遅くなりましたが、大井川鐵道10月6日発のプレスリリースです。
今年12月の「きかんしゃトーマス」関連イベントのご案内です。情報量が多いので、少し読みづらいかもしれませんが、じっくりご覧下さい。(一部、当方で文章の割愛・着色などを行っています)

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2017年10月6日

きかんしゃトーマス公式イベント Day out with Thomas
大井川鐵道 きかんしゃトーマス号 クリスマス特別運転2017 予約方法のお知らせ

大井川鐵道株式会社(本社 島田市、代表取締役 前田忍)は、株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ(本社 東京都千代田区、代表取締役 長谷川仁、以下SCP)がマスターライセンスを所有する「きかんしゃトーマス」の公式イベント 『 Day out with Thomas 』 を、2017年12月16日(土)~25日(月)までの計7日間 実施いたします。
クリスマスの特別運転は今年で3回目。例年に続き、クリスマス運転だけの特別な装いをしたトーマスとなかまたちに注目です。

以下、まもなく受付を開始するご乗車の予約方法についてご案内いたします。
(1)クリスマス特別運転の見どころ
☑ 実施期間中は「きかんしゃトーマス号」「ジェームス号」の両便を運転、千頭駅で待つなかまたちに会いに行きます。
☑ 千頭駅ではトーマスフェアを開催。人気キャラクターの「ヒロ」や「パーシー」のほか、遊覧運転で活躍する「ラスティー」、「いじわる貨車」「いたずら貨車」など元気いっぱいのなかまたちにもご注目ください。
☑ 「バスのバーティー」も特別な装いで新金谷⇔千頭を走行します。お楽しみに!
☑ 従業員一同、冬の寒さを吹き飛ばす心温まるおもてなし・サービスを心がけます。ご期待ください。

(2)イベント概要
運転日
2017年12月16日(土)・17日(日)・18日(月)・22日(金)・23日(土・祝)・24日(日)、25日(月)

運転本数
トーマス号 7往復のべ14本
ジェームス号 7往復のべ14本
バスのバーティー 14ツアー
※片道がバスのバーティーもしくはトーマス号に乗車するツアー形式です

運転区間
トーマス号・ジェームス号 新金谷駅(静岡県島田市) ⇔ 千頭駅(静岡県川根本町)
バスのバーティー 新金谷駅前 ⇔ 千頭 音戯の郷前

運転時間
トーマス号 新金谷駅発10時38分 → 千頭駅着11時54分
千頭駅発14時10分 → 新金谷駅着15時27分
ジェームス号
新金谷駅発10時00分 → 千頭駅着11時13分
千頭駅発13時39分 → 新金谷駅着14時53分
バスのバーティー
新金谷駅前発10時20分 → 千頭 音戯の郷前着12時00分
千頭 音戯の郷前発13時40分 → 新金谷駅前着15時30分

乗車料金
トーマス号・ジェームス号 大人1名(片道) 3,000円 小人1名(片道) 1,500円
バスのバーティー(ツアー料金) 大人1名(中学生以上) 7,200円 小人1名(1歳~小学生) 5,700円 乳児1名 500円

新金谷車両整備工場見学
開催日 トーマス号・ジェームス号・バスのバーティーの運転日に準ずる
開催時間 9時~11時30分 (入場受付は11時まで) 15時~17時00分 (入場受付は16時30分まで)
入場料金 小学生以上1名500円 (SL缶バッジ付き)
内容 出発前・帰着後のトーマス号やジェームス号の様子を目の前で見ることのできる貴重なお時間です

千頭駅トーマスフェア
開催日
トーマス号・ジェームス号・バスのバーティーの運転日に準ずる
開催時間 10時~16時
入場料金 小学生以上1名500円
※大井川鐵道の列車以外でお越しのお客様は、駅入場料として別途150円必要です。
内容
■トーマスとなかまたち大集合(ヒロやパーシーたちとの再会)
■トーマス号・ジェームス号の迫力満点の転車作業
■ラスティーの遊覧運転(千頭駅構内 およそ300メートルを走行します ※1回 300円)
■トーマス・パーシー・バーティーのバッテリーカー ※1回 200円

(3)ローソンチケットでの抽選受付について 〈トーマス号・ジェームス号〉
商品名 きかんしゃトーマス号・ジェームス号
料金 (1) 往復乗車チケット 大人1名 6,500円 小人1名3,000円 ※トーマスフェア入場券付 (2) 片道乗車チケット 大人1名 3,000円 小人1名 1,500円
決済方法(1) クレジットカード決済のみ
(2)クレジットカード及び店頭決済
受付期間
(1) 2017年10月10日(火)12時00分~2017年10月16日(月)23時59分 ※最速先行
(2) 2017年11月17日(金)12時00分~2017年11月19日(日)23時59分
申込URL
http://l-tike.com/event/thomas/ ※申込みにはローソンチケットへの無料会員登録が必要
※お一人様一回限り、最大8枚まで申込み可能

(4)バスのバーティーの予約について
運転日 2017年12月16日(土)・17日(日)・18日(月)・22日(金)・23日(土・祝)・24日(日)、25日(月)
運転区間 大井川鐵道 新金谷駅 ⇔ 川根本町千頭・音戯の郷前
乗車定員 Aコース・Bコース 各16名
行程
往路 新金谷駅前発10時20分 → 千頭 音戯の郷前着12時00分
復路 千頭 音戯の郷前発13時40分 → 新金谷駅前着15時30分
販売方法 募集型ツアー
ツアー内容 
Aコース 往路 バスのバーティー 復路 きかんしゃトーマス号
Bコース 往路 きかんしゃトーマス号 復路 バスのバーティー
ツアー代金
大人(中学生以上)1名 7,200円 小人(1歳~小学生)1名 5,700円 乳児1名 500円(座席なし)
※乗車記念グッズ付き
申込方法
大井川鐵道公式ホームページ「申込フォーム」よりお申込みください。
※応募多数の場合は抽選申込となります
受付期間
2017年10月10日(火)12時00分~10月17日(火)12時00分まで

(5)お問合せ先
フレンドツアー バスのバーティーについて
大鉄観光サービス フレンドツアーセンター
TEL: 0547-46-3134 (平日9時~17時30分、土曜9時~16時30分、日・祝休み)
列車運転・工場見学・
トーマスフェアについて
大井川鐵道営業部 SLセンター
TEL: 0547-45-4112 (平日9時~17時) ※休日なし

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大井川鐵道9月22日発のプレスリリースです。

10月21~22の2日間、新金谷駅周辺で「大井川鐵道SLフェスタin新金谷」が開催されます。
こんなにたくさん、できちゃうのかな?というくらい、盛りたくさんな内容です。
(当方で一部文字の追加、着色などを行っています)

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10/21(土)、10/22(日)は2017 SLフェスタ in 新金谷
名物 SL大集合、元西武E31形添乗体験 も!今年も内容盛りだくさん

大井川鐵道(本社 島田市)は2017(平成29)年10月21日(土)、22日(日)の2日間、SLファン・大鉄ファンへ日頃のご愛顧感謝を込めた「SLフェスタ」を島田市及び川根本町と共同で開催いたします。今回も大井川鐵道をより身近に感じていただきたく、イベントの中には親子で楽しめる様々な体験機会をご用意。当社はこれまで支えてくださっているファンの皆さまに加え、他地域・次世代ファンへも積極的にアプローチすることで、今後も"SL動態保存のパイオニア企業"として沿線地域のにぎわい創出に貢献してまいります。イベントの詳細は以下のとおりです。

■2017SLフェスタin新金谷 概要 実施日
2017(平成29)年10月21日(土)、10月22日(日) 会場
新金谷会場 : 大井川鐵道新金谷駅構内 ( 静岡県島田市金谷東二丁目 )
往還下公園会場 : 金谷往還下公園 ( 新金谷駅より徒歩5分 )


■イベント内容

SL大集合
実施日:10/21
時間:9:30~9:50
場所:新金谷駅構内
説明:
C10-8,C11-190, C11-227 (予定) が横一列に並ぶ名物 SL大集合。ダイヤの隙間をつかった20分間だけの光景です。

鉄道トークショー
実施日:10/22
時間:13:30~14:15
鉄道オークション
時間:14:30~15:00
場所:どちらも、プラザロコ特設ステージ
説明:
ホリプロ女子鉄アナウンサー 久野知美さんとホリプロマネージャー 南田祐介さんをゲストに迎え、鉄道写真家 中井精也さんとの”鉄分”の濃いマニアックトークが炸裂!オークションではSLフェスタ開催を記念して限定作成した「SLかわね路愛称板」 (実際に客車に取り付けて走行したもの) などを出品します。

