江ノ電 電車旅行ゲーム

2000形車内

やって来た2000形は2両編成でした。車内は大変な混雑です。でも、まあ、いいか。

まず最初は、江ノ島駅で降りてみましょう。

何かお土産があるかな?

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江ノ島駅へ向かう

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江ノ島駅 駅前

改札口を抜けて、江ノ島駅の駅前にいます。駅舎はこのような感じで、小さな江ノ電の電車がよく似合う洒落たデザインです。右手に売店があります。

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さて?

売店に入る

駅前の通りを、山側に向かって歩いてみる

駅前の通りを、海側に向かって歩いてみる

電車に乗って鎌倉方面に向かう

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1000形車内


やってきたのは藤沢方に1000形を連結した4両編成でした。江ノ電では2両編成と4両編成の両方が運転されています。もちろん、4両編成の方が定員が多いわけですから、良い席をゲットするチャンスも大きいわけです。

江ノ電では日中は12分間隔で電車が動いていますので、始発駅で1本列車を待って、良い席をゲットするのも、一つの方法であるようです。

まず最初は、江ノ島駅で降りてみましょう。

何かお土産があるかな?

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江ノ島駅へ向かう

遅ればせながらシュレッダーを購入。部屋の中に溢れていた古い紙類を処置する。

ウィーンという音と共に古い紙が姿を消すのは、思いの外ストレス解消になる。

棚の片隅にたまっていた紙が姿を消すと、かっぱえびせんの如く止まらなくなり、まだ裏面を使うつもりでいたファクスのプリントアウトなども、どんどん処置してしまう。

「コピー用紙の裏は使うな」という、ちょっと売れた新書があったけれど、あれは裏面を使っても、それなりにコストがかかり、しかし、作業効率は悪いから、コストダウンにはならない、という趣旨の本だったかと思う。まだ裏面が白い、ファクスのプリントアウトを断裁してしまうことは、果たして、コストダウンなのか、そうでないのか。

しかし、かっぱえびせんの効用は悪くなく、そのうちにファイリングしようと思いながらそのままになっていた古い新聞のコピーであるとか、データベースからのプリントアウトまで処理すると、ずいぶんと机の周りがきれいになった気がする。つまり、そのうちにやろうと思いつつ、やらないことが、部屋を汚し、挙げ句、様々なものが行方不明になり、作業効率が下がる一因(というか主因かも)なのだと、今頃気がつく。まあ、あの「そのうちに」というやつも、それなりに甘美な誘惑ではあるのだが。

シュレッダーのタンクはすぐにいっぱいになり、刻まれた紙を今度はゴミ捨て用の袋へ。なんだか、それらの印刷物を作った人たちの思いまでを刻んでしまったような気もするのだが、あまり感傷的にもなっていられない。刻まれた小さな紙片にも、しっかりとした傾向が現れるのが面白い。ファクス、ビジネスの連絡のものはひたすら地味。いちばんきれいだったのは、駅などにおいてある小さな旅行のパンフレット。これが圧倒的にきれい。明るい黄色、黄緑、赤などが溢れ、ゴミ袋が花畑になる。変な例えだけれど。

少し困るのは、シュレッダーから刻まれて出てきた紙片の大きさが、ちょうどHOゲージの枕木くらいの寸法であること。なんだか、大量の模型の材料を捨てているような気分になる。茶色の紙を刻めば、枕木が大量にできるのかな?とか思ったりして。まあ、シュレッダーが刻める紙では、枕木にはふにゃふにゃなので、結局は使えないから、大丈夫ではあるのだけれど。

シュレッダーが進歩したら、枕木にちょうど良い材質の厚紙、薄い木の板まで処置できるようになるかもしれない、そのうちに。

そうなったらいいな。


*池口英司に学ぶ写真の撮り方コーナーやおトクな鉄道旅行情報を網羅した「鉄道旅行なび」はこちら*

え~、暦の上では、早いもので、4月3日です(笑)。

ここのところ、締切と、雑事、そのほか、なんやかんやが重なってしまいました。

1日部屋の中や、スタジオに詰め、事務的な作業に明け暮れていると、鉄道であるとか、旅行であるとかをホームグラウンドとしているのは嘘か、と自分に問いかけてしまうのですが。

