ここのところ、携帯が不調になり、通話もままならなくなっていました。

まあ、デジタル機器のことですからやむを得ないのですが、寿命が短くなったなあ。

そんなわけで、本日は携帯の交換に出かけ、番号ポータビリティも使って、FOMAからiPhoneにシフト。きっとまた、マニュアルが3冊くらいあるんだろうな~と、これはちょっと気が重かったのですが、箱を開けてみると、ない。「詳しい使い方はネットで」ということのようで、これはこれですっきりした方法です。ですが、ちょっと面倒臭そうでもあります。ネットというのは、時にどこに情報があるのか解らなくなることがある。そこへいくと、紙媒体は便利なものです。

そのとき、ふと思いついて書店に入ってみると、やっぱりありました。「iPhoneの使い方」といった本が、たくさん。これは3冊なんてものではありません。中には「裏テク」なんて言葉が表紙に入れられているものもある。初心者向けとおぼしきものを1冊購入しましたが、しかし、電話を買った日に、電話の使い方の本を買ったのは初めてです。まあ、携帯は、特にこのiPhoneなど、電話なのか何なのか、解りゃしないのですが。しかし、電話は電話であるわけで、電話にも裏テクがある時代になったのか。?

まあ、そんなことを言ってはいますけれど、これで怪しい無言電話のかけ手にもならずに済み、最新のツールを駆使しての情報収集に期待が持てそうです。

最新の情報ツール…。

いつ頃まで?


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腰越駅


腰越駅に到着しました。

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さて。


電車で鎌倉方面(下り)に向かう


電車で藤沢方面(上り)に向かう


海の方向に歩く


江ノ島駅方向に歩く

                                   江ノ電 電車旅行ゲーム

龍口寺境内

龍口寺の境内は、賑やかな交差点の近くにあるとは思えないほどの静けさに包まれています。

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お参りをすませ、石段を降りてゆくと、ちょうど電車が通り過ぎてゆきました。

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龍口寺前交差点に戻る

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鎌倉文学館の杜


道はほどなく、鎌倉文学館が建つ一角に辿り着きました。けれども、今日は休館日。ちょっと残念です。でもまあ、美味しい鯛焼きに出会えたからいっか。由比ヶ浜駅に戻りましょう。

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由比ヶ浜駅に戻る

親子丼を食べた取材から帰宅して、その後何もしなかったわけではありません。

新聞代の支払いとか、してました。

青天の霹靂と言うのか、何だこれは?と言うか、驚いたのは、今頃「あなたの年金記録が見つかった」という手紙が来たことであります。120パーセント諦めていたから、びっくり。でも、会社を辞めたところで、こちらからの納付がストップしてしまっていたから、この先、どういうことになるのか。仮に支給があったとしても、それは微々たるものであることは間違いなく、この展開がこの後どうなるのかは、結構ブログネタかも。しかし、この先、年金制度がどうなるのか不明瞭であるし、そもそも支給開始まで生きておれるか、解らんし。まあ、そんなバチ当たりなことは言わず、頑張って生きていきましょう。

ここのところ、先週の取材のまとめとかで忙しかった。で、来週はもう来月分の取材だぜい。たぶんその次週も取材。この調子だとビジネスホテル評論家になってしまいそうな気配なのだけれど、ビジネスホテルはどこも大同小異でもあるので、何か良いネタがあればと思っているところ。

駅前旅館評論家でも、民宿評論家でも良いのだけれどね。

あ、駅前食堂も良いな。

そういえば、様々なビジネス書の著者としても知られる小山昇さんが、自身のブログ「こころ豊かで安全な経営とは何か」の中で、駅前のシャッター通り商店街は、まず駐車場を造ることから始めては?という趣旨のことを書かれていました。シャッター通りといえども、インフラは揃っているのだし、大規模小売店と言っても、その中に入っているのは小売店でしょ?とも。

そうなんだよな~。

で、あれば。

駅前には駅前食堂があって欲しいし、商店街も欲しい。まず駅は人が集う所であるということから、もう一度始めてみよう。それなら、駅には絶対に、駅員さんがいて欲しいですよね。


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公園にいた江ノ電


さらに道を進んでゆくと、そこには公園がありました。鎌倉海浜公園(由比ヶ浜地区)です。公園の片隅には、江ノ電で昔働いていた小型車両の姿が。「タンコロ」の名前でも親しまれた100形です。長い間、江ノ電で働いたこの車両も、老朽化したこと、大きな輸送力を持っていないこと、最新の保安機器(ATSなど)を取り付けることができないことから廃車となり、こうして公園で保存されているというわけです。でも、丈夫な金網で囲まれていることが残念。本当は、いつでも皆自由に触れて、車内にも自由に入ることができれば良いのだけれど。いたずらをする人が一人でもいれば、そうもいきません。早く金網など何も必要ない日が来ますように。