SL運転体験
実施日:10/21~10/22
時間:11:30~11:50 12:00~13:00 14:00~14;50
(※22日は~15:00)
場所:新金谷駅構内
説明:
C10-8 (予定) を実際に運転!
もちろん、ベテランの機関士がサポートします。
※小学生以上1名8,000円 (ナッパ帽・革手付)
※未就学児は大人同伴
※参加者は抽選で決定します

転車台手回し体験
実施日:10/21~10/22
時間:9:00~10:00 12:00~13:00 14:00~15:00
場所:新金谷転車台
説明:
重さ50トンの蒸気機関車。みんなで力を合わせて向きを変えてみましょう。

あぷとライン体験乗車
実施日:10/21~10/22
時間:9:00~12:00 13:00~16:00
場所:新金谷構外側線
説明:
普段は井川線を走る車両が、新金谷の構外側線を遊覧運転します。 ※小学生以上200円

車両区見学
実施日:10/21~10/22
時間:9:00~16:30
場所:新金谷車両区
説明:
普段は見ることのできない車両整備工場内部を見学できます。※小学生以上500円 (缶バッジ付)

鉄道制服こども撮影コーナー
実施日:10/21~10/22
時間:9:00~12:00 13:00~16:00
場所:プラザロコロコミュージアム
説明:
SLナッパ服、駅員制服をご用意しております。
昭和懐かしい駅舎を再現したロコミュージアムで、お子さまの可愛い一枚を記念に。

■その他イベント
犬釘打ち体験、軌陸車乗車体験、会場スタンプラリーなど親子で楽しめる企画もたくさん。また静岡県内各社の駅弁販売に加え、今年は過去に大井川鐵道を走っていた蒸気機関車 C11形312号機が取り持つご縁で、特別なゲスト駅弁(三重県 松阪駅「特撰元祖牛肉弁当」)も販売いたします。

■今年初 ! 注目イベント

元西武E31 形添乗体験
実施日:10/21~10/22
場所:新金谷駅構内
走行中の電気機関車に添乗することができる貴重な体験です。
時間:10:00~10:30 13:00~13:30 15:00~15:30
※各回最大4 名ずつ5 往復予定
※各回15 分前に転車台前受付にて
整理券配付

中井精也の鉄道写真教室
実施日:10/21
場所:新金谷駅周辺
時間:13:00~15:00
説明:
人気鉄道写真家・中井精也さんと一緒に大井川鐵道の列車を撮影できます。プロのテクニックを教わるチャンス!
※小学生以上1,000 円
※先着50 名
11:00~11:30 にプラザロコ内特設ステージにて整理券配布
詳細は大井川鐵道公式HP にてご確認ください。

中井精也の元西武E31 形夜間撮影会
実施日:10/21
場所:新金谷駅構内
時間18:00~19:00
夜間、照明を当てたE31 形の撮影会を行います。
※小学生以上3,000 円
※先着20 名
16:00~プラザロコ内特設ステージにて整理券配布
詳細は大井川鐵道公式HP にてご確認ください。
※イベント期間中河川敷臨時駐車場、新金谷駅会場、往還下公園を結ぶ無料シャトルバスを運行します。
※入場料金のほかに体験料金や乗車料金が発生するイベントもございます。
※イベント内容、実施時間は変更となる場合がございます。
※イベント内容の詳細・事前ご予約等につきましては随時、大井川鐵道公式HP に掲載いたします。
▹URL→ http://oigawa-railway.co.jp/archives/event/2017slfesta-shinkanaya

■SL フェスタに関するお問い合わせ
大井川鐵道 企画運営事業部 ✆0547-45-3818 ( 9:00~17:00 )


大井川鐵道9月11日発のプレスリリースです。
かつて、国鉄からの直通列車として運転された「奥大井」の列車名が復活します。
かつての「奥大井」は、私の記憶では、静岡から113系を使用して運転された快速列車でしたが、今回は社線内のみの運転。それでも、愛称名付きの列車の運転は、鉄道会社のバイタリティの証明のように感じられて、とても好感のもてるものです。
(当方で一部の文字の位置を変更し、文字に着色しています)

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2017年9月11日

急行電車が愛称付で走り出す
「奥大井」 昭和の愛称が平成の世に復活

大井川鐵道(島田市)では現在、特別な愛称をつけず多客期のみ運転している臨時急行電車に「奥大井」の愛称を付けて運転することといたしました。
「奥大井」は昭和時代、多客期に東海道本線静岡駅から大井川鉄道千頭駅まで、国鉄車両を使って運転された直通列車の愛称でした。
当社では今回の愛称復活により臨時急行電車への親しみやすさの向上と「奥大井」の知名度アップ及び入込客増加によるさらなる地域貢献を図りたいと考えております。詳細は以下のとおりです。

運転概要
愛称復活日
2017(平成29)年9月15日(金)
愛称名
奥大井
当面の運転日
2017(平成29)年10月9日(日)までの きかんしゃトーマス号の運転日と同じ(16日間)
●今後は紅葉シーズンなど多客期に運転する予定です。運転日・運転時間については公式HP、SNSでお知らせします
運転区間
金谷駅~千頭駅 (距離 39.5キロ)
運転ダイヤ
金谷駅発 (奥大井1号)
9時41分
千頭駅着
10時47分

千頭駅発 (奥大井2号)
14時00分
金谷駅着
15時17分

停車駅
金谷・新金谷・家山・川根温泉笹間渡・千頭
料金
急行料金は不要です(運賃のみでご乗車可能です)
車両
現在、普通電車に使っているもと関西私鉄の車両(南海・近鉄)を使用します
ヘッドマーク
運転時には愛称名を表示したヘッドマークを装着します

歴史 国鉄からの直通臨時電車「奥大井」
1969(昭和44)年4月26日から1984(昭和59)年9月30日までゴールデンウィークや紅葉の多客期に東海道本線静岡駅から大井川鉄道千頭駅まで国鉄車両を使って運転された直通列車。当時もヘッドマークを装着して運転されることが多かった。

奥大井地域とは
おおむね川根本町以北、大井川流域の静岡県内の総称。背後には3,000m級の南アルブスの山々がそびえ立ち、ユネスコエコパークの一部でもある。地域内には寸又峡温泉や接岨峡温泉、井川地区など温泉地や静かな山里などが点在している。








大井川鐡道9月6日発のプレスリリースです。
今年もクリスマス期間に「トーマス号」「ジェームス号」の特別運転を実施。そのほか、クリスマスのフェアも実施されます。
大井川鐡道での「トーマス」の運転も、すっかり板についた感があります。
(当方で文字の位置を変え、一部に着色してあります)

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2017年も大井川鐵道でクリスマス特別運転を実施

大井川鐵道株式会社(本社:静岡県島田市 代表取締役社長:前田忍、以下大井川鐵道)は、株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ(本社:東京都千代田区 代表取締役:長谷川仁、 以下SCP)はがマスターライセンスを保有する「きかんしゃトーマス」の意匠をまとった蒸気機関車「トーマス号」「ジェームス号」のクリスマス特別運転を、きかんしゃトーマス公式イベント「Day out with Thomas」として実施することを決定しました。期間は2017年12月16日(土)、17日(日)、18日(月)、22日(金)、23日(土・祝)、24日(日)、25日(月)の計7日間、大井川本線の新金谷駅から千頭駅の区間でクリスマス特別運転を実施いたします。クリスマス時のきかんしゃトーマス公式イベントは2015年、2016年に続き、3回目となります。運転概要と10月にスタートする予約方法は以下のとおりです。

クリスマス運転のポイント
■ 毎日、「きかんしゃトーマス号」「ジェームス号」が両方運転、千頭駅で待つなかまたちに会いに行きます。
千頭駅では「トーマスフェア」を開催。人気キャラクターの「パーシー」「ヒロ」のほか、遊覧運転で活躍する「ラスティー」や「いじわる貨車」「いたずら貨車」との元気いっぱいの姿にご注目。
■トーマスとなかまたちはクリスマス時期だけの特別な意匠になります。今年はどんな姿に?
■「バスのバーティー」も特別な装いで新金谷⇔千頭の道路を走行します。
■ ご乗車の方にだけ記念品を差し上げます。内容は・・・お楽しみに。
■冬も始まり少し冷えるかもしれませんが、従業員一同、寒さを吹き飛ばす心暖まるおもてなしを心がけます。
ご期待ください。

