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大井川鐡道5月10発のプレスリリースです(一部を割愛してあります。画像クリックで拡大します)。
すでに公式ツイッタ―などでは報じられていますが、きかんしゃトーマスのシリーズに新しいキャラクターが登場します。

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大井川鐡道4月16日発のプレスリリースです。
GWの10連休に新金谷のSL整備工場の見学会が実施されます。

(報道関係者向けの問い合わせ先は割愛してあります。画像クリックで拡大します)
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 大井川鐡道3月18日付けのプレスリリースです。またまた、長距離鈍行が運転されます。今回は常磐線の列車をイメージ。昔は、このような列車で東北へ向かって旅したということですね。
(報道関係向けの問い合わせ先などは割愛してあります。画像クリックで拡大します)

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大井川鐡道3月4日付けのプレスリリースです。遅くなってしまいましたが、まだ期日は間に合うのでアップします。

3月24日と4月6日に親子限定での「お仕事体験ツアー」が開催されます。
(画像は報道関係者の問い合わせ先などを割愛しています。画像クリックで拡大します)

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3月1日の大井川鐡道のプレスリリースです。地元の高校生がプランニングしたツアーが開催されます。
(報道機関宛の問い合わせ先は割愛しています。画像クリックで拡大します)

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大井川鐡道2月27日発のプレスリリースです。
3月末に夜桜を楽しむSL列車が運行されます。(画像クリックで拡大します)

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大井川鐡道が3月9日・10日に実施する「2019SLフェスタin千頭」についての詳細が発表されました。
今年も盛り沢山です。(一部の問い合わせ先については、情報を割愛してあります。画像クリックで拡大します)

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 大井川鐡道2月12日発のプレスリリースです。4月6日に井川線で「星空列車」が運転されます。乗客は奥大井湖上駅で下車して、星空の観察を楽しみます。(画像クリックで拡大します。報道機関の問い合わせ先は割愛しています)

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2月20日発の大井川鐵道のプレスリリースです。
バレンタインデーに向けて、チョコレートを発売します。
(画像クリックで拡大します。報道機関向けの問い合わせ先は割愛してあります)

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 長く不通区間があった大井川鐵道の井川線が3月に全線復旧を果たします。
 これを記念するツアーが3月の30日と31日に開催されます。

 以下、頂きましたプレスリリースを拡散します(画像クリックで拡大します。報道機関向けの問い合わせ先は割愛してあります)。
 これも楽しそう。たまには報道する立場ではなく、のんびり楽しんでみたいものです。ただ、静岡駅発8時というのが、私の自宅のある横浜からだと辛いかなあ。

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 大井川鐵道が3月末にフライトツアーを実施します。以下、プレスリリースの一部を転載します。(報道機関の問い合わせ先など割愛しています)

春の、そろそろ桜の時期の開催。天気が良ければ楽しいでしょうね。(画像クリックで拡大します)

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 10ほど前のリリースで、大変に遅くなりましたが、運転日はまだ先なので、リリースをブランチします。
 これまで、メールでPDFの形でお送り頂いているリリースを当方で打ち直していたのですが、何しろ大変なので(ケイが多いのでコピペというわけにいかない)、今回はJpegの画像にコンバートしてアップします。画像クリックで拡大します。(プレスリリースに対する問い合わせ先電話番号は割愛してあります)

 サイクルトレインは、これまでにも上毛電気鉄道などで積極的に運転されてきましたが、大井川鐵道の沿線を自転車で走れれば、絶対に楽しいはず。多少の起伏にめげないタフさは必要でしょうが、それはどこでも同じようなものでしょう。

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遅くなってしまいましたが、大井川鐡道8月10日発のプレスリリースを拡散します。
来年8月までの予定で、車体の側面に大井川鐡道の「トーマス」などのイラストが描かれた、新しいラッピングバスの運転が開始されました(当方で一部の文字を着色しています)。

