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連休の後ろにくっついていた土日も終わってしまいましたね。

終わってしまえば、あっけないのが連休。渋滞にだけ付き合わされたような。

ここは、ガッツで、毎日を乗り切っていきましょう。

さて。

この土日は、取材で名古屋に行ってきました。土曜の夜は豊橋に宿泊。例によって1泊6千円程度のビジネスホテル泊ですが、もうちょっと、何か工夫してもいいなあ、工夫しないと飽きてきたなあ、という印象も強くなってきました。出張の夜を、口にするもの以外で楽しむアイディア。何か見つけたいものです。

で。土曜の夜の食事は、豊橋駅1階のお店で「吉田定食」を食べることにしました。その写真は「鉄道旅行なび」の中にもありますので、そちらをご覧頂くことにしまして↓

http://www.railtravel-navi.com/report/%2808%29associa_toyohashi/associa_toyohashi.html

お店に向かいます。鉄道旅行なびの主宰の方からも、「あれはお勧めできます」との情報は頂いていたのですが、車で東名を降りてから駅まで、その間には様々なファミレス、ラーメン店、回転寿司、エトセトラエトセトラが軒を連ね、菜飯と田楽というヘルシーな組み合わせの吉田定食よりも、強い誘惑があったのも事実でありますが。

実際に食してみますと、味の濃い(だからといって下品な味ではない)豆腐を使った田楽、それから赤だし味噌汁、それから薄味の野菜煮付けや、オカラとの組み合わせが楽しく、意外なほど食が進みます。「田楽だの、野菜の煮付けが美味しく感じるほど、歳を取って、枯れてきたのかなあ」などと感じはしたものの、あっという間に食べ終わってしまったのですから、ちっとも枯れてません。このお店では菜飯と味噌汁はお替わり自由とのことでしたので、しっかりボリュームのある食事が楽しめます。和食系の食事は、時に量が少なく、あとからドーナツ屋に行ってしまったりするのですが、ここではその必要はなさそうです。

本当は、お替わりをしたいところでしたが、宿に帰った後、駅弁の稲荷寿司を食べなければいけなかったので、中止。う~ん、そんなに食べまくらなければいけないのね。やっぱり、枯れてないなあ。

そのような次第で、次に豊橋に行った時も、吉田定食はありかな、と思っています。次はお替わりをしよう。赤だしの味噌汁、好きだし。

そんなわけで、「口にするもの」ではありますけれど、豊橋に泊まる時の楽しみが一つできました。駅周辺にも田楽と菜飯を組み合わせた定食を出しているお店がたくさんあり、確かに今でも、ここの名物となっているようです。


*池口英司に学ぶ写真の撮り方コーナーやおトクな鉄道旅行情報を網羅した「鉄道旅行なび」はこちら*

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