運転概要
運転日
2017(平成29)年12月16日(土)、17日(日)、18日(月)、22日(金)、23日(土・祝)、24日(日)、25日(月)
イベント名称
Day out with Thomas クリスマス特別運転2017
運転本数
トーマス号
7往復のべ14本
ジェームス号
7往復のべ14本
バスのバーティー
のべ14ツアー ※片道はバスのバーティー乗車、片道はトーマス号に乗車するツアー形式です
運転区間
トーマス号 ジェームス号
新金谷駅(静岡県島田市)⇔千頭駅(静岡県川根本町)
バスのバーティー
新金谷駅前⇔川根本町 千頭・音戯の郷前
運転時間
トーマス号
新金谷駅発 10時38分 → 千頭駅着 11時54分
千頭駅発 14時10分 → 新金谷駅着 15時27分
ジェームス号
新金谷駅発 10時00分 → 千頭駅着 11時13分
千頭駅発 13時39分 → 新金谷駅着 14時53分
バスのバーティー
新金谷駅前 10時20分 → 川根本町千頭・音戯の郷前 12時00分
川根本町千頭・音戯の郷前 13時40分 → 新金谷駅前着 15時30分
乗車料金
トーマス号 ジェームス号
大人1名(片道) 3,000円 小人1名(片道) 1,500円
バスのバーティー
(ツアー料金)
大人1名(中学生以上) 7,200円
小人1名(1歳~小学生) 5,700円 乳児1名 500円
乗車券の予約方法
トーマス号 ジェームス号
ローソンチケットによるエントリー抽選方式による販売(10月10日開始予定)
http://l-tike.com/event/thomas/
バスのバーティー
片道バーティー・片道トーマス号乗車によるツアー形式での募集
大井川鐵道公式HPより申込フォームによる抽選方式
受付予定 10月10日(火)12時00分~10月17日(火)12時00分

※予約方法の詳細が決まりましたら、大井川鐵道公式HP http://oigawa-railway.co.jp にてお知らせいたします。

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千頭駅トーマスフェア
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開催日
2017(平成29)年12月16日(土)、17日(日)、18日(月)、22日(金)、23日(土・祝)、24日(日)、25日(月)

開催時間
10時~16時

入場料金
1名500円(小学生以上)
※大井川鐵道の列車以外でお越しのお客様は、駅入場料が別途150円かかります。

内容
トーマスとなかまたち大集合(パーシー、ヒロとの再会)
トーマス号、ジェームス号の転車作業
ラスティーの遊覧運転(千頭駅構内およそ300m、乗車料金 1回300円)
トーマスなどのバッテリーカー乗車(1回 200円)など

お客様からのお問い合わせ先
トーマス号 ジェームス号
大井川鐵道 営業部 (電話:0547-45-4112)
受付/9時~17時
バスのバーティー
大鉄観光サービス フレンドツアーセンター (電話:0547-46-3134)
受付/平日9時~17時30分 土曜日9時~16時30分 ※日・祝日は休み




大井川鐵道8月23日発のプレスリリースです(今頃すみません)。
大井川鐵道が、レトルトカレーを発売します。
なんかこんな話題も楽しいなと、日頃は、やれ何系が廃車になったとか、そんな話題ばかりなので、ほのぼのとできたわけです。
いつの日にか、「石炭をイメージしたカレー」を口にしてみることにしましょう。
(以下、一部の文字の位置を変え、着色してあります)

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新商品 『SL黒カレー』販売開始!
今年からグループ会社となった株式会社天神屋とのコラボ 第一弾!
大井川鐵道売店にて先行販売中!天神屋店舗でも9月1日より取扱開始!!


 大井川鐵道(本社:静岡県島田市 代表取締役社長:前田忍)は、2017(平成29)年6月よりグループ会社となった株式会社天神屋(本社:静岡県焼津市 代表取締役:有田一喜)との共同企画商品第一弾として、大井川鐵道の大きな特色である蒸気機関車(SL)をモチーフにしたレトルトカレー「大井川鐵道×天神屋 SL黒カレー」を発売いたしました。静岡県内でおむすび・おでん・お弁当等で親しまれ、県下に30店舗を展開する天神屋。今回の第一弾を皮切りに、両社の強みを活かし、全国からSL列車のご乗車にお越し頂くお客様へ「大井川鐵道らしさ」と「静岡の地域性」を感じて頂ける商品を今後も開発予定です。詳細は以下の通りです。

■概要
販売開始日
2017(平成29)年8月14日
※大井川鐵道売店にて先行し発売。天神屋店頭は9月1日以降順次発売予定。
商品名
大井川鐵道×天神屋 SL黒カレー
価格
540円(税込)
お問い合わせ
大井川鐵道 商事部 ☎0547-45-2230 (受付/9:00〜17:00)

販売場所
【大井川鐵道】 新金谷駅プラザロコ、千頭駅売店、SL車内販売
【天神屋】 曲金店、道の駅 宇津ノ谷峠下り店、ドライバーズスポットNEOPASA(新東名沼津・静岡・掛川・浜松上下線の各SA/PA店舗)
特徴
● 石炭をイメージして作られたルー。
● 驚くほど真っ黒なルーの秘密はイカ墨
● レトロでシックなパッケージ
● 見た目とのギャップ 「どちらかといえば甘口」
● お子様でも食べやすいカレー

■株式会社天神屋について
創業
1954(昭和29)年11月
代表者
代表取締役社長 有田一喜
本店 〒422-8006 静岡市駿河区曲金5丁目1-1
会社の特色
静岡県内にて弁当、惣菜、料理などの製造販売や和風レストランの経営を行う。静岡のソウルフード「しぞーかおでん」や「黒はんぺん」、朝一番の作りたてを毎日提供している「あん団子」年末年始の「のし餅」など「懐かしく、美味しい味」を日々提供し続けています。

お問い合わせ
株式会社天神屋 鈴木 ☎ TEL 054-621-3331 (受付/9:00〜17:00)






大井川鐡道9月4日発のプレスリリースです。
大井川鐡道に入線後、長く営業運転には顔を出さないままであった元・西武鉄道の電気機関車が、10月から営業運転に就役します。
考えてみれば、電気機関車という車種そのものが、特に中型・小型のものは、希少な存在となってきています。
大井川鐡道での運転が、今から楽しみなところです。

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7 年間お待たせしました!
いよいよ西武E31 形電気機関車がデビューへ

大井川鐵道(静岡県島田市)はかねてから営業運転化に向けて整備を続けてきたもと西武鉄道の電気機関車E31 形3 両のうちの1 両(E34)を下記のツアー時より営業運転化することといたしました。これは現在、大井川本線(金谷~千頭 39.5 キロ)で運用中の電気機関車3 両(1949 年製造2 両、1956 年製造1 両)への負荷軽減や輸送安全性、快適性の向上が目的です。
当社は関東・関西や旧国鉄からやってきた歴史ある車両を多数運用しておりますが、今回さらに個性的な車両が第一線に加わることで、鉄道ファンのみならず、一般のお客様にも多彩な車両群をお楽しみいただけるものと確信しております。詳細は以下とおりです。 (一部の文字に当方で着色し、文字の位置なども変更しています)


1. E31 形電気機関車 全般説明

車両番号    E32、E33、E34 (3 両)
営業運転化   E34 は2017(平成29)年10 月15 日、E32・E33 は整備完了次第随時
サイズ(およそ)  長さ11m 高さ4.2m 幅2.7m 重さ41 トン
製造年      1986(昭和61)年~1987(昭和62)年
西武鉄道時代   保線用工事列車や貨物列車の牽引機として使われていました
大鉄入線日   2010(平成22)年9 月13 日
これからは    SL 列車の補助機関車や多客期における臨時列車の牽引機として使用します

塗装は当面、現行のまま(クリーム色に朱色の帯)とします




大井川鐡道8月25日発のプレスリリースです。同社の周遊切符に、さらにお得な切符が登場します。
(転載に際して、一部改行位置などを変更し、見出しの一部に着色しています)
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お宿よりお知らせ「きっぷを拝見いたします・・」「施設利用代金が500円引きでございます」
~大井川周遊きっぷトクトクキャンペーンについてのお知らせ~

大井川鐵道(静岡県島田市)ではかねてから販売しております「大井川周遊きっぷ」(有効期間2日間または3日間)に新たな価値を付加、沿線宿泊利用者の増加を促すよう同きっぷに施設利用代金の割引機能をプラスするキャンペーンを始めます。当社はSL列車を中心とする観光的色彩の強い鉄道運営を行っておりますが、キャンペーン実施で利用者の利便向上追求、さらに宿泊者増加をめざすことによるより一層強力な奥大井地域活性策を推進してまいります。キャンペーンの詳細は以下のとおりです。

