今、作業用BGMとして使っているニコニコ動画が「午前2時くらい」をお知らせしてくれました。
作業用BGMに使っているのは、プレイステーション用ソフト「レイジ・レーサー」のBGMメドレーです。ひねくれてますね、SLの走行音とかは聞かないのです。

しかし、彼のキャプション書きが終わりません。
仕事をなめて、手をつけなかった訳ではありませぬ。
なるべくきちんとした仕事にしなければいけないので、慌てないでやっているということ。
このあたりの見極めは、年の功であるはずなのですが、しかし年を取ると、すぐ眠くなっていけませんなあ~。

そんなわけで、ブログのタイトルも、少しバテ気味ではあります。
フホといったら、緩急ボギー車だね。
井笠鉄道でしたっけ?ボハフとかいうような形式の客車があったの。

でも、ボハブボハフなんてタイトルをブログにつけたら、これはマジ、病気だ。


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そんなわけで本日(月曜日)は、その後は原稿の催促もなく、ありそうなところは前もって電話を入れて機先を制し、あとは明日朝までに、十数ページ分の写真のキャプションを入れる仕事が残るばかりとなりました。これがまた、結構大変なんですけどねー。

先日の伊東行で、「そちらにお泊まりですか?」と言って頂いたばっかりに、「一度海の見える所で泊まりたい」という願望がやたら強くなり、間隙を縫って(←何の?)、湘南、伊豆方面のホテルをネット検索してみました。
結構、面白い情報が出てくるものです。

行ってみたい候補:1 平塚
ホテルリブマックス平塚駅前

http://www.hotel-livemax.com/hiratsuka/

これはフツーのビジネスホテルだ。それも駅前だから、海は見えないと思う。それで何故候補に入れたのかというと、その価格。シングル3500円~とある。これは安い。ということは、ウィークリーマンションか何かの転用なのかな。でも安さは魅力。この値段であれば、自転車旅行か何かの時に、帰るの面倒くさくなって、で、泊まることもできそう。あるいは、飲み会の時とか。部屋が狭そうな予感もあるけれど、この値段なら、ということになるのだろうか。要チェックであります。

候補:2 小田原
ビジネスホテル 相州旅館

http://sousyuryokan.dcsv.jp/front/bin/ptlist.phtml?Category=2046

これはアットホームだ。ホームページの中途半端さ(失礼)に、かえって暖かみが感じられる。食事はハンバーグやポークソテーなどで、ご飯、味噌汁がお代わり自由というから、つまり体育会系なのかもしれない。友達のグループと、ゲームをやるだけのための合宿などにぴったりしていそう。(お刺身もつくぞ)

候補:3 宇佐美
海ホテル

http://www.yado-sagashi.jp/yoyaku/plan/index2.jsp?yid=2203263875230

名前は、お洒落なのか、投げやりなのか、判断に苦しむのだけれど、どうやら前者ということらしい。中身はマジというやつで、お料理も、上代もそれなり。
でも、「鮨屋がやっているホテル」という言い方が、素人さんを引きつけてくれますね。まあ、本当は、伊東で旅館に卸している魚屋さんに行って刺身を買い、家に帰ってご飯を炊くのが、一番コストパフォーマンスは良いのだけれどね。でも、何か良いことがあったら、こんなホテルに泊まってみたいなあ。

候補:4 網代
松風苑

http://www.shoufuen.jp/

なんでこの宿を候補に入れたのかというと、1名利用の料金が明記されていたから。だいたい1万3000円くらいとのこと。ビジネスホテルでも1泊1万円はザラだから、それならお料理付きでこの値段は得だと思う。何か良いことがあったら泊まってしまいたい。先に出した平塚のホテルとは、1泊でおよそ1万円の料金の開きがある。これをどう考えるか?平塚駅前でチャーシュー麺+餃子を頼んでも、充足感であれば得られる。平塚であれば、お茶する場所も豊富であろう。網代だと、その選択肢は限られるかもしれない。国道沿いを行けば、必ずやマックはあるだろうけれど。網代に夕方に着いたとして、そこで何をするか?お風呂に入って…、そこから先がよく解らないという気がしないでもない。でも食事は美味しそう。たまにはこういうものも、食べてみたい。ブリ大根より、少し美味しいと思う。何か良いことがあって欲しい。いや、ブリ大根だってもちろん、美味しいです。


