本日は彦根泊まりです。

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写真の中に、ひこにゃんじゃないのがいます。さて、どれでしょう?って、それキティちゃんだろー

というわけで、彦根です。
昨日は心斎橋、きょうは彦根で、なんだかモノポリーをやっているような気分です。あるいはスコットランドヤードか。

すみません。到着が遅かったので、夕食はちゃんぽんでした。開いていたお店が、飲み屋以外では、こことマクドだけだったんです。仕事でお世話になっている編集部に電話をして、「お店が2つしか開いていなかったんです」
「で、どちらにしました?」「マクドじゃないほうにしました」「それはそうかもしれませんね」なんて会話をして、電話の向こうで女の子が笑っていました。ああ旅情。

お店の中では、高校生のグループが3組、ちゃんぽんを食べていました。私もあの年ごろでは同じでした。クラブ活動などしていると、この時間には結構お腹が減ったし、ラーメン1杯食べたところで、帰宅後には、また食べられちゃうんですよね。あの日に帰りたい。

でも、ホテルで、別の原稿書きも待っていましたからね。時間のかかる食事は、即、睡眠時間の不足につながる、というか、眠くなる前に原稿書き終わらないと、悲惨なことになるわけです。で、今、ちゃんと書き終わりました。これから編集部に送信です。ったく、仕事しまくりだぜい。どこへ行っても、メールがおっかけてくるし。
きょうも大阪の取材先では、「荷物の半分は(PC、デジカメ、ケータイ用の)バッテリーです」と言ったら、先方の担当者も、皆、笑っていました。当然、先方の方々もいざ出張となれば事情は同じであるわけですね。皆、半分は充電器を背負っているわけで。昔、テレビでやっていた「コンバット」で、リトルジョンだかが、無線機背負って歩いていたのと、だいたい同じ感覚かもしれません。ああ無情。


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本日は大阪の心斎橋泊まりです。先ほどまで編集さんと歓談。私は99.9パーセントの下戸ですが、1杯だけお付き合い。本ブログ初の、居酒屋の登場であります。

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なんばの明治屋さん。心斎橋という飲食店のルツボの中にいながら、なんばまで出向くのも酔狂といえば酔狂ですし、このお店に行こうと提案したのが、飲めない私ですから、これも奇っ怪な話ではあります。

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見た目、普通のイカ刺しですが、甘くて美味しかった。お店の人が、最初の注文をした後に、少し間をおいてから、「メニューにはないんですけれど」と言いながら薦めてきた。でも、これが美味しいものでしたから、このお店に来た甲斐があるというものです。お酒を飲む人は、旅先でお酒を飲んで、でも失敗したなぁと感じることも多いのではないでしょうか。そこへ行くと、今夜は成功ではなかったかなと思います。本当は、日本酒、焼酎を楽しむお店なのだろうなあとも感じました。

しかしまあ、こんな話題こそ、猫に小判というものでしょう。
自分で、そう思います。


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本日、スーパーで購入した柿の種のパッケージは、このようなものでした。

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鉄道には全然関係のない話で、恐縮なのですが、よく見てみると、これ、凄いデザインです。
柿の種とどのような関係があるのかは定かでありませんが、パッケージには将軍様とおぼしき人が登場して、笑顔を振りまいている。そして、柿の種とどのような関係があるのかは定かでありませんが、背景には富士山が登場している。

将軍様にお出まし頂くには、それなりのギャランティも必要だったことでしょう。富士山は、これはたぶんギャラはないでしょうが、雪の富士の写真の手配には、やはり相応の手間もかかったことと思われます。それなのに、何故、このデザインに行き着いたのか…?