もととなるきっぷ「大井川周遊きっぷ」について
内容
寸又峡「夢のつり橋」や奥大井湖上駅など「奥大井エリア」の人気観光スポットを楽しむのに最適。大鉄本線・井川線・路線バス寸又峡線・同閑蔵線が有効期間内乗り放題のお得なきっぷです

適用期間・料金
通年(有効期間2日間) 大人1名 4,400円 小人1名 2,200円
通年(有効期間3日間) 大人1名 5,400円 小人1名 2,700円

発売箇所
金谷駅・新金谷駅・プラザロコSLセンター・千頭駅・奥泉駅・井川駅
大井川周遊きっぷトクトクキャンペーンについて

名称
大井川周遊きっぷトクトクキャンペーン

期間
2017(平成29)年9月1日~
ただし、8月1日~8月31日、11月1日~11月30日は除きます

対象

大井川周遊きっぷ(大人用)を購入し、以下の施設に宿泊の方
(対象外) 大井川周遊きっぷ(小人用)購入の方、大井川周遊きっぷを使うものの宿泊を伴わないご利用の場合

利用条件
● 大井川周遊きっぷ(大人用)をご利用、以下の施設を宿泊する場合
● 大井川周遊きっぷを利用施設でご呈示
● 施設利用代金(飲食代、追加料理代、おみやげ代)が1枚につき500円割引(適用は1回のみ、適用時にきっぷ券面に施設の印鑑を押印します)
● 利用金額が500円未満であってもおつりは出ません
● 割引の有効期間は周遊きっぷ券面記載の利用開始日より3ヶ月間です ※ただし、2017(平成29)年11月1日~11月30日は適用期間外です

対象 宿泊施設 計13施設
川根温泉 川根温泉ホテル
千頭温泉 福住館、民宿茶どころ、山本屋旅館
白沢温泉 もりのコテージ
寸又峡温泉 翠紅苑、湯屋飛龍の宿、光山荘、求夢荘、ペンション寸又峡、民宿深山、晴耕雨読ヴィレッジ
接岨峡温泉 たぶの家

問い合わせ 企画内容
大井川鐵道㈱ 企画運営事業部 (電話 0547-45-3818 9時~17時)
お客様
大井川鐵道㈱ 営業部 (電話 0547-45-4112 9時~17時)

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大井川鐡道井川線(撮影:池口英司)






大井川鐵道で、今年の「きかんしゃトーマス号」の発車式が行われます。
以下、5月29日発のプレスリリースです。(当方で一部の文字を着色しました)

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取材のお誘い 6月17日(土)10時より
2017年きかんしゃトーマス号出発式について

大井川鐵道(静岡県島田市)では2017年のきかんしゃトーマス号営業運転開始に先立ち、6月17日(土)10時から新金谷駅構内で出発式を行います。出発式にはきかんしゃトーマス号のほか同日より運転が開始となる「バスのバーティー」やトップ・ハム・ハット卿も参加し、2017年 大井川鐵道きかんしゃトーマス物語の序章を彩ります。詳細は以下の通りです。

2017(平成29)年 きかんしゃトーマス号 出発式について
実施日
2017(平成29)年6月17日(土) 10時~
実施場所
大井川鐵道 新金谷駅構内 転車台前付近
実施内容
2017年 きかんしゃトーマス号出発に合わせ関係者による出発式、テープカット
その他
同日より運転開始となるバスのバーティーとトップ・ハム・ハット卿も参加します(ハット卿は6/17のみの参加です)
当日の予定
10時00分
新金谷駅構内 転車台上にセットしたきかんしゃトーマス号をバックに出発式スタート
<ご来賓予定 順不同>
島田市長 染谷絹代 様
川根本町町長 鈴木敏夫 様
㈱ソニー・クリエイティブプロダクツ 代表取締役社長 長谷川 仁 様
大井川鐵道㈱ 代表取締役社長 前田 忍
トップ・ハム・ハット卿
10時10分
きかんしゃトーマス号をバックにテープカット
10時20分
バスのバーティー、新金谷駅前より発車
10時38分
きかんしゃトーマス号、新金谷駅を発車
11時54分
きかんしゃトーマス号、千頭駅に到着
12時00分
バスのバーティー、千頭・音戯の郷前に到着
13時40分
バスのバーティー、千頭駅前を発車
14時10分
きかんしゃトーマス号、千頭駅を発車
15時27分
きかんしゃトーマス号、新金谷駅に到着
15時30分
バスのバーティー、新金谷駅前に到着
雨天の場合
出発式は新金谷駅前プラザロコで行います。

お願い
ご取材にお越しの際は大井川鐵道㈱経営企画室 山本豊福または徳丸茜までご一報ください。
各社様、社名のわかるもの(腕章)などをご持参いただけますと幸いです。
当日の駐車場について
取材で新金谷駅にお越しの際には新金谷駅前、新金谷駐車場の係員に社名と取材で訪れた旨をお知らせください。駐車スペースについては係員の誘導に従ってください。

大井川鐡道5月8日発のプレスリリースについて、以下、お知らせします。
5月19日にブライダルトレインが運転されます。

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幸運の汽笛は二人で鳴らします
SLブライダルトレイン運行について

大井川鐵道㈱<本社:静岡県島田市、代表取締役:前田 忍>と㈱日本旅行<本社:東京都中央区、代表取締役:堀坂明弘>が共同で実施する「SLブライダルトレイン・パッケージプラン(通称 SL結婚式)」が5月13日(土)に挙行されます。今回は新郎新婦の強いご希望により「幸運の蒸気機関車」と呼ばれるC56形44号機がお二人の明るい未来への先導役として牽引いたします。詳細は以下のとおりです。

挙行日、運転概要について
運転日
2017(平成29)年5月13日(土)
運転時間
<往路>
新金谷駅発 12時35分 → 千頭駅着 14時02分
<復路>
千頭駅発 15時20分 → 新金谷駅着 16時57分

列車編成
<往路>
C56-44(正向)+普通客車+お座敷車+展望車
<復路>
C56-44(逆向)+展望車+お座敷車+普通客車

C56-44
1936(昭和11)年製造。最初は北海道・札幌近郊に配置されたが1941(昭和16)年軍事供出のため、タイ・ビルマ(現ミャンマー)方面に送られ、終戦後はタイ国鉄735号SLとして同地の復興、発展に寄与した。同機関車についてはこのまま日本に帰ってくることはないだろうと考えられていたが、1979(昭和54)年、奇跡的に日本への帰還をはたし、1980(昭和55)年から大井川鐵道で営業運転を始めた。このことから「奇跡の帰国を果たした幸運の蒸気機関車」と呼ばれることもある。今回のブライダルトレインの牽引機にはお二人の強いご希望でC56-44が担当することとなりました。多くの人たちを勇気づけ、希望の光をもたらしたC56-44に牽引された今回のブライダルトレインはお二人の愛と夢、多くの祝福を乗せ、新緑の川根路を快走します

参加人数
約80名
新郎・新婦プロフィール
新郎新婦
山本 誠(やまもと まこと)さん 39歳
山本 直子(やまもと なおこ)さん 42歳
ご出身
神奈川県
神奈川県
ご職業
鉄道模型販売店経営(平塚市)
保育士(小田原市)
ご結婚に至るまで
 ご友人のご紹介がお二人の出会い。
 御新郎の誠様は以前から大井川鐵道に通い鉄道写真を撮影するいわゆる「撮り鉄」。
 御新郎様のリードでお二人は何度も大井川鐵道を訪れ、お付き合いの中で愛を育んでこられました。
 御新婦の直子様の次に大井川鐵道を愛する御新郎様はある日、「SLブライダルトレイン・パッケージツアー」のことを知ります。そして、「二人の記念日はぜひこのプランで彩りたい」と御新婦様に相談されたのです。
 御新郎様の気持ちを世界で一番理解されている御新婦様はご主人の提案を快諾。5月13日のブライダルトレイン(SL結婚式)へと至ったのです。