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トーマス号なかまたちをデザインしたラッピングバスが登場

8月11日(土)より運転開始です
大井川鐵道㈱の子会社でバス・タクシー・旅行事業を展開する㈱大鉄アドバンス(静岡県島田市)は現在、稼働中の大型観光バス2両に現在、大井川鐵道で運転中の「きかんしゃトーマス号となかまたち」のラッピングを施し運転いたします。 新金谷駅~千頭駅を走行する「きかんしゃトーマス号となかまたち」に加わるラッピンクバスで大井川鐵道のトーマス世界観はますます広がりを見せ、大きな盛り上がりが期待できます。
大井川鐵道ではこれからもグループ各社の総力を結集し、みなさまに笑顔をお届けできる商品づくりにつとめてまいります。詳細は以下のとおりです。

■ ラッピングバスについて
 運転開始日  2018(平成30)年8月11日(土)
 運転両数   2両
 現在、㈱大鉄アドバンスで所有する観光貸切バスは今回のラッピングバスを含めて28両です
 車両サイズ (概ね) 長さ12 m 幅2.5m 高さ3.3 m
 製造メーカー 三菱ふそうトラック・バス㈱
 定員      55名(補助席を含む)
 デザイン   大井川鐵道で活躍する「きかんしゃトーマス号、ジェームス号となかまたち」の様子(写真)をデザインしました。
 いつまで    2020年8月まで(予定)

■ ねらいと運行方法
 ねらい 大井川鐵道では2014(平成26)年よりきかんしゃトーマス号の運転を始め、年々なかまたちが増えています。しかし、大型観光バスにトーマスとなかまたちをデザインした車両はありませんでした。そこで、5年目を迎える2018(平成30)年大型観光バス部門からもトーマスワールドを盛り上げていこうとラッピングバス2両の運転を開始するものであります
 運行方法   
① 主に浜松駅・静岡駅始発の「きかんしゃトーマス号とSL整備工場見学ツアー」時の貸切バスに使用。大井川鐵道の「きかんしゃトーマス号、ジェームス号となかまたち」にふれあう前後の時間でもトーマスワールドにひたっていただくことができます
② 「きかんしゃトーマス号」などの運転時期以外でも幼稚園の遠足時などに2両の貸切バスをご利用が可能です。遠足などのお出かけの際、素敵な思いで作りにご活用ください
③ もちろん、ご希望により一般団体やツアー団体のご利用もできます。




順番が入れ替わってしまいましたが(すみません)、大井川鐡道3月20日発のプレスリリースです。南海「ズームカー」をモチーフにしたティッシュボックスカバーが発売されます。プレスリリースに添付された写真を見ますと、なんだか寝ている猫を正面から見たみたい。可愛いやつです。
(一部当方で文字の位置を変え、着色しています)
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                 2018年3月20日

大井川鐵道 ついに「かわいい」の領域へ
もと南海 ズームカーをティッシュボックスカバーとして発売!

大井川鐵道(株)(静岡県島田市)は人々の生活を豊かにするために様々な商品を送り出している(株)ヘミングス(東京都渋谷区)と初コラボ。丸くてかわいいと言われるもと南海電気鉄道21000系電車をデザインしたティシュボックスカバーtente(テンテ)を発売いたします。同電車は現在の角ばって、いかつい正面スタイルが多くを占める電車界において丸みを帯びた姿から初見で「かわいい」を連発される稀有な存在です。当社は今までSLをはじめとする固いイメージの商品開発が主流でしたが、これからは大人からも子供からも「かわいい」と言われる新しい領域の商品開発にも取り組んでまいりますのでご期待ください。詳細は以下のとおりです。

商品概要
商品名
21000系 ティッシュボックスカバー「tente(テンテ)」
サイズ・素材
幅 25.5cm 高さ 6.2cm 奥行 12.5cm キャンバス(綿100%)
発売日
2018(平成30)年3月24日(土)
発売場所
大井川鐵道主要駅(金谷・新金谷・千頭)売店、新金谷駅前プラザロコ売店
※3月24日(土)、3月25日(日) 大阪府吹田市で開催される万博鉄道まつり 大井川鐵道ブースで先行販売します
販売価格
1,500円(消費税含む)
特徴
・鉄道ファンにうれしい心遣い。両サイドには南海時代の丸急マークと大鉄時代の列車種別様式をデザイン。
・フック付きで壁にかけても使えます
・ティッシュペーパーが最後の1枚まで無理なく取り出せるデザイン