柿の種ですからね…。

私は、この将軍様のファンなのでこの柿の種を買ったというわけではなく、小分けの袋に入っているものが良くて、この商品を買ったのでした。スーパーの手頃な高さの棚に置いてあった、というのもあります。別に、ここに富士山があっても、なくても、私はどちらでも良いわけです。

それに、もし、この柿の種が、何かこう、もっと高い所を目指すのであれば、こういうデザインは採用しなかったのではないか、という気もします、北海道の有名な「いかめし」が、わざと垢抜けないパッケージデザインを採用しているのと同じコンセプトが潜んでいるのではないか。

まあ、目くじらを立てるようなことではありません。柿の種のことですから。

開高健が幾度がエッセイの中で引き合いに出した言葉、「種において完璧なものは種を超える」という言葉を思い出しました。そういう一品。

柿の種において完璧なものは柿の種を超える…か、どうか。

ちなみに、味の方は、サクサクとした歯ごたえで、なかなかの美味でありました。


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詩人,萩原朔太郎の「旅上」
「ふらんすへ行きたしと思へども
 ふらんすはあまりに遠し
 せめては新しき背広をきて
 きままなる旅にいでてみん」
は、私たちにとって、忘れられない作品のひとつだと思います.このセンテンスの後に、
「汽車が山道をゆくとき
 みづいろの窓によりかかりて
 われひとりうれしきことをおもはむ」
とあるのも、印象的です.

昨日、博多駅から5時間30分で家まで帰ってきて、あまり旅情もないよなあ、などと思っていたら、朔太郎のこの作品のことが思い浮かびました.
ネットで調べたら、「旅上」が発表されたのは、大正2年のことなのだそうです.ずいぶんと昔のことです.鉄道の世界では、ようやく東海道線の全線複線化が完成したところ.もっとも、この時の東海道線とは、現在の御殿場線経由で、箱根超えのこの区間では、複式のシリンダーを備えたマレー式機関車が使用されていました.現在の東京駅も未完成.東海道線のターミナルは,まだ新橋駅で、大正の名機と謳われる9600形がようやく登場.一方,8620形は,まだです.

朔太郎の詩が明るいからでしょうか.ここに登場する汽車も,ずいぶんと軽快なイメージがあって、汽車とはいっても20系客車くらいか、あるいはそこまでいかなくても、オハ35形あたりのイメージがあったのですが、この詩に出てくるのであろう車両は輸入蒸機が引く,木造客車のことだったのですね.

趣味の先輩に,「ある形式の本を作ろうと計画したとする.その時は、まずその時代の本をなるべくたくさん読むようにする」と心構えを教えられたことがありましたけれど、それもなかなか大変なことだなと、改めて感じた次第です.



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博多発17時30分の「のぞみ」に乗り,30分ほど前に帰宅しました。こんな時は,本当に,新幹線が頼もしく感じられるものです。

今回の1泊2日の旅では,3食が駅弁ということになりましたが,現代の駅弁には,確かにニューウェーブが起りつつある印象もあります。けれども,3食のうちの1食は岡山の「祭りずし」で,昔ながらの定番も良いものだなぁと。

今,外食産業は,チェーン店ばかりが発展している。それは様々なスケールメリットが,個人経営の店の先取りをしている結果なのでしょうが,消費者の側にも,もっと色々なことを学んで欲しいなあという,まあ,これは私が偉そうなことを言える立場でもないのですが,でも,そう感じることが非常に多くあります。

日本全国の主要ターミナルにカメラの量販店が隣接しているように,全国に同じチェーン店がある中で,もしかすると,これから先,駅弁が,また,面白い存在になれるかもしれないと,そんなことも感じました。何しろ現代に生き残っている駅弁屋さんは,どこも一生懸命,ちさん地消のものにこだわり,少し値が張っても美味しいものを作ろうとしているわけです。あるいは千葉のトンかつ弁当のように無手勝流で,社会に挑んでいるわけです。

この意気込みが,何かに結びついてくると面白い。今回も面白い駅弁に出会えたので,クライアントさんの媒体への発表が終わったら,ここでも何か記述できるかもしれません。そんな新しい波がもっと大きくなってくると面白い。

最近,鉄道であちこちを旅していて,これからの私たちの責務は,新しい地図を描上げていくことだと,強く感じるようになりました。駅弁などの,鉄道旅行に付帯する様々なアミューズについても同様でしょう。
鉄道旅行をもっと楽しい物にするために,それでは私たちに何ができるのかを考えていかなければなりません。