「SLブライダルトレイン」誕生秘話
JR西日本のグループ会社である㈱日本旅行は、旅行会社として鉄道ファンを対象としたさまざまな鉄道関連企画を催行。中でもブライダルトレインは多くの取扱実績がありました。「鉄道での結婚式」という商品は、鉄道ファンのお客様に需要があることは明らかであったものの、ご依頼があって初めて企画・手配を行うものであり、その実現には多くの手間がかかることで、お客様の需要には応えきれないのが実態でした。
そこで、あらかじめ内容をパッケージ化することで、お客様にとっての実施ハードルを下げ、内容をわかりやすく伝え、なによりご満足いただける挙式方法を提供する手段として、鉄道会社との共同催行を考えたのです。開催パートナーを模索する中で、保存SL列車運行の草分けであり、鉄道に詳しくない方でもイメージのわきやすい大井川鐵道が浮上したのです。
一方、大井川鐵道でもその昔、お客様からのご要望でSL列車を貸切で運行、車内での結婚式を実施したことがありました。人生における「特別な日」の舞台をSLが務めるという経験をしながらも、実に長いブランクがあり、その実施ノウハウはほぼなくなっていたのです。
そのような事情の両者は共同開催での「SL結婚式」を実施することに合意。2013(平成25)年2月、舞台は大井川鐵道、販売は日本旅行で「SLブライダルトレイン・パッケージプラン」発売開始。初回は2014(平成26)年4月に催行、定期的にお客様にはお申込みをいただき、今回が5回目の実施となります。

当日のスケジュール(予定)
11時00分~11時40分
受付開始。新郎新婦デザイン、オリジナル記念硬券配布
11時20分~11時40分
新郎新婦が着付けなど準備終了後、新金谷駅に到着。
※報道機関のみなさまへ:お二人へのインタビューのこの時間を使って行っていただきますようお願い申し上げます
11時54分~12時16分
新金谷駅ホームにて挙式(人前式)
 新郎入場 新金谷駅長先導による新婦入場
 人前式説明
 結婚宣誓 結婚承認動議承認
 新金谷駅長 結婚証明書署名~授与
 新郎デザイン SL用オリジナルヘッドマークを二人で装着
 SL先頭部で記念撮影
12時35分
SLブライダルトレイン、新金谷駅を発車 乾杯発声
12時45分
新郎新婦検札(受付時に配布した記念硬券に入鋏)
13時04分
抜里駅通過~沿線住民のみなさんによる盛大な歓迎行動(大型パネル掲出と旗ふり)
新郎新婦は列車最後尾に展望車デッキよりお手振り返答
13時05分
大井川第一橋梁通過。川根温泉ふれあいの泉 露天風呂のみなさまからの手振りに展望車デッキよりお手振り返答
13時14分
地名駅停車(休憩)
13時27分
地名駅発車、主賓あいさつ
13時58分
千頭駅着
 SL前で記念撮影
 乗務員に記念品贈呈
14時40分
SL前にてケーキ入刀(ケーキはSLの形)
ラストバイト、ファストバイト 新郎新婦によるC56-44の汽笛吹鳴
15時20分
千頭駅発車 友人のみなさまによるスピーチ
16時01分~16時16分
抜里駅停車
沿線住民による歓迎行事 記念品交換 記念撮影
16時19分~16時29分
家山駅に停車
家山名物 抹茶たいやきの積み込み
16時57分
新金谷駅着
17時10分
閉宴式


遅くなってしまいましたが3月20発のプレスリリースです。
4月15日に「お茶満喫ツアー」が開催されます。
(当方で適宜文字に色を付けてあります)

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4月15日(土) お茶満喫ツアー
川根茶の日 お茶への理解を深めよう

地域の茶業関係者と行政機関などが組織する「川根お茶街道推進協議会」(会長 鈴木敏夫 川根本町町長)では同会で制定した「川根茶の日」に合わせ、川根茶へのより深い理解、お茶の消費拡大などをめざし、同日に近い4月15日(土)に「川根茶の日 お茶満喫ツアー」を実施します。
ふだんではできないお茶関連体験イベントが多数。この機会に静岡県でも有数の茶産地で「川根茶」を体感してみてはいかがでしょう。詳細は以下のとおりです。

川根お茶街道推進協議会
静岡県川根本町、島田市の茶業関係者、行政機関関係者が一同に会して発足させたものです。南アルプスを源流とした大井川水系の恵まれた環境と茶農家の絶え間ない努力により静岡県はもとより日本でもトップブランドとなった「川根茶」。その品質向上に努め、長年育まれてきた川根茶の文化や歴史、また、お茶に関わる人々の暮らし等をテーマに川根茶を生活の中心にした豊かな町づくりを目指してさまざまな取り組みをしている団体です。

川根茶の日
二十四節季のひとつ立春(2017年は2月4日)から数えて七十七日目を「川根茶の日」(2017年は4月21日)と定め、川根路の基幹産業である茶業に対する理解、お茶の消費拡大をめざし、制定されている日です。

ツアーの概要

旅行日
2017(平成29)年4月15日(土) 日帰り・予約制
旅行代金
大人1名 3,200円 小人1名(4歳~小学生) 2,200円 ※3歳以下の方はお問い合わせください
募集定員
48名(定員になりしだい締め切ります) ※最少催行人員20名
当日受付
大井川鐵道 新金谷駅前 プラザロコ 11時00分~11時30分
申込先
大鉄観光サービス本社営業所 (電話 0547-46-3131)


2アーティクル続けてとなりますが、大井川鐡道のプレスリリースです。
3月3日発。夜桜列車運転の情報です。今年は往路の牽引に蒸気機関車が抜擢され、お座敷客車、展望車も連結されます。

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お花見列車で家山へ

夜桜列車 今年は蒸気機関車が登板します
大井川鐵道(静岡県島田市)は沿線にある桜の名所「家山」へ夜桜を見に行く「夜桜SL列車」を3月31日(金)と4月1日(土)のみ運転します。「夜桜列車」は昨年(2016年)より運転を始めましたが、今年はグレードアップ。蒸気機関車が登板し「夜桜SL列車」としての運転です。
桜シーズンとは言え、夜は花冷えとなりますが、列車内は蒸気機関車から供給される蒸気を使った「蒸気暖房」でじんわり暖か。ふだんは連結しない「お座敷車」「展望車」も連結し、特別感満載の列車です。
2017年、家山の桜へのお出かけは特別列車「夜桜SL列車」でのお出かけはいかがでしょう?詳細は以下のとおりです。

運転概要
運転日
2017(平成29)年3月31日(金)、4月1日(土)
運転時間
新金谷駅発 18時00分
家山駅着 18時28分
家山駅発 20時14分
新金谷駅着 20時44分
※金谷駅~新金谷駅間は接続電車をご利用ください

列車編成
(←家山)蒸気機関車+旧型客車+お座敷車+お座敷車+展望車+電気機関車(新金谷→)
旅行代金
大人1名 5,500円(展望車にご乗車の場合は6,000円) 小人1名 3,800円
(内容:金谷~家山往復乗車券、急行料金、おつまみ、缶ビールまたは甘酒、お子様はジュースとお菓子)
募集人員
各日150名(最少催行人員 70名) ※定員になりしだい締め切ります
申込み先
大鉄観光サービス本社営業所(電話 0547-46-3131)

列車について
・蒸気機関車
写真撮影イベントツアー「ナイトトレイン」以外で旅客列車としてSL列車が走るのはたいへん珍しいことです。夜間、ホームにたたずむSLの凛々しさをご覧ください
・蒸気暖房
春といえども夜はまだ冷えます。冷えた体をあたためるのは熱燗ではなく、蒸気機関車から供給される蒸気暖房。身も心もじんわりとあたためてくれます
・電気機関車
新金谷への帰路は1949(昭和24)年、大井川鐵道本線電化時から在籍するE10形電気機関車が担当。重々しいモーター音は昭和の鉄道サウンド満載
・客車
団体専用として使うことが多いお座敷車と展望車ですが、夜桜列車には特別連結。仲間でわいわい、がやがやのひと時をお過ごしになるもよし、旧型客車でジョイント音に耳をすませながらひとり、心しずかな時間を過ごすのもよし。お好みの客車をご選択ください

目的地・家山
家山は静岡県でも有名な桜の名所のひとつで3月25日(土)から4月9日(日)まで「かわね桜まつり」を行っています。昼間の桜もあざやかですが、ライトアップされた「家山の夜桜」も大変あでやか。家山川緑地公園(家山川堤防)や桜トンネルの夜桜をお楽しみ下さい。なお、旅行日あたりの夜は冷え込むことが予想されます。暖かい服装でお出かけください。




およそ2年半ぶりとなる、大井川鐡道井川線の開通を記念する式典が3月18日に開催されます。
以下、2月28日、同社発のプレスリリースです。(一部の文字記号などを変更してあります)

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おかえり井川線 3月18日(土)地域をあげて開通式典を行います
ただいま井川線 ディーゼル機関車が復刻カラーで登場します

