順番が入れ替わってしまいましたが(すみません)、大井川鐡道3月20日発のプレスリリースです。南海「ズームカー」をモチーフにしたティッシュボックスカバーが発売されます。プレスリリースに添付された写真を見ますと、なんだか寝ている猫を正面から見たみたい。可愛いやつです。
(一部当方で文字の位置を変え、着色しています)
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                 2018年3月20日

大井川鐵道 ついに「かわいい」の領域へ
もと南海 ズームカーをティッシュボックスカバーとして発売!

大井川鐵道(株)(静岡県島田市)は人々の生活を豊かにするために様々な商品を送り出している(株)ヘミングス(東京都渋谷区)と初コラボ。丸くてかわいいと言われるもと南海電気鉄道21000系電車をデザインしたティシュボックスカバーtente(テンテ)を発売いたします。同電車は現在の角ばって、いかつい正面スタイルが多くを占める電車界において丸みを帯びた姿から初見で「かわいい」を連発される稀有な存在です。当社は今までSLをはじめとする固いイメージの商品開発が主流でしたが、これからは大人からも子供からも「かわいい」と言われる新しい領域の商品開発にも取り組んでまいりますのでご期待ください。詳細は以下のとおりです。

商品概要
商品名
21000系 ティッシュボックスカバー「tente(テンテ)」
サイズ・素材
幅 25.5cm 高さ 6.2cm 奥行 12.5cm キャンバス(綿100%)
発売日
2018(平成30)年3月24日(土)
発売場所
大井川鐵道主要駅(金谷・新金谷・千頭)売店、新金谷駅前プラザロコ売店
※3月24日(土)、3月25日(日) 大阪府吹田市で開催される万博鉄道まつり 大井川鐵道ブースで先行販売します
販売価格
1,500円(消費税含む)
特徴
・鉄道ファンにうれしい心遣い。両サイドには南海時代の丸急マークと大鉄時代の列車種別様式をデザイン。
・フック付きで壁にかけても使えます
・ティッシュペーパーが最後の1枚まで無理なく取り出せるデザイン

問い合わせ
大井川鐵道(株) 商事部 (電話 0547-45-2230 9時~17時、年中無休)

大鉄×ヘミングス=初 21000系商品→初 初ものづくしの新商品
・SL列車の動態保存運転をはじめ古いものを現代に伝える「大井川鐵道」と雑貨の世界から豊かに楽しくなる生活の創造を追及する「ヘミングス」が初コラボで生み出した第一弾商品。
・もと南海電気鉄道21000系電車を素材にした商品は初。

もと南海電気鉄道21000系電車
南海電気鉄道(大阪府・和歌山県)が開発、1958(昭和33)年から製造された車両。「ズームカー」「丸ズーム」の愛称を持ち、主に河内平野から高野山方面の路線を快走していた。大井川鐵道は1994(平成6)年と1997(平成9)年に1編成ずつを導入。南海デビュー当時の姿で現在も活躍中。
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大井川鐡道3月22日発のプレスリリースです。
4月21日に、3回めとなる「長距離鈍行」列車が運転されます。
(一部当方で文字の位置を変え、着色しています)
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                   2018年3月22日

長距離鈍行 第3回目は日豊本線(大分→都城)を妄想乗り鉄
ドカ停も設定 総乗車距離「223.2km」 総乗車時間「11時間29分」の旅について来られますか?

大井川鐵道(静岡県島田市)は2016(平成28)年4月と10月に実施、鉄道ファンの間で話題になった「総乗車距離 223.2km」の長距離鈍行列車を以下の要領で3回目の実施を計画しております。機関車・客車とも貴重な車両を使用して新金谷~千頭を3往復、鉄道ファン、特に「乗り鉄」と呼ばれるみなさんへの提案です。今回は妄想先を大分県・宮崎県の国鉄日豊本線(大分~都城)と設定。車内放送も国鉄日豊本線の駅名をアナウンスし参加者の妄想感を演出します。詳細は以下のとおりです。

1. 運転、申込みについて

運転日
2018(平成30)年4月21日(土)
運転行程
(駅名かっこ内は日豊本線のイメージ駅)

1往復目
新金谷駅発 (大分)9時15分→10時47分千頭駅着(臼杵)
千頭駅発(臼杵)11時13分→12時35分新金谷駅着(佐伯)
2往復目
新金谷駅発 (佐伯)12時57分→15時17分千頭駅着 (日向長井)
千頭駅発 (日向長井)15時36分→17時00分新金谷駅着 (日向市)
3往復目
新金谷駅発 (日向市)17時18分→18時52分千頭駅着(宮崎)
千頭駅発(宮崎)19時25分→20時44分新金谷駅着(都城)

妄想列車
1975(昭和50)年 日豊本線を運転していた大分発→都城行 普通列車527列車をイメージ・妄想します
旅行代金
大人1名 12,000円 小人1名 7,000円 (新金谷~千頭~金谷 2日間有効乗り降り自由ツアー専用乗車券、おやつ、保険料)
募集人員
80名(最少催行人員35名)※予約制
申込方法 結果通知
大井川鐵道㈱公式HPから事前申込フォームで受付。 応募多数の場合は抽選。ご当選の方にのみ4月5日(木)メールにてご連絡いたします
受付期間
2018年3月30日(金)9時00分 ~4月1日(日)23時59分まで
問い合せ
大井川鐵道㈱企画部 (電話 0547-45-3818 受付9時00分~17時10分、平日のみ)

補足
・最終が新金谷駅到着後、大鉄金谷駅まで臨時電車を運転します(新金谷20時50分発)
・全行程ご参加いただいても、途中離脱されても結構ですが、列車はツアー参加者のみのご乗車です
・1回目は純粋に大井川鐵道の長距離鈍行列車に乗ろう、2回目は国鉄予讃本線(多度津~八幡浜)の乗車を妄想して行いました
・223.2キロの具体的なイメージを持つために・・・ 金谷駅から東京方面に移動すると京浜東北線 王子~東十条間(東京都)、名古屋方面に移動すると東海道本線 近江長岡~醒ヶ井間(滋賀県)となります

2. こだわりの列車~国鉄時代の鈍行列車にこだわります

車両編成 機関車
1949(昭和24)年、大井川本線電化時から在籍する古豪E101を使用予定。車両両端のデッキは昭和時代の電気機関車の特長。汽笛はホイッスルタイプです
客車
旧国鉄の旧型客車4両。千頭方面から①スハフ42 186 ②オハ35 22 ③オハ35 459 ④オハフ33 469を予定しています
座席
オール・ボックスシートです。4両で84ボックスありますので定員から考え、およそ1人で1ボックスが使用できます。全車自由席
ダイヤ
昭和時代長距離鈍行列車の名物「長時間停車」(通称 ドカ停)があります。今回はなんと45分のドカ停あり。土曜日の昼下がり、のどかな駅でゆったりと流れる時間をお楽しみください
おやつ
2往復目 往路車内ではおやつを配ります。昔ながらの素朴な味わいが人気の知られざるベストセラー「東海軒のサンドイッチ」でもぐもぐタイムをお過ごしください
弁当
特別に静岡駅で販売している駅弁のご購入ができます(オプション販売 昼食:親子めし、夕食:幕の内弁当、要予約、販売元 東海軒)

鉄道サウンドにもご注目を。電気機関車の重々しいモーター音、レールの継ぎ目を通過する際のジョイント音。車内の放送チャイムは国鉄時代によく聞かれた「ハイケンスのセレナーデ」 細かいところにもこだわります
車窓
車内アナウンスは日豊本線ですが、風景は間違いなく大鉄沿線・・・ここは細かいことにこだわらず、昼間から薄暮、夕暮れ、夜と移りゆく様子をご覧ください
その他
・一部の客車内広告スペースに「いい旅チャレンジ20000km」のポスター2種類を掲出
・横サボをご持参いただければ停車中に取り付けて写真撮影をどうぞ




大井川鐡道3月16日発のプレスリリースです。
「きかんしゃトーマス号」をテーマにしたコラボTシャツが発売されます。

なお、今年は6月9日(土)から、10月14日(日)までの間、のべ72日間で「きかんしゃトーマス号」が運転される予定です。
(一部当方で文字の位置を変え、文字に着色しています)

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                   2018年3月16日

きかんしゃトーマス号運転まで待ちきれない!
大鉄×OJICO×きかんしゃトーマス号 コラボTシャツ発売 大鉄限定色もあるよ


大井川鐵道(静岡県島田市)とTシャツのトップブランド「OJICO」を展開するチャンネルアッシュ(石川県金沢市、以下OJICOと表記)は2018年、大井川鐵道でのきかんしゃトーマス号運転まで待ちきれずコラボレーションTシャツを以下の予定で発売いたします。
さらに今年は何ときかんしゃトーマス号の運転開始日に合わせ、大井川鐵道限定カラーTシャツを発売。Tシャツからじわじわと「2018年、大井川鐵道のきかんしゃトーマス号の世界」を盛り上げていきます。
当社はこれから鉄道にご乗車いただくことはもちろん、各種商品をさまざまな業者様と企画・販売してゆくことにより、ご自宅で身近に楽しめる鉄道もめざしてまいります。詳細は以下のとおりです。