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中国地方での取材を終え、今晩は博多泊まりです。たぶん、今年5回めの博多。
駅前には、こんなイルミネーションもありました。

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北国の森のようなイメージで、ついこの前、稚内にいた身としては、少し変な気分。稚内はなあ、ジャパネットたかたが、盛り上がっているのだぞ、なんて思ったりして。
で、このイルミネーションの回りを歩いている人が、寒い寒いと連発していました。たしかに風が冷たくて、寒く感じます。

ホテルの部屋に入ると、窓の外がすぐ隣のビル。その中はオフィスで、何人か、残業しています。みな働いているのだから、私もせめてブログは書かないと、などと念じさせられたり。

若い頃、30歳前後の頃は、出張といっても、夜は喜んで出かけていました。とはいえ、お酒は飲みませんから、屋台でラーメンを食べるとか、それだけですが、でも絶対出かけていたものなあ。今は、バイタリティが衰えたものです。

でも、その分、自分がしなければいけない仕事は定まってきている印象もあります。選んだ仕事ですからね。たくさんやらなければいけません。どこまでできるか。これは競争でもあります。

夕方に取材先で、サンドイッチをサービスしてもらい、きょうの晩御飯はこれだな、と思って食べましたけれど、博多に着いたら、やっぱり、もう少しだけ食べたい(笑)。ホテルに入る前にコンビニで、おにぎりセットを買って、これが美味しいんだなあ(笑)。

出張も、いろいろと、楽しいものです。


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PRの時間でございます(笑)。
鉄道模型のムック「鉄道模型Nゲージを楽しむ」が発売となりました。

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この本では、私は撮影と、コピー書きの両方を担当しております。

私が鉄道模型と出会ったのは、小学校5年生の時だったと思います。友人のED100(カツミ製のフリーランスHO電気機関車)を見て、これが自分の一生の趣味だと、直感しました。それ以来、色々な模型を見て、大人になったらあのような大きなレイアウトを作るんだと、固く念じていましたが、この目標は、どういうわけか、まだ実現していません。早くしないと、大人が終わってしまうわけですが。

最近のNゲージの世界を見ていて不満に思うことは、遊び方が実に画一化してしまっていること。この本では、そのような状況に、少しでも石を投げ込もうと、毎年もがいてはいるのですが。

鉄道模型に興味のある方はご覧下さい。
今年の本では、ちょっぴりだけHOゲージと、HOナローゲージ(1/87、9㎜)の記事も入れてみました。

これを機に,このブログでも、セカンドライン、あるいはサードラインくらいの雰囲気で、模型についても触れてみたいのですが。
でも、模型の記事を作るのって、実物の記事など問題じゃないくらいにパワーが必要なんですよね(笑)。



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いぬばしりさんから,「稚内の町は行ったことがなかった」というコメントを頂きましたので,稚内の駅の近くで撮影した写真をアップしますね。

わっかない
こんな感じ。

実は、私も稚内は初めてで、どんなところなのか、イメージを全然抱くことができなかったのです。
町の中心は南稚内で、このあたりにはファミレスや、温泉施設、電化製品の量販店などがある。規模は小さいけれども、典型的な、現代の地方都市です。
それに対して、稚内駅の周辺は、市役所が駅のすぐ近くにありますけれど、雰囲気としては町外れです。山が町のすぐ背後まで迫り、町は細長い形になって、海岸線に沿って伸びている。この写真を撮影したすぐ背後は、もう港の岸壁です。上の写真の左端のあたりに稚内駅があり、さらにその左方向に、南稚内方面に続く線路が延びています。

私たちは、何しろ時刻表や、その地図をよく見ますから、最北の駅・稚内には、きっと誰もが憧れを抱いていると思います。けれども近年は、撮影してみたい列車、乗ってみたい列車が少なくなり、私自身、なかなか稚内に行く機会がなかったのですね。今回の稚内行きは、実は私自身も企画を出しました(笑)。