問い合わせ
大井川鐵道(株) 商事部 (電話 0547-45-2230 9時~17時、年中無休)

大鉄×ヘミングス=初 21000系商品→初 初ものづくしの新商品
・SL列車の動態保存運転をはじめ古いものを現代に伝える「大井川鐵道」と雑貨の世界から豊かに楽しくなる生活の創造を追及する「ヘミングス」が初コラボで生み出した第一弾商品。
・もと南海電気鉄道21000系電車を素材にした商品は初。

もと南海電気鉄道21000系電車
南海電気鉄道(大阪府・和歌山県)が開発、1958(昭和33)年から製造された車両。「ズームカー」「丸ズーム」の愛称を持ち、主に河内平野から高野山方面の路線を快走していた。大井川鐵道は1994(平成6)年と1997(平成9)年に1編成ずつを導入。南海デビュー当時の姿で現在も活躍中。


大井川鐡道3月22日発のプレスリリースです。
4月21日に、3回めとなる「長距離鈍行」列車が運転されます。
(一部当方で文字の位置を変え、着色しています)
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                   2018年3月22日

長距離鈍行 第3回目は日豊本線(大分→都城)を妄想乗り鉄
ドカ停も設定 総乗車距離「223.2km」 総乗車時間「11時間29分」の旅について来られますか?

大井川鐵道(静岡県島田市)は2016(平成28)年4月と10月に実施、鉄道ファンの間で話題になった「総乗車距離 223.2km」の長距離鈍行列車を以下の要領で3回目の実施を計画しております。機関車・客車とも貴重な車両を使用して新金谷~千頭を3往復、鉄道ファン、特に「乗り鉄」と呼ばれるみなさんへの提案です。今回は妄想先を大分県・宮崎県の国鉄日豊本線(大分~都城)と設定。車内放送も国鉄日豊本線の駅名をアナウンスし参加者の妄想感を演出します。詳細は以下のとおりです。

1. 運転、申込みについて

運転日
2018(平成30)年4月21日(土)
運転行程
(駅名かっこ内は日豊本線のイメージ駅)

1往復目
新金谷駅発 (大分)9時15分→10時47分千頭駅着(臼杵)
千頭駅発(臼杵)11時13分→12時35分新金谷駅着(佐伯)
2往復目
新金谷駅発 (佐伯)12時57分→15時17分千頭駅着 (日向長井)
千頭駅発 (日向長井)15時36分→17時00分新金谷駅着 (日向市)
3往復目
新金谷駅発 (日向市)17時18分→18時52分千頭駅着(宮崎)
千頭駅発(宮崎)19時25分→20時44分新金谷駅着(都城)

妄想列車
1975(昭和50)年 日豊本線を運転していた大分発→都城行 普通列車527列車をイメージ・妄想します
旅行代金
大人1名 12,000円 小人1名 7,000円 (新金谷~千頭~金谷 2日間有効乗り降り自由ツアー専用乗車券、おやつ、保険料)
募集人員
80名(最少催行人員35名)※予約制
申込方法 結果通知
大井川鐵道㈱公式HPから事前申込フォームで受付。 応募多数の場合は抽選。ご当選の方にのみ4月5日(木)メールにてご連絡いたします
受付期間
2018年3月30日(金)9時00分 ~4月1日(日)23時59分まで
問い合せ
大井川鐵道㈱企画部 (電話 0547-45-3818 受付9時00分~17時10分、平日のみ)

