江ノ電 電車旅行ゲーム

展望台から見た海

エレベーターで展望台の上に上がると、そこには素晴らしい眺めが広がっていました。


東方向  ヨットハーバーが見えるよ

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北方向 さっき渡ってきた橋が見えるよ

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西方向 富士山が見えるよ

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そして南方向 大海原ぜよ

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雄大な眺めに心を打たれたあなたは、思わず歌いだしてしまいました。

『橋を渡って、ホイサッサ。

  エスカー登って、ホイサッサ。

   階段登って、ホイサッサ。

    

    歩きに歩いてしまいには、展望台に辿り着き、

     私も力尽きました…           』


…… お後がよろしいようで。

おしまい。

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昨晩から、またもPCが不調になりました。

今度は、電源を入れても「NO SYNC SIGNAL」とディスプレイに出るだけで、そこで何もできなくなる。

「SEE MANUAL」とも出るのだが、あの、満足な日本語にすらなっていない、自分勝手なマニュアルなど、絶対に見たくありません。

とにもかくにも携帯でネットにつなぎ、まず原因の究明。これが大変なのだ。

例によって、あちこちにO&Aがあるのだけれど、「放っておけばそのうち直ります」というのもあって、これは回答になっていないと思うぞ。

あちこち見て、いろいろやって、つまり本体とディスプレイを結ぶケーブルが不調なのではないかと判断。もう、夜も遅いし寝ましょう。ここのところパソコンの世話ばかりだなー。

翌朝、いちばんで、家から3kmのところにある量販店に出向き、ケーブルを購入。ついでにタップと、シェーバーのクリーニング液も購入。現代人というのは、こういう風に、いつかは買っておくべき余計なものばかり。でも、これが現代のライフスタイル。これを否定すると、今度は世の中の流れから取り残される。

家に帰ってケーブルをつなぎ、「パソコンって、何でこんなに前時代的なのだ」と、いつもの不満が思い浮かびます。だって、15ピンのケーブルだって、無粋でっせ。

祈る気持ちで電源投入。ネットのQ&Aには、修理に出せとか、マザーボードがどうのこうのとか書いてあったけれど…。

結果。修復。良かった。これでブログの更新も携帯を使わずすむし、しなければいけない仕事も溜まっているし、良かった。良かった。

しかし、何で、たかだか電気製品の電源が入っただけで、こんなに喜ばなければならないのだろう?


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さきほど、年内納めの最後の原稿をメール送信。仕事納めみたいなものでしょうか。

通常の会社だと、これから大掃除をして、少しリラックスして、良いお年を~となって、およそ1週間の休みに入る、1年でいちばんリラックスした日であります。

私も、これでのんびり…と、思いきや、請求書なども書かなければいけないし、あ、それって仕事じゃんという感じで、リラックスばかりとも言えません。大掃除なども結構重要だし。何しろ「溜まって」いるもので。

それでもって、ほかにこれからしなければならないこと。

指折り数えたらたくさんありました。

一度書き出してみたのだけれど、なんだか恥ずかしくなったので削除。

ともあれ頑張ろう。

今日という一日は、残された人生の最初の一日

という言葉もあったし。

きょうは休んで、明日から頑張ろう

という魅力的な言葉も、ちらちらはしていますけれど。


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小田急片瀬江ノ島駅


橋を渡った先には小田急片瀬江ノ島駅がありました。

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右を見る


左を見る


駅舎の中に入る

ここのところ、さぼってしまいました。すみません。

年末のこの時期というのは、エアーポケット的に時間がぽっと空くこともあり、20日頃から年末の休みに突入した感に陥る時もあります。でも、最近は、不況のせいもあるのかもしれませんけれど、とにかくぎりぎりまで忙しい。不況のせい、というのは間違っているかな。不況に勝つため頑張っているということでしょうか。今週もあちこちで打ち合わせがあり、年内納めの最後の締切は次の月曜日です。どうやら、月曜日に締切を設定した編集者は、年末年始の間に仕事を進める心づもりらしい。確かに、この時期は一年のうちで、もっとも催促が来ない時期ですから、これも有効な作戦でありましょう。

そのようなわけで、私も締切など控え、まだ年賀状も作っておりません。いつも、来年こそは早い時期に作業を終わらせてしまおうと、思うだけは思っているのですが。いっそ、今年作った年賀状を、来年まで温存するとか、一度に2絵柄作ってしまうとかも手かなあなんて、ことまで考えてしまったり。トラの絵柄とウサギの絵柄両方データだけ用意して。

不謹慎といえば、我が家の玄関に飾ってあるカレンダー。これ、2年同じものを使っていました(笑)。ヨーロッパ製の輸入もので、日曜日が赤く塗られていなかったことから(しかも日付は、各ページの下の端に横一列に並んでいる)、もう、それが何月のものであれ、あまり実用性がなく、でも、ヨーロッパの風景がとてもきれいだったことから、「適当に」絵柄を変えて飾ってありました。ま、今度は取り替えよう。

今年こそ、来年こそと、やりたいことは山積されているのですが、気がついてみると、歳だけ取ってしまったような。歳を取るごとに1年が早く感じられるようになるというのはよく聞く話ですが、一緒に仕事をしているテレビのディレクターの話では、「人間は同じ作業を繰り返していても、それは新しい記憶としては脳に刻まれないので、経験を積む、すなわち加齢するごとに、刻まれる事柄が減り、それが時の流れを早く感じさせるようになる」とのこと。なんだか説得力がある説です。

されば。来年は何か本当に新しいことにチャレンジするか。

でも、何が良いのでしょうね。

これまで絶対にやろうと思わなかった趣味?