川本三郎さんのエッセイに「電車の中の読書」という一篇があり、電車の中での読書の楽しさが語られています。「たっぷり時間があるのだから、本を読まないでいられない」という言葉が印象的。

そういえば、川本さんは、同じようなエッセイを他にも書いていて、本を読むために列車に乗ることもあるとか。

それを真似て、いつか、まだ読んでいなかった井上靖の長編の文庫本2冊を買ってきたのだけれど、とうとう「それを読むための旅」には出られずじまいで、「青春18きっぷ」の有効期間が終わってしまった。

それがもう今は春休みで、次の「青春18きっぷ」シーズンになってしまっている。

せっかく買った長編が泣いていますぜ。とにかく、どこかに行かないといけませんな。

いつか読んだ「山と渓谷」には「山は逃げる」というタイトルの随想もあった。

つまり、仕事が忙しいからといって、いつまでも「山は逃げないから」と言い訳を言い、いつまでも山に行かないでいると、その山へ行く機会は永遠に失われてしまうかもしれないという趣旨。

本当にそうだと思う。

山だって、列車だって逃げるものなのだ。

新年度になりました(暦の上では)。「今年は良い年にしよう」という言葉があるけれど、今年は良い年度にしたい。

まだ読んでいなかった長編を、なるべくたくさん「片付けられる」年にしなければ、いけないのだ。


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もう亡くなってしまった方ですが、登山家・下嶋渓さんは、自著の冒頭に「人間が、馬鹿でなくても高い所に登りたくなるのは本能のようなもの」と書いています。

本当にそうだと思います。私は、少し高所恐怖症の気が無くもないのですが、高い所は好きです。


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↑臨港線跡を上から見ると

上の写真は、先日来写真をアップさせて頂いている臨港線跡の遊歩道を、ランドマークタワーの展望台から俯瞰したもの。こんな感じに見えるんですね。

ランドマークタワーの展望台からは4方向それぞれに展望が開けています。やはり海が見える側が良いかなあ。真下には桜木町駅付近の線路も見えるのですが、線路が複線分しかないので、あまり感動しない。昔のようにこの一画に「東横浜」のような貨物駅が残っていれば凄かったでしょうね。


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↑西の方向の眺め


上の写真が西方向。富士山と、手前に見えているのが丹沢山塊。丹沢山塊の左端できれいな三角のシルエットを見せているのが大山で、標高は1247メートル。JRでいちばん高い所にある、小海線の野辺山駅の標高は1345.67メートルですから、大山の頂上よりさらに100メートル高い所にある計算になります。やっぱり高いんだなあ。


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↑ベイブリッジの俯瞰


上の写真が海の側の眺めです。

この日は日没前に帰路に着いてしまいましたが、本当はあたりが薄暗くなる頃がいちばん良いかもしれません。そのうち機を見て、この展望台でゆっくりしてみたいものです。


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そんなわけで、昨日はもう一度、馬車道の端、住所で言えば本町六丁目のあたりに行ってきました。どうやら打ち合わせも無事に終わり、許された残り時間で、また水辺で撮影。朝は小雪がちらついていましたが、夕方には陽も射してきました。やはり、太陽の光があると、写真もしゃきっとします。