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本日(月曜日)は、打ち合わせで出かけ、昼食はついでに新横浜の清宏楼へ。
13時前の入店で、案内された隣のテーブルでは、近くのオフィスに勤めているのだろうビジネスマンのグループが、食事後の会話を楽しんでいます。若い人が多いグループなので、話のテンポが良くて、隣のテーブルで聞いていても面白い。

「仏様と天理様では、どちらが偉いのだ?」という難しい論議をしています。
すると、
「北枕は、宗教的にはタブーとされているが、科学的には、良いこともあるらしい」
という話になり、
「レオパレスからレオパレスに引っ越してみ。自分がどちらを向いて生活しているか、解らなくなるから」
とのこと。何でもファブリーズの向きまで同じなのだとか。で、
「この前、IKEAに行ったけれど、飲み物が50円で、ホットドッグがいくらで…」
という話になります。なんでも、目覚まし時計を300円で買ったのだとか。

考えてみると、こういう会話で出てくるネタというのは、自分が喜んだか、憤慨したかという話題が多い。
でもこれって、案外馬鹿に出来ないフィルタリングになっているのじゃないかと思うのですね。
私たちが今、最大の情報源としているのはインターネットでしょうが、この情報供給のパターンは、フィルタリング機能が脆弱で、案外使えない情報ばかりが殺到してくることが少なくない。そこへ行くと、この昼食談義には、、話題になった時点で一定の価値があると考えることができるわけです。

私たち「専門」と呼ばれる種族は、特にフリーの人間って、単独行動が原則ですから、こういうコミュニケーションが案外不足している。そういう傾向がある。もちろん、情報を得る努力はしていますけれど、サンプリングがないと、情報の収集パターンがワンパターンになって、価値が下がっている可能性がある。

すると、もっともっと、とにかく人と話をする機会を作らなければいけないということになります。私は、別にもう一度サラリーマンをやっても構いませんけれどね。収入が良くなるのであれば。それはともかくとして、情報の集め方について、もっとバラエティをもたせなければいけないのだろうなと、そんなこと思わされた昼食となりました。話し合いをするとはいえ、仏様と天理様のどちらが偉いのかは、難しい問題で、簡単には解決できないとは思いますが。

で、こんなことを書いているなら、打ち合わせで指示した原稿の直しを早くやれ。などと言われるようなことがもしあれば、私にとってはそちらの方が問題になったりするわけではあります。



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本日の朝日新聞に、開業直後の横浜駅(現・桜木町駅)の写真が掲載されていました。オーストラリアの写真家が撮影し、子孫の方が保存していたものが発見されたそうで、高台から駅を見下ろした写真には、小さいながら列車の写真も写っています。

その当時の列車が、客車1両1両は小さくても、意外なほどの長編成で運転されていたこと、横浜駅の構内の様子、駅から海が近かったこと、当時はすでに洋風の建物もかなり建っていたことなどが解ります。
私がチェックしたのは朝日だけですが、もしまだ朝刊をゆっくり読んでいらっしゃらない方がいたら、是非、チェックを。


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井上洋さんから、昨日の伊東行について、コメントを頂きました。ありがとうございます。

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お久しぶりです。

ゆったりした旅ですね。目的があるようなないような。ちゃんとあるのでしょうが、なくたっていいような旅がしたいなと思いました、これを読んでね。

いま水戸にいますが、明日の勝田でのマラソンのためにきているわけです。何何のために、というのは、もうやめにしたいですが、働いていると自然に合目的的な行動ばかりになります。

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たしかに、もし、伊東での調査をもっと重視するのであれば、午前中の仕事を後回しか、あるいは前の夜の徹夜にしたでしょうから、今回の行程が、ご指摘の「目的があるようなないような」というのは言い得て妙かもしれません。だから、行きも帰りも、結構のんびりしていました。だから余計に、「帰りはコーヒーを買って、グリーン車を奮発しても良かったかな」なんて、ちらりと思ったり。