大井川鐵道井川線は2017(平成29)年3月11日(土)、およそ2年半ぶりに千頭~井川間の全線(25.5キロ)が全通し、完全な形での運転を再開いたします。これに合わせ、地域のみなさまと大井川鐵道が組織する「南アルプスあぷとライン周辺地域誘客協議会」は3月18日(土)に開通式典、記念イベントを行います。さらに同日より井川線ディーゼル機関車が過去の塗色で登場するなど鉄道ファン垂涎のイベントも予定しております。詳細は以下のとおりです。

土砂くずれの経緯
2014(平成26)年9月2日、閑蔵駅(静岡市葵区)南およそ600m付近でくずれた土砂が線路を覆っているのを巡回中の係員が発見。当初、土砂は200立方メートルと見られたが、二次災害も想定されたことから復旧工事を慎重に進めなければならず、全線開通は2017(平成29)年3月11日(土)とおよそ2年半の月日を要した。

3月18日(土)井川線(南アルプスあぷとライン)全線復旧開通式典記念イベント

9時30分 千頭駅 出発セレモニー、赤石太鼓の演奏
10時19分~12時06分 千頭→井川 記念列車、千頭駅を出発。SBSテレビ イブアイしずおかでおなじみ 歌手 朝倉さやさんが特別車掌として乗務
13時10分 井川ビジターセンター 記念イベント 井川神楽・井川小唄の披露 朝倉さやさんミニコンサート「おかえり」

催し物は川根本町・静岡市井川にある伝統芸能
赤石太鼓 1981(昭和56)年に始まった川根本町町おこしを目的とする和太鼓演奏
井川神楽・井川小唄 明治末期から大正、昭和と井川地区で受け継がれてきた地域芸能。通常は1月3日の大祭、4月3日の例祭、11月3日の例大祭に開催されるが、今回はおよそ2年半ぶりの井川線全通に合わせ特別に披露

3月18日(土)には井川線も特別イベントを実施
・アプト式電気機関車3重連
アプトいちしろ11時01分→長島ダム 長島ダム11時17分→アプトいちしろ
アプト式電気機関車は3両在籍、通常は単機(1両)もしくは重連(2両)で稼働しますが同日は全線開通お祝いの意味をこめて3両がフル稼働。機関車ごとに違う汽笛の音色(スイス、日本)もお楽しみください

・ディーゼル機関車復刻色導入
千頭10時19分→ 井川12時06分 (記念列車)
井川線のディーゼル機関車「DD20形」は6両ありますが、今回「DD206」に1990年代初頭まで使用していた塗色を導入します
※DD206の稼働時間は日によって異なります

■この他にも千頭駅前軽トラ市、ドキドキ長島ダムツアーなどを行います。
■問い合わせ先 川根本町まちづくり観光協会(出発セレモニーなどについて 電話 0547-59-2746)
大井川鐵道 南アルプスアプトセンター(井川線の運転について 電話 0547-59-2137)



大井川鐵道が3月11日と12日の両日に、千頭駅をメイン会場として「SLフェスタ」を開催します。
以下,2月20日発のプレスリリースです。
(一部当方で文字に着色しました)

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3/11(土)、3/12(日)は千頭駅で SL フェスタ
重連運転・SL 大集合・・・大鉄を身近に感じていただく 2 日間です

大井川鐵道(静岡県島田市)は 2017(平成 29)年 3 月 11 日(土)、3 月 12 日(日)の 2 日間、千頭駅(川根本町)をメイン会場に「大鉄ファン、SL ファン、鉄道ファンのみなさまへのご愛顧感謝」を表現する「SL フェスタ in 千頭」を行います。
折しも 3 月 10 日は大井川鐵道の創立記念日(創立:1925 年 3 月 10 日)。今回の SL フェスタは創立時の原点に立ち帰り、来場されるみなさまお一方お一方に 100%以上の満足をお持ち帰りいただけるよう SL をはじめ井川線関連、その他イベントなど内容盛りだくさんで実施します。従業員各自もご来場のみなさまから「さすが大鉄」と言っていただけるよう精一杯の笑顔でイベントに取り組みます。詳細は以下のとおりです。

SL フェスタ 2017 in 千頭 実施概要
実施日
2017(平成 29)年 3 月 11 日(土)、3 月 12 日(日) 9 時 30 分~16 時 00 分
メイン会場
大井川鐵道 千頭駅(川根本町千頭) 駅入場料 150 円

イベント内容(予定)

SL 重連運転   
実施日    運行・実施時刻
3/11    新金谷駅発 10 時 38 分   
内容
大鉄の SL といえば機関車 2 両をつなげる重連運転。今回は C10-8 と C56-44 の共演

C10-8 ラサ工業仕様
実施日    運行・実施時刻
3/11  3/12  新金谷駅発 10 時 38 分
(重連運転)
※3/11 午後と 3/12 は千頭駅にいます
内容
C10-8 は大鉄にやってくる前、岩手県宮古市のラサ工業という会社にいました。同地はまだ東日本大震災の傷が癒えぬとも聞きます。被災地へ応援の意味をこめ同機の連結器部分をラサ時代のトラ縞模様に塗色し運転します。

EL 牽引客車列車 (EL 重連運転)
実施日    運行・実施時刻
3/11  3/12  新金谷駅発 10 時 00 分 千頭駅発 15 時 17 分
<復路は新金谷止>
内容
大鉄だからできる電気機関車牽引客車列車運転。3/11の千頭行のみ電気機関車 2 両の重連運転を実施。電気機関車のモーター音好きの方、たまりません

SL 単機回送
実施日 運行・実施時刻
3/12  千頭駅発 16 時 27 分
内容
SL がひとりぼっちで帰って行くよ・・撮り鉄のみなさん、シャッターチャンスですよ

SL 運転体験
実施日 運行・実施時刻
3/12  9 時 30 分~10 時 30 分
10 時 30 分~12 時 00 分
13 時 00 分~15 時 30 分
内容
SL を運転してみましょう。ベテラン運転士のサポート付。当日、会場にて整理券を配布します。体験料 1 名 : 8,000 円 (記念品つき)

SL 大集合
実施日 運行・実施時刻
3/11   13 時 35 分~13 時 50 分
内容
C11-190、C56-44、C10-8 の蒸気機関車 3 両が横一列に並びます。姿も凛々しいのですが、3 両そろっての汽笛吹鳴が大迫力。

SL 転車体験
実施日 運行・実施時刻
3/11  14 時 30 分~16 時 00 分
内容
千頭駅の転車台に SL が載っている。みんなで力を合わせて向きを変えよう

お絵かきかしゃ
実施日 運行・実施時刻
3/11  3/12  9 時 30 分~16 時 00 分
貨車車両がキャンパス。チョークで思いっきり自分の思いを表現しよう

※一部のイベントについては入場料金のほか体験料金、乗車運賃などが発生します。
※このほかにも千頭駅前広場や音戯の郷でも各種イベントを実施します。
□ 千頭駅前広場 : 軽トラ市、ミニコンサート、大道芸
□ 音戯の郷会場 : 小動物ふれあい広場、バッテリーカー、赤石太鼓演奏など

※イベント内容詳細については公式ホームページに掲載があります。
URL ▶ http://www.oigawa-railway.co.jp

※SL フェスタに関するお問い合わせ先 大井川鐵道㈱ 営業部 (電話 0547-45-4112 受付時間:9 時~17 時)




大井川鐵道2月2日発のプレスリリースです。
(一部池口の方で・の追加と、文字への着色を行いました)

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日本で唯一の存在になってしまった 丸ズームここにあり 21000 系貸切乗車ツアー

大井川鐵道(静岡県島田市)は 1958(昭和 33)年製造、日本国内で唯一営業運転を続ける元南海電気鉄道 21000 系の貸切乗車&撮影会を楽しめるツアーを実施します。重々しいモーター音を響かせながらの走行。 南海時代を思い起こさせる「マル急マーク」の装着。南海と近鉄がならぶ撮影タイム。きわめつけはふだん 2 両編成で運転している同系を 4 両編成にして運転します。南海電車ファンはもちろん昭和電車の姿を間近に 感じたい方もぜひご参加ください。詳細は以下のとおりです。

