仕事をしている相方から聞いた話

そのとき、その相方氏は、運転されている電車の最前部、すなわち「カブリツキ」で、列車の進行方向の風景ををビデオに撮影したり、メモを取ったりしていたそうです。ビデオに撮る、といっても、線路配置を一瞬に記録するために、駅の前後で一瞬カメラを回すだけのことです。

すると、私服警察官とおぼしき人が現れ、いきなり警察手帳を見せて、「何を写しているのか」と訪ねられたそうな。ビデオのチェックもさせられたのだとか。

なぜ、そのようなことをされたのか聞き返したところ、別に線路の爆破予告が入ったとかそんなことではなく、彼らの近くに女子高生のグループがいたと、それだけのことのようです。つまり、ビデオで盗撮をしているのではないかと、勘ぐられたというわけ。

相方氏は、「そんなことするわけない」と言い、ビデオの内容も鉄道の線路がひらすら写っていただけでしたから、ことなきを得たのですが、仮に、その前のカットで、駅前の情景を撮るために撮影したシーンに「偶然にも」女子高生が立っていたりしたら、ことはそう簡単には済まなかった可能性もあります。

盗撮行為を擁護するつもりは毛頭ありませんが、考えてみれば、これも怖い話です。ビデオやデジカメで風景写真の撮影をして偶然そこに女性が写り、次に自分が女性のそばに立っていただけで、えん罪に陥れられる可能性があるということですね。

だからフィルムカメラが良い…などと、オチを書けるような話でもありません。

ご用心を!


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昨日、アップロードさせて頂いた写真の、クローズアップバージョンをアップロードします。(変な日本語ですが、これを略して書くと、昨日アップした写真のアップをアップします、となってしまい、いよいよ解りません)

フォトショップで明るく補正したら、まったく別物の写真になりました。


↓やはり午後8時過ぎの撮影なのですが…

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翌朝は、列車の時間まで、丘の周辺を散策。すでに前田真三さんなどが幾多の名作を撮影している場所で、目新しさはないのですが、でも、似たような写真を自分も撮れるって、結構、嬉しいものです。


↓夏の丘

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で、いつもと同じ台詞。仕事抜きでゆっくりしてみたいものです…。


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そんなわけで、美瑛では、久しぶりにペンションに泊まりました。

久し振りというのは、今から15年くらい前でしょうか、長野のペンションに泊まったことがあるから。

その時は、先輩カメラマンの諸河さんに連れてもらっての旅。プロカメラマンが定宿にしているだけあって、飾り気のない、よい宿でした。

今回泊まったのは美瑛駅のすぐ近く。私が泊まった部屋からは、こんな写真が撮れました。


↓夏らしい情景です

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まあ、大した写真でもありませんけれど、部屋の窓から撮れるというのが楽しい。部屋の窓を開けておけば、警報器の音が聞こえるので、それでスタンバイできます。ただし、暗くなったら窓を閉めましょう。何が飛び込んでくるか解りませんから。

夕食を終えたら、もう一度、外へ撮影に出かけます。下の写真はタイムコードを見ると、20時5分の撮影となっています。北国の夏の一日は、それだけ長いのですね。


↓空には月。でもまだ明るさも残っています

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25日は、美瑛駅前のペンション泊でした。「ペンションのようなところに泊る」と、このブログに予定を書きましたけれど、行ってみたら本当にペンションでした。部屋に電話なし。たまには新鮮で良いものです。仕事で、ビジネスホテルばかり泊っている人も、たまには気分転換をしてみてはどうでしょう?仕事の新しい着想も沸くというものです。

美瑛の報告は明日。

きょうは寝台列車で上野に着いた後、自宅からとんぼ帰りで、今度は草野球の試合に出向きます。

普段から体を動かす習慣があるわけでもないのに草野球などをやっていますと、非常にしばしばミスをします。時にはそれを年下の仲間から責められることもあり、仮に責められないにしても、とても落ち込む、あるいは悔しい思いをするものです。もちろん、思い通りのプレーができた時は、その何倍も嬉しいけれど。

これくらいの歳になりますと、仕事の世界では、ある程度先読みのようなものもできるようになり、何かあっても叱られることはないように、事前に安全策を張り巡らせることができるようになるものです。場合によっては、先に謝っちゃうとかね。でも、スポーツというものはそうは行かず、時にはう~んと叱られる。それも年下から。

けれどもそれもまた良いものなのです。歳の功とやらではごまかすことができず、しっかり落ち込む。これは案外、仕事では出会えないシーンであり、それはそれで貴重なことではないかなと思えるのです。負けて得られる糧だってある。

きょうの試合も、わがチーム、☆組ベイスターズはボロ負けでした。

で、私の成績はといえば、初回に先頭打者としてレフト線の2ベースを打ち、しっかりホームインもできたので、その後に何か起こっていようとも、あとは、エブリシングオーライな気持ちでいたりするのであります。