書かなかったけれど、図書館での調査中に、ある編集部から携帯に電話があったんです。で、「今、伊東の図書館にいます」と言ったら「いいですね。今晩は、そちらで泊まりですか」と言われ、「いや、帰りますよ」と返事したけれど、電話を切ってから泊まるのもいいかなと、ちょっと迷ったんです。海辺に立つ、小さな古いホテルがいいかな、なんて思ったりして。
いや、ネコに餌をあげなければいけないのだ!と心を鬼にして帰路につきましたが(←どこが?)、網代あたりで泊まっても良かったかなあ?まあ、調査の仕事のギャラがなくなってしまうけれど。

次にまた調査に行く機会があったらそうしよう。ネコには餌を十分に与えておいて。
ちょっと良さげな(つまり、古ぼけていて垢抜けない感じの)ホテルも、幾つか目星をつけてはおきましたから。

マラソン、頑張って下さい。
目指せサブスリー!
いや、サブテンかな?

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27日(金曜日)は、午前中にメールを2本書いてから、伊東に行ってきました。お昼近くなってからの出発だったので、車利用。これはまあ、あとから「電車の方がリラックスできて良かったかな」と、後悔したのですけれどね。で、行きがけに根府川の鉄橋の下から撮ったのが上の写真。防風の柵ができてから、写真は撮れない場所になってしまいました。まあ、安全のためならば仕方ありませんけれど。

伊東でまず向かったのは市内にある「東海館」です。
ito02.jpg


ここは、近年まで旅館だったものを、今は市の資料館としているもの。館内も外観に負けない重厚な雰囲気で、週末だけでも素泊まりできらたなと、本当に勿体なく感じました。それでもこのような建物が簡単に取り壊しにならないだけ、私たちが進歩したのだとも思います。

東海館では、面白い情報が掴めました。このあたりの鉄道のことを調べたかったのですが、やはり趣味の本だけでは解らない面白い情報が3つ解りました。やっぱり地元に出向くことは大事ですね。

でも、これだけでは不十分に感じたので、iPhoneで場所を調べ、市立図書館へ。すぐ近くです。

図書館に入るなり、まず司書の方に、「今、こんなことを調べているのですが、こちらに資料がありますでしょうか?」と相談します。こういう時は、自分で調べようとせず、聞く方が遙かに確実。すぐに郷土資料の部屋に案内して頂き、いくつも古い資料を見せてくれました。

以前に長崎の図書館で調べ物をした時もそうでしたし、津や、沼津の図書館でもそうでした。県外在住の飛び込みの人間でも、相談すると、とても丁寧に応対してくれるものです。今回もそうでした。一生懸命資料を探してくれて、昔の新聞の切り抜きなんて、やっぱり図書館の人でないと、すぐには出せません。

面白いもの、面白そうで資料にはなりにくそうなもの、色々ありました。20枚ほどコピーを取らさせて頂き、郷土資料室に戻って、すぐ隣の事務室をのぞき込み御礼の挨拶をします。

「ありがとうございました。助かりました」
「いえいえ暖房の効かない部屋で、寒かったでしょう?」
「いや、こういう場所にいられるのは、本当に幸せです」
「いえいえ」
司書の方も謙遜していますけれど、嬉しそうな表情です。やっぱり、知的な欲求が強い方たちですから、こういう作業は楽しいのでしょうね。

外に出ると、もう暗くなり初めていました。家を出たのが遅かったので仕方ありません。
伊東駅へ。
ito03.jpg
いなり寿司を購入。これは、ブログを意識した行動かも(笑)。
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このブログを始めた時にも、伊東駅のいなり寿司を紹介しました。何年も進歩がないということでしょうか。あるいは、それも悪いことではないのかもしれません。
 
ito05.jpg

網代の漁港はきれいな夕焼けでした。撮影を終えると、すぐそばにある線路を伊東線の電車が走ってゆきます。
しまった。こちらの写真を撮るべきだったかなあ。
これであとは、ファーストフォード店で、コーヒーの1杯も買って、ゆっくりと家に帰れば、なかなか良い1日だったように思えました。


