江ノ電 電車旅行ゲーム

湘南モノレール江ノ島駅

白いビルは湘南モノレールの江ノ島駅です。

f:id:railtravel-navi:20091231112600j:image



モノレールを見に行く

スポンサーサイト

                                   江ノ電 電車旅行ゲーム

湘南モノレール湘南江ノ島駅  ホーム

湘南モノレールは、大船駅と湘南江ノ島駅を結ぶ6.6kmの路線です。開業は昭和45年3月。全線の所要時間はおよそ14分で、大船と江ノ島をダイレクトに結ぶ路線として、観光と通勤の両方の役にたっています。スタイルは懸垂式で(羽田空港に向かうモノレールのように、車両が軌道に跨って走るスタイルを跨座式と呼びます)、東京の上野動物園にあるモノレールなどと同じスタイルです。地形にしたがって、急な坂道やトンネルもある湘南モノレールの路線は、ちょっと遊園地のアトラクションのよう。是非、一度乗ってみて下さい。

f:id:railtravel-navi:20091231153250j:image

おおっ。見ればちょうどモノレールが入線してきたところではないですか。

さて。


モノレールに乗る

このゲームは江ノ電をテーマにしているゲームだから乗らない。さっきの交差点に戻る

この週末は、取材で名古屋に行く予定だったのですが、企画に変更があり、延期になってしまいました。したがって、この週末は「空き」。それではどうするか?部屋の掃除をしたいことと、思いっきり近場で1泊してみたいという2つの願望にさいなまれ、迷っているところではあります。まあ、常識的には掃除なのでありましょうが。

本日は、いろいろな電話で一日が終わってしまったような印象です。それでもまた、明日までに7000字書かなければいけないので、格闘中。7000字というのは、文章を書き慣れない人にとっては膨大に感じられるかもしれませんが、5000~7000字くらいって、ワンクールみたいなものです。考えてみれば文庫本1ページにだって、凄い文字数が刻まれているわけで、それもそれぞれの著者の魂の叫びが刻まれたようなものであります。それにしゃ、最近の原稿料って、破格の安さだとは思いますが。

全盛期の松本清張は毎日コンスタントに1万6000字くらいを書いていたようで、そのエネルギーには頭が下がります。私も50歳をいくつか過ぎ…と、嘆いてみたいところですが、清張は売れ始めたのが50歳を過ぎてからでから(確か、『点と線』を発表したのが49歳くらいで、でも発表時には全然売れず、それが少し後になってカッパの本になってから大爆発した)、負けるわけにはいかないぞ、と自らを奮い立たせようとはしていますが。

それからすれば、明日朝までに7000字。これはもう終わったようなものだと、勝手に安心し、おーそうじゃ、ブログも書かなければと思った次第ですが、しかし、この場で停滞していると、だんだん夜も深まってしまいますので、早く目鼻はつけなければいけませんね。

もっとも、1日1万6000字書くのであれば、返事を書かなければいけないメールからの解放は必要だよなーとも思い、21世紀から偉人が出るのは並大抵のことではないとも思ったことでした。

おしまい


*池口英司に学ぶ写真の撮り方コーナーやおトクな鉄道旅行情報を網羅した「鉄道旅行なび」はこちら*

一夜明け、九州滞在の2日目は、取材の日であります。

お昼過ぎには無事取材も終わり、現地で解散。昼食がまだですが、そこは1ローカル駅のことゆえ、駅前にはめぼしい飲食店などありません。最近は、非常に多くの駅周辺が閑散としています。鉄道会社は真剣にその対策を施すべきでしょう。それも、皆があっと驚くようなことをしなければ、現代の大きな流れを変えてゆくことはできないような気がします。

ともあれ、駅前をぶらぶらしていると、偶然取材で顔を合わせた旧知の鉄道カメラマン氏が手招きしています。急ぎ駆けつけると「取材の列車に乗り合わせていた鉄道会社の人が、“知っている店があるので、一緒に行こう”、と誘ってくれています」とのこと。

それは渡りに船と、皆でタクシーに乗り、近くの漁港へ。そこには何軒か食べ物屋さんがあり、どの店も、鉄道会社のその人はよく知っている様子。1軒めが大変な混雑で2件目へ。そこでお店の名前がついた定食を頼みます。1100円。