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腰鎌倉高校前駅~七里ヶ浜駅間



電車は走るよ。ガタンゴトン。

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次の目的地は極楽寺駅です

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由比ヶ浜駅


由比ヶ浜駅に到着です。

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この駅で途中下車して、駅前の道を山の方に向かって歩く


この駅で途中下車して、駅前の道を海の方に向かって歩く


電車に乗って、次の和田塚駅へ向かう





旭川の朝です。

昨夜、というか今朝は3時過ぎには、もう普通に明るかったようです。

…ようです、というのは、ちゃんと起きなかったからですが。

でも、これだけ爽やかに晴れていると、東京が曇っているというテレビの中継が嘘のよう。きょう泊まる宿にLANがあれば、また続編をアップしますが、ペンションみたいな小さなところのようだから、その点は期待薄。それにしても、ホテルに望まれる設備の最初のものが、ネットワーク回線であるとは…。

そんなもの、望む方も悪いし、でも仕方なくはあるし…。

うーん。

↓ホテルの窓から見下ろした旭川の町。ちょうど、列車が…やって来ないf:id:railtravel-navi:20090625092551j:image


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23日は新幹線で大阪まで行き、ひと仕事終わらせて、今、旭川にいます。

もちろん、北海道の旭川です。

大阪から北海道の移動の途中では、霞ヶ関に電話をし、門司に電話をし、高知に電話をし、四谷から電話がかかり、江戸川橋に電話をし、目黒に電話をし、大阪に電話をし、横浜に電話をし、で、これがまあ、土曜日まで家に帰れないための方策。便利な世の中と申しますか、距離感がないと申しますか。毎月、携帯の請求がすごいわけですね。

旭川のホテルにチェックインして、メールをチェックし、夕食に町に出かけます。街を歩いている人を見ると、2人に1人は長袖のシャツ。もちろん薄手のものではありますけれど、確かにこうして日がくれて少し経つと、空気がひんやりしてきます。

まだ西の空が明るい中、商店街を見ていると、ところどころで店じまい。やっぱり地方は店が閉まるのが早いなと思って時計を見ると、もう8時前。

え。時計が壊れているの?と思いました。だって、空はまだ明るいし。

でも、時計が壊れていたわけではなく、空が明るいのは緯度のなせるわざなのだと、ようやく気がつきました。これからの時期、九州などに行っても日暮れは遅いのですが、空の色合いが少し違うような気がしました。西の空も、よく見れば東の空も明るさが残る北国の夜空は、本当にインクを溶かしたような、透明感のあるブルーで、それが他とは違うように感じられたのです。

毎年、札幌までは本当によく来るのですが、旭川となると実は30年ぶり。昨年にも網走には行きましたが、それは2月のことで、しかも飛行機利用の日帰りでしたから、こんなふうに夜空を見上げる機会はなかったのです。

その青い色がすごく美しいものに感じられて、しばらく夜空を見上げていました。東京とは色が違う夜空。

食事を終えて、8時半に店を出ると、空の色は漆黒と呼びたいものに変わっていました。今、11時半。もう少ししたら、また空が明るくなり始めることでしょう。思わぬところで、追われ続けるような生活で失われた距離感を見つけることができました。

夜出かけるときに、カメラを持って出なかったことを後悔。明日、もう1泊、こちらにとどまるので、明日は1枚くらい写真をアップしたいものです。けれども、明日泊まるホテルは小さいので、通信環境がどうなっているのかはわかりません。そのときは、写真のアップは後日。さあ、どうなっているでしょう?


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池口だす。

これから新幹線に乗るべく,新横浜に向かって出発します。

帰宅は土曜日朝の予定で,行先は…,北方面であります。

きょうび,泊まりがけ出張となるとPC携行は必須であり,ブログのホテルから更新する心づもりではおりますが。

しかし,数日家をあけるとなると,その準備がまたひと仕事で,京都の写真もアップしたかったのですが,これも後日。う~ん,ネタはたまるということで,ありがたくはあるのですが。

ありがたくないか。なにしろあまり眠っていないから眠いし。

新幹線の中で寝よう。現代風だなあ。

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小町通の和菓子店


通りを進んだ所に、何軒かの和菓子屋さんがありました。ここで麦田餅を購入。(もし、まだお土産が3つ揃っていなければ、他にも色々なお菓子があるので、好みのものを見つけて下さい。他にも小町通には、洋菓子や、お煎餅を扱っているお店など、いろいろあります)

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お土産も買えたのでJR鎌倉駅へ向かう

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由比ヶ浜駅から海の側へ


由比ヶ浜駅で海の側に、浜辺を目指して歩きます。

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