江ノ電 電車旅行ゲーム

江ノ電どら焼きをゲット!


このお店で江ノ電どら焼きを売っていました。これを購入。甘い物のお土産一つゲットです。

(まあ、このお店で、江ノ電サブレーなど、あと何か二つ買ってしまえば、話は終わるのですが、そこはゲームのこと。先へお付き合い下さい)

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さあ、次のお土産ものを探してみましょう。


江ノ島駅駅前に戻る

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本日の仕事はスタジオでの撮影でした。

何を撮っているのかというとNゲージの鉄道模型。

秋に発行される予定の成美堂出版の本向けのものです。今撮影しているものをフライングでここにアップしてしまうわけにはいかないので、昨年撮影したものを1枚。

↓江ノ電の模型を夏のイメージに近づけて

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写真学科の学生時代には、自分は将来は絶対スタジオカメラマンにはならないと思っていたのですが、結局、こういう撮影が仕事になっているのですから、これも巡り合わせというものでしょう。もっとも、心底毛嫌いをしていたら巡り合わせも何もないわけですから、やはり仕事との出会いというものは、こちらもある程度、ダボハゼ根性で接していないと駄目ということなのかもしれません。ま、そんなこと言いながら、私は女性との出会いには巡り合わせも何もないようなこれまでではありますが。

それはともかく。

このような「ブツ撮り」ばかりの仕事であれ、スタッフ一同と知恵を出し合って続けてゆくと、いろいろな出来事があり、むしろ、この仕事を続けていることのいちばんの楽しみは、そういった燃焼度の高い環境の中に居れるということであるようにも感じられます。

学生時代はブツ撮りの実習は嫌いでしたけれど、今は、同じスタッフと毎年同じ時期に騒ぎ続けることができるのであれば、少しでも長くこの仕事を続けたいと感じています。そういった状況に入っていったことこそが、巡り合わせというものなのでしょうね。


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ふう。

やっと更新です。

5連休の前半を北アルプスで過ごしてきました。

今回歩いたのは白馬大池(しろうまおおいけ)から、白馬岳(しろうまだけ)、そして朝日岳にかけての稜線です。

↓白馬岳の頂上へ続く稜線

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↓雲上の剣岳

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↓稜線にいた雷鳥

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往復の足は、夏を過ぎ登山者向けのバスの運行が終了してしまったこともあって、自家用車を利用。高速片道1000円はありがたいのですが、帰路は、笹子トンネルから環八の谷原まで、見事に渋滞していました。そりゃあもう、見事なものでした。

こんなときは本当に、鉄道旅行のストレスの無さが有り難く感じます。



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                                   江ノ電 電車旅行ゲーム

江ノ島に渡る橋の入口

江ノ島へ向けて橋が続いています。

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さて。

何か行かない方がよいかもしれない気がしないでもないので江ノ島駅に引き返す

江ノ島に渡ります

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江ノ島鶴屋さんのオムライス

オムライス900円。美味です。付け合わせのトマトも、よく合います。

「旅に出るとオムライスを食べたくなる」と言ったのは池波正太郎ですが、このようなシンプルな料理なのに、けれども丁寧に作ってあるものに出会うと、凄く得をした気持ちになります。鶴屋さん、おすすめします。

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店の外へ出る

                                   江ノ電 電車旅行ゲーム

扇屋さん


江ノ電の車体の車体の一部を店構えに使ったお店がありました。よくみると、どうやら和菓子屋さんのようです。

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さて。

お店に入る


腰越方面に歩く


江ノ島駅に戻る

2泊3日の北海道の取材から帰宅しました。

北海道まで行きながら、その間に食べた食事はといえば、カレー、ラーメン、カレー、豚丼、豚丼、ラーメンという順番で、北の大地の恵みを満喫しました。つまりまあ、取材の間というのは何よりも時間が惜しいのですね。ホテルの朝のバイキングがいちばん豪勢でした。もし、カメラマンやライターの人が、そのものの取材の目的ではなく、食事に刺身盛り合わせだの、その手の豪勢なものばかりを食べていたとしたら、それはそれで疑わしい気がしないでもありません。

当たり前か。

現地では、朝は快晴、昼は曇り、午後はにわか雨という不思議な天気の繰り返しでした。少しだけ、まだ夏が残っているような。

でも、この連休で、いよいよ秋ですね。きょうは一日スタジオ撮影、その後はまた2泊3日でお出かけです。結構大変。


↓まだ少し夏が残っていました

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ブログというのは日記でありますので、身の回りのことを書きます。

これから出かけます。今までは原稿書きと、様々な調整をしておりました。

なんだか、最近は、調整ばかりしているような気がします。

出かける先は、東京で、打ち合わせと称する飲み会…、いや、逆かな、飲み会と称する打ち合わせ…かな、でも、私は飲めないので、食べることに命を燃やします。あ~、こんな書き方すると、ギャル曽根みたい。あるいは三宅ちゃんとか、赤坂さんとか…。

