もう1枚、尾道で撮った写真をアップします。
2日目の雨の中を、ロープウェイで山に登り、降りて来た後に撮った一こま。
今、見返してみて、何でこのカットを撮ったのだろう?と不思議で、実際、現場にいると、その時の雰囲気に飲まれて、シャッターを押してしまうことがよくあるのですが、このカットはどうやら、立ち並んでいる小さなビルの、雑然とした雰囲気が面白くて、撮ったようです。
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背後に見える緑の山は、実はもう海を挟んだ対岸の島のもの。尾道はそれだけ、海に沿って延びた、細長い町なのですね。手前が山陽本線。今や特急がまるで通らない本線となってしまっていますが、それでも線路際にいると、しょっちゅう警報機が鳴り、それなりの本数が運転されていることが解るのです。
でも、東京から直通する列車が1本くらいは、あって欲しい。

雑然とした小さなビルは、でも、どれもそれなりに個性があって魅力的です。鉄道模型のレイアウトに作ってみたら面白そう。

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ホテルに入るにはまだ早いので、このあと、この日3軒めの喫茶店行きとなりました。


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先日、このブログで、博多に安く行く旅を紹介させて頂きましたが、今回はその続編として、友人と二人で行った尾道・「しまなみ街道」の記録を紹介させて頂きます。続編と言っても、出かけたのは2011年5月のことで、少し以前の記録ということにはなりますが。よろしくお付き合いの程を。

そもそも「しまなみ街道」に行こうと思い立ったのは、尾道と今治を結ぶ延長およそ60kmのこの道が、自転車乗りにとって、憧れの道となっているから、であります。「一度は走ってみよう」というわけで、同好の友人T氏と共に長く暖めていたプラン。

ただ、東京・横浜からは近いところではないので、どのようにプランニングするかは、予算まで含めて、悩ましいところでした。2泊3日という行程で、真ん中の日は、一日自転車で走るという行程は必須。寝台電車で岡山まで行き乗り継ぐか、など、色々考えたのですが、結局は、これもツアーきっぷ、「レールパック」などと呼ばれる格安切符の利用が最適ということになりました。

東京から尾道まで、「のぞみ」で往復でき、現地のホテル1泊もついて、お値段、2万6000円~。お安いでしょう?通常の運賃ですと、東京→尾道だけで、1万7960円ですから、往復で、幾らだ?3万5380円ということになります(指定席利用)。今回の旅は、いわゆる「輪行」と呼ばれている形態のもので、車内に自転車を持ち込むことから、指定席を取っておきたいところ。それであれば、この切符はいよいよリーズナブルです。仮に通常の運賃+現地のホテル代6000円と計算すると、合計金額は4万1380円ですか、それだけでも1万5000円浮いています。というわけで出発。

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指定席を取りたいというのは、左の写真が理由です。折りたたんだ自転車をシートの背刷りと壁の間に置いておきたいというわけ。したがって18A~18Cの席を取っておきたいのです。そのために指定券の確保は早めの行いました。

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まだ山陽新幹線に100系が走っていた時代。悪天候ゆえ、色調が悪い点はご容赦を。

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尾道に到着。

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昼食は、街角の食堂でチキンライス。結構、旅情を感じられる食べ物です。

当初の予定では1日めは現地でのんびりし、2日目に今治まで走り、今治泊、翌日、路線バスで尾道まで帰ってくる予定だったのですが、翌日が間違いなく雨、ということになりそうだったので、1日目のうちに少しだけでも「しまなみ街道」を走ってみたい、と、これは私の提案。

今治のホテルをキャンセルし、尾道のホテルを予約。
そして、フェリーに乗り込みます。
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大三島まで走りました。恐竜がお出迎え。実を言うと、尾道への帰路は、結構な雨の中を走らされました。


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翌日は、やはり朝から雨。「どうする?」と相談しようにも、「町の中で、のんびりしましょう」というくらいしか思い浮かびません。







かくして喫茶店のハシゴを。写真は大和湯という、昔は銭湯だったお店。
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お店の中は、しっかり、喫茶店です。結構レトロな感じが魅力的。


その後も、ロープウェイに乗ったり、男2人の旅にしてはロマンチックな旅になってしまいましたが、尾道の町をゆっくり観察することができました。たまには、こんな旅も、してみるものですよね。

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T氏とは、「また行かなければいけない」と、語り合っています。これもまたリベンジなり。
T氏は切符の安さに驚いていましたので、次回も同じ切符での行程になるでしょう。
大切なことは、雨に降られないことなのであります。



