江ノ電 電車旅行ゲーム

中津宮


エスカーを乗り継いだ先にもお宮さんがあります。

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お正月を迎える準備で大忙し。

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振り返ると、そこには湘南の海が。

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進む

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土曜日は、気分転換に、どこかに行ってみることにしました。

この1年は毎週のように取材があったのですが、仕事からは少し離れて、どこかに行こうと。まあ、贅沢なものかもしれませんけれど。

関越自動車道に乗るか、東名高速に乗るか、少し迷ったのですが、天気の良い静岡方面へ。仕事から少し離れてとはいっても、天気が良い方が良い写真も撮れるでしょうから、そちらを選択。

昼食は清水市内の「かね田食堂」へ。清水駅からは徒歩10分くらいの、商店街の外れにあります。

ご覧のような良い雰囲気。見れば解るように、夜はお酒を飲むことができるお店です。

↓見る人が見れば、それだけでスイッチが入りそうな…

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前回来た時は、桜エビの掻揚げ、鰺のタタキを頼んだ記憶があり、それは春先のことで、ご主人がそろそろ牡蠣も終わりだね…と話していたのも覚えているので、今回は牡蠣フライを注文。

↓牡蠣フライ定食です

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この日、お客さんと話をしていたのは、どうやら2代目。マグロの水揚げが少なくなり、でも刺身ひと皿に1000円の値段はつけたくないし、「ぼんやりしたもの」は出したくないし…と、悩みの多いことを話しています。

この店への不満は、私の家から遠いことでしょうか。車で1時間くらいならなあ。通うんだけどなあ。

お店のすぐ脇を東海道本線が走っています。

↓お店のすぐ脇に立派なトラス橋が

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この橋は大正橋という名前だったかな。トラスは1連だけですが、結構立派な姿で、このあたりでは立派なランドマークとなっています。商店街を歩いていても、向こう側に、ど~んと緑の鉄骨が見えて。

それでも、列車に乗っていると、本当に短い橋ということで、車内からこの橋のことを特別に意識することはないのでしょう。気がつかないうちに、通過してしまうような。

列車でその場所を通過する立場と、通過する列車を見送る立場では、ずいぶんと風景が違って見えるものです。


*池口英司に学ぶ写真の撮り方コーナーやおトクな鉄道旅行情報を網羅した「鉄道旅行なび」はこちら*

                                   江ノ電 電車旅行ゲーム

島の頂上へ


さらにエスカーを乗り継ぎ…

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島の頂上にもお宮さんがあって…

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遊歩道をさらに進むと、サムエル・コッキング苑の入口に着きます。

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庭園に入る

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海に沿って歩く


江ノ島から腰越にかけての海沿いの道を歩きます。このあたりは1年を通じて、マリンスポーツのメッカとなっている場所。いつも明るい雰囲気に包まれています。

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腰越方向に歩く


江ノ島方向に歩く

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帰宅


お疲れ様でした。あなたのゲームは、これで終了です。

でも、お土産を3つ買いましたでしょうか?

もし買われているのであれば、お見事。(拍手)

もし買われていないのであれば、ペケです。

ペケです。


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藤沢に戻り、リベンジを果たされてみては如何でしょう?


藤沢駅に戻る

連休ももちろん仕事です(いばりっ)。

まずは船橋方面に出かけ撮影。線路際で列車を待っていると珍しいものがやって来たのですが、隣の線路にも偶然邪魔者が。う~ん、こういうのは辛いですな。写真としては失敗であります。タイミングが悪いゆえの失敗。ある程度、不可抗力でもありはしますが。

↓せっかくやって来たのに。隣の電車が…

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続いて成田方面に出向き、やはり撮影。車で出かけた帰路は、いつもどおりの京葉道路を避け、木更津からアクアラインを通ってみることにしました。

このルート、以前から気にはなっていたのですが、実際に走ってみると、当たり前ですが、木更津までが遠い。道路上に掲出された到達時間の予想時間は、川崎の扇島まで、通常のルートとアクアライン経由では10分しか違わないのですが、やはり遠いです。

海ほたるで昼食。4階に上がってみると「佐世保バーガー」があるではないですか。長崎出張で食べることができなかったので、さっそく試してみました。

ううむ。ボリュームがあります。軽く焼いたバンズにハンバーグを入れ、ベーコンを入れ、ターンオーバーに焼いた目玉焼きを1個入れ、レタスとトマトも加えてマヨネーズも加え、もちろんハンバーグにはデミグラスソースも加え、という構成。1つで十分に食べ応えがありました。ただ、あれであれば、自分でも簡単に作れるかな…と。色々なものが挟まっているということは、個々のクオリティは求められないわけで、自分で作るのであれば、野菜は省略し、その替わり水にさらした厚めのオニオンスライスと、すっぱめのマスタードを、これはどちらもしっかりと挟み込みたいところです。しかしまあ、体験できて良かった。

それにしても、連休ということで、海ほたるは大変な混雑でした。駐車場に入るのに渋滞し、ハンバーガー1個にえらく待たされ…という具合で、疲れたくないのであれば、下手に休憩を取らない方が良いというのが教訓。なんだかなあ。

展望デッキから見える千葉の風景も300mmレンズで撮影したのですが、こうやって見ると、何で感動してシャッターを切ったのかが解りにくい。やっぱり、失敗の例となってしまいました。失敗から何を学ぶべきか。時にはそれとても難しいものですね。

↓つまりまあ、海の上の、遙か遠くに見えたことの感動が伝わらないわけで

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小動のあたり


小動(こゆるぎ)の岬近くの交差点につきました。このあたりの海岸線にはいくつもの小さな岬がありますが、小動岬もその一つ。電車がすぐ近くを走っていないためか、知名度は今ひとつなのかもしれませんが、美しい名前に心を惹かれる場所です。

