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コンパクトデジタルカメラを購入する。と言うよりも、実は前から手元にはあったのだけれど、毎日机の前にいさせられ、試写の機会もなかったというわけ。

いわゆるコンデジは、これで4台目だろうか。カメラの性能は価格に比例ということは解っているのだけれど、新しい機種が、いろいろな機能を搭載して登場すると、つい「サブに」などとと思ってしまう。あるいは小さければ、仕事に打ち合わせの時にも持ち歩けるし。

さて。

結果その1

↓氷川丸

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もう1枚。今度はフォトショップで少し味付け。


↓ばら

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どうでしょう?悪くはありません。

でも、このカットの横にはしっかりピントの甘い写真もあって、結局コンデジのオートフォーカスで撮っているとどうしてもピントの甘い写真が生まれてしまう印象があります。1000万画素超、1枚8メガのピンぼけ写真というものには、何かこう言いしれない悲哀が漂っています。

問題は、コンデジのモニターで見てもピントは解らないということでしょうか。うまく使いさせえすれば、それなりの存在価値もあるのでしょうが、問題は使いこなせるかどうか。1枚の容量がどんどん大きくなるのも善し悪しで、作業に時間がかかって仕方がない、という点もちょっと考えどころです。今、書店に並んでいる「鉄道ファン」に掲載して頂いた私の記事は、すべてキスデジで撮ったページがあり、でも、きれいに印刷してもらえました。画素数が、仕上がりをすべて決定するわけではないことも明白なのですね。

でも、なんだかんだで手を出してしまうのがコンデジの魔性というものなのかもしれません。いつまで経っても、どこまで進歩したのか解らず、使えるのか使えないのかも、よく解らない?

カメラは持ち主に似る?

私はまだ、この機種は手にしたばかりなのですが。


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