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もう、あれから4年が経ってしまったのか、と思います。
4年前、私は、ここにいました。
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高知県の馬路村です。写真は、魚梁瀬地区に作られた保存鉄道と機関庫。
4年前と言っても、3月26日ではなく、6月なのですが、4年前の、私が馬路村を訪れたその夜にサッカーワールドカップの最終予選の試合があり、この試合に勝利した日本は、ワールドカップ出場を世界最速で決めたのでした。

私は、馬路村にいたので、村唯一の宿では、TBS系列の番組が受信できず、その試合を見ることができなかったのです。だからね、凄くよく覚えているわけ。

翌朝、東京の模型店に電話をかけて、ご主人に結果を訊きました。「勝ちましたよ。退屈な試合でした」とのこと。
翌日も、馬路村で取材でした。

でも、馬路村温泉、だったかな。その宿は、サッカーの試合を見ることができなかたことを除けば、良い宿でした。「どうせ空いているから」と、一人で10畳間を使わせてもらい、料理も美味しく、しかも地元の人によるギターの生演奏があったりして、これも悪くなかった。そうそう、お風呂からは、川が見下ろせました。

お客さんも、そこそこいて、宿の人に訊いた話では、高松の人がクルマで、結構来るのだとか。クルマだと高速で山を越えてひと走り。高松からはほど良い距離なのだそうです。
私も高知空港からレンタカー利用で現地を訪れていたのですが、鉄道利用だと、そうは簡単に辿り着くことができない場所です。それをクルマであっけなく来てしまうのは、何となくもったいないという気もしました。身勝手な感想ではありますけれど。

そういえば、この保存鉄道も、地元の人が寄り合いで飲んだ勢いで復活させたのだと言います。
「森林鉄道がなくなった時は、これでおんぼろの鉄道に乗らずに済む。新しいバスに乗れると思った。でも、そのうちに、鉄道がなくなったことが淋しくなってさ。村の入口にある、トロッコの小さなトンネルを抜けると、そこから家並みが見える。その時に、ああ、帰ってきたんだ、と思えたんだ。でも、バスだとその感覚になれないんだ」と、これも「長老」のお話です。

馬路村。
本当に素晴らしいところです。クルマ利用でも良いので、高知に行くことがあったら、一日だけ時間を作って、寄り道をして下さい。馬路村温泉もお薦めです。

で、私は、今晩は、サッカーの試合をテレビで見ます。4年前のリベンジです。
でも、今であればもう、馬路村のテレビも、あの時よりもっと多くのチャンネルが受信できるようになっているかもしれませんね。



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先に紹介させて頂いた交通新聞社発行のムック「鉄道遺産いま・むかし」では、4年間にわたり、ムックに収録されなかったものも含めて、全国48箇所の鉄道遺産を取材させて頂きました。これから、少しずつ、その時の思い出話も書いていこうと思います。

どれも仕事で出かけたのですから、「行けて楽しかった」などと言うことはできませんが、それでも、何やら思い出深いところ、急ぎ足で通り過ぎてしまったところなど、少しずつの差はあるものです。

思い出深かったものの一つが、山陰本線の余部鉄橋です。

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この写真を撮影したのは、2009年の夏のことで、鉄橋架け替えの工事が始まっており、フェンス、網などが邪魔に見えて仕方なかったのですが、今では良い思い出ですね。2泊3日の行程でレンタカーを借り、鉄橋からそう遠くないところにある民宿に連泊となりました。連泊のお客様というのは、宿の側でも食事に工夫が必要なようですが、2日めの夕食に、少しだけでしたが、カニが出ました。
それでも、翌朝になって宿の人に話を訊くと、カニも水揚げ量が減っているのだそうです。何よりも漁船の数が減っているのだとか。みな、歳を取り、少しずつ海に出なくなる。「一隻減り、二隻減り」という状態なのだそうです。北朝鮮から渡って来たカニというのもあるのですが、それは色が悪いので、見た瞬間に解るのだとか。

その話を伺った時は、「また密輸か。仕方ないなあ」というのが率直な感想だったのですが、今は、カニまでもが貧しい北の海が、何だかとても悲しいものであるような気もしています。もっとも、実情を何も知らずに、勝手に感傷に浸るのも良いことではないのでしょうが。