1. 運転・申込みについて
実施日 2017(平成 29)年 2 月 26 日(日)
行程
9 時 50 分 南海 21000 系 新金谷駅発車(2 両編成) ※自由席
11 時 50 分 南海 21000 系 千頭駅到着
12 時 17 分~12 時 45 分 近鉄 16000 系電車が千頭駅到着。南海、近鉄の 2 ショット撮影会を実施
12 時 30 分~12 時 45 分
南海、回送 21000 系が千頭駅到着。南海・近鉄・南海<近鉄サンドイッチ状態> の撮影会実施
12 時 45 分 近鉄 16000 系 金谷行普通電車として千頭駅発車
13 時 00 分~13 時 50 分 南海 21000 系 2 編成を千頭駅側線に移動。横並び撮影会
14 時 00 分~14 時 50 分 南海 21000 系<併結編成>で千頭駅 2 番線に移動。3 番線ホームより撮影会
15 時 13 分
南海 21000 系 4 両編成で千頭駅発車 ※自由席、ただし千頭寄り 2 両はモー ターカット 16 時 33 分 南海 21000 系 4 両編成 新金谷駅到着

旅行代金
大人 1 名 10,000 円 小人 1 名 7,000 円 (新金谷~千頭間 2 日間乗り降り自由のフリーきっぷ<前日より使用可>、昼食、保険代)
募集人員 80 名(最少催行人員 20 名) <予約制>
申込み 大井川鐵道公式ホームページの申込みフォームからの受付。※応募多数の場合は抽選
http://oigawa-railway.co.jp/archives/event/20170226nankai21000

受付期間
2017(平成 29)年 2 月 10 日(金)9 時 00 分~2 月12 日(月)23 時 59 分まで
お問合せ先
大井川鐵道㈱ 営業部 電話:0547-45-4112 (受付 9 時~17 時)

2. 細かいところにこだわりました
・マル急マーク
南海時代を思い出させる「マル急ヘッドマーク」を先頭部に掲げて運転
・16000 系との 共演
南海・近鉄・南海。関西の昭和電車がホームをはさんで並ぶ。オールドタイマーたちがそろう大井川鐵道だけ の風景が繰り広げられます
・21000 系共演
21001+21002 21003+21004 が横並びと併結させた 4 両編成の撮影会を実施
・4 両編成
南海時代は河内平野から高野山に駆け上っていた姿を彷彿とさせる4 両編成で大井川鐵道を疾走

3. 南海 21000 系とは
南海電気鉄道が1958(昭和33)年から製造した車両。「ズームカー」とも呼ばれ、正面スタイルから「丸ズーム」とも呼ばれる。南海時代は大阪市内から高野山にかけての路線で急行電車などに使われ活躍していた。大井川鐵道には 1994(平成 6)年と 1997(平成 9)年に 2 編成 4 両が導入され、南海時代のカラーリングのまま使用中。なお、同型車は 2017(平成 29)年 1 月まで島根県の一畑電車にもあったが用途廃止となり、現役として走っているのは大井川鐵道だけとなった。

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 合格祈願グッズとは何も関係がないのですが…。
 大井川鐵道の話題に思いを馳せていたら、以前、「きかんしゃトーマス弁当」というのが発売されたことを思い出しました。そこで、まだあのお弁当は健在なのだろうか?と、「大鉄のお弁当」というところを見たら…健在でした。お値段(税込み)950円。リーズナブルな価格設定が嬉しいところです。

 と、こんなことをつらつらと書いていると、また現地に行きたくなります。そういえば、3月18日には、全線開通の記念式典が開催されるのでした。そのときにでも、行けたらいいな。





大井川鐡道が、受験シーズンに合わせ、合格記念グッズを販売し、合格祈願列車を運転します。
以下、1月6日発のプレスリリースです。(一部文中に使用する記号を追加してあります)

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願いごと成就の処方箋あります すべらない砂・護摩木で合格をめざせ!

大井川鐵道(島田市)では SL 列車などの運転中、急坂を走行する際に安全確保をする「すべり止めの砂」と願いごとを記入し SL のかまで焚き上げる「護摩木」を販売しております。 今回、販売いたします護摩木と砂は島田市にある天台宗 千葉山 智満寺にてみなさまから寄せられる様々な願いごとが一つでも多くかなうようにご祈祷を受けてまいりました。 当社ではこれらの販売を通して受験生を始めとして世の中で願いごとがかなえようと頑張っている人たちを精一杯 応援します。詳細は以下のとおりです。

●商品の概要(価格は税込み)
◇護摩木 横 4cm 縦21cm 上部に社名入り 180 円
すべらない砂 およそ 3g 入っています 200 円
セットでも販売 護摩木・砂セットで 350 円
販売場所 大井川鐵道 新金谷駅前 プラザロコ売店 (9 時~17 時)
問い合せ 大井川鐵道㈱商事部 (電話 0547-45-2230 9 時~17 時)
● 効果の見込まれる願いごと 学業上達、受験合格、就職、家内安全、商売繁盛、縁結び

●お願いする前に知っておきたいこと~願いごと成就の処方箋
◇すべらない砂
・本来は鉄道車両が急坂を走行する際にすべり止めとしてレールの上にまくものです
・このことより試験にすべらない、困難にも踏ん張ることができる縁起物と言われています
・今回、みなさまにお届けするものは大鉄の代表選手「SL」に使われるものです。使う時期は秋~冬が多 く、杉などの落葉が線路上にたまり、すべりやすくなった時に砂をまき、安全確実な走行を続けるために 役立ちます

◇護摩木
・護摩木に願いごとを書き入れ燃やします。煙は天に届き、天は食をいただくことでかわりに人に福を与えると言われています
・当社ではみなさまに願いごとを書き入れていただき、社として責任を持ってお預かり。SL 列車乗務員が 燃焼中のかまに投入。みなさまの願いごとを天まで運ぶお手伝いをいたします

◇千葉山智満寺
・771 年開創。杉の古木に囲まれた深山幽谷の地にあります。源頼朝の支援や今川氏、徳川氏の帰依 を受けた歴史ある寺院で数々の文化財を有しています。今回、当社で扱う護摩木・砂はみなさまに先ん じて智満寺でご祈祷を受けてまいりました
最後に
・ただ、願うだけではいけません。最終的に必要なのは各々の努力です。願うとともにがんばりましょう

●合格祈願列車も運転します
例年、1 月~3 月は受験シーズン。SL 列車は全国の受験生を応援するため、合格祈願のヘッドマークをつけ運転します。もちろんみなさまからお預かりした護摩木を焚き、急坂では砂をまき、安全確実に運転、ゴールをめざします

◇運転日
2017(平成 29)年 1 月 7 日(土)~1 月 31 日(日)、2 月 8 日(水)・9 日(木)、3 月 3 日(金)~3 月 6 日(月)
列車
新金谷駅 11 時 52 分発 千頭駅 13 時09 分着
千頭駅 14 時 53 分発 新金谷駅 16 時09 分着
◇運転区間
新金谷駅(島田市)~千頭駅(川根本町) ※片道距離 37.2 キロ
◇ヘッドマーク
・試験合格を願って五角形(ごうかくけい)
・一辺の長さも 50cm(ごうかくじゅうセンチ)
・中央には昔の電報で合格を意味した「サクラサク」にちなみ、桜の花をデザインしました

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災害によって、一部区間が不通となっていた大井川鐵道井川線の、全線での運転再開が決定しました。
災害によって不通となり、そのまま廃線になってしまうことが危惧される路線もある中で、嬉しいニュースです。
以下は1月11日発の、プレスリリースです。

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2017 年3月11 日(土) 大井川鐵道 井川線、実に922 日ぶりの全線開通へ

大井川鐵道井川線(愛称 南アルプスあぷとライン 千頭<静岡県川根本町>~井川<静岡市葵区> 25.5 キロ)は 2014(平成 26)年 9 月 2 日、閑蔵駅付近で起こった土砂くずれのため同日より千頭~接岨峡温泉<川根本町、距離 15.0 キロ>の折り返し運転をしておりましたが、おかげさまで復旧工事完了のめどがつき、来る 2017(平成 29)年 3 月 11 日(土)の初列車より千頭~井川間にて平常運転を再開する運びとなりました。部分運休日数は合計 921 日。 みなさまにはいましばらく「922 日目の朝」をお待ちいただきたいと思います。詳細は以下のとおりです。

●土砂くずれの経緯 2014(平成 26)年 9 月 2 日、閑蔵駅(静岡市葵区)南およそ 600m 付近でくずれた土砂が線路を覆っているのを巡回中の係員が発見。当初、土砂はおよそ 200 立方メートルと見られたが、二次災害も想定されたことから復旧作業は慎重に進めなければならず、 復旧までにおよそ 2 年半の期間を要することになってしまいました。