補足
・最終が新金谷駅到着後、大鉄金谷駅まで臨時電車を運転します(新金谷20時50分発)
・全行程ご参加いただいても、途中離脱されても結構ですが、列車はツアー参加者のみのご乗車です
・1回目は純粋に大井川鐵道の長距離鈍行列車に乗ろう、2回目は国鉄予讃本線(多度津~八幡浜)の乗車を妄想して行いました
・223.2キロの具体的なイメージを持つために・・・ 金谷駅から東京方面に移動すると京浜東北線 王子~東十条間(東京都)、名古屋方面に移動すると東海道本線 近江長岡~醒ヶ井間(滋賀県)となります

2. こだわりの列車~国鉄時代の鈍行列車にこだわります

車両編成 機関車
1949(昭和24)年、大井川本線電化時から在籍する古豪E101を使用予定。車両両端のデッキは昭和時代の電気機関車の特長。汽笛はホイッスルタイプです
客車
旧国鉄の旧型客車4両。千頭方面から①スハフ42 186 ②オハ35 22 ③オハ35 459 ④オハフ33 469を予定しています
座席
オール・ボックスシートです。4両で84ボックスありますので定員から考え、およそ1人で1ボックスが使用できます。全車自由席
ダイヤ
昭和時代長距離鈍行列車の名物「長時間停車」(通称 ドカ停)があります。今回はなんと45分のドカ停あり。土曜日の昼下がり、のどかな駅でゆったりと流れる時間をお楽しみください
おやつ
2往復目 往路車内ではおやつを配ります。昔ながらの素朴な味わいが人気の知られざるベストセラー「東海軒のサンドイッチ」でもぐもぐタイムをお過ごしください
弁当
特別に静岡駅で販売している駅弁のご購入ができます(オプション販売 昼食:親子めし、夕食:幕の内弁当、要予約、販売元 東海軒)

鉄道サウンドにもご注目を。電気機関車の重々しいモーター音、レールの継ぎ目を通過する際のジョイント音。車内の放送チャイムは国鉄時代によく聞かれた「ハイケンスのセレナーデ」 細かいところにもこだわります
車窓
車内アナウンスは日豊本線ですが、風景は間違いなく大鉄沿線・・・ここは細かいことにこだわらず、昼間から薄暮、夕暮れ、夜と移りゆく様子をご覧ください
その他
・一部の客車内広告スペースに「いい旅チャレンジ20000km」のポスター2種類を掲出
・横サボをご持参いただければ停車中に取り付けて写真撮影をどうぞ




大井川鐡道3月16日発のプレスリリースです。
「きかんしゃトーマス号」をテーマにしたコラボTシャツが発売されます。

なお、今年は6月9日(土)から、10月14日(日)までの間、のべ72日間で「きかんしゃトーマス号」が運転される予定です。
(一部当方で文字の位置を変え、文字に着色しています)

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                   2018年3月16日

きかんしゃトーマス号運転まで待ちきれない!
大鉄×OJICO×きかんしゃトーマス号 コラボTシャツ発売 大鉄限定色もあるよ


大井川鐵道(静岡県島田市)とTシャツのトップブランド「OJICO」を展開するチャンネルアッシュ(石川県金沢市、以下OJICOと表記)は2018年、大井川鐵道でのきかんしゃトーマス号運転まで待ちきれずコラボレーションTシャツを以下の予定で発売いたします。
さらに今年は何ときかんしゃトーマス号の運転開始日に合わせ、大井川鐵道限定カラーTシャツを発売。Tシャツからじわじわと「2018年、大井川鐵道のきかんしゃトーマス号の世界」を盛り上げていきます。
当社はこれから鉄道にご乗車いただくことはもちろん、各種商品をさまざまな業者様と企画・販売してゆくことにより、ご自宅で身近に楽しめる鉄道もめざしてまいります。詳細は以下のとおりです。

Tシャツの概要
商品名
大井川鐵道きかんしゃトーマス号×OJICO コラボレーションTシャツ
サイズ・単価
子供サイズ(75cm~155cm) 3,888円~(消費税含む)
大人サイズ(レディス/メンズM・L) 5,400円(消費税含む)
仕様
半袖Tシャツ、綿100%、日本製
特徴
・昨年に続き、大井川鐵道きかんしゃトーマス号とOJICOのコラボレーション商品第二弾
・千頭駅でトーマスとなかまたちが集合した模様をデザイン
・親子で着るとイラストがつながり、家族の絆が再確認できる満足のいく仕上がり
・サイズはベイビーから大人まで幅広くご用意