まあ、それほどではありませんけれど。

んで、明日からは2泊3日の取材です。今度は飛行機で、現地のホテルはLAN付きのビジネスホテル。温泉には泊まれません。現地にも○○温泉と称するLAN付きのビジネスホテルがありましたけれど、渡り廊下を渡って、川沿いの湯殿に行くようなところではなかったので、今回はパス。あの、どこか間延びした感じがいいんですよね、温泉旅館。

で、明日の出発のために、何の準備をしているのかいうと、各種調整と、それから、充電であります。

またも充電です。まったくこれはもう、笑い事です。こんなにしょちゅう充電していなければ動けないのでは、昭和30年代のロボットのイメージと変わりありません。変わりないのですが、こうしないと結局は仕事がはかどらない。まあ、昭和30年代の予言は当たったということでしょうか。しょうちゅう充電しているのが、ロボットではなく人間であったという1点が、予想とは違いましたけれど。

で、こうしたことを書いているうちに、ちょうど充電が、まだ全然終わらないので、とりあえず打ち合わせに出かけ、次の充電は帰宅後です。もうほとんど充電ファン。そのうちに、そんな名前の専門趣味誌が発行され……るわけありませんね。


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本日は愛知県内で撮影。

本当は、前日午後には家を出て名古屋近辺のビジネスホテル泊を考えていたのだけれど、執筆その他で家を出るのが遅れ、それならいっそと、高速道路のPAで車中泊。ただし、撮影に際しては人と会うのだから、洗面用具、ひげそり、着替えのシャツなども車に積み込みます。

ちょうどお昼に撮影終了。あとはフリーと言いたいところですが、前日9日の21時に「急ぎ校正をチェックしてくれ」という連絡が入り、急いで帰宅しなければならなくなりました。

これ、ちゃんとLANのあるホテルに泊り、PCを持参していれば、この仕事は昨晩のうちに済ませられたはずで、そりゃ車中泊は宿泊代はかかりませんが、きょうの午後をフリーにできたのであれば、やはりホテル泊が正解だったということになります。

失敗したなあ、などと思いながら撮影現場を後にしたところで、携帯に連絡が入りました。金曜日に予定されているスタジオ撮影に必要な部材を揃えたいので、急ぎ家に帰り、私の家にはどのような部材があるのかチェックして欲しいというスタッフからの相談。それであれば、校正チェックの仕事が終わっていたとしても、急ぎ家に帰らなければならないのだから、車中泊でも良かったのかなあ、などという考えが頭に浮かびます。

東名高速を東へ。でも、途中、どうしても眠くなってしまい、静岡県下のPAで仮眠。40分も眠ってしまいました。ホテル泊なら、こうはならなかったでしょうから、やはりこれは時間の損失です。

別にお金をけちったわけではありませんが、車中泊というのは、いろいろと仕事の予定が詰まっているのであれば、避けるべきでした。そしてどうせなら、PCを常に持ち歩くべきです。iPhoneでも、メールのチェックはある程度こなせますが、PDFファイルのチェックとなると、やはり心許ない。

朝食付きの5000円クラスのホテルに泊れば、SAの朝食だって1000円から取られるわけで、差し引き4000円でゆっくり眠れるということになる。年齢も年齢ですから、体調管理にも投資しておかないと。これを見くびっての後悔は、高くつきます。

まあ、車中泊をしたことのメリットの一つは、こうして一日ああでもないと悩み、ともかくブログのネタにはなったことでしょうか。

それなら、このネタはこれ限りだろうし、次からは、ちゃんと泊ろう。


↓本日の浜名湖。もう秋ですね

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そんなわけで、あちこち旅行に出て、そのまま何もしなくて良いなら夢のような話なのですが、現実にはそうも行かず、昨日、今日などは原稿書きに明け暮れておりました。

んで、明日は豊田市方面で撮影があり、これから出かけます。

あとは、もう準備が整えば家を出ることができるのですが、まだ出られない。バッテリーの充電中なのであります。

今、充電しているのはデジカメのバッテリー。うっかり、これを枯渇させますと、出先ではコンパクトフラッシュカードなどの記憶媒体が不足するより悲惨なことになります。(カーバッテリー対応のインバータを買わないとなあ)

さらに近年の出張旅行では、PCのバッテリーだの、携帯のバッテリーだのを携えねばならず、これは現代の出張族のみなさんは皆そうであるはずですが、歩くバッテリーのデパート状態となります。

色々なことができるという点では、実にまあこれだけのものを小さくまとめたものだと感心させられるiPhoneも、ことバッテリーに関しては、ロータリーエンジンの燃費を彷彿させるものがあり、やはり最新鋭兵器は、これくらいの個性は必要なのでしょう。

番号ポータビリティ制度のお陰で、iPhone導入と共に一瞬のうちに余剰となってしまった先代の携帯は、まだ机の片隅に乗っていて、もう通話には使えませんがまだ残置バッテリーはあるようで、毎朝8時前にはスイッチが入り、軽便アラームとなっています。

でも、考えて見れば、この携帯の様々な機能でさえ、ほとんど使っていないんですよね、私。

なんだかちょっと可哀想です。

そんなわけで、この文章を書いているうちに、ちょうど充電が…終わっていないんだよなあ、まだ。

まだ、家を出ることはできません。


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