↓これで1100円なのだ

f:id:railtravel-navi:20091024140403j:image

これは凄いです。中央に見えているのが、ヅケマグロならぬ、ヅケカツオなのですが、全然生臭さがなく、カツオよりももう1段上級の魚を食べているような印象。ボリュームも十分で、ご飯のお代りも自由であり、頼めばお茶漬けにもできる。このお茶漬けというのは、出汁をかけるもので、ご飯の上にカツオを乗せ、その上から出汁をかけると、カツオの外側は少し色が変わり、味わいも生のものとは変わって、また楽しい趣向になるというもの。

料理が趣味というカメラマン氏によれば、出された出汁はとても濃厚で、カツオ出汁などではなく、骨かなにかから出しているのだろうとのこと。いや~、満喫しました。これであれば評価は★★★★★というところですが、簡単にまた来れないのが辛いところ。それでも、今回の取材旅行は、食事には「当たって」いるようです。

漁港で解散し、カメラマン氏と私は、またタクシーで駅へと戻ります。車中カメラマン氏に「あの鉄道会社の人は、あなたの仕事の立ち会いだったの?」と聞いたところ、「いや、別に私の立ち会いではありません。取材が終わったあと、駅前で初めて挨拶したら、一緒に食事に行こうということになりました」とのこと。

う~ん。なんだかこれも凄い話であります。ともあれ美味しいものを知れたのですから、凄くついていた、ということは間違いなさそうです。


*池口英司に学ぶ写真の撮り方コーナーやおトクな鉄道旅行情報を網羅した「鉄道旅行なび」はこちら*

                                   江ノ電 電車旅行ゲーム

江ノ島駅 駅前 山側交差点

道路はすぐに交差点に行き当たりました。

f:id:railtravel-navi:20091231112454j:image


さて?


交差点を反対側に渡り、前方に見える白いビルに行く

交差点を右に曲がって進む

                                   江ノ電 電車旅行ゲーム

江ノ島入口交差点

江ノ島入口と表示された交差点に出ました。

f:id:railtravel-navi:20091231123202j:image


さて。


右へ行く


左へ行く


ここまで来たら江ノ島に渡る

そんなわけで、九州の某市ではまたビジネスホテル利用でありました。今回はなるべく駅に近い所に泊りたかったので、民宿とかはなし。当然、終わらない仕事持ち込みなので、まずLANのあるところ、というのが前提。結局、朝食バイキングつき6100円というチョイスになりましたが。

ここのところ、少し高め、つまりまあ、1泊1万円程度のビジネスホテルにも泊っているのですが、やはりここには厳然とした差が感じられます。

朝食はバイキングで、LANもあり、すなわち基本的な設備は同じということなのですが、でも、どこかに差がある。当たり前だけれど。

つきつめて考えていくと、それは、バスルームの備品のほんのちょっとした差であったり、壁の汚れの有無であったり、バイキングに用意された料理の数の差であったり、従業員の意識の、これは本当にわずかな差であったり、そのあたりに現れてくるように感じます。あとは、エントランスの照明の明るさの差とか。

この差で1泊3000円から4000円の差をどう捉えるか?

難しいところですが、可能であれば、やはり良いクオリティをチョイスしたい。特に、滞在時間が長くなっったり、連泊の時は差が大きくなります。同じような雰囲気でも、バターとマーガリンの差みたいな。まあ、マーガリンにはマーガリンの味わいがありますけれど。

もし、宿に着くのが深夜で、出発が早朝というような、本当に寝るだけの利用であれば、あまりこだわる必要はないのかもしれないけれど、でも差額を「得した」とは考えず、その分を自分に投資したいものです。

もっとも、今回の宿も、都内にファクス送信を依頼したら、何回かエラーが出て、フロントの女の子は必死になって作業を繰り返してくれました。そういうフレンドリーな味わいは、逆に高級ビジネスホテルにはないのかもしれません。