Tシャツの概要
商品名
大井川鐵道きかんしゃトーマス号×OJICO コラボレーションTシャツ
サイズ・単価
子供サイズ(75cm~155cm) 3,888円~(消費税含む)
大人サイズ(レディス/メンズM・L) 5,400円(消費税含む)
仕様
半袖Tシャツ、綿100%、日本製
特徴
・昨年に続き、大井川鐵道きかんしゃトーマス号とOJICOのコラボレーション商品第二弾
・千頭駅でトーマスとなかまたちが集合した模様をデザイン
・親子で着るとイラストがつながり、家族の絆が再確認できる満足のいく仕上がり
・サイズはベイビーから大人まで幅広くご用意

トーマス号運転まで待ちきれない! 静岡伊勢丹とOJICOホームページで先行発売
トーマス号運転まで待ちきれない! いやいや、トーマス号が走り出す前にどんどん盛り上がっちゃおう。そんなみなさまの声にお応えして以下のように先行発売を行います。

発売場所・発売日

静岡伊勢丹(静岡市葵区呉服町) 2018(平成30)年3月21日(水)~
OJICO ホームページ 2018(平成30)年3月28日(水)~
発売カラー
白・オレンジ
参考ページ
OJICOホームページ http://www.ojico.net/

さらに大井川鐵道でしか取り扱いのないカラーも発売
6月9日の運転開始日までお待ちを。大鉄でしか取り扱わないカラーも発売決定。先行発売カラーと限定カラー。両方、手にすればあなたも大井川鐵道きかんしゃトーマス号×OJICOコラボレーションTシャツマスターとしてお近くの方に自慢ができます。
発売開始日
2018(平成30)年6月9日(土)~
発売場所
大井川鐵道 主要駅売店(金谷・新金谷・千頭) 新金谷駅前プラザロコ売店
発売カラー
ベージュ
問い合わせ
大井川鐵道㈱商事部 (電話 0547-45-2230 9時~17時 年中無休)

大井川鐡道3月9日発のプレスリリースです。

大井川鉄道がコラボによってSLトートバッグを、明日10日から発売します。
プレスリリースの写真では、C56 44号機の姿がプリントされた、なかなか恰好の良いものです。
こんなバッグを町中のあちこちで目にするようにできればいいなあ。

(プレスリリースの一部の文字の場所を当方で変え、着色しています)
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                   2018年3月9日

大井川鐡道× ROOTOTEの初コラボ。
大鉄でしか買えない 『SLトートバッグ』が 3月10日より新発売!!



大井川鐵道(本社:静岡県島田市 代表取締役社長:鈴木肇)はこの度、2018(平成30)年3月10日(土)・11日(日)に開催する大鉄ファン、SLファンへのご愛顧イベント『SLフェスタin千頭 (静岡県川根本町)』に合わせ、人気のトートバック専門ブランドROOTOTE(ルートート)さんとの初コラボ商品「SLトートバッグ(C5644)」を発売します。
SLの動態保存を行う大鉄と、浜松から世界へ「Fun Outing!~楽しいお出かけ!」を提案しているROOTOTE。両社は今回のコラボレーションをきっかけに、地元・静岡県のさらなる魅力度向上を目指してまいります。 また当社は現在、”大鉄ならでは”のオリジナルグッズを続々と開発中。今後の発表にもご期待ください。商品の詳細は以下のとおりです。

● 概要
商品名
SL トートバッグ (C5644)
販売開始日
2018(平成30)年3月10日(土)
希望小売価格
2,000円(税込)
販売場所
大井川鐵道主要駅(金谷・新金谷・千頭)各売店およびプラザロコ売店
製品仕様
商品寸法: 幅40 cm×高さ39 cm×奥行9 cm
素材: 綿
ポケット:外1、内2

製品の特長
1. ベーシックなタテ型トートバッグはどんなコーディネートにも合わせやすい!
2. 抜群の収納力!ポケット3つ、マチも9cmあるので物もたくさん入ります。
3. サイドにはROOTOTEならではの「ルーポケット」が付いており、出し入れの多い小物の収納に便利です!
4. 大量生産品ではありません。1点1点丁寧に、日本国内で手刷りプリントしています。
5. 生地はしっかり。重厚感のあるデザインです。

お問い合わせ
大井川鐵道(㈱ 商事部 TEL:0547-45-2230 (受付/9:00~17:00 年中無休)

● ROOTOTEについて 「Fun Outing!~楽しいお出かけ!~」がコンセプトのトートバッグ専門ブランドです。使用シーンに最適な大きさや形、豊富なデザインバリエーションを常に提案しています。普段使いに便利な機能を備えたデザインは、お気に入りのルートートを探す楽しさを幅広い年代の方に感じて頂けるはず。限定品やコラボレーション企画も多数展開しています。目印はRマークのブランドタグ。カンガルーのおなかの袋からヒントを得た「ルーポケット」がアイデンティティです。 HP:ROOTOTE.jp

会社名 株式会社スーパープランニング
創業 1978(昭和53)年2月
代表者 代表取締役 神谷敬久
本社 〒430-0854 静岡県浜松市中区瓜内町1937



大井川鐡道3月6発のプレスリリースです。
(一部、当方で文字の位置を変え、着色しています)

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2018年3月6日

桜は昼間だけじゃない
夜桜SL列車に乗って あでやかな家山の夜桜へ

 大井川鐵道(静岡県島田市)は夕暮れ時発のSL列車を特別運転。沿線随一の桜名所「家山の夜桜」を見に行く「お花見 夜桜SL列車」を運転いたします。3月末、家山の桜はちょうど見ごろを迎え、昼間はもちろん夜もライトアップをされあでやかな姿を見せているでしょう。桜シーズンとは言え、夜は花冷えも心配です。しかし列車内は蒸気機関車から供給された「蒸気暖房」でじんわり暖か。ふだんは連結しない畳敷きの「お座敷客車」、オープンデッキのついた「展望車」もあり特別感が満載。さくらファンから鉄道ファンまで多くのみなさまのご参加をお待ちしております。詳細は以下のとおりです。

商品概要
運転日
2018(平成30)年3月31日(土)

行程
新金谷駅 発 18時00分  家山駅 着 18時28分
家山駅 発 20時14分 新金谷駅 着 20時44分
※金谷駅~新金谷駅は連絡電車をご利用ください

旅行代金
大人1名 6,000円(普通客車、お座敷客車ご利用の場合)、6,500円(展望車ご利用の場合)
小人1名 4,000円(普通客車、お座敷客車ご利用の場合)、4,500円(展望車ご利用の場合)

募集人員
150名(最少催行人員70名) ※定員になりしだい締め切ります
客車ごとの 定員 普通客車 40名、お座敷客車 80名、展望車 30名
※普通客車は通常定員80名のところを半分の40名に設定。のびのびご乗車が可能です

申し込み先  大鉄観光サービス(電話 0547-46-3131 平日・土曜 9時00分~17時30分 日曜日・祝日はお休みです)


大井川鐡道2月26日発のプレスリリースです。
新型客車の導入によって余剰となったJR西日本の元「SLやまぐち号」用12系客車の導入が発表されました。
この譲渡によって、大井川鐡道の車両陣容にすぐに廃車が発生することはないと発表されています。
もちろん、車両更新のための導入でもあるわけですから、旧来の客車はタイミングをみて、休車・廃車となることが予想されます。それは、安全運行のために必須であり、乗客サービスの向上にもつながります(一部の文字の位置を当方で変更しています)。

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大井川鐡道 プレスリリース
2018年2月26日

JR西日本より 12系客車 5両を譲り受けました。

大井川鐵道(本社:静岡県島田市、代表取締役:鈴木肇)は、このたび西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)より「SLやまぐち号」で活躍した「12系客車」を5両譲り受けましたのでお知らせします。

今回の客車導入は、当社が41年に亘って実施している蒸気機関車(SL)の『動態保存(運転可能な状態で車両を保存し、お客様にお楽しみ頂きながら未来へ継承していく活動)』)を今後も末永く行うことを目的とし、JR西日本様のご協力を得て実現したものです。
12系客車という魅力的な車両が静岡県中部に活躍の場を移し、今後も永くお客様に体験いただける事になるとともに、現在当社が保有する旧型客車(1939年~1954年製造)の運用負荷分散につながります。
営業運転開始時期は未定ですが、一級河川大井川に沿い日本有数の茶産地である「かわね路」を走る12系の実現を、鉄道ファンのみならずご期待ください。詳細は以下のとおりです。

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1. 12系客車とは?
日本国有鉄道(国鉄)が1969(昭和44)年から1978(昭和53)年まで約600両製造した急行形座席客車。冷房装置や自動ドア採用でその後の国鉄客車の基本形となった客車です。

2. 今回、導入する客車5両について
JR西日本 山口線 新山口駅(山口県)~津和野駅(島根県) 62.9キロを1988(昭和63)年~2017(平成29)年9月2日までSLやまぐち号に牽引されていた客車です。内装は欧風(カーペット敷き)、明治風(座席が革張り)などとバラエティに富んでいます。(千頭寄り先頭車両からご案内をしております)

車番 オハ12 703
内装 大正風客車 
定員 72名 

車番 スハフ12 702
内装 明治風客車
定員 72名

車番 オハ12 702
内装 昭和風客車
定員 80名

車番 オハ12 701
内装 欧風客車
定員 80名

車番 オハフ13 701
内装 展望車風客車
定員 56名 

サイズ(各車)
車体長20.8m、車体幅2.9m、レール面からの車体高さ40.9m、重さ29.6トン~36.0トン

3. 現在使用している旧型客車について
現在SL列車用に使用している旧型客車について廃車予定はありません。しかしながら、今後の整備状況によっては休車、廃車とする可能性があります。