でも、本当に、稚内は、失礼ながら思っていたほどは疲弊しておらず、イメージは良いものでした。また行く機会があるかもしれません。

そういえば、稚内駅は、今、駅舎周辺を整備しています。道の駅も作られるそうで、工事が完成すれば、雰囲気はもっと明るいものになるでしょう。空港行きのバスを待つ駅近くのバスターミナルでは、テレビでジャパネットたかたの生放送が流れており、まあ、雰囲気は明るかった(笑)。北の地の果てというイメージには浸ることができませんでしたもの。


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今日は都内で打ち合わせ2件。午後は編集さんと、来週の関西取材の行程の打ち合わせとなりました。結局、他の取材を兼ねて、前日出発し、大阪市内で適当に1泊、ということになりましたが、途中で「銀河」があればなあ、という話になったりもしました。

鉄道雑誌の編集仲間、カメラマン仲間に訊いても、たいがいは「寝台料金があんなに高くては…」というのが見解で、逆にもっと安ければ利用客は多かったはず、という意見が大勢です。

先日は、テレビの報道番組で、深夜の新宿に、夜行バスと若者が列をなしている絵が紹介されていましたけれど、東京~大阪間が、5000円くらいから。お金がない(私だってそうですが。エッヘン)、若い人の移動の選択肢は、まずバスであり、次がなくて、次の次が飛行機であったりする。なんで、鉄道はここにトライしないのかなあとは思います。私も何回かは、料金に惹かれて夜行バスを利用しましたけれど、今はもう、ちょっと駄目です。次の1日まで、疲れてメロメロになってしまう。そこへ行くと、寝台があれば、あれも疲れは残るけれど、次の1日くらいは頑張れる。特急料金+1000円くらいで、乗れる寝台列車があればなあ、などと、死んだ子の齢を数えたりもします。

よく知られているように、ヨーロッパの都市間輸送の主役は依然として客車列車であり、電車とはやはりワンランク違う乗り心地を提供している。日本はずいぶんと急いで、あの快適性を放棄してしまったものです。編集さんに「客車待望論が書かれなければいけませんね。私たちの立場からすれば」と言ったら、「気がついた人が手がけて下さい」と応えられた。

日本の教育が協調性を重視するためか、一つのことが決定すると、差し戻しの異論を挟む人間は、疎まれる傾向があるように感じます。もしかしたら、そんなことも、日本の鉄道旅行の選択肢を貧しいものにしているのかもしれません。

今からでも、もっともっと、異論を発表しなければいけないと思います。それを唱えることができるようになることが、専門知識を学ぶことの意味でしょう。

「あの、分散式電源装置だって、騒がしいよね。151系電車では、電動発電機でさえ、先頭のボンネットの中に納めて客室の静謐性を確保したのに、発電機を各車に戻したのは、コスト優先のための退歩とも言える」と言いますと、編集さんも「電車特急も先頭車に電源などを集約すれば良い。したがって先頭車の形式はクモニ485。以下、サハ485+サハ485+サハ485…という編成になって、客室は静か」
「じゃ、気動車特急は、先頭がキニ82で、以下、キサハ82+キサハ82+キサハ82。TGVみたいだ」

などと、仕事の打ち合わせは、いつも、こんなホラ話へと続くのでありました。


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今、先日の仙台の取材の記事を書いています。仕事で書く文章ですから、プレッシャーとの背中合わせ。まあ、これが仕事ですし、文章を書くことには大きな楽しみもあるわけですから、愚痴を書くほどのことはありません。もう少し締切まで時間が欲しいかな~、というのは正直なところですが、じゃあ時間に余裕があったら何をするのかというと、何もしないわけですから、これくらいでちょうど良いのでしょう。

振り返ってみますと、老齢と言われる年齢までしっかり仕事を続け、長寿をまっとうした人には、案外、仕事を楽しみながらこなしていた人が多いようにも感じます。言うはやすく、行うは難しというのが、このことなのかもしれませんけれど、仕事をそういう風向きに持っていけるかどうか、これは個人の力量もあるかもしれない。自分はといえば、まだまだ、まだまだですから、これからが頑張りどころ…です。