伯備線が電化されて以降、京都を経由する山陰本線は、すっかり裏街道の様相となってしまい、事実、余部鉄橋の写真を撮っていても、特急がほとんどやって来ないことは残念でした。
そんな余部鉄橋であっても、橋の下にはバスやクルマでやって来た観光客の姿が消えることはなく、自動車で現地に来るのに、鉄道の施設を見学するのだなあと、不思議な気持ちにもなったものです。
同じような風景は、九州肥薩線の嘉例川駅の駅舎であるとか、奥羽本線の峠駅などでも目撃しました。
本当に不思議な時代だと思います。


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報告が大変に遅くなってしまいましたが,2月25日に,私のこの4年間の連載を一冊にまとめたムックが発売になりました。

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ジパング倶楽部という,同じ名前のシニア向け旅行会に,会報として配布する月刊誌に連載した「鉄道遺産いま・むかし」という2ページものの連載を40回分+撮り下ろし1作でまとめたものです。
この書籍の中で,私は,取材(撮影+文章の執筆)を担当しております。


連載記事のタイトルどおり,全国に残る鉄道遺産について,現状を取材してまとめたもので,なかなかマニアックなテーマが取り扱われています。一例を挙げると
稚内桟橋防波堤,タウシュベツ橋梁跡,丸瀬布いこいの森SL,八甲田丸,高畠鉄道,碓氷峠,嵯峨野観光鉄道,出雲坂根スイッチバック,馬路村森林鉄道,奥四万十ウォーキングトレイル,門司港駅駅舎,筑後川昇開橋,肥薩線など。

私自身,この仕事がなければ,恐らくは一生行かなかったであろう場所もあり,機会を与えてくれた編集部には,大感謝であります。もし,書店で見つけられたら,手に取って見て下さい。

今は,この連載の後日談なども,少しずつこのブログに書いてみようかな,などとも考えているところ。それから,連載は終わってしまいましたが,この続編は,自主的に続けてみたいなと思っているところです。
頑張ろう。

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筑後川の昇開橋の翌週に、今度は博多での取材がありました。「航空券は早めに予約して下さいね。そちらの方が安いから」とは、クライアントさんからの要望。それは当然のことなのでしょうが、私は「九州であれば、鹿児島であっても鉄道で行く」派ですから、新幹線利用で、けれども格安の料金で出かけることのできる切符を利用することにしました。一般には「ツアー切符」、あるいは「レールパック」などとも呼ばれているものです。

今回、私が利用したのは「のぞみで行く博多」だったかな。この切符は「のぞみ」の往復指定席と、現地のホテルの1泊料金がセットになっており、利用できる座席のグレード(普通席か、グリーン席か)や、ホテルのランクによって様々な価格設定があります。ここではなるべく価格の安いものを選ぶことにし、座席は普通席、ホテルは博多駅から徒歩7~8分の、「S」というごく普通のビジネスホテルをチョイスしました。運賃+指定席特急券+ホテル宿泊代込みで、価格は3万2600円でした。

通常の方法で新幹線で博多を往復しますと、だいたい片道が2万円くらい。それにホテルが7000円程度として、トータルは4万7000円見当ということになります。ですから、この切符利用であれば、1万5000円ほどお得ということになります。ずいぶんと大きな割引です。帰りの便は、翌々日のものを指定することもできるので、浮いたお金で、現地でもう一泊するというのも、一つの方法でしょう。あるいはこれに数千円をプラスして、往復グリーン車利用という手もあります。グリーン車利用でも、まだまだ十分にお得なのが、このツアー切符なのです。

ところで、当日は往復の車内で、校正のチェックをする必要があり、必要な書類の印刷に予想以上に時間がかかり、新横浜の出発が予定以上に遅くなってしまいました。でも大丈夫。これはあくまでも救済措置ではあるのですが、指定した列車に乗り遅れても、後続の列車の自由席であれば、利用が可能なのです。当日は結構混み合っていたもので、新横浜からは3列座席の中央の席利用ということになってしまいましたが、名古屋からは、空いた窓側の席に移ることができました。

校正のチェックは、新山口までで終了。博多のホテルのファクスサービスで、東京の出版社に校正を戻せば、仕事は完了です。新横浜―博多の所要約5時間は、短くはありませんが、まとまった時間となるので、細かな移動が続く航空機利用よりは、落ち着いて仕事ができると思っています。パソコンもずっと使っていられますしね。

翌日の朝食は500円プラスすると、バイキング形式のものが利用可能とのこと。もちろん、申し込みました。こんな感じです。
写真[1]-003
十分でしょ?最近多く見かける、おにぎりバイキングよりは、ずっと上という感じです。