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いのうえさんからコメントを頂きました。ありがとうございます。

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いや、そうかなあ。

「おそらくポッポ屋を読んで、田舎の駅に赴任したいと思った人はいないでしょうけれど」とありましたが、私はかなりあこがれつつ読みましたですよ。

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私が、ポッポ屋を読んで憧れた人はいないでしょうね、と書いたことへのコメントです。あ、もう、そう書いてありますね。

すみません。

断言はいけないなあ。

私の場合は、あの作品の読後感が凄く悪かったんです。そういう事情。

読み終わって、「あれ?これってF.フォーサイスの『シェパード』の盗作じゃないの?話題作というけれど、誰も訴えないの?これくらいならいいのか…」
というのが、正直なところだったんです。

で、すぐ映画になって、当時の売れっ子女優が登場するという流れが、なんだかなあ、という感じで。

いや、どうも、すみません。

もし、フォーサイスの「シェパード」を見つけたら、読んでみて下さい。緊張感が素晴らしい作品だと思います。


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modellbahnさんから、コメントを頂いていました。

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「点と線」ですか。
古い話しで恐縮ですが、2007年のダイヤで12番線(現在の22番線)から15番線に停まっている500系「のぞみ」が見通せる4分間、というのを発見したことがありますよ。
今風にアレンジすれば、旧12番線は東北・上越・長野新幹線のホームですから、犯人は癌で那須あたりに療養中の妻を見舞いに行く際、馴染みのキャバクラ嬢を連れ出して「のぞみ」に乗り込むキャリアと同僚の嬢を目撃させる、というような設定になるのでしょうか?
いずれにしても、名作は不滅です。
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今風というのは、「点と線」の中の「不治の病」が「癌」になって…というところにも、現れています。
でも、今なら、移動にはまず飛行機ということになるでしょうし、それがなければチャーターということだってできるでしょうから、作品の中で「点と線」のような組立(それが鮮やかだったので、あの作品が名作になった)をすることはできないかもしれない。場合によっては、高速道路をぶっ飛ばした方が速いとか…。現代は、推理小説作家にとっても、受難の時代なのかもしれませんね。

自慢ではなく、私が「点と線」を初めて読んだ時、途中から「なんで飛行機を使わないのだろう?」と思っていました。つまりそれだけ、私たちの時代では飛行機の利用が当たり前になっている。そういえば、大藪春彦の作品には、「囮の車が、高速道路を滅茶苦茶な運転をしてパトカーを惹き付け、その間を縫って、犯人が悠々と走り抜けるという手がある」というクダリがある。大藪の時代になると、高速道が当たり前になってくるわけですね。

私が初めて大藪春彦を呼んだのは、西城秀雄シリーズの「東名高速に死す」だったと思う。もう、西城秀雄が(←ここから西城秀樹の芸名が生まれたとか)格好良いわけですよ。読んでいいる方も高速道路をぶっ飛ばして、ベレッタピューマを撃ちまくりたくなる。それで西城は、実は警察官であるわけですが、ピンチになると、いくらでも敵に本当のことを話してしまい命乞いする。そこがまた格好良い(笑)。ちゃんと最後は敵を倒しますし。

立原正秋の小説を読むと、殴り合いの喧嘩をしたくなるし、つまり面白い小説というのは、読み手をそれだけ感情移入させる力がある。おそらくポッポ屋を読んで、田舎の駅に赴任したいと思った人はいないでしょうけれど、そういう格好良い小説、鉄道の世界でも必要ですよね。

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そんな訳で、それではブリ大根とはどのような料理であるのだろうと、ネットを見ましたところ、つまりまあ、ブリのうまみを大根に吸い込ませるのが勘所であるようです。実は、私、打ち合わせ会の当日は、大根だけ食べてブリを食べなかったのであります。