トーマス号運転まで待ちきれない! 静岡伊勢丹とOJICOホームページで先行発売
トーマス号運転まで待ちきれない! いやいや、トーマス号が走り出す前にどんどん盛り上がっちゃおう。そんなみなさまの声にお応えして以下のように先行発売を行います。

発売場所・発売日

静岡伊勢丹(静岡市葵区呉服町) 2018(平成30)年3月21日(水)~
OJICO ホームページ 2018(平成30)年3月28日(水)~
発売カラー
白・オレンジ
参考ページ
OJICOホームページ http://www.ojico.net/

さらに大井川鐵道でしか取り扱いのないカラーも発売
6月9日の運転開始日までお待ちを。大鉄でしか取り扱わないカラーも発売決定。先行発売カラーと限定カラー。両方、手にすればあなたも大井川鐵道きかんしゃトーマス号×OJICOコラボレーションTシャツマスターとしてお近くの方に自慢ができます。
発売開始日
2018(平成30)年6月9日(土)~
発売場所
大井川鐵道 主要駅売店(金谷・新金谷・千頭) 新金谷駅前プラザロコ売店
発売カラー
ベージュ
問い合わせ
大井川鐵道㈱商事部 (電話 0547-45-2230 9時~17時 年中無休)

大井川鐡道3月9日発のプレスリリースです。

大井川鉄道がコラボによってSLトートバッグを、明日10日から発売します。
プレスリリースの写真では、C56 44号機の姿がプリントされた、なかなか恰好の良いものです。
こんなバッグを町中のあちこちで目にするようにできればいいなあ。

(プレスリリースの一部の文字の場所を当方で変え、着色しています)
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                   2018年3月9日

大井川鐡道× ROOTOTEの初コラボ。
大鉄でしか買えない 『SLトートバッグ』が 3月10日より新発売!!



大井川鐵道(本社:静岡県島田市 代表取締役社長:鈴木肇)はこの度、2018(平成30)年3月10日(土)・11日(日)に開催する大鉄ファン、SLファンへのご愛顧イベント『SLフェスタin千頭 (静岡県川根本町)』に合わせ、人気のトートバック専門ブランドROOTOTE(ルートート)さんとの初コラボ商品「SLトートバッグ(C5644)」を発売します。
SLの動態保存を行う大鉄と、浜松から世界へ「Fun Outing!~楽しいお出かけ!」を提案しているROOTOTE。両社は今回のコラボレーションをきっかけに、地元・静岡県のさらなる魅力度向上を目指してまいります。 また当社は現在、”大鉄ならでは”のオリジナルグッズを続々と開発中。今後の発表にもご期待ください。商品の詳細は以下のとおりです。

● 概要
商品名
SL トートバッグ (C5644)
販売開始日
2018(平成30)年3月10日(土)
希望小売価格
2,000円(税込)
販売場所
大井川鐵道主要駅(金谷・新金谷・千頭)各売店およびプラザロコ売店
製品仕様
商品寸法: 幅40 cm×高さ39 cm×奥行9 cm
素材: 綿
ポケット:外1、内2

製品の特長
1. ベーシックなタテ型トートバッグはどんなコーディネートにも合わせやすい!
2. 抜群の収納力!ポケット3つ、マチも9cmあるので物もたくさん入ります。
3. サイドにはROOTOTEならではの「ルーポケット」が付いており、出し入れの多い小物の収納に便利です!
4. 大量生産品ではありません。1点1点丁寧に、日本国内で手刷りプリントしています。
5. 生地はしっかり。重厚感のあるデザインです。

お問い合わせ
大井川鐵道(㈱ 商事部 TEL:0547-45-2230 (受付/9:00~17:00 年中無休)