*池口英司に学ぶ写真の撮り方コーナーやおトクな鉄道旅行情報を網羅した「鉄道旅行なび」はこちら*

そんなわけで、速攻で九州から帰ってきました。

昨晩は市内で夕食。「地鶏が名物でしょう」と、出発前に入れ知恵もされていましたけれど、実際には、ホテルに戻った後も、ひと仕事しなければならなかったので、のんびり食事というわけにもいきません。最近、こんなパターンばっかりだなあ。

駅前からは少し離れた商店街は、地方都市らしくどこも早々に店終い。飲み屋街の入口にラーメン屋があります。「いわゆる、普通の出張の人って、こんな夜に何を食べるのだろう?」と素朴な疑問。××龍という名のその店は、午後7時過ぎという時間なのに、お客さんはゼロ。こりゃ、酔っぱらい客専門の店かなあと、敬遠して、もう少し歩きます。

でも、あるのは飲み屋ばかり。やむなく、先ほどの店へ。まだお客さんゼロ。

早めにホテルに帰りたいので、炒飯を注文。店のマスターは、巨漢であります。しかも金髪。元気はいいです。でも、不安です。

すると、何組か、お客さんが立て続けに入って来て、店は結構賑やかな状態になりました。皆、オロチョンラーメンとか頼んでます。巨漢の金色熊マスターは、オロチョンラーメンならカウンターの上の辛子味噌を少しずつ入れて、味を好みのものにして下さいと、丁寧に説明しています。

金色熊氏はすぐにラーメンを茹で始めます。おいおい炒飯という注文もあるのだぞ。すると少ししてから、マスターのお母さんかもしれない従業員の人が、カウンターのずっと奥の方で、ようやく鍋を振り始めました。先にいくつも出来上がったのは、オロチョンラーメン。むー。炒飯は今いずこ?

すると金色熊がこちらにやって来て、「遅くなってすみません。まず味噌汁だけ」と言って、椀を出してくれます。中華スープじゃなくて、味噌汁なのねと思い、これを飲むと、これ味噌ラーメンのスープに豆腐が浮かんだものです。でもまあ、味噌汁で嘘ではありません。隣に座った女性同士は、オロチョンラーメンを「美味しい~」などと言いながら食べています。

ようやく炒飯が来ました。ご飯の上に大量の刻み海苔が乗っています。一口食すと、ご飯がべちゃべちゃであります。そのご飯の中にうずらの卵が隠れていたりして、実に不思議な味わい。美味しくはないのだけれど、不味いとも言い切れない処遇に困る味です。

まったく、こういう実に、評価に困る店に出会えることこそが、初めての町で夕食を摂ることの、醍醐味であるような気がします。××龍をどう評価するか?

★★★★★…… 絶対また行く

★★★★ …… また行っても良い

★★★  …… よろしいんじゃないでしょうか

★★   …… もうちょっと、こう、何とか

★    …… きょうは気分がすぐれない

という5段階であれば、★3つかなあ。金色熊、あれはあれで愛想良かったし。

不思議な炒飯を食べ終えて、金色熊が姿を店の奥に隠したラーメン店を出ようとすると、店の奥からは「ありあとあしたー」という、やたらに元気の良い熊の声は聞こえたのであります。

次は、オロチョンラーメンにしよう。


*池口英司に学ぶ写真の撮り方コーナーやおトクな鉄道旅行情報を網羅した「鉄道旅行なび」はこちら*

これから飛行機で九州に行きます。

本当は新幹線で行きたいのだけれど(←まじ)、博多から取材先までが、これまた遠いので、新幹線はアウト。新幹線は、乗ってしまえば何をしてもいいわけで(←そりゃ、密売とかはしてはいけませんが)、そこへいくとペットボトルも持ち込めない飛行機はつまらん。

こんな時は、寝台列車があればなあと、本気でそう思います。

食堂車でカキフライ定食とか、食べてさ。

それでは。


*池口英司に学ぶ写真の撮り方コーナーやおトクな鉄道旅行情報を網羅した「鉄道旅行なび」はこちら*

                                   江ノ電 電車旅行ゲーム

参道のお店


この細い道は江ノ島の奥にある江ノ島神社への参道として賑わっています。

f:id:railtravel-navi:20091231133154j:image


進む