そういえば、ソフト開発に携わっているT氏は、1年に1度だけは1週間の休暇を取り、雪祭りの雪像を作っているのだとか。そんな遊びも良いかもしれません。でも、周囲に理解してもらうまでは、ずいぶんと手間もかかったのかもしれません。何事もガッツということでありましょうか。(今日はオチがないなあ)


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小田急片瀬江ノ島駅前 左


コンビニとファーストフードショップがあります。

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しらす屋さん


有名なしらす屋さんは、腰越駅と、小動(こゆるぎ)の交差点の中間点あたりにあります。休日には長い行列ができるお店。ただし、春先はしらすが禁漁になるため、若干メニューが入れ替わります。

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食事に入る


海の方向に向けて歩く


腰越駅の方向に歩く

                                   江ノ電 電車旅行ゲーム

しらす屋さんの鰺しらす丼


鰺しらす丼です。900円(くらいだったかな?)。もちろん美味。このお店を利用するコツは、晴れた休日のお昼時を外すことでしょうか。夜など、案外空いていて、リーズナブルな食事を楽しめます。

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店の外に出る

日曜日は、先日の静岡の続きで、沼津に取材。

彼の金泉軒さんが、沼津で餃子の移動販売をしているので、その取材です。

場所は沼津漁港。富士山がきれいに見えましたが、風が強くて寒い。

天気晴朗なれど…、でありました。

現地では、さっそく「暖まって下さい」と、副料理長から桜海老入り水餃子をご馳走になってしまいました。

↓ミズナもたっぷり入って400円。安い

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先日、料理長から伺った話では、「これまで何回試食したことか」とのこと。

そういえば、以前、あるムックの企画で、定期的に駅弁屋さんの取材をしたことがあったのですが、例えば、八戸の小唄寿司なども、本当に何度も何度も試食したと伺いました。「執念深いのは、血筋です」なんてことを冗談で仰っていましたけれど、何でもないような駅弁でも、定番にま登り詰めたものは、たいがい、それまでの過程でとてつもない苦労をしているのですね。ある駅のチキンカツ弁当は、トンカツにすると冷めた時に脂が固まるのであえて鶏にしたとか、あるいかめしは、パッケージのデザインをリニューアルしようと考えて、でも、結局はいちばん「垢抜けない」デザインの今のものに戻した(←商品に暖かみを出すため)とか。ちゃんと、今に至るロジックな筋道があって面白い。

でも、そんな風に思い出を辿るのも楽しいものです。色々な出会いがあることも、旅の味を楽しいものにする重要な要素であるようです。寒くても、行って良かった。



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金曜日は静岡市へ取材。

といっても鉄道ではなく、中華料理屋さんの取材です。もちろん、これも仕事。金泉軒さんというお店で、とても元気の良い総料理長、副料理長さんに大変にお世話になりました。

お二人とも、静岡という地方中核都市で仕事をしながら、常に次に何をするべきか、必死に考え続けている。私も負けないようにしないと。仕事での燃焼度の高い人に出会うと、心地良い刺激を受けます。そのうちまた、桜海老入りスープ餃子を食べに行こう!



帰路は東名高速経由。富士川のSAに立ち寄ると、東名高速開通何十周年記念などと銘打って、「目玉丼」というのを売っていました。食券の販売機の写真を見ると、まるで「ハチクマライス」のよう。それと違うのかな、と思って、試しに注文してみることにしました。ついさっき、餃子をご馳走になったばかりなのに、我ながら食い意地が張っています。

↓目玉丼

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「ハチクマライス」というのは、昔、食堂車で出された賄い食の俗称で、八っつあん、熊さんのような、庶民が食べた食事ということでつけられた名前なのだとか。食堂車の営業が終わった深夜に、車掌さんたちに出された食事です。その代表が、お皿にご飯を盛って、その上にハムエッグなどを乗せたもの、だそうです。醤油などをかければ、結構、美味しいでしょう。

で、目玉丼はというえば、目玉焼きの下には、キャベツと刻み海苔が乗っていました。私は、醤油万能主義者ではありませんが、これは醤油を少し垂らして食べてみます。

ん~。キャベツは油炒めにした方が良いかも。安物で良いからハムも乗せて欲しい、と、厳しい注文ですが、ハチクマライスを思わせる味を楽しめました。お値段400円。安い。でも自分でも作れるね。私の前にもこれを注文していた人がいて、結構な人気商品になっているようでしたが。

しかし、桜海老スープ餃子!

丁寧に作った餃子と、桜海老の甘みがマッチした素敵な一品でありました。ご馳走様!



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