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春と秋の恒例の旅行会に行ってきました。今回の宿泊先は江ノ島で、「こんなところ、泊ったの初めて」という声が会員の大半。まあ、東京近辺に住んでいると、江ノ島には泊りませんから。「自宅から30分です」という声も挙がっておりました。

さて。夜の2次会の時間を利用して、「飲めない」私は、夜の撮影へ。入手したコンデジのテスト撮影の続きです。ASA感度を1600にして、手持ちでの撮影に挑戦してみました。


↓江ノ島

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どうでしょう?

写真の上の方で光っているのは灯台で、回転している光芒を止めてしまうのは凄いのですが、画質は「荒れ荒れ」です。同じASA1600相当でも、一眼レフタイプのデジカメより画質の劣化が大きいような気がします。

もう1枚。


↓夜の江ノ島駅

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フォトショップを通した写真です。本来であればフォトショップで潰れ気味のシャドウ部を明るくしたいところなのですが、それをやると「荒れ荒れ」がバレてしまうので、逆に潰してしまっています。本末転倒。

もう1枚。今回最大の「残念写真」。


↓夜の海

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カメラのディスプレイで見た限りでは、街の照り返しと、その中で光る波が不思議な光景となっていたのですが、実際にパソコンのディスプレイで見たら、この写真では、駄目です。

やはりコンデジとなると、「非常に良い条件」で撮らないと、どんどん画質の劣化ばかりが目立つ写真になってしまうようです。将来は、「そんな時代もあった」と笑うことになるのでしょうが。

試しに、なるべく近いうちに一眼レフタイプのデジカメを持って、同じ時間に同じ場所に出向こうと思っています。そうして比較すれば、また差も明確になることでしょう。

それでも、今回はこのようなカメラを持っていなければ、夜に波の撮影をしようという気などにはならず、2次会で遊んでいたことでしょう(それもいいけれど)。あるいはそのような気持ちにさせてくれることに、まず何よりの、コンデジの力があるのかもしれません。


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