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道路をさらに南へ

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鯛焼き屋さんのカウンター


このお店では、鯛焼きを一つ一つ焼いていました。丁寧に作られた鯛焼きはとても美味しそう。鎌倉銘菓というわけではないかもしれないけれど、お土産に購入しましょう。

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購入する

関西方面に取材旅行に行ってまいりました。

しかし、速いですねえ、新幹線。なんだか、子供みたいなことを言っていますけれど、取材先を出たのが15時30分。新大阪に19時半に着き、自宅着が21時半。これはもう、飛行機より速いや。

今回は2泊。民宿に泊りました。その宿のあたりは「民宿村」とも呼ばれているようですが、よく見ると、同じような民宿でも、流行っているところと、そうでない開店休業のようなところもある。そのような差がつく一つの要因は、なんでも良いから、新しいものを積極的に採り入れる、結局、そういう姿勢のところが生き残っているようにも思えました。

まあ、そうなると、民宿も普通の旅館となんら変わらなくなってきて、少し味気ないような気もするのですが、もっとも今回の宿を決めたのは、ホームページで空室情報を確認できるところ、と決めていたので、まあこっちも、こっちではあります。さすがに各部屋にLANはなかった。でも、これが装備されるのも時間の問題かもしれません。ひなびた温泉宿にLANか。う~ん、いいんだか、悪いんだか。

初日の昼ご飯には親子丼を食べました。なるほど、東京の親子丼とは違います。出汁の効いたふわふわ卵がご飯に乗っているのが、こちらの親子丼なのですね。これならいくらでも食べられそう。本当に、湯葉料理あたりより説得力ありますって。

↓思わず目を見開かさせる親子丼なのでした

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冬の終わりは嬉しくても、何故か夏の終わりは悲しくなるものです。

だいぶ陽が短くなりました。

目覚まし時計を30分くらい早くセットしてしまい、今4時38分ですが。空はやっと少し明るくなってきたところ。これからはサイクリングや、ハイキングや、バイキングには好適な季節と思って頑張ろう。

これから取材に出かけます。2泊3日で、宿は民宿にしてみました。最近の民宿はどこもホテルと変わらないわけですが、どんなところだろう。楽しみです。あ、でも、その宿自身のホームページには旅館と書いてあったかな?ま、どちらにしてもビジネスホテルではありません。

高知の馬路村取材で使わせて頂いた宿が(何しろ近くにビジネスホテルはない)、結構快適だったもので、サッカーワールドカップの最終予選は中継が入らなくて見れなかったものの、それに味をしめて、今回の民宿のチョイスであります。はてさて、結果はいかに?

民宿だから、各部屋LAN完備をはまいりますまい。早く無線JANなどを準備すれば良いのでしょうが、そのような次第で、明日の夜は、ネットとつなげない環境になるかもしれません。

それはそれで、のんびりできて良かったりして。

以前、八ヶ岳南麓の山小屋に泊った時に、小屋の奥様に「この小屋の評判がネットに色々と書かれていますけれど、どう思います?」と伺ったら、「私、そういうの見ないから、何も気になりません」と笑っていました。そのときは、「ネットでの個人攻撃」なんて、たわいないものだなあ、と重いましたけれど。

どうなりますか。

それでは行ってきます。



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8月18日。

八王子方面までお出かけ。八王子駅で電車を待つ間、珍しい車に出会いました。珍しいとまで言うと言い過ぎかな。でも、ちょっとびっくり。


↓やはりきれいな塗り分けです

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↓まだ中央線にも残っていたのですね

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どちらの車も、たしかに「国鉄」を感じます。特急のクリームを赤の塗り分けは、「乗ってみたくなる色」として選んだというようなことを、たしか星晃さんの本で読んだ記憶があります。

そういえば、中央線のオレンジは、国鉄内部の打ち合わせの時にスタッフの一人が着ていたセーターの色だったとも。ともあれ、冴えた色であることに違いはありません。

写真には撮りませんでしたが、いわゆる「スカ色」の115系も見ました。なんだか、こちらの方が「新鮮」であるような印象も。既存のものに飽きてしまうのは人間の習性ではありますけれど、クリームと赤の塗り分けなど、やはり飽きの来ない素晴らしいものだと思います。

そういえば、子供の頃に父と一緒に作った「こだま」のプラモデル。あれも格好良かったなあ。


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