このツアー切符は、出発前に旅行代理店などで購入する必要があります。それでも今回は、出発当日(お昼前、列車は15時過ぎに出るものを予約しました)に代理店に駆け込み、チケットをゲットしました。当日ですと若干選択肢が狭まるようですが、このあたりは臨機応変に。もっとも、前もって準備しておくに超したことはありませんね。

1万5000円お得な博多往復をして、今、思っていること。1)チケット代金はクライアントさんから出してもらえるのだから、ホテルはもう1ランク上でも良かったかな、と思っていること。それでも通常の往復より、ずいぶんと格安なのですから。2)往復3万円ちょっとで、博多1泊往復できるのであれば、今度はプライベートで遊びに行き、中州の屋台のラーメンなどを食べたいと思っていること、であります。このうち2)については、野球中継が始まった後の季節の方が、屋台に趣きが出て、良いでしょうね。


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先日の九州取材で立ち寄った「九州貨幣博物館」に展示されていた「西郷札」の写真をアップします。

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急いで撮った写真なので、ガラスの映り込みが除去されていない点はご容赦を。
寒冷紗という布で作られた貨幣で、見ての通りの質素、というよりも、粗末な貨幣です。同時代の貨幣には粗末な造りのものも少なくないようですが、軍票などでもそれなりの威厳が保たれているようで、この「西郷札」は、やはり見劣りのするものではありました。

西南戦争で経済が逼迫した薩摩藩は、この私的な貨幣を流通させることで、経済の立て直しを図ったわけですが、戦争の終結後は、貨幣価値が暴落し、この貨幣を貯めていたところは没落したと、これは前にも書きましたけれど。

博物館があったのは、鉄道ファンには有名な筑後川の昇開橋から徒歩5分ほどのところ(福岡県側です)。もし、橋の撮影に行く機会があれば、是非、立ち寄ってみて下さい。このようなものを見るだけでも、歴史観が変わること、請け合いです。そして、自分の不勉強さを恥ずかしく思ったり。

こうして考えてみると、私たちの人生というのは、本当にはかないものです。色々なことに気がつかないでいるうちに、あっという間に終わってしまうような。でも、だからこそ、一生懸命生きることに価値があるわけだし、勉強が楽しいわけです。

と、そんなことを思うようになることも、旅に出ることの効用。って、これは何回も同じことを書いてますね。すみません。昇開橋ともども、もう一度、ゆっくり訪ねてみたいものです。


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今晩は博多泊まりです。写真などをアップしなければ、その証拠がありませんが(笑)、駅から徒歩5分ほどの所にあるビジネスホテルにいます。

横浜からは当然、新幹線を使用しての移動でした。家を16時ちょうどに出て、ホテルには22時着。ぴったり6時間ですね。飛行機を利用しても、家からホテルまでであれば、それくらいはかかるはずで(家から空港まで1時間半、少し余裕を見ることが必要ですから空港で1時間の待ちがあり、飛んでいる時間が1時間半、荷物を受け取って空港の駅までが1時間、そこからホテルまで1時間とすれば、合計で6時間になります)、何故、みんな、あれほどまでに飛行機を使いたがるのだろう?新幹線の場合は、乗ってしまえば眠ろうが、本を読もうが自由ですし、なんであれば日本刀だって運べます。今回は、私は車内で仕事をしていたので、「のぞみ」にもっとゆっくり走って欲しいと思ったほどでした。幸い、新山口あたりで仕事が一段落しましたが。

昔は、九州といえば、夜行列車などに乗り、それこそ苦労を重ねてたどり着くところでしたから、趣のないことはいちぢるしいのですが、ともあれ新幹線でも、それくらいの速達性は備えており、これからも、東海道、山陽筋であれば、私は鹿児島であれ、新幹線で行くつもりです。

ホテルに着くなり、ちょっと眠るつもりで0時20分まで眠り続けてしまいましたが、ホテルから東京にファクスを送り、ホテルの向かいのファミリーマートで、コーヒーとコロッケ一個を購入して、「あんまり体にはよくないのかなあ、でも、そういうものほど美味しいし」などと思いながら、それらのものを口にして、このブログを書いたのであります。これが現代の旅情。

明日も早いので、お風呂に少し浸かってから眠りましょう。明日の取材が終われば、当然、新幹線で帰宅です。車内で本も読みたいのですが(書き手にとって、読書は自分の指針を決定する重要な作業であります)、まあ、明日の車内も仕事かなあ。自分で選んでやっている仕事なのですから、喜んでやらなければ、バチが当たるというものです。


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