で、昨日の稚内編に続き、仙台で何を食したか。ほとんど自己満足の備忘録的な話ですが、書いてみますと…

1日め朝食 東京駅新幹線ホームで立ち食い蕎麦 
東海道新幹線のホームに立ち食い蕎麦があったことに、今頃気がつき、試食を兼ねて。味は平均点といったところだけれど、丼物を車内に持ち込めることを発見。これは収穫。駅弁に飽きたらこれにしよう、と思ったのだが、東海道新幹線に乗る時は、私は、新横浜利用なので、ここには来れないのでありました。がーん。

1日め昼食 仙台駅で立ち食い蕎麦
がーん。立ち食い蕎麦の連続とは貧困…なのだが、美味しかった。パンを買って仙山線の車内で食べようかなとも迷ったのだけれど、車内は温泉に向かう団体客が占拠しており、食事ができる雰囲気でもなく、立ち食い蕎麦が正解だったという結果に。しかし、日本の団体客というのは、どうしてああも、傍目にみっともないのだろう?自分も気をつけよう。

1日め夕食 仙台市内 電力ビルの地下「LA・PAIX」でフランス料理
ふっふっふ。この日は、ホテルで仕事が待っていなかったので、気張ったのでした。2800円のコース。メインディッシュは牛ホホ肉のシチュー。
シチュー








男が一人で、魅力的な女性を連れているわけでもないのに、このような食事をすることも、少しおかしいかなあとも思いはするけれど、でも、美味しいものを知らずに、良い文章なんか、書けない(鉄道系のライター諸氏は、少し貧乏性の人が多すぎるぜよ)。だから、これも修行のうちです。

こういうお店の良いところは、従業員が洗練されていること。この日も、私が店にいる間、4人のコックさんが交わした会話は、年長のコックさんが、若い女の子にアドバイスをした1回のみ。あとは終始無言で、でも手は常に動いていた。こういう空気は大切だと思う。最晩年の、電子レンジで牛丼を温めて出していた食堂車なんて、ひどかったもの。だから、お客さんの反感を買うことになるのだ。このお店、また行きたいです。2800円のコースはオードブルなどが賑やかなので、お酒は飲まない私には、メインディッシュのみの1900円のコースの方がよさそう。

2日め朝食 ホテルのバイキング。アークホテル。

2日めの昼食 牛たん定食
地元の方に案内されて仙台名物の牛たん屋さんへ。案内してくれた人は仕事で仙台に赴任してきて、半年で、もう何回も牛タンを食べているとか。それも仕事のうち。美味しいものを案内できるということだって、人格です。

2日めの夕食 仙台駅前のビルの4階でカレーのコース
2000円なり。昨夜に続いて散財なり。けれども、この時はどうしてもインド風のカレーが食べたくなり、ネットで調べて店に出向き、メニューをみたらタンドリーチキンも食べたくなり、普通にカレーだけ頼んでも1300円くらいはするので、それなら飲み物や、サラダもつけちゃえ、と思ったのだ。セットにはライスの他に、2種のカレーと、巨大なナンがつき、本当に満腹。お店の名前を忘れたけれど、ここもまた行ってもいいな。

3日めの朝食 ホテルのバイキング コンフォートホテル
私、コンフォートは結構好きです。安ホテルだけれど、それほどチープな感じはしないし、フロント前にコーヒーメーカーがあって、コーヒーを部屋に持ち込めるのが好きです。

3日めの昼食 駅の中の「大衆食堂 半田屋」でカレー
この半田屋というのは全国でチェーン展開をしている模様。カレーは、まさに学食の味。でも270円という値段も学食並み。いや、今の学食はもっと高いかも。総菜をいろいろ選んでレジに向かうスタイルは、いわゆるめし屋のもので安心。実際、お昼過ぎには満員でした。このお店もまた行きたいところだが、まあ、横浜からわざわざ行くお店ではないかも。

3日めの夕食 駅弁
仙台駅で、各地の駅弁を売っているコーナーがあったので、八戸駅の駅弁を購入しました。私、吉田屋さんのファンでもあります。って、吉田屋さんの人が、このブログを読んでいるなんてことはないだろうけれど。


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