遅くなりましたが、大井川鐡道2月19日発のプレスリリースです。
(一部の文字は当方で位置を変え、あるいは着色してあります)

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          プレスリリース  2018年2月19日

3月10日(土)、3月11日(日)はSLフェスタ in 千頭
重連運転・SL大集合など大鉄にどっぷり浸かる2日間 ~ 新商品も続々

大井川鐵道㈱<静岡県島田市>は2018(平成30)年3月10日(土)、3月11日(日)の2日間、千頭駅をメイン会場にみなさまへのご愛顧感謝を示す「SLフェスタ in 千頭」を開催いたします。
3月10日は大井川鐵道の創立記念日<創立:1925年3月10日>。「SLフェスタ in 千頭」は創立時の瑞々しい原点に立ち帰り、来場者お一人お一人に100パーセント以上の満足を、200パーセント越えの楽しさを感じていただけるよう精一杯の真心で実施してまいりたいと思っております。詳細は以下のとおりです。


●SLフェスタ in 千頭 実施概要
実施日
2018(平成30)年3月10日(土)、3月11日(日) 両日とも10時00分~16時00分
メイン会場
大井川鐵道千頭駅(川根本町千頭) 駅入場料金 1名 150円(マイカーでお越しの方)

●イベント内容
タイトル   実施日 実施時間
SL重連運転  3/10  新金谷駅発10時38分  
内容
蒸気機関車を2両連結する重連運転。今回はC10-8とC56-44が共演します

タイトル   実施日 実施時間
SL大集合    3/10  13時45分~14時00分  
内容
ダイヤの隙間をぬってSL3両が横並び。迫力の汽笛吹鳴もあり、谷間にこだまする音々にも耳を傾けてほしい

タイトル    実施日  実施時間
急行奥大井号   3/10   金谷駅発 9時41分  
         3/11   千頭駅発 15時20分  
内容
多客期運転の臨時電車。ヘッドマークを誇らしげに掲げ、観光シーズン到来を宣言します


タイトル   実施日  実施時間
EL単機回送   3/10   千頭駅発 16時00分  
SL単機回送   3/11    千頭駅発 16時00分
内容
撮り鉄のみなさん、シャッターチャンスですよ。ポツンとさみしそうに1両で走ってゆく?違う! 明日への力強い助走なのだ

タイトル    実施日  実施時間
SL運転体験   3/10    14時20分~16時00分  
        3/11   9時30分~12時00分 
             13時00分~15時30分
内容
SLを運転できるかな?大丈夫、ベテラン運転士のサポートがあるから。当日、整理券配布にて受付します(体験料 ひとり8,000円)
      
タイトル         実施日 実施時間
井川線DB機関車転車体験 3/10 10時00分~12時00分             3/11 14時00分~16時00分 
内容
井川線の隠れキャラ、重さ8トンのディーゼル機関車を千頭駅の人力転車台に載せて向きを変えてみましょう。一人じゃ無理っぽいからご一緒になったみなさんで力を合わせて
           
タイトル      実施日   実施時間
お絵かき貨車     3/10・3/11 10時00分~16時00分  
内容
貨車がキャンバス。チョークを使って自分の思いを思いっきり描こうよ

タイトル     実施日    実施時間
井川線機関車展示 3/10・3/11 10時00分~16時00分  
内容
川根両国駅構内で実施。井川線ディーゼル機関車DD100形、DD20形を展示します

・一部のイベントについては入場料金のほかに体験料金、乗車運賃・料金が発生します
・このほかにも千頭駅前広場や音戯の郷会場では各種イベントを実施しています
・千頭駅前広場 軽トラ市、大道芸&ミニコンサート
・音戯の郷会場 立川真司の鉄道ものまね(3/10のみ)、木製鉄道玩具・プラレールプレイランド、赤石太鼓演奏

SLフェスタ in 千頭に関するお問い合わせ先
大井川鐵道㈱ 企画部 (電話 0547-45-3818 平日のみ 9時00分~17時10分)

●SLフェスタに合わせ 辛さの盛り上がるカレーを登場
昨年、グループ会社となった㈱天神屋と大井川鐵道㈱のコラボレーション企画商品
第二弾が登場。
第一弾はSLの黒をテーマにした「SL黒カレー」でしたが、第二弾として井川線アプト式 赤カレーが登場します。

商品名
大井川鐵道×天神屋 井川線アプト式赤カレー
価格
540円(税込)
発売予定日
2018(平成30)年3月10日
特徴
・井川線の車両に多く使われている赤基調のパッケージデザイン
・赤は唐辛子に代表されるような辛さの象徴
・第一弾 黒カレー比 90倍の燃え上がるような辛い味
・辛さ 黒カレー比90倍というのは井川線アプト式鉄道区間の勾配(90パーミル)に由来します。90パーミルは日本の普通鉄道では最も急な勾配です。
・辛いものの苦手な方はお召し上がりをご遠慮ください

●さらにさらに新商品が次々に発売となります

大井川鐵道㈱ 商事部では熱心な大鉄ファンから大鉄ビギナーまで幅広い層のみなさまにお喜びいただけるよう新商品を開発しています。今回のSLフェスタ in 千頭に向けて以下の4商品が新発売となります。


商品名  単価(税込)
SL定規  300円   
商品情報
・長すぎず、短すぎないサイズ(16センチ)
・現在、営業用に使っているSLで最も古いC10-8をデザイン(1930年<昭和5>製造)
・SLは繊細かつ豪快です。細い線から太い線までお持ちの方の思い通りの線をひくことができます

商品名     単価(税込)
SLボールペン  540円  
商品情報
・長さ 13.5センチ、太さ 1.2センチの使いやすいボールペン
・SL定規と相性抜群、セットで使うと事務処理効率化に役立ちます

商品名          単価(税込)
C56-44 トートバック  1,944円  
商品情報
・1936(昭和11)年製造のC56-44をデザイン
・横40センチ、縦39センチ、マチ9センチ、手持ち長さ57センチ、綿素材
・収納力が高く、持ち手を肩にかけてふだん使いに最適
・車両は1点、1点 手刷りプリントで機械では出せない独自の風合いがあります

大井川鐵道㈱ 商事部ではこの先、もと南海電車21000系 ティッシュケースやSLナンバープレート入りカメラストラップなど大井川鐵道ならではという商品開発、販売に取り組んでまいります。この先、続々と登場する新商品にご期待ください

商品に関するお問い合わせ先
大井川鐵道㈱ 商事部 (電話 0547-45-2230 9時00分~17時00分、年中無休)



遅くなりましたが、大井川鐵道10月6日発のプレスリリースです。
今年12月の「きかんしゃトーマス」関連イベントのご案内です。情報量が多いので、少し読みづらいかもしれませんが、じっくりご覧下さい。(一部、当方で文章の割愛・着色などを行っています)

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2017年10月6日

きかんしゃトーマス公式イベント Day out with Thomas
大井川鐵道 きかんしゃトーマス号 クリスマス特別運転2017 予約方法のお知らせ

大井川鐵道株式会社(本社 島田市、代表取締役 前田忍)は、株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ(本社 東京都千代田区、代表取締役 長谷川仁、以下SCP)がマスターライセンスを所有する「きかんしゃトーマス」の公式イベント 『 Day out with Thomas 』 を、2017年12月16日(土)~25日(月)までの計7日間 実施いたします。
クリスマスの特別運転は今年で3回目。例年に続き、クリスマス運転だけの特別な装いをしたトーマスとなかまたちに注目です。

以下、まもなく受付を開始するご乗車の予約方法についてご案内いたします。
(1)クリスマス特別運転の見どころ
☑ 実施期間中は「きかんしゃトーマス号」「ジェームス号」の両便を運転、千頭駅で待つなかまたちに会いに行きます。
☑ 千頭駅ではトーマスフェアを開催。人気キャラクターの「ヒロ」や「パーシー」のほか、遊覧運転で活躍する「ラスティー」、「いじわる貨車」「いたずら貨車」など元気いっぱいのなかまたちにもご注目ください。
☑ 「バスのバーティー」も特別な装いで新金谷⇔千頭を走行します。お楽しみに!
☑ 従業員一同、冬の寒さを吹き飛ばす心温まるおもてなし・サービスを心がけます。ご期待ください。

(2)イベント概要
運転日
2017年12月16日(土)・17日(日)・18日(月)・22日(金)・23日(土・祝)・24日(日)、25日(月)

運転本数
トーマス号 7往復のべ14本
ジェームス号 7往復のべ14本
バスのバーティー 14ツアー
※片道がバスのバーティーもしくはトーマス号に乗車するツアー形式です

運転区間
トーマス号・ジェームス号 新金谷駅(静岡県島田市) ⇔ 千頭駅(静岡県川根本町)
バスのバーティー 新金谷駅前 ⇔ 千頭 音戯の郷前

運転時間
トーマス号 新金谷駅発10時38分 → 千頭駅着11時54分
千頭駅発14時10分 → 新金谷駅着15時27分
ジェームス号
新金谷駅発10時00分 → 千頭駅着11時13分
千頭駅発13時39分 → 新金谷駅着14時53分
バスのバーティー
新金谷駅前発10時20分 → 千頭 音戯の郷前着12時00分
千頭 音戯の郷前発13時40分 → 新金谷駅前着15時30分

