大井川鐵道さんから4月23日に配信を受けたニュースです。

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大井川鐵道株式会社ではふだんは見ることのできない新金谷駅構内・鉄道車両整備工場見学を一般の方にも開放します。詳細は以下のとおりです。

実施日   平成27年4月29日(水)、5月2日(土)、5月3日(日)、5月4日(月)、5月5日(火)  合計5日間
 予約は不要。入場受付後は自由見学となります。

受付場所  大井川鐵道 新金谷駅構内 転車台横 臨時受付テント
受付時間  午前9時00分~11時00分
見学所要時間  15分から30分ほど
料金    4歳以上 1名 500円
      (専用パンフレット、見学記念缶バッヂ付き)


(見学できること)
 ふだんは降りることができない転車台の底面へ降りて、展示中のSLをローアングルで眺める。
 SLの運転準備の様子。
 SLの点検橋からSL運転台の見学、および鉄道車両整備工場全体を眺める。


 鉄道車両整備工場内の見学や作業風景の見学。(イメージ写真があります。ご希望の方はお知らせください)
 (おことわり) 時間によっては全部を見学できません。ご了承ください。
 (おことわり) 指定された見学コースからの見学です。実際に作業をしている係員の近くまで行くことはできません。


見学についてのお問い合わせは
大井川鐵道株式会社 営業部 まで
電話  0547-45-4112  FAX  0547-45-4116

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GW期間中の実施というのは、素晴らしいアイディアだと思います。利用客の立場を考えての日程だから。
混むかもしれないけれど,春のうちに一度は大井川鐵道に行ってみたいものです。

車両工場見学の写真
(写真提供:大井川鐵道)

(大井川鐵道からひとこと)
車両整備工場はふだん、関係者以外は立ち入り禁止。上記期間はそのしばりをなくします。
関係者以外、立ち入り禁止と言われると逆に中を見たいと思ってしまいます。そこで一部ではありますが、みなさまに鉄道車両整備の現場をご覧いただきます。
SLの整備ってどんなことをやっているのだろう?ライブの姿をご覧ください。
鉄道車両の整備風景を見る。このようなことから鉄道というものを身近に感じて、興味を持っていただければありがたいです。
一般的な話でしょうが、ふだん見ることのできないところを見ると、見方に広がりが出るかもしれません。
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大井川鐵道株式会社は来る6月7日(日)より「きかんしゃトーマス号」の運転を開始しますが、それに先立ち、千頭駅構内にきかんしゃトーマスに登場するキャラクター「パーシー」と「ヒロ」の展示をはじめます。詳細は以下のとおりです。

展示開始日  平成27年4月21日(火)
場所     大井川鐵道 千頭駅構内 (静岡県榛原郡川根本町)
ならび方   昨年も登場した「ヒロ」の左側に今年初登場のキャラクター「パーシー」が登場します。なお、「ヒロ」「パーシー」とも走行はせず、展示のみとなります。(2014年3月22日撮影の参考写真があります。ご希望の方はお知らせください)
入場料    小学生以上 1名150円 (大人、小人区別なし)
       なお、千頭まで大鉄線を使ってお越しの場合、入場料は必要ありません。

(ひとこと)
 本年、6月7日(日)より「きかんしゃトーマス号」が、7月11日(土)より「ジェームス号」が新金谷~千頭の大井川本線を走ります。「ヒロ」「パーシー」は千頭駅にて「きかんしゃトーマス号」「ジェームス号」がやってくるのを静かに待っています。
 「きかんしゃトーマス号」「ジェームス号」が走り出す前に仲間たちが千頭駅に登場します。みなさんも「ヒロ」「パーシー」に会って、ほどなく登場する「トーマス号」「ジェームス号」への期待を高めてください。
 「パーシー」の登場は今年が初めてです。
(参考)
千頭駅では「きかんしゃトーマス号」「ジェームス号」の運転開始にあわせ、千頭駅構内の「トーマス広場」を中心として「トーマスフェア」を開催する予定です。詳細については決まりしだいお知らせします。

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(c)2015 Gullane (Thomas) Limited. (写真提供:大井川鐵道)



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去年、驚くほどの人気を博した大井川鐵道の「きかんしゃトーマス」が、今年も運転されます。
今回のプレス発表は、その前哨戦とでも言ったらよいのでしょうか。
次から次に、さまざまな企画を発表してくれる大井川鐵道。大いに応援したいところです。

取材で長野から金沢までを旅してきました。
まずは北陸新幹線で長野へ。駅に進入する前の車窓から、いわゆる「スカ色」の電車が見えてびっくり。
ホームに降りるなり、写真を撮ります。

nagano01.jpg

何なのだろうと、フェイスブックにアップしたら、友人が「職員列車を一旦は廃止してタクシーにしたけど、カネがかかるんで復活させたとか」と、コメントを書いてくれました。それを聞いて、ようやく落ち着いた。車体標記はクモユニ143-1となっていましたが。

昔は、こういう電車が駅のあちこちにいて、こういう脇役に偶然出会えることも、鉄道旅行の楽しみとなっていました。
窓の外に、突然ターンテーブルが現れ、たくさんの蒸気機関車が集っているのを見て、どきっとしたり。
それもこれも、情報を知らないからこその、出会いではあるわけですが。
そういうのも良いものだと思います。