● ROOTOTEについて 「Fun Outing!~楽しいお出かけ!~」がコンセプトのトートバッグ専門ブランドです。使用シーンに最適な大きさや形、豊富なデザインバリエーションを常に提案しています。普段使いに便利な機能を備えたデザインは、お気に入りのルートートを探す楽しさを幅広い年代の方に感じて頂けるはず。限定品やコラボレーション企画も多数展開しています。目印はRマークのブランドタグ。カンガルーのおなかの袋からヒントを得た「ルーポケット」がアイデンティティです。 HP:ROOTOTE.jp

会社名 株式会社スーパープランニング
創業 1978(昭和53)年2月
代表者 代表取締役 神谷敬久
本社 〒430-0854 静岡県浜松市中区瓜内町1937



大井川鐡道3月6発のプレスリリースです。
(一部、当方で文字の位置を変え、着色しています)

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2018年3月6日

桜は昼間だけじゃない
夜桜SL列車に乗って あでやかな家山の夜桜へ

 大井川鐵道(静岡県島田市)は夕暮れ時発のSL列車を特別運転。沿線随一の桜名所「家山の夜桜」を見に行く「お花見 夜桜SL列車」を運転いたします。3月末、家山の桜はちょうど見ごろを迎え、昼間はもちろん夜もライトアップをされあでやかな姿を見せているでしょう。桜シーズンとは言え、夜は花冷えも心配です。しかし列車内は蒸気機関車から供給された「蒸気暖房」でじんわり暖か。ふだんは連結しない畳敷きの「お座敷客車」、オープンデッキのついた「展望車」もあり特別感が満載。さくらファンから鉄道ファンまで多くのみなさまのご参加をお待ちしております。詳細は以下のとおりです。

商品概要
運転日
2018(平成30)年3月31日(土)

行程
新金谷駅 発 18時00分  家山駅 着 18時28分
家山駅 発 20時14分 新金谷駅 着 20時44分
※金谷駅~新金谷駅は連絡電車をご利用ください

旅行代金
大人1名 6,000円(普通客車、お座敷客車ご利用の場合)、6,500円(展望車ご利用の場合)
小人1名 4,000円(普通客車、お座敷客車ご利用の場合)、4,500円(展望車ご利用の場合)

募集人員
150名(最少催行人員70名) ※定員になりしだい締め切ります
客車ごとの 定員 普通客車 40名、お座敷客車 80名、展望車 30名
※普通客車は通常定員80名のところを半分の40名に設定。のびのびご乗車が可能です

申し込み先  大鉄観光サービス(電話 0547-46-3131 平日・土曜 9時00分~17時30分 日曜日・祝日はお休みです)


大井川鐡道2月26日発のプレスリリースです。
新型客車の導入によって余剰となったJR西日本の元「SLやまぐち号」用12系客車の導入が発表されました。
この譲渡によって、大井川鐡道の車両陣容にすぐに廃車が発生することはないと発表されています。
もちろん、車両更新のための導入でもあるわけですから、旧来の客車はタイミングをみて、休車・廃車となることが予想されます。それは、安全運行のために必須であり、乗客サービスの向上にもつながります(一部の文字の位置を当方で変更しています)。

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大井川鐡道 プレスリリース
2018年2月26日

JR西日本より 12系客車 5両を譲り受けました。

大井川鐵道(本社:静岡県島田市、代表取締役:鈴木肇)は、このたび西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)より「SLやまぐち号」で活躍した「12系客車」を5両譲り受けましたのでお知らせします。

今回の客車導入は、当社が41年に亘って実施している蒸気機関車(SL)の『動態保存(運転可能な状態で車両を保存し、お客様にお楽しみ頂きながら未来へ継承していく活動)』)を今後も末永く行うことを目的とし、JR西日本様のご協力を得て実現したものです。
12系客車という魅力的な車両が静岡県中部に活躍の場を移し、今後も永くお客様に体験いただける事になるとともに、現在当社が保有する旧型客車(1939年~1954年製造)の運用負荷分散につながります。
営業運転開始時期は未定ですが、一級河川大井川に沿い日本有数の茶産地である「かわね路」を走る12系の実現を、鉄道ファンのみならずご期待ください。詳細は以下のとおりです。