乗車料金
トーマス号・ジェームス号 大人1名(片道) 3,000円 小人1名(片道) 1,500円
バスのバーティー(ツアー料金) 大人1名(中学生以上) 7,200円 小人1名(1歳~小学生) 5,700円 乳児1名 500円

新金谷車両整備工場見学
開催日 トーマス号・ジェームス号・バスのバーティーの運転日に準ずる
開催時間 9時~11時30分 (入場受付は11時まで) 15時~17時00分 (入場受付は16時30分まで)
入場料金 小学生以上1名500円 (SL缶バッジ付き)
内容 出発前・帰着後のトーマス号やジェームス号の様子を目の前で見ることのできる貴重なお時間です

千頭駅トーマスフェア
開催日
トーマス号・ジェームス号・バスのバーティーの運転日に準ずる
開催時間 10時~16時
入場料金 小学生以上1名500円
※大井川鐵道の列車以外でお越しのお客様は、駅入場料として別途150円必要です。
内容
■トーマスとなかまたち大集合(ヒロやパーシーたちとの再会)
■トーマス号・ジェームス号の迫力満点の転車作業
■ラスティーの遊覧運転(千頭駅構内 およそ300メートルを走行します ※1回 300円)
■トーマス・パーシー・バーティーのバッテリーカー ※1回 200円

(3)ローソンチケットでの抽選受付について 〈トーマス号・ジェームス号〉
商品名 きかんしゃトーマス号・ジェームス号
料金 (1) 往復乗車チケット 大人1名 6,500円 小人1名3,000円 ※トーマスフェア入場券付 (2) 片道乗車チケット 大人1名 3,000円 小人1名 1,500円
決済方法(1) クレジットカード決済のみ
(2)クレジットカード及び店頭決済
受付期間
(1) 2017年10月10日(火)12時00分~2017年10月16日(月)23時59分 ※最速先行
(2) 2017年11月17日(金)12時00分~2017年11月19日(日)23時59分
申込URL
http://l-tike.com/event/thomas/ ※申込みにはローソンチケットへの無料会員登録が必要
※お一人様一回限り、最大8枚まで申込み可能

(4)バスのバーティーの予約について
運転日 2017年12月16日(土)・17日(日)・18日(月)・22日(金)・23日(土・祝)・24日(日)、25日(月)
運転区間 大井川鐵道 新金谷駅 ⇔ 川根本町千頭・音戯の郷前
乗車定員 Aコース・Bコース 各16名
行程
往路 新金谷駅前発10時20分 → 千頭 音戯の郷前着12時00分
復路 千頭 音戯の郷前発13時40分 → 新金谷駅前着15時30分
販売方法 募集型ツアー
ツアー内容 
Aコース 往路 バスのバーティー 復路 きかんしゃトーマス号
Bコース 往路 きかんしゃトーマス号 復路 バスのバーティー
ツアー代金
大人(中学生以上)1名 7,200円 小人(1歳~小学生)1名 5,700円 乳児1名 500円(座席なし)
※乗車記念グッズ付き
申込方法
大井川鐵道公式ホームページ「申込フォーム」よりお申込みください。
※応募多数の場合は抽選申込となります
受付期間
2017年10月10日(火)12時00分~10月17日(火)12時00分まで

(5)お問合せ先
フレンドツアー バスのバーティーについて
大鉄観光サービス フレンドツアーセンター
TEL: 0547-46-3134 (平日9時~17時30分、土曜9時~16時30分、日・祝休み)
列車運転・工場見学・
トーマスフェアについて
大井川鐵道営業部 SLセンター
TEL: 0547-45-4112 (平日9時~17時) ※休日なし


大井川鐵道9月22日発のプレスリリースです。

10月21~22の2日間、新金谷駅周辺で「大井川鐵道SLフェスタin新金谷」が開催されます。
こんなにたくさん、できちゃうのかな?というくらい、盛りたくさんな内容です。
(当方で一部文字の追加、着色などを行っています)

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10/21(土)、10/22(日)は2017 SLフェスタ in 新金谷
名物 SL大集合、元西武E31形添乗体験 も!今年も内容盛りだくさん

大井川鐵道(本社 島田市)は2017(平成29)年10月21日(土)、22日(日)の2日間、SLファン・大鉄ファンへ日頃のご愛顧感謝を込めた「SLフェスタ」を島田市及び川根本町と共同で開催いたします。今回も大井川鐵道をより身近に感じていただきたく、イベントの中には親子で楽しめる様々な体験機会をご用意。当社はこれまで支えてくださっているファンの皆さまに加え、他地域・次世代ファンへも積極的にアプローチすることで、今後も"SL動態保存のパイオニア企業"として沿線地域のにぎわい創出に貢献してまいります。イベントの詳細は以下のとおりです。

■2017SLフェスタin新金谷 概要 実施日
2017(平成29)年10月21日(土)、10月22日(日) 会場
新金谷会場 : 大井川鐵道新金谷駅構内 ( 静岡県島田市金谷東二丁目 )
往還下公園会場 : 金谷往還下公園 ( 新金谷駅より徒歩5分 )


■イベント内容

SL大集合
実施日:10/21
時間:9:30~9:50
場所:新金谷駅構内
説明:
C10-8,C11-190, C11-227 (予定) が横一列に並ぶ名物 SL大集合。ダイヤの隙間をつかった20分間だけの光景です。

鉄道トークショー
実施日:10/22
時間:13:30~14:15
鉄道オークション
時間:14:30~15:00
場所:どちらも、プラザロコ特設ステージ
説明:
ホリプロ女子鉄アナウンサー 久野知美さんとホリプロマネージャー 南田祐介さんをゲストに迎え、鉄道写真家 中井精也さんとの”鉄分”の濃いマニアックトークが炸裂!オークションではSLフェスタ開催を記念して限定作成した「SLかわね路愛称板」 (実際に客車に取り付けて走行したもの) などを出品します。

SL運転体験
実施日:10/21~10/22
時間:11:30~11:50 12:00~13:00 14:00~14;50
(※22日は~15:00)
場所:新金谷駅構内
説明:
C10-8 (予定) を実際に運転!
もちろん、ベテランの機関士がサポートします。
※小学生以上1名8,000円 (ナッパ帽・革手付)
※未就学児は大人同伴
※参加者は抽選で決定します

転車台手回し体験
実施日:10/21~10/22
時間:9:00~10:00 12:00~13:00 14:00~15:00
場所:新金谷転車台
説明:
重さ50トンの蒸気機関車。みんなで力を合わせて向きを変えてみましょう。

あぷとライン体験乗車
実施日:10/21~10/22
時間:9:00~12:00 13:00~16:00
場所:新金谷構外側線
説明:
普段は井川線を走る車両が、新金谷の構外側線を遊覧運転します。 ※小学生以上200円

車両区見学
実施日:10/21~10/22
時間:9:00~16:30
場所:新金谷車両区
説明:
普段は見ることのできない車両整備工場内部を見学できます。※小学生以上500円 (缶バッジ付)

鉄道制服こども撮影コーナー
実施日:10/21~10/22
時間:9:00~12:00 13:00~16:00
場所:プラザロコロコミュージアム
説明:
SLナッパ服、駅員制服をご用意しております。
昭和懐かしい駅舎を再現したロコミュージアムで、お子さまの可愛い一枚を記念に。

■その他イベント
犬釘打ち体験、軌陸車乗車体験、会場スタンプラリーなど親子で楽しめる企画もたくさん。また静岡県内各社の駅弁販売に加え、今年は過去に大井川鐵道を走っていた蒸気機関車 C11形312号機が取り持つご縁で、特別なゲスト駅弁(三重県 松阪駅「特撰元祖牛肉弁当」)も販売いたします。

■今年初 ! 注目イベント

元西武E31 形添乗体験
実施日:10/21~10/22
場所:新金谷駅構内
走行中の電気機関車に添乗することができる貴重な体験です。
時間:10:00~10:30 13:00~13:30 15:00~15:30
※各回最大4 名ずつ5 往復予定
※各回15 分前に転車台前受付にて
整理券配付

中井精也の鉄道写真教室
実施日:10/21
場所:新金谷駅周辺
時間:13:00~15:00
説明:
人気鉄道写真家・中井精也さんと一緒に大井川鐵道の列車を撮影できます。プロのテクニックを教わるチャンス!
※小学生以上1,000 円
※先着50 名
11:00~11:30 にプラザロコ内特設ステージにて整理券配布
詳細は大井川鐵道公式HP にてご確認ください。

中井精也の元西武E31 形夜間撮影会
実施日:10/21
場所:新金谷駅構内
時間18:00~19:00
夜間、照明を当てたE31 形の撮影会を行います。
※小学生以上3,000 円
※先着20 名
16:00~プラザロコ内特設ステージにて整理券配布
詳細は大井川鐵道公式HP にてご確認ください。
※イベント期間中河川敷臨時駐車場、新金谷駅会場、往還下公園を結ぶ無料シャトルバスを運行します。
※入場料金のほかに体験料金や乗車料金が発生するイベントもございます。
※イベント内容、実施時間は変更となる場合がございます。
※イベント内容の詳細・事前ご予約等につきましては随時、大井川鐵道公式HP に掲載いたします。
▹URL→ http://oigawa-railway.co.jp/archives/event/2017slfesta-shinkanaya

■SL フェスタに関するお問い合わせ
大井川鐵道 企画運営事業部 ✆0547-45-3818 ( 9:00~17:00 )