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腰越の港も見えます。立原正秋の小説の舞台に選ばれていそうな一角です。

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江ノ島方向に歩く


鎌倉方向に歩く


腰越駅方向に歩く

前にも記したように,私の母は佐賀の人間で,それも長崎との県境近くで育ちました。一方,父は結構あちこちを放浪していたようで故郷のようなものがなく,私が生まれたのは東京ですが,母の帰省に何度も付き合わされたので,西九州が私の故郷のようなものです。付き合わされたと言っても,「さくら」や「みずほ」での九州行は最高の楽しみでしたけれども。

今回の長崎行は,往復航空機利用だったので,羽田からは2時間かからない。昔の「さくら」であれば,東京から2時間だと,まだ静岡にさえ着いていないということになります。感覚的には今の長崎が,昔の静岡の距離なのか。それとも,昔の静岡が,今の長崎の距離なのか。

どちらかといえば後者でしょう。「さくら」に乗っていると,そのうちに寝台をセットする係員が車内を回ってくるのですが(20系でしたから),それが静岡あたりであったかもしれません。それはもう,遠い所でした。まさに異郷といったところ。何しろ,小学生の私には,静岡などに旅行したことなどなかったわけですから。「日本旅行ゲーム」なんていうものは子供の頃から好きでしたから,日本地図は結構頭に入っていましたけれど。

静岡でさえ,さらにその先の名古屋も,大阪も,岡山も,下関も,みんな「知らない町」です。でも,こうして書くと,そんな状況が素晴らしいように感じられる。今はもう,全部解ってしまっていますものね。駅前にはどこもカメラの量販店があって,コンビニがあって,ビデオ屋や,パチンコ屋があって…。

これからの旅の目的は,何になるのでしょうね?仕事にしているのに,実はそのテーマを見つけることが,なんだかすごく難しいように感じます。でも,あまり構える必要もないのでしょう。素晴らしい場所には何度行っても楽しいのだし,同じ場所でも違う時間に行けば,風景は違うのですから。ちょうど故郷の風景がそうであるように。

↓夕暮れの海岸

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それでまあ,長崎の話の続きなのですが,最終日に空港で,ようやく「長崎名物」とも言われるようになったトルコライスを食しました。

これは,ご存じのようにカレー風味のピラフの上にトンカツを載せ,デミグラスソースをかけてスパゲティナポリタン風味(つまりケチャップ味ね)などを添えるという,結構ジャンキーな食べ物であります。なぜ,これがトルコライスなのか?ウィキペディアを見ましたら,トリコロールがなまったものだとか,トルコ起源説もあるとかで,結構正体不明であります。まさか,これが本当にトルコにあるとも思いづらく,「よし,それでは本物を食べにトルコに行こう」などと山本さんや服部さんが呟くとも考えにくいところです。

ウィキにはさらに大阪風トルコライスなどというものも紹介されており,いよいよインターナショナルです。地球も狭くなったものです。そのうち町おこしの材料になって,「トルコライスの町・下北沢」なんてことになるのかもしれません。長崎はまだそこまでは行っていなかったなあ。駅弁はあったけれど。

今回は,隙があれば,佐世保に佐世保バーガーを食べに行こうかとも考えていたのですが,さすがにそこまで時間はなく,もっとも空港にはお土産の冷凍ものがありました。かさばるので買わなかったけれど。こうして考えるとご当地ラーメンに始まり,町おこしの食べ物はどれも結構ジャンキー,あるいはエスニックであります。餃子,カレー,トルコライスなど。本当は,美味しい日本蕎麦の町があると,結構風格を醸し出せるのかもしれません。日光など門前町系のところには,結構蕎麦店が多いのですが,もっと徹底的にやる。そのうちに,日本中が食べ物の町だらけになるかも。そうしたらなんだか屋台の行列みたいです。

で,わが町横浜は?ベイスターズのファンマガジンに,横浜スタジアムで売っている食品にはコーラにまでシウマイが入っているという4コマ漫画が掲載されたことがありましたけれど,これはもちろんネタです。


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↑山下公園前

11月15日。

横浜は秋が盛りです。写真は山下公園の前。この日はマラソン大会があり,大変な人出でした。マリンタワーの下のマックも関係者で一杯。銀杏並木の下では大会スタッフが一列に座ってシウマイ弁当を食べていました。もしかしたら1000人くらいいたのではなかろうか大会関係者。

この日は秋の旅行会で,群馬の四万温泉へ。たむらという宿に泊りましたが、大きいのに立派な(←変な日本語ですが)旅館でした。久々に感動。四国の馬路村の旅館もアットホームで良かったのですが,たむらにもまた行ってみたいところです。お風呂がいくつもあるというのに,1つにしか入らなかったもんなー。朝食はバイキングだったのに,蕎麦とかもあったのに食べなかったもんなー。この恨みはいつか晴らさなければいけません。

さて。

翌朝は上信電鉄を撮影。入線したてという旧西武新101系が早くも広告電車となっておりました。

↓ううむ…

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その上信電鉄沿線までの道すがら,中之条駅には干し柿がありました。実はこの駅に干し柿があるというのは,先日軽井沢に行った日に,ラジオのニュースで聞いていたのです。けれども軽井沢から中之条までは少し距離があるので,訪問を断念。けれども,今回はこの近くで旅行会が開催されたので,干し柿を見に来ることができました。もうちょっと,派手なのかなとも想像していたのですが,あんまり派手な干し柿を作って,乗降に差し障りが出てもいけませんよね,駅なのだから。

↓ホームの屋根の下に干し柿

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