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1. 12系客車とは?
日本国有鉄道(国鉄)が1969(昭和44)年から1978(昭和53)年まで約600両製造した急行形座席客車。冷房装置や自動ドア採用でその後の国鉄客車の基本形となった客車です。

2. 今回、導入する客車5両について
JR西日本 山口線 新山口駅(山口県)~津和野駅(島根県) 62.9キロを1988(昭和63)年~2017(平成29)年9月2日までSLやまぐち号に牽引されていた客車です。内装は欧風(カーペット敷き)、明治風(座席が革張り)などとバラエティに富んでいます。(千頭寄り先頭車両からご案内をしております)

車番 オハ12 703
内装 大正風客車 
定員 72名 

車番 スハフ12 702
内装 明治風客車
定員 72名

車番 オハ12 702
内装 昭和風客車
定員 80名

車番 オハ12 701
内装 欧風客車
定員 80名

車番 オハフ13 701
内装 展望車風客車
定員 56名 

サイズ(各車)
車体長20.8m、車体幅2.9m、レール面からの車体高さ40.9m、重さ29.6トン~36.0トン

3. 現在使用している旧型客車について
現在SL列車用に使用している旧型客車について廃車予定はありません。しかしながら、今後の整備状況によっては休車、廃車とする可能性があります。



遅くなりましたが、大井川鐡道2月19日発のプレスリリースです。
(一部の文字は当方で位置を変え、あるいは着色してあります)

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          プレスリリース  2018年2月19日

3月10日(土)、3月11日(日)はSLフェスタ in 千頭
重連運転・SL大集合など大鉄にどっぷり浸かる2日間 ~ 新商品も続々

大井川鐵道㈱<静岡県島田市>は2018(平成30)年3月10日(土)、3月11日(日)の2日間、千頭駅をメイン会場にみなさまへのご愛顧感謝を示す「SLフェスタ in 千頭」を開催いたします。
3月10日は大井川鐵道の創立記念日<創立:1925年3月10日>。「SLフェスタ in 千頭」は創立時の瑞々しい原点に立ち帰り、来場者お一人お一人に100パーセント以上の満足を、200パーセント越えの楽しさを感じていただけるよう精一杯の真心で実施してまいりたいと思っております。詳細は以下のとおりです。


●SLフェスタ in 千頭 実施概要
実施日
2018(平成30)年3月10日(土)、3月11日(日) 両日とも10時00分~16時00分
メイン会場
大井川鐵道千頭駅(川根本町千頭) 駅入場料金 1名 150円(マイカーでお越しの方)

●イベント内容
タイトル   実施日 実施時間
SL重連運転  3/10  新金谷駅発10時38分  
内容
蒸気機関車を2両連結する重連運転。今回はC10-8とC56-44が共演します

タイトル   実施日 実施時間
SL大集合    3/10  13時45分~14時00分  
内容
ダイヤの隙間をぬってSL3両が横並び。迫力の汽笛吹鳴もあり、谷間にこだまする音々にも耳を傾けてほしい

タイトル    実施日  実施時間
急行奥大井号   3/10   金谷駅発 9時41分  
         3/11   千頭駅発 15時20分  
内容
多客期運転の臨時電車。ヘッドマークを誇らしげに掲げ、観光シーズン到来を宣言します


タイトル   実施日  実施時間
EL単機回送   3/10   千頭駅発 16時00分  
SL単機回送   3/11    千頭駅発 16時00分
内容
撮り鉄のみなさん、シャッターチャンスですよ。ポツンとさみしそうに1両で走ってゆく?違う! 明日への力強い助走なのだ

タイトル    実施日  実施時間
SL運転体験   3/10    14時20分~16時00分  
        3/11   9時30分~12時00分 
             13時00分~15時30分
内容
SLを運転できるかな?大丈夫、ベテラン運転士のサポートがあるから。当日、整理券配布にて受付します(体験料 ひとり8,000円)
      