大井川鐵道9月11日発のプレスリリースです。
かつて、国鉄からの直通列車として運転された「奥大井」の列車名が復活します。
かつての「奥大井」は、私の記憶では、静岡から113系を使用して運転された快速列車でしたが、今回は社線内のみの運転。それでも、愛称名付きの列車の運転は、鉄道会社のバイタリティの証明のように感じられて、とても好感のもてるものです。
(当方で一部の文字の位置を変更し、文字に着色しています)

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2017年9月11日

急行電車が愛称付で走り出す
「奥大井」 昭和の愛称が平成の世に復活

大井川鐵道(島田市)では現在、特別な愛称をつけず多客期のみ運転している臨時急行電車に「奥大井」の愛称を付けて運転することといたしました。
「奥大井」は昭和時代、多客期に東海道本線静岡駅から大井川鉄道千頭駅まで、国鉄車両を使って運転された直通列車の愛称でした。
当社では今回の愛称復活により臨時急行電車への親しみやすさの向上と「奥大井」の知名度アップ及び入込客増加によるさらなる地域貢献を図りたいと考えております。詳細は以下のとおりです。

運転概要
愛称復活日
2017(平成29)年9月15日(金)
愛称名
奥大井
当面の運転日
2017(平成29)年10月9日(日)までの きかんしゃトーマス号の運転日と同じ(16日間)
●今後は紅葉シーズンなど多客期に運転する予定です。運転日・運転時間については公式HP、SNSでお知らせします
運転区間
金谷駅~千頭駅 (距離 39.5キロ)
運転ダイヤ
金谷駅発 (奥大井1号)
9時41分
千頭駅着
10時47分

千頭駅発 (奥大井2号)
14時00分
金谷駅着
15時17分

停車駅
金谷・新金谷・家山・川根温泉笹間渡・千頭
料金
急行料金は不要です(運賃のみでご乗車可能です)
車両
現在、普通電車に使っているもと関西私鉄の車両(南海・近鉄)を使用します
ヘッドマーク
運転時には愛称名を表示したヘッドマークを装着します

歴史 国鉄からの直通臨時電車「奥大井」
1969(昭和44)年4月26日から1984(昭和59)年9月30日までゴールデンウィークや紅葉の多客期に東海道本線静岡駅から大井川鉄道千頭駅まで国鉄車両を使って運転された直通列車。当時もヘッドマークを装着して運転されることが多かった。

奥大井地域とは
おおむね川根本町以北、大井川流域の静岡県内の総称。背後には3,000m級の南アルブスの山々がそびえ立ち、ユネスコエコパークの一部でもある。地域内には寸又峡温泉や接岨峡温泉、井川地区など温泉地や静かな山里などが点在している。








大井川鐡道9月6日発のプレスリリースです。
今年もクリスマス期間に「トーマス号」「ジェームス号」の特別運転を実施。そのほか、クリスマスのフェアも実施されます。
大井川鐡道での「トーマス」の運転も、すっかり板についた感があります。
(当方で文字の位置を変え、一部に着色してあります)

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2017年も大井川鐵道でクリスマス特別運転を実施

大井川鐵道株式会社(本社:静岡県島田市 代表取締役社長:前田忍、以下大井川鐵道)は、株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ(本社:東京都千代田区 代表取締役:長谷川仁、 以下SCP)はがマスターライセンスを保有する「きかんしゃトーマス」の意匠をまとった蒸気機関車「トーマス号」「ジェームス号」のクリスマス特別運転を、きかんしゃトーマス公式イベント「Day out with Thomas」として実施することを決定しました。期間は2017年12月16日(土)、17日(日)、18日(月)、22日(金)、23日(土・祝)、24日(日)、25日(月)の計7日間、大井川本線の新金谷駅から千頭駅の区間でクリスマス特別運転を実施いたします。クリスマス時のきかんしゃトーマス公式イベントは2015年、2016年に続き、3回目となります。運転概要と10月にスタートする予約方法は以下のとおりです。

クリスマス運転のポイント
■ 毎日、「きかんしゃトーマス号」「ジェームス号」が両方運転、千頭駅で待つなかまたちに会いに行きます。
千頭駅では「トーマスフェア」を開催。人気キャラクターの「パーシー」「ヒロ」のほか、遊覧運転で活躍する「ラスティー」や「いじわる貨車」「いたずら貨車」との元気いっぱいの姿にご注目。
■トーマスとなかまたちはクリスマス時期だけの特別な意匠になります。今年はどんな姿に?
■「バスのバーティー」も特別な装いで新金谷⇔千頭の道路を走行します。
■ ご乗車の方にだけ記念品を差し上げます。内容は・・・お楽しみに。
■冬も始まり少し冷えるかもしれませんが、従業員一同、寒さを吹き飛ばす心暖まるおもてなしを心がけます。
ご期待ください。

運転概要
運転日
2017(平成29)年12月16日(土)、17日(日)、18日(月)、22日(金)、23日(土・祝)、24日(日)、25日(月)
イベント名称
Day out with Thomas クリスマス特別運転2017
運転本数
トーマス号
7往復のべ14本
ジェームス号
7往復のべ14本
バスのバーティー
のべ14ツアー ※片道はバスのバーティー乗車、片道はトーマス号に乗車するツアー形式です
運転区間
トーマス号 ジェームス号
新金谷駅(静岡県島田市)⇔千頭駅(静岡県川根本町)
バスのバーティー
新金谷駅前⇔川根本町 千頭・音戯の郷前
運転時間
トーマス号
新金谷駅発 10時38分 → 千頭駅着 11時54分
千頭駅発 14時10分 → 新金谷駅着 15時27分
ジェームス号
新金谷駅発 10時00分 → 千頭駅着 11時13分
千頭駅発 13時39分 → 新金谷駅着 14時53分
バスのバーティー
新金谷駅前 10時20分 → 川根本町千頭・音戯の郷前 12時00分
川根本町千頭・音戯の郷前 13時40分 → 新金谷駅前着 15時30分
乗車料金
トーマス号 ジェームス号
大人1名(片道) 3,000円 小人1名(片道) 1,500円
バスのバーティー
(ツアー料金)
大人1名(中学生以上) 7,200円
小人1名(1歳~小学生) 5,700円 乳児1名 500円
乗車券の予約方法
トーマス号 ジェームス号
ローソンチケットによるエントリー抽選方式による販売(10月10日開始予定)
http://l-tike.com/event/thomas/
バスのバーティー
片道バーティー・片道トーマス号乗車によるツアー形式での募集
大井川鐵道公式HPより申込フォームによる抽選方式
受付予定 10月10日(火)12時00分~10月17日(火)12時00分

※予約方法の詳細が決まりましたら、大井川鐵道公式HP http://oigawa-railway.co.jp にてお知らせいたします。

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千頭駅トーマスフェア
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開催日
2017(平成29)年12月16日(土)、17日(日)、18日(月)、22日(金)、23日(土・祝)、24日(日)、25日(月)

開催時間
10時~16時

入場料金
1名500円(小学生以上)
※大井川鐵道の列車以外でお越しのお客様は、駅入場料が別途150円かかります。

内容
トーマスとなかまたち大集合(パーシー、ヒロとの再会)
トーマス号、ジェームス号の転車作業
ラスティーの遊覧運転(千頭駅構内およそ300m、乗車料金 1回300円)
トーマスなどのバッテリーカー乗車(1回 200円)など

お客様からのお問い合わせ先
トーマス号 ジェームス号
大井川鐵道 営業部 (電話:0547-45-4112)
受付/9時~17時
バスのバーティー
大鉄観光サービス フレンドツアーセンター (電話:0547-46-3134)
受付/平日9時~17時30分 土曜日9時~16時30分 ※日・祝日は休み




大井川鐵道8月23日発のプレスリリースです(今頃すみません)。
大井川鐵道が、レトルトカレーを発売します。
なんかこんな話題も楽しいなと、日頃は、やれ何系が廃車になったとか、そんな話題ばかりなので、ほのぼのとできたわけです。
いつの日にか、「石炭をイメージしたカレー」を口にしてみることにしましょう。
(以下、一部の文字の位置を変え、着色してあります)

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新商品 『SL黒カレー』販売開始!
今年からグループ会社となった株式会社天神屋とのコラボ 第一弾!
大井川鐵道売店にて先行販売中!天神屋店舗でも9月1日より取扱開始!!