あ~、なんともったいないと言われそうですが、鍋の蓋を取った瞬間、あ、ちょっと生臭いなとも思いまして。あの匂いをよしとするか、および腰になるか、そのあたりブリの好き嫌いの分かれ目なのかもしれません。私の隣に座ったイモトさんは、「目玉まで食べちゃったあ」と言っておりましたので、ま、ブリにとっても幸せなことであったと思います。

で、ネットには「これぞ男の料理」などと書かれていまして、この「男の料理」って、何だろうと思ったりしたわけです。要は、少し荒っぽい作りでも、がつがつ食べられて、あまり上品ではないけれど、そこそこ美味しい、というようなものであるようです。

ブリ大根は、あれ、手間かかると思うぞ。

簡単に作れそうな料理って、いろいろ思い浮かびますけれど、実際にこの文章を書きながら思い浮かんだのは、目玉焼きをご飯にかけて、醤油なりをかけて食べるという奴。思えばこれ「ハチクマライス」というやつで、食堂車のコックさんが、車掌さんの賄いに作る定番でありました。大宮の鉄道博物館でも、レストランのメニューになっているけれど、あれ、ちょっと豪華かな?中華丼より値段が高かったりするし。

よく、海辺の料理屋で、漁師鍋なんてありますけれどね、あれも本物の漁船では食べないと思う。本多勝一さんのルポには北洋の漁船の食事が描かれていましたけれど、ま、とにかく時間をかけないで作る。鍋にタラを切り落としていって、味噌を投げこむ、みたいな。
個人的には、それぞれの食事の描写を初めて読んだ時の印象としては、北洋の漁船の食事より、ブルートレインのハチクマライスの方が美味しそうだった。何故なのだろう?
漁師さんよりは、車掌さんの方になりたかったという気持ちが、少しだけ働いていたのかもしれない。
やっぱり、ブルートレインの車掌さんって格好良いと思うし、今でも憧れが、少しはあるもの。
大変な仕事らしいけれど。

で、いままで読んだ中でいちばん美味しそうだった賄い料理は、マグロ漁の遠洋漁業の漁師さんが、自分達だけで食べるトロというやつで、でも、美味しそうなのだけれど、どれくらい美味しいのか想像できない。あまりに縁遠いし。ブルートレインの車掌さんというのは、時々会えるから憧れることができるのでしょうね。


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先日は、そのような訳で、ブリ大根を巡る攻防があったのですが、当日の幹事氏からメールを頂きました。

何でも
「ありがとうございました。旅日記の方に『場所がかわったのならメールくらいいれとけ、このアホ、ボケ、カス、タコ』とありましたが、たしかにそのとおりでした。気配りが足りずご迷惑をおかけしましたこと、心より深くお詫び申し上げます。仕切りなおしまして気持ちのよい打ち合わせ会をしたいと思います。」

とのことです。

いや、何もそこまで言うつもりは毛頭ありません。言わんとすることは大体その方向ではありますけれど。
それにしても、こうしてきちんと返信してもらえるのだから、何よりありがたく、次の「気持ちのよい打ち合わせ会をしたい」という件に期待してしまうわけです。次はブリより、カンパチの方がいいかな~なんて思ったりして。でも、こうして、より良い意志の疎通ができるのですからブログも捨てたものではありません。デジタルさまざまです。

そういえば、まだ「パソコン通信」なるものが立ち上げられた頃、私もこれにずいぶんとはまりました。仕事から家に帰って、ほとんどの時間はこれに費やしていた気がします。通信仲間同士、じゃ昔は何をやっていたのだろう?読書かな?な~んて言っていたのが昔の話。まさかこんな時代になるとは思いませんでしたし、たぶん、ビル・ゲイツさんだって思っていなかったでしょう。

じゃ、あと少ししたらどうなるのでしょうね?「あの頃はブログなんかやっていて、結局、時間を無駄したよなあ」とか、今を振り返りながら、そう言っていそうな気がする、経験則的に。

それならば、ずっと不変のブリ大根と、それを囲む夕べの方が、めまぐるしく変貌しているデジタル機器より偉いのだろうか?
凄く難しい問題です。



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