神姫バス様「爽やかな夏を彩る『ちくさ高原ゆり園』と戸倉峠名物『流しそうめん』」
西宮北口—三宮—ちくさ高原ゆり園(奥播州の爽やかな高原に咲き乱れる200万輪のゆり)—旅館 瀧長(昔ながらの老舗旅館で松花堂の昼食)—若桜駅(有形文化財の手動式転車台やSLを間近で見学)—戸倉峠(氷ノ山の清水を利用したおやつ代わりの『流しそうめん』)—三宮(19:20頃)—西宮北口(20:00頃)
※戸倉峠は「滝流しそうめん」または「元祖そうめん流し みやなか」になります

催行日・詳細・お申し込みはこちらから
http://www.shinkibus.com/kazenokami_hanahime/#yuttarina

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SL走行社会実験が月刊誌に詳しく紹介されました。

『蒸気機関車EX Vol.21』(2015Summer)
11ページにわたり機関車の点検作業、それに関わる人達の想いを前橋先生がたっぷりとご紹介しています
https://secure.ikaros.jp/sales/list.php?srhm=0&tidx=15&Page=1&ID=3394

「鉄道ダイヤ情報」 2015年7月号
「特集ローカル線奮闘記」巻頭特集で8ページにわたりSL走行社会実験の意義について紹介しています
http://www.kotsu.co.jp/magazine/dj/

経済効果は7月8日午後1時より開催される「沿線サポート委員会」にて発表予定です。

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鳥取県八頭町PRアニメーション「K・I・S・E・K・I・R・E・I~キ・セ・キ・レ・イ~」

これまで鳥取県八頭町のケーブルテレビのみで公開されていたPRアニメーションがYoutubeでもご覧いただけるようになりました!八頭町の観光スポットが織り込まれています。
https://www.youtube.com/watch?v=jdvX5UrY1jU

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前回からの動き

6/20 JAZZ TRAIN は満席、NHKお昼のローカルニューストップで紹介頂きました。
6/24 但馬県民局、明延などを訪ね但馬と因幡を結ぶ周遊観光圏について意見交換をしました。
6/26 取締役会議、定時株主総会が開催され平成26年度の決算と27年度の事業施策が承認されました。
27年度は高校生の減少に加えスクールバス化による減収もあるので厳しさは変わりませんが、観光収入の増加、モビリティマネジメントによる利用減の抑制、新規収益事業の立ち上げなどで赤字額縮小を図ります。取締役の皆様、株主の皆様からは厳しいご指摘や温かい助言も頂きました。本当にありがたい事です。任期終了まであと1年。取締役会も頻度を上げ、力を合わせ難局を乗り切りたく思います。
6/28 八頭町地方創生フォーラム。石破大臣の熱い講演をお聞きした後にパネリストとして登壇し5分ほど発言。その後、因幡船岡駅を訪ね総会で地域を守る方々とお話し、隼駅前のHOME8823空家x蔵BARでは若い方々と語り合いました。
7/1 鳥取駅ホームにて「若桜鉄道で夏のクリアランス&ビアホールに行こう!」記者発表会を開催。会津から来た北内さんがモデルとして大活躍されました。
7/2 県観光連盟の岡山商談会に参加。エージェントの皆様に若桜鉄道の商材をご紹介しました。バスの値上げで日帰りツアーが大きく変化しています。谷口課長が因幡船岡駅の秤を修理し、旅いくの子ども達の受け入れが進みます。
7/3 若桜町議会公共交通委員会にて決算と方針の説明。
7/4 清徳寺 姫ホタル鑑賞会参加。神秘的なホタルの群舞とおいしいケーキ&デトックスウォーターをいただきました。
7/8 SL走行社会実験沿線サポート委員会総会を開催。決算発表、経済波及効果発表、今後のご提案などをお話する予定です。

--------------------------------------(以上)----------

地元で開催される花火大会に引っかけて出かけてみるのも楽しいかもしれません。
あるいは波穏やかな山陰の海岸で海水浴と洒落こみ、そのついでに若桜まで、足を延ばしてみるのも良いでしょう。

やっぱり、便りを頂くのは嬉しいものです。
これからも若桜鉄道、要チェックです。

東海道新幹線で悲しい事故が起きました。
詳細は未だ不明な部分が多いので軽率な発言は慎まなければなりませんが、本質的には、事故ではなく、事件に類する出来事であったと思います。精神が衰弱しきった人間が、誰かを巻き添えにした上で、自らの命を絶とうと考えたのでしょう。そういう心理に陥ることそのものは、否定しきれない気がします。その上での行動で、人を不幸にすることは許されませんが。

それ以上に悲しい、もっと言えば哀れであったのが、すぐに「新幹線の安全神話が崩壊した」と書いてみせたマスコミでしょう。出来事の本質を確かめずに、とにかく何かを悪く書きたいという意図が見え見えで、現在の新聞社のシステムがどうなっているのかはよく解りませんが、そういう記事を検証して、ストップをかけるシステムがないことには、驚かされます。何故、あの書き方でGOが出せたのかと。もし、間違いに気がついたのであれば、訂正をするべきです。それが良識というものでしょう。

何故、マスコミは、こうも、ヒステリックで無責任になってしまったのか。福知山線の脱線事故のあたりから、一方的に声高になった印象もありますが、本質的には、明治時代から何も変わっていないのかもしれません。部数が落ちる、つまりそれだけ信頼を失っているという一因が、ここにもあるような気がします。

鉄道会社も、責任をもってコメントを出して欲しいという印象もあります。今回のことに限らず、どうも鉄道会社は、このあたりの、社会との付き合い方がうまくなく、けれども旧態依然としたところが直されないままであるから、なおのこと叩かれているのかもしれません。こういう言い方が適当であるのかどうか、ちょっと難しいところですが、それではもったいないという気がします。

堕落した(あえてこう書きますが)マスコミに、不正確な情報ばかりを出されないように、私たち自身がもっと高い意識を持っていないといけないなとも感じました。ブログ、フェイスブック、ツイッター、私たち自身も、こういった媒体によって、情報の発信者となっているのですから。