 大井川鐵道(本社:静岡県島田市 代表取締役社長:前田忍)は、2017(平成29)年6月よりグループ会社となった株式会社天神屋(本社:静岡県焼津市 代表取締役:有田一喜)との共同企画商品第一弾として、大井川鐵道の大きな特色である蒸気機関車(SL)をモチーフにしたレトルトカレー「大井川鐵道×天神屋 SL黒カレー」を発売いたしました。静岡県内でおむすび・おでん・お弁当等で親しまれ、県下に30店舗を展開する天神屋。今回の第一弾を皮切りに、両社の強みを活かし、全国からSL列車のご乗車にお越し頂くお客様へ「大井川鐵道らしさ」と「静岡の地域性」を感じて頂ける商品を今後も開発予定です。詳細は以下の通りです。

■概要
販売開始日
2017(平成29)年8月14日
※大井川鐵道売店にて先行し発売。天神屋店頭は9月1日以降順次発売予定。
商品名
大井川鐵道×天神屋 SL黒カレー
価格
540円(税込)
お問い合わせ
大井川鐵道 商事部 ☎0547-45-2230 (受付/9:00〜17:00)

販売場所
【大井川鐵道】 新金谷駅プラザロコ、千頭駅売店、SL車内販売
【天神屋】 曲金店、道の駅 宇津ノ谷峠下り店、ドライバーズスポットNEOPASA(新東名沼津・静岡・掛川・浜松上下線の各SA/PA店舗)
特徴
● 石炭をイメージして作られたルー。
● 驚くほど真っ黒なルーの秘密はイカ墨
● レトロでシックなパッケージ
● 見た目とのギャップ 「どちらかといえば甘口」
● お子様でも食べやすいカレー

■株式会社天神屋について
創業
1954(昭和29)年11月
代表者
代表取締役社長 有田一喜
本店 〒422-8006 静岡市駿河区曲金5丁目1-1
会社の特色
静岡県内にて弁当、惣菜、料理などの製造販売や和風レストランの経営を行う。静岡のソウルフード「しぞーかおでん」や「黒はんぺん」、朝一番の作りたてを毎日提供している「あん団子」年末年始の「のし餅」など「懐かしく、美味しい味」を日々提供し続けています。

お問い合わせ
株式会社天神屋 鈴木 ☎ TEL 054-621-3331 (受付/9:00〜17:00)






大井川鐡道9月4日発のプレスリリースです。
大井川鐡道に入線後、長く営業運転には顔を出さないままであった元・西武鉄道の電気機関車が、10月から営業運転に就役します。
考えてみれば、電気機関車という車種そのものが、特に中型・小型のものは、希少な存在となってきています。
大井川鐡道での運転が、今から楽しみなところです。

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7 年間お待たせしました!
いよいよ西武E31 形電気機関車がデビューへ

大井川鐵道(静岡県島田市)はかねてから営業運転化に向けて整備を続けてきたもと西武鉄道の電気機関車E31 形3 両のうちの1 両(E34)を下記のツアー時より営業運転化することといたしました。これは現在、大井川本線(金谷~千頭 39.5 キロ)で運用中の電気機関車3 両(1949 年製造2 両、1956 年製造1 両)への負荷軽減や輸送安全性、快適性の向上が目的です。
当社は関東・関西や旧国鉄からやってきた歴史ある車両を多数運用しておりますが、今回さらに個性的な車両が第一線に加わることで、鉄道ファンのみならず、一般のお客様にも多彩な車両群をお楽しみいただけるものと確信しております。詳細は以下とおりです。 (一部の文字に当方で着色し、文字の位置なども変更しています)


1. E31 形電気機関車 全般説明

車両番号    E32、E33、E34 (3 両)
営業運転化   E34 は2017(平成29)年10 月15 日、E32・E33 は整備完了次第随時
サイズ(およそ)  長さ11m 高さ4.2m 幅2.7m 重さ41 トン
製造年      1986(昭和61)年~1987(昭和62)年
西武鉄道時代   保線用工事列車や貨物列車の牽引機として使われていました
大鉄入線日   2010(平成22)年9 月13 日
これからは    SL 列車の補助機関車や多客期における臨時列車の牽引機として使用します

塗装は当面、現行のまま(クリーム色に朱色の帯)とします




大井川鐡道8月25日発のプレスリリースです。同社の周遊切符に、さらにお得な切符が登場します。
(転載に際して、一部改行位置などを変更し、見出しの一部に着色しています)
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お宿よりお知らせ「きっぷを拝見いたします・・」「施設利用代金が500円引きでございます」
~大井川周遊きっぷトクトクキャンペーンについてのお知らせ~

大井川鐵道(静岡県島田市)ではかねてから販売しております「大井川周遊きっぷ」(有効期間2日間または3日間)に新たな価値を付加、沿線宿泊利用者の増加を促すよう同きっぷに施設利用代金の割引機能をプラスするキャンペーンを始めます。当社はSL列車を中心とする観光的色彩の強い鉄道運営を行っておりますが、キャンペーン実施で利用者の利便向上追求、さらに宿泊者増加をめざすことによるより一層強力な奥大井地域活性策を推進してまいります。キャンペーンの詳細は以下のとおりです。

もととなるきっぷ「大井川周遊きっぷ」について
内容
寸又峡「夢のつり橋」や奥大井湖上駅など「奥大井エリア」の人気観光スポットを楽しむのに最適。大鉄本線・井川線・路線バス寸又峡線・同閑蔵線が有効期間内乗り放題のお得なきっぷです

適用期間・料金
通年(有効期間2日間) 大人1名 4,400円 小人1名 2,200円
通年(有効期間3日間) 大人1名 5,400円 小人1名 2,700円

発売箇所
金谷駅・新金谷駅・プラザロコSLセンター・千頭駅・奥泉駅・井川駅
大井川周遊きっぷトクトクキャンペーンについて

名称
大井川周遊きっぷトクトクキャンペーン

期間
2017(平成29)年9月1日~
ただし、8月1日~8月31日、11月1日~11月30日は除きます

対象

大井川周遊きっぷ(大人用)を購入し、以下の施設に宿泊の方
(対象外) 大井川周遊きっぷ(小人用)購入の方、大井川周遊きっぷを使うものの宿泊を伴わないご利用の場合

利用条件
● 大井川周遊きっぷ(大人用)をご利用、以下の施設を宿泊する場合
● 大井川周遊きっぷを利用施設でご呈示
● 施設利用代金(飲食代、追加料理代、おみやげ代)が1枚につき500円割引(適用は1回のみ、適用時にきっぷ券面に施設の印鑑を押印します)
● 利用金額が500円未満であってもおつりは出ません
● 割引の有効期間は周遊きっぷ券面記載の利用開始日より3ヶ月間です ※ただし、2017(平成29)年11月1日~11月30日は適用期間外です

対象 宿泊施設 計13施設
川根温泉 川根温泉ホテル
千頭温泉 福住館、民宿茶どころ、山本屋旅館
白沢温泉 もりのコテージ
寸又峡温泉 翠紅苑、湯屋飛龍の宿、光山荘、求夢荘、ペンション寸又峡、民宿深山、晴耕雨読ヴィレッジ
接岨峡温泉 たぶの家

問い合わせ 企画内容
大井川鐵道㈱ 企画運営事業部 (電話 0547-45-3818 9時~17時)
お客様
大井川鐵道㈱ 営業部 (電話 0547-45-4112 9時~17時)

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大井川鐡道井川線(撮影:池口英司)






大井川鐵道で、今年の「きかんしゃトーマス号」の発車式が行われます。
以下、5月29日発のプレスリリースです。(当方で一部の文字を着色しました)

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取材のお誘い 6月17日(土)10時より
2017年きかんしゃトーマス号出発式について

大井川鐵道(静岡県島田市)では2017年のきかんしゃトーマス号営業運転開始に先立ち、6月17日(土)10時から新金谷駅構内で出発式を行います。出発式にはきかんしゃトーマス号のほか同日より運転が開始となる「バスのバーティー」やトップ・ハム・ハット卿も参加し、2017年 大井川鐵道きかんしゃトーマス物語の序章を彩ります。詳細は以下の通りです。

2017(平成29)年 きかんしゃトーマス号 出発式について
実施日
2017(平成29)年6月17日(土) 10時~
実施場所
大井川鐵道 新金谷駅構内 転車台前付近
実施内容
2017年 きかんしゃトーマス号出発に合わせ関係者による出発式、テープカット
その他
同日より運転開始となるバスのバーティーとトップ・ハム・ハット卿も参加します(ハット卿は6/17のみの参加です)
当日の予定
10時00分
新金谷駅構内 転車台上にセットしたきかんしゃトーマス号をバックに出発式スタート
<ご来賓予定 順不同>
島田市長 染谷絹代 様
川根本町町長 鈴木敏夫 様
㈱ソニー・クリエイティブプロダクツ 代表取締役社長 長谷川 仁 様
大井川鐵道㈱ 代表取締役社長 前田 忍
トップ・ハム・ハット卿
10時10分
きかんしゃトーマス号をバックにテープカット
10時20分
バスのバーティー、新金谷駅前より発車
10時38分
きかんしゃトーマス号、新金谷駅を発車
11時54分
きかんしゃトーマス号、千頭駅に到着
12時00分
バスのバーティー、千頭・音戯の郷前に到着
13時40分
バスのバーティー、千頭駅前を発車
14時10分
きかんしゃトーマス号、千頭駅を発車
15時27分
きかんしゃトーマス号、新金谷駅に到着
15時30分
バスのバーティー、新金谷駅前に到着
雨天の場合
出発式は新金谷駅前プラザロコで行います。

お願い
ご取材にお越しの際は大井川鐵道㈱経営企画室 山本豊福または徳丸茜までご一報ください。
各社様、社名のわかるもの(腕章)などをご持参いただけますと幸いです。
当日の駐車場について
取材で新金谷駅にお越しの際には新金谷駅前、新金谷駐車場の係員に社名と取材で訪れた旨をお知らせください。駐車スペースについては係員の誘導に従ってください。

大井川鐡道5月8日発のプレスリリースについて、以下、お知らせします。
5月19日にブライダルトレインが運転されます。

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幸運の汽笛は二人で鳴らします
SLブライダルトレイン運行について

大井川鐵道㈱<本社:静岡県島田市、代表取締役:前田 忍>と㈱日本旅行<本社:東京都中央区、代表取締役:堀坂明弘>が共同で実施する「SLブライダルトレイン・パッケージプラン(通称 SL結婚式)」が5月13日(土)に挙行されます。今回は新郎新婦の強いご希望により「幸運の蒸気機関車」と呼ばれるC56形44号機がお二人の明るい未来への先導役として牽引いたします。詳細は以下のとおりです。