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↑波

波のクローズアップ。同様の写真にはエルンスト・ハースというカメラマンに名作があり、それの真似です。川岸のボードウォークではストリートパフォーマーが一人練習中。


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↑ストリートパフォーマーの練習


次は、日本丸の写真。これは失敗かな。ちょっと背筋のしゃんとしない写真になってしまいました。


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↑日本丸とビル


天気が良くなったので、ランドマークタワーの展望デッキに登ってみることにしました。

その写真は、すみません、次回に。


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昨日は、仕事の打ち合わせで横浜市中区へ。

馬車道の方ですから、と案内を受け、住所を頼りに現地に着いたら、何のことはない、昨日写真を撮りに来たすぐ近くでした。

で、事情により、打ち合わせは1日延期。

仕方がないので、記念撮影。


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↑昨日もここに来たような…

もう1枚。


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↑水面にゴミが浮いているのが残念


水面の写真は、もうちょっと水面だけをアップで撮った方が面白そうです。

写真の雰囲気より、実際はもうちょっと明るいのだけれど、空のディテールを出すと、どうしても、イメージが台風か何かを連想させる暗いものになってしまいがちで、そのあたりの表現は難しいですね。

もっとも、スライドフィルムで撮影するとなると、これに青っぽい発色もプラスされますので、どおうしても雰囲気は暗くなりがち。

先輩の鉄道カメラマンに「長期ロケに出ると、どうしても悪天候の日がありますよね?そういう時は、どうするんですか?」と伺ったことがあります。その答えは

「駅の写真を撮ったり、悪天候でしか撮れないカットを狙うけれど、どうしてもそういう写真は売れにくいから、結局は遊んでしまうことになるかな。図書館に行ったりもするけれどね」

とのこと。難しいテーマではあります。

きょうも午後から同じ場所に行かなければならないのですが、目下、小雪が舞っております。


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昨日も、昼間をバタバタと過ごしてしまい、夕方から出撃。出撃と言っても遊びに出るわけではなく、またまたみなとみらいに夜景を撮りにいくことにしました。


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↑ランドマークタワーとクイーンズスクエア

夜景、というよりも夕景です。個人的には、真っ暗になってしまう時刻より、空に青みが残っている時間の方が好きで、でもこの時間帯は短いので忙しい。撮ってみた感じが、思いの他、青みが足りない用に感じましたので、カメラを「タングステン電球」のモードにして撮影。

タングステン電球とは、つかり白熱灯のことで、通常の撮影ですと、この光源の下では写真が全体に、赤黄色っぽい写真になります。モードを変えることで、この赤みを抑えることができるわけですが、つまり画面全体を青っぽい発色にすることで、電球の赤みを相殺する。したがって、普通に戸外でこのモードを使用して撮影すれば、凄く青い発色になるということです。ここでは画面全体を青くしてみたかったので、このモードを選択。結果が下の写真です。


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↑臨港線跡の遊歩道

先日来、何度か写真をアップさせて頂いています臨港線の跡の夕景です。いかがなものでしょう?逆に少し青が強すぎるかなあ?でも、被写体によっては、これくらいが良いかもしれません。

このような補正は、やっていると面白いのですが、やり過ぎないことが肝要かと思います。

今日は、「写真の取り方」になってしまいました。


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昨日は,お昼までに締切2本を間に合わせ、その後はちょっとぼ~っとしてしまいました。

夕方になって、「ブログをどうする?」と、みなとみらいへ夜景の撮影へ。先日の続きのつもり。


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↑赤レンガ倉庫の夜景


とにもかくにも、絵にはなるので、「これからはネタに困ったら夜景かなあ」なんてことを考えながら撮影。

遊園地の前では、こんなカットも。


↓遊園地前

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もちろん、もうあたりは真っ暗なのですが、前に立っている人が携帯を構えた瞬間が、ブレずに撮れてしまう。デジカメの威力です。ASA800、1600にすると、結構、手持ちでも「行けて」しまいます。現代のアジェであります。でも、三脚を構えて、15秒とかのロングシャッターを切らないと、なんかこう、夜景を撮っている気がしないんですよね。


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↑ランドマークタワー前

それでも、夜景の撮影にはいろいろな発見があります。これからは暖かくなるし、もっと頻繁に出かけてみるように心がけておきたいものです。


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