タイトル         実施日 実施時間
井川線DB機関車転車体験 3/10 10時00分~12時00分             3/11 14時00分~16時00分 
内容
井川線の隠れキャラ、重さ8トンのディーゼル機関車を千頭駅の人力転車台に載せて向きを変えてみましょう。一人じゃ無理っぽいからご一緒になったみなさんで力を合わせて
           
タイトル      実施日   実施時間
お絵かき貨車     3/10・3/11 10時00分~16時00分  
内容
貨車がキャンバス。チョークを使って自分の思いを思いっきり描こうよ

タイトル     実施日    実施時間
井川線機関車展示 3/10・3/11 10時00分~16時00分  
内容
川根両国駅構内で実施。井川線ディーゼル機関車DD100形、DD20形を展示します

・一部のイベントについては入場料金のほかに体験料金、乗車運賃・料金が発生します
・このほかにも千頭駅前広場や音戯の郷会場では各種イベントを実施しています
・千頭駅前広場 軽トラ市、大道芸&ミニコンサート
・音戯の郷会場 立川真司の鉄道ものまね(3/10のみ)、木製鉄道玩具・プラレールプレイランド、赤石太鼓演奏

SLフェスタ in 千頭に関するお問い合わせ先
大井川鐵道㈱ 企画部 (電話 0547-45-3818 平日のみ 9時00分~17時10分)

●SLフェスタに合わせ 辛さの盛り上がるカレーを登場
昨年、グループ会社となった㈱天神屋と大井川鐵道㈱のコラボレーション企画商品
第二弾が登場。
第一弾はSLの黒をテーマにした「SL黒カレー」でしたが、第二弾として井川線アプト式 赤カレーが登場します。

商品名
大井川鐵道×天神屋 井川線アプト式赤カレー
価格
540円(税込)
発売予定日
2018(平成30)年3月10日
特徴
・井川線の車両に多く使われている赤基調のパッケージデザイン
・赤は唐辛子に代表されるような辛さの象徴
・第一弾 黒カレー比 90倍の燃え上がるような辛い味
・辛さ 黒カレー比90倍というのは井川線アプト式鉄道区間の勾配(90パーミル)に由来します。90パーミルは日本の普通鉄道では最も急な勾配です。
・辛いものの苦手な方はお召し上がりをご遠慮ください

●さらにさらに新商品が次々に発売となります

大井川鐵道㈱ 商事部では熱心な大鉄ファンから大鉄ビギナーまで幅広い層のみなさまにお喜びいただけるよう新商品を開発しています。今回のSLフェスタ in 千頭に向けて以下の4商品が新発売となります。


商品名  単価(税込)
SL定規  300円   
商品情報
・長すぎず、短すぎないサイズ(16センチ)
・現在、営業用に使っているSLで最も古いC10-8をデザイン(1930年<昭和5>製造)
・SLは繊細かつ豪快です。細い線から太い線までお持ちの方の思い通りの線をひくことができます

商品名     単価(税込)
SLボールペン  540円  
商品情報
・長さ 13.5センチ、太さ 1.2センチの使いやすいボールペン
・SL定規と相性抜群、セットで使うと事務処理効率化に役立ちます

商品名          単価(税込)
C56-44 トートバック  1,944円  
商品情報
・1936(昭和11)年製造のC56-44をデザイン
・横40センチ、縦39センチ、マチ9センチ、手持ち長さ57センチ、綿素材
・収納力が高く、持ち手を肩にかけてふだん使いに最適
・車両は1点、1点 手刷りプリントで機械では出せない独自の風合いがあります

大井川鐵道㈱ 商事部ではこの先、もと南海電車21000系 ティッシュケースやSLナンバープレート入りカメラストラップなど大井川鐵道ならではという商品開発、販売に取り組んでまいります。この先、続々と登場する新商品にご期待ください

商品に関するお問い合わせ先
大井川鐵道㈱ 商事部 (電話 0547-45-2230 9時00分~17時00分、年中無休)