挙行日、運転概要について
運転日
2017(平成29)年5月13日(土)
運転時間
<往路>
新金谷駅発 12時35分 → 千頭駅着 14時02分
<復路>
千頭駅発 15時20分 → 新金谷駅着 16時57分

列車編成
<往路>
C56-44(正向)+普通客車+お座敷車+展望車
<復路>
C56-44(逆向)+展望車+お座敷車+普通客車

C56-44
1936(昭和11)年製造。最初は北海道・札幌近郊に配置されたが1941(昭和16)年軍事供出のため、タイ・ビルマ(現ミャンマー)方面に送られ、終戦後はタイ国鉄735号SLとして同地の復興、発展に寄与した。同機関車についてはこのまま日本に帰ってくることはないだろうと考えられていたが、1979(昭和54)年、奇跡的に日本への帰還をはたし、1980(昭和55)年から大井川鐵道で営業運転を始めた。このことから「奇跡の帰国を果たした幸運の蒸気機関車」と呼ばれることもある。今回のブライダルトレインの牽引機にはお二人の強いご希望でC56-44が担当することとなりました。多くの人たちを勇気づけ、希望の光をもたらしたC56-44に牽引された今回のブライダルトレインはお二人の愛と夢、多くの祝福を乗せ、新緑の川根路を快走します

参加人数
約80名
新郎・新婦プロフィール
新郎新婦
山本 誠(やまもと まこと)さん 39歳
山本 直子(やまもと なおこ)さん 42歳
ご出身
神奈川県
神奈川県
ご職業
鉄道模型販売店経営(平塚市)
保育士(小田原市)
ご結婚に至るまで
 ご友人のご紹介がお二人の出会い。
 御新郎の誠様は以前から大井川鐵道に通い鉄道写真を撮影するいわゆる「撮り鉄」。
 御新郎様のリードでお二人は何度も大井川鐵道を訪れ、お付き合いの中で愛を育んでこられました。
 御新婦の直子様の次に大井川鐵道を愛する御新郎様はある日、「SLブライダルトレイン・パッケージツアー」のことを知ります。そして、「二人の記念日はぜひこのプランで彩りたい」と御新婦様に相談されたのです。
 御新郎様の気持ちを世界で一番理解されている御新婦様はご主人の提案を快諾。5月13日のブライダルトレイン(SL結婚式)へと至ったのです。

「SLブライダルトレイン」誕生秘話
JR西日本のグループ会社である㈱日本旅行は、旅行会社として鉄道ファンを対象としたさまざまな鉄道関連企画を催行。中でもブライダルトレインは多くの取扱実績がありました。「鉄道での結婚式」という商品は、鉄道ファンのお客様に需要があることは明らかであったものの、ご依頼があって初めて企画・手配を行うものであり、その実現には多くの手間がかかることで、お客様の需要には応えきれないのが実態でした。
そこで、あらかじめ内容をパッケージ化することで、お客様にとっての実施ハードルを下げ、内容をわかりやすく伝え、なによりご満足いただける挙式方法を提供する手段として、鉄道会社との共同催行を考えたのです。開催パートナーを模索する中で、保存SL列車運行の草分けであり、鉄道に詳しくない方でもイメージのわきやすい大井川鐵道が浮上したのです。
一方、大井川鐵道でもその昔、お客様からのご要望でSL列車を貸切で運行、車内での結婚式を実施したことがありました。人生における「特別な日」の舞台をSLが務めるという経験をしながらも、実に長いブランクがあり、その実施ノウハウはほぼなくなっていたのです。
そのような事情の両者は共同開催での「SL結婚式」を実施することに合意。2013(平成25)年2月、舞台は大井川鐵道、販売は日本旅行で「SLブライダルトレイン・パッケージプラン」発売開始。初回は2014(平成26)年4月に催行、定期的にお客様にはお申込みをいただき、今回が5回目の実施となります。

当日のスケジュール(予定)
11時00分~11時40分
受付開始。新郎新婦デザイン、オリジナル記念硬券配布
11時20分~11時40分
新郎新婦が着付けなど準備終了後、新金谷駅に到着。
※報道機関のみなさまへ:お二人へのインタビューのこの時間を使って行っていただきますようお願い申し上げます
11時54分~12時16分
新金谷駅ホームにて挙式(人前式)
 新郎入場 新金谷駅長先導による新婦入場
 人前式説明
 結婚宣誓 結婚承認動議承認
 新金谷駅長 結婚証明書署名~授与
 新郎デザイン SL用オリジナルヘッドマークを二人で装着
 SL先頭部で記念撮影
12時35分
SLブライダルトレイン、新金谷駅を発車 乾杯発声
12時45分
新郎新婦検札(受付時に配布した記念硬券に入鋏)
13時04分
抜里駅通過~沿線住民のみなさんによる盛大な歓迎行動(大型パネル掲出と旗ふり)
新郎新婦は列車最後尾に展望車デッキよりお手振り返答
13時05分
大井川第一橋梁通過。川根温泉ふれあいの泉 露天風呂のみなさまからの手振りに展望車デッキよりお手振り返答
13時14分
地名駅停車(休憩)
13時27分
地名駅発車、主賓あいさつ
13時58分
千頭駅着
 SL前で記念撮影
 乗務員に記念品贈呈
14時40分
SL前にてケーキ入刀(ケーキはSLの形)
ラストバイト、ファストバイト 新郎新婦によるC56-44の汽笛吹鳴
15時20分
千頭駅発車 友人のみなさまによるスピーチ
16時01分~16時16分
抜里駅停車
沿線住民による歓迎行事 記念品交換 記念撮影
16時19分~16時29分
家山駅に停車
家山名物 抹茶たいやきの積み込み
16時57分
新金谷駅着
17時10分
閉宴式


遅くなってしまいましたが3月20発のプレスリリースです。
4月15日に「お茶満喫ツアー」が開催されます。
(当方で適宜文字に色を付けてあります)

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4月15日(土) お茶満喫ツアー
川根茶の日 お茶への理解を深めよう

地域の茶業関係者と行政機関などが組織する「川根お茶街道推進協議会」(会長 鈴木敏夫 川根本町町長)では同会で制定した「川根茶の日」に合わせ、川根茶へのより深い理解、お茶の消費拡大などをめざし、同日に近い4月15日(土)に「川根茶の日 お茶満喫ツアー」を実施します。
ふだんではできないお茶関連体験イベントが多数。この機会に静岡県でも有数の茶産地で「川根茶」を体感してみてはいかがでしょう。詳細は以下のとおりです。

川根お茶街道推進協議会
静岡県川根本町、島田市の茶業関係者、行政機関関係者が一同に会して発足させたものです。南アルプスを源流とした大井川水系の恵まれた環境と茶農家の絶え間ない努力により静岡県はもとより日本でもトップブランドとなった「川根茶」。その品質向上に努め、長年育まれてきた川根茶の文化や歴史、また、お茶に関わる人々の暮らし等をテーマに川根茶を生活の中心にした豊かな町づくりを目指してさまざまな取り組みをしている団体です。

川根茶の日
二十四節季のひとつ立春(2017年は2月4日)から数えて七十七日目を「川根茶の日」(2017年は4月21日)と定め、川根路の基幹産業である茶業に対する理解、お茶の消費拡大をめざし、制定されている日です。

ツアーの概要

旅行日
2017(平成29)年4月15日(土) 日帰り・予約制
旅行代金
大人1名 3,200円 小人1名(4歳~小学生) 2,200円 ※3歳以下の方はお問い合わせください
募集定員
48名(定員になりしだい締め切ります) ※最少催行人員20名
当日受付
大井川鐵道 新金谷駅前 プラザロコ 11時00分~11時30分
申込先
大鉄観光サービス本社営業所 (電話 0547-46-3131)


2アーティクル続けてとなりますが、大井川鐡道のプレスリリースです。
3月3日発。夜桜列車運転の情報です。今年は往路の牽引に蒸気機関車が抜擢され、お座敷客車、展望車も連結されます。

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お花見列車で家山へ

夜桜列車 今年は蒸気機関車が登板します
大井川鐵道(静岡県島田市)は沿線にある桜の名所「家山」へ夜桜を見に行く「夜桜SL列車」を3月31日(金)と4月1日(土)のみ運転します。「夜桜列車」は昨年(2016年)より運転を始めましたが、今年はグレードアップ。蒸気機関車が登板し「夜桜SL列車」としての運転です。
桜シーズンとは言え、夜は花冷えとなりますが、列車内は蒸気機関車から供給される蒸気を使った「蒸気暖房」でじんわり暖か。ふだんは連結しない「お座敷車」「展望車」も連結し、特別感満載の列車です。
2017年、家山の桜へのお出かけは特別列車「夜桜SL列車」でのお出かけはいかがでしょう?詳細は以下のとおりです。

運転概要
運転日
2017(平成29)年3月31日(金)、4月1日(土)
運転時間
新金谷駅発 18時00分
家山駅着 18時28分
家山駅発 20時14分
新金谷駅着 20時44分
※金谷駅~新金谷駅間は接続電車をご利用ください

列車編成
(←家山)蒸気機関車+旧型客車+お座敷車+お座敷車+展望車+電気機関車(新金谷→)
旅行代金
大人1名 5,500円(展望車にご乗車の場合は6,000円) 小人1名 3,800円
(内容:金谷~家山往復乗車券、急行料金、おつまみ、缶ビールまたは甘酒、お子様はジュースとお菓子)
募集人員
各日150名(最少催行人員 70名) ※定員になりしだい締め切ります
申込み先
大鉄観光サービス本社営業所(電話 0547-46-3131)

列車について
・蒸気機関車
写真撮影イベントツアー「ナイトトレイン」以外で旅客列車としてSL列車が走るのはたいへん珍しいことです。夜間、ホームにたたずむSLの凛々しさをご覧ください
・蒸気暖房
春といえども夜はまだ冷えます。冷えた体をあたためるのは熱燗ではなく、蒸気機関車から供給される蒸気暖房。身も心もじんわりとあたためてくれます
・電気機関車
新金谷への帰路は1949(昭和24)年、大井川鐵道本線電化時から在籍するE10形電気機関車が担当。重々しいモーター音は昭和の鉄道サウンド満載
・客車
団体専用として使うことが多いお座敷車と展望車ですが、夜桜列車には特別連結。仲間でわいわい、がやがやのひと時をお過ごしになるもよし、旧型客車でジョイント音に耳をすませながらひとり、心しずかな時間を過ごすのもよし。お好みの客車をご選択ください

目的地・家山
家山は静岡県でも有名な桜の名所のひとつで3月25日(土)から4月9日(日)まで「かわね桜まつり」を行っています。昼間の桜もあざやかですが、ライトアップされた「家山の夜桜」も大変あでやか。家山川緑地公園(家山川堤防)や桜トンネルの夜桜をお楽しみ下さい。なお、旅行日あたりの夜は冷え込むことが予想されます。暖かい服装でお出かけください。




およそ2年半ぶりとなる、大井川鐡道井川線の開通を記念する式典が3月18日に開催されます。
以下、2月28日、同社発のプレスリリースです。(一部の文字記号などを変更してあります)

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おかえり井川線 3月18日(土)地域をあげて開通式典を行います
ただいま井川線 ディーゼル機関車が復刻カラーで登場します

大井川鐵道井川線は2017(平成29)年3月11日(土)、およそ2年半ぶりに千頭~井川間の全線(25.5キロ)が全通し、完全な形での運転を再開いたします。これに合わせ、地域のみなさまと大井川鐵道が組織する「南アルプスあぷとライン周辺地域誘客協議会」は3月18日(土)に開通式典、記念イベントを行います。さらに同日より井川線ディーゼル機関車が過去の塗色で登場するなど鉄道ファン垂涎のイベントも予定しております。詳細は以下のとおりです。

土砂くずれの経緯
2014(平成26)年9月2日、閑蔵駅(静岡市葵区)南およそ600m付近でくずれた土砂が線路を覆っているのを巡回中の係員が発見。当初、土砂は200立方メートルと見られたが、二次災害も想定されたことから復旧工事を慎重に進めなければならず、全線開通は2017(平成29)年3月11日(土)とおよそ2年半の月日を要した。

3月18日(土)井川線(南アルプスあぷとライン)全線復旧開通式典記念イベント

9時30分 千頭駅 出発セレモニー、赤石太鼓の演奏
10時19分~12時06分 千頭→井川 記念列車、千頭駅を出発。SBSテレビ イブアイしずおかでおなじみ 歌手 朝倉さやさんが特別車掌として乗務
13時10分 井川ビジターセンター 記念イベント 井川神楽・井川小唄の披露 朝倉さやさんミニコンサート「おかえり」

催し物は川根本町・静岡市井川にある伝統芸能
赤石太鼓 1981(昭和56)年に始まった川根本町町おこしを目的とする和太鼓演奏
井川神楽・井川小唄 明治末期から大正、昭和と井川地区で受け継がれてきた地域芸能。通常は1月3日の大祭、4月3日の例祭、11月3日の例大祭に開催されるが、今回はおよそ2年半ぶりの井川線全通に合わせ特別に披露

3月18日(土)には井川線も特別イベントを実施
・アプト式電気機関車3重連
アプトいちしろ11時01分→長島ダム 長島ダム11時17分→アプトいちしろ
アプト式電気機関車は3両在籍、通常は単機(1両)もしくは重連(2両)で稼働しますが同日は全線開通お祝いの意味をこめて3両がフル稼働。機関車ごとに違う汽笛の音色(スイス、日本)もお楽しみください

・ディーゼル機関車復刻色導入
千頭10時19分→ 井川12時06分 (記念列車)
井川線のディーゼル機関車「DD20形」は6両ありますが、今回「DD206」に1990年代初頭まで使用していた塗色を導入します
※DD206の稼働時間は日によって異なります

■この他にも千頭駅前軽トラ市、ドキドキ長島ダムツアーなどを行います。
■問い合わせ先 川根本町まちづくり観光協会(出発セレモニーなどについて 電話 0547-59-2746)
大井川鐵道 南アルプスアプトセンター(井川線の運転について 電話 0547-59-2137)



大井川鐵道が3月11日と12日の両日に、千頭駅をメイン会場として「SLフェスタ」を開催します。
以下,2月20日発のプレスリリースです。
(一部当方で文字に着色しました)

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3/11(土)、3/12(日)は千頭駅で SL フェスタ
重連運転・SL 大集合・・・大鉄を身近に感じていただく 2 日間です

大井川鐵道(静岡県島田市)は 2017(平成 29)年 3 月 11 日(土)、3 月 12 日(日)の 2 日間、千頭駅(川根本町)をメイン会場に「大鉄ファン、SL ファン、鉄道ファンのみなさまへのご愛顧感謝」を表現する「SL フェスタ in 千頭」を行います。
折しも 3 月 10 日は大井川鐵道の創立記念日(創立:1925 年 3 月 10 日)。今回の SL フェスタは創立時の原点に立ち帰り、来場されるみなさまお一方お一方に 100%以上の満足をお持ち帰りいただけるよう SL をはじめ井川線関連、その他イベントなど内容盛りだくさんで実施します。従業員各自もご来場のみなさまから「さすが大鉄」と言っていただけるよう精一杯の笑顔でイベントに取り組みます。詳細は以下のとおりです。

SL フェスタ 2017 in 千頭 実施概要
実施日
2017(平成 29)年 3 月 11 日(土)、3 月 12 日(日) 9 時 30 分~16 時 00 分
メイン会場
大井川鐵道 千頭駅(川根本町千頭) 駅入場料 150 円

イベント内容(予定)

SL 重連運転   
実施日    運行・実施時刻
3/11    新金谷駅発 10 時 38 分   
内容
大鉄の SL といえば機関車 2 両をつなげる重連運転。今回は C10-8 と C56-44 の共演

C10-8 ラサ工業仕様
実施日    運行・実施時刻
3/11  3/12  新金谷駅発 10 時 38 分
(重連運転)
※3/11 午後と 3/12 は千頭駅にいます
内容
C10-8 は大鉄にやってくる前、岩手県宮古市のラサ工業という会社にいました。同地はまだ東日本大震災の傷が癒えぬとも聞きます。被災地へ応援の意味をこめ同機の連結器部分をラサ時代のトラ縞模様に塗色し運転します。

EL 牽引客車列車 (EL 重連運転)
実施日    運行・実施時刻
3/11  3/12  新金谷駅発 10 時 00 分 千頭駅発 15 時 17 分
<復路は新金谷止>
内容
大鉄だからできる電気機関車牽引客車列車運転。3/11の千頭行のみ電気機関車 2 両の重連運転を実施。電気機関車のモーター音好きの方、たまりません

SL 単機回送
実施日 運行・実施時刻
3/12  千頭駅発 16 時 27 分
内容
SL がひとりぼっちで帰って行くよ・・撮り鉄のみなさん、シャッターチャンスですよ

SL 運転体験
実施日 運行・実施時刻
3/12  9 時 30 分~10 時 30 分
10 時 30 分~12 時 00 分
13 時 00 分~15 時 30 分
内容
SL を運転してみましょう。ベテラン運転士のサポート付。当日、会場にて整理券を配布します。体験料 1 名 : 8,000 円 (記念品つき)

SL 大集合
実施日 運行・実施時刻
3/11   13 時 35 分~13 時 50 分
内容
C11-190、C56-44、C10-8 の蒸気機関車 3 両が横一列に並びます。姿も凛々しいのですが、3 両そろっての汽笛吹鳴が大迫力。

SL 転車体験
実施日 運行・実施時刻
3/11  14 時 30 分~16 時 00 分
内容
千頭駅の転車台に SL が載っている。みんなで力を合わせて向きを変えよう

お絵かきかしゃ
実施日 運行・実施時刻
3/11  3/12  9 時 30 分~16 時 00 分
貨車車両がキャンパス。チョークで思いっきり自分の思いを表現しよう

※一部のイベントについては入場料金のほか体験料金、乗車運賃などが発生します。
※このほかにも千頭駅前広場や音戯の郷でも各種イベントを実施します。
□ 千頭駅前広場 : 軽トラ市、ミニコンサート、大道芸
□ 音戯の郷会場 : 小動物ふれあい広場、バッテリーカー、赤石太鼓演奏など

※イベント内容詳細については公式ホームページに掲載があります。
URL ▶ http://www.oigawa-railway.co.jp

※SL フェスタに関するお問い合わせ先 大井川鐵道㈱ 営業部 (電話 0547-45-4112 受付時間:9 時~17 時)