●運転区間の相違 3 月 10 日(金)まで 3 月 11 日(土)以降 運転区間 千頭~接岨峡温泉 千頭~井川 距離・駅数 15.0 キロ 11 駅 25.5 キロ 14 駅

●今回、開通する区間はおもしろいところがいっぱい~再び鉄道名所をご覧いただくことができます
関の沢橋梁
駅間は尾盛~閑蔵。川根本町と静岡市との境界、関の沢川にかかる橋梁。長さは 114m ですが、河床 からの高さが 70.8m で鉄道橋としては日本一。左右の車窓をゆっくりご覧いただけるよう井川行きのみ 徐行運転をします

尾盛駅
人里離れたところに存在し、中には鉄道線だけでしか到達できない駅を「秘境駅」と呼びますが尾盛駅は常に秘境駅ランキングの上位に顔を出します。同駅には井川線を使うしか到達方法がなく、以前は ダム・発電所建設の作業員宿舎があったとも言われていますが、今は駅周辺に人家はありません(所 在 川根本町犬間 平成 25 年度の 1 日平均乗降人員は 1 名)

閑蔵駅~井川駅
大井川鐵道で一番長い駅間(5 キロ) 井川に向かって進行方向右側、眼下に大井川の V 字渓谷があり「東海の黒部」という人もいるほど
井川駅
終着駅井川は静岡県の普通鉄道の中で最も海抜の高い駅(686m) 夏、金谷方面は暑くても井川まで 行くとひんやり涼を感じます

●現在の運転区間にも見どころがたくさん
アプト式鉄道 (川根本町)
日本の普通鉄道の中で最急勾配区間(90/1000)となるアプトいちしろ~長島ダム(1.5 キロ)に採用された日本唯一の運転方式。2 本のレールの間にあるラックレール(歯型レール)とアプト式電気機関車に装備されたラックホイール(歯車)とを噛み合わせながら急勾配を安全確実に運転します

奥大井湖上駅 (川根本町)
接岨湖(長島ダム湖)に突き出した半島状の場所にある駅。俯瞰すると駅がダム湖にぽっかり浮かんで いるように見えます。さらに近年は恋人たちの聖地としても注目が高まりつつあります

●全線開通記念イベントを開催します
(1) 3 月 11 日(土)、12 日(日)の 2 日間は『SL フェスタ in 千頭』 井川線全線開通に合わせ千頭駅をメイン会場として大井川鐵道をより身近に感じていただくためのイベント「SL フェスタ in 千頭」 を開催予定です。イベント内容の詳細は決まりしだいお知らせいたします。お楽しみに。
(2) 3 月 18 日(土) 『全線開通記念式典』 当社をはじめ地元自治体様と共に 3 月 18 日(土)に開通記念式典を行う予定です。詳細は後日発表いたします

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大井川鐵道12月6日発のプレスリリースです。
今年も1月~3月の週末の数日間に、「おでん列車」が運転されます。

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2017 年 1 月~3 月。今年も大井川鐵道で「おでん列車」が走ります。
じっくり煮込んだ静岡おでんと蒸気暖房でお腹も車内もあったか

大井川鐵道(静岡県島田市、代表取締役社長:前田忍)は、2017(平成 29)年 1 月 14 日(土)~3 月 5 日(日)の 期間に 15 日間、冬の名物列車「おでん列車」を運転します。特別車両「お座敷客車」を参加者様貸切で SL 列車「かわね路号」に連結し、SL 車内でおでんを楽しむ特別な企画です。詳細配下のとおりです。

運転スケジュール

運転日
1 月 14 日(土)  15 日(日)  21 日(土)  22 日(日)  28 日(土)  29 日(日)
2 月 4 日(土)  5 日(日)  12 日(日)  18 日(土)  19 日(日)  25日(土) 26日(日)
3 月 4 日(土)  5 日(日)

行程
大井川鐵道 金谷駅 11 時 24 分発 ※普通電車に乗って SL 発車駅の新金谷駅へ
新金谷駅 11 時 52 分発 → 千頭着 13 時 09 分
※SL 列車かわね路号に特別連結されたお座敷客車(参加者貸切)にご乗車。
千頭からの帰路はフリー行程。※フリーきっぷ利用で途中下車も可能です。

参加費
大人 1 名 6,000 円 こども(小学生)1 名 4,300 円

内容
往路 SL 急行券、特別車両券(お座敷車)、金谷~千頭間往復フリーきっぷ(帰路途中下車可)、
おでん 6 品、弁当、缶ビール・ペットボトル茶 各 1 本(お子様はペットポトルジュース 1 本)、保険料

定員
1 日あたり 30 名(予約制、定員になりしだい締め切ります)

申込先
大鉄観光サービス 電話 0547-46-3131
受付時間 平日/9:00~17:30、土曜/9:00~16:30 ※日曜・祝日はお休みです。

その他
列車内への飲食物の持ち込みは自由です。


おでん列車について
静岡おでんについて

富士川から大井川の間と言われる静岡県中部地区を代表する郷土料理の一つが「静岡おでん」。
真っ黒な煮汁で串にささった「タネ」をぐつぐつと煮込み、中でも大根が黒く染まった様子は、他地域の方々がびっくりされるほど。他にもイワシやアジをまるごとすりつぶして作る「黒はんぺん」は、見た目はグロテスクかもしれませんが、食材全部を利用して栄養をまるごと摂ることのできる郷土が誇るすぐれた逸品です。SL の風景とともに味わうのは格別ですよ。

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大井川鐵道12月2日のリリースです。

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「冬のスマタ」がグレードアップ。
日本で 2 番目に星空の見える町で 1 泊 2 日の鉄旅をお得に楽しむ「川根本町 冬の星空キャンペーン」

大井川鐵道グループの大鉄観光サービス(静岡県島田市)は、12 月 1 日より「川根本町 冬の星空キャ ンペーン」の申込受付を開始いたしました。このキャンペーンは、毎年恒例となっていた鉄道・バス運賃と 寸又峡温泉宿泊がセットになった「冬のスマタ」を、今年からは川根本町内合計 15 か所の宿泊施設に拡 大し、商品名も刷新し再登場したものです。川根本町まるごと遊湯得事業の助成金を受けて実施してい ますので大変お得な料金設定です。詳細は以下よりご確認ください

商品概要
旅行日
2016(平成 28)年 12 月 8 日(木)~2017(平成 29)年 3 月 19 日(日)
※宿泊日基準です
※2016(平成 28)年 12 月 29 日(木)~2017(平成 29)年 1 月 3 日(火)宿泊分は除きます

旅行代金
大人 1 名 7,900 円~14,900 円
※旅行代金に含まれるもの 大井川鐵道本線、井川線(千頭~接岨峡温泉)、路線バス<寸又峡線、
閑蔵線>に乗車可能な 2 日間有効フリーきっぷ(乗り降り自由)、一泊二日の宿泊代
※一部 の宿泊施設はルームチャージのみです
※利用施設、利用曜日によって旅行代金は異なります

申込先
大鉄観光サービス (電話 0547-46-3131) 9 時 00 分~17 時 30 分
※日曜・祝日はお休みをいただきます

ご注意
※大人 2 名以上でお申込みください
※ご希望の宿泊施設が満室の場合、旅行日の変更か宿泊施設の変更をお願いいたします
※お帰り、千頭駅発の SL 急行料金は含まれています

URL
キャンペーン特設ページ http://www.kawane-hoshizora.com/index.html

川根本町は日本で 2 番目に星空の見える町
名称の由来
静岡県榛原郡川根本町は環境省主催「全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク) 平成18 年度夏季調査」において一般参加団体による写真撮影部門で夜空の明るさが星の観察に適した場所全国第 2 位に選定されています。つまり星空観察に適した非常に空気の澄んだ場所なのです
http://www.env.go.jp/press/files/jp/9192.pdf
この冬は川根本町にお出かけいただき、温泉を楽しみつつ澄み切った夜空にまたたく満天の星を眺 め、心静かなひとときをお過ごしください。みなさまのお越しを心からお待ち申し上げます。

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空気が澄む冬の星空はきれいなものです。寒さ対策をしっかり決めて出かけましょう。


大井川鐵道9月9日発のリリースをアップします。春に「かなりの」話題となった長距離鈍行が、再び運転されます。
しかも、今回はディープ度を大幅にアップしての運転。予讃本線での運転を想定し、途中65分停車があったり、客車内に「チャレンジ2万km」のポスターが貼られたりと、往時を偲ばせる仕掛けが施されています。

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長距離鈍行再び 今度は予讃本線を妄想乗り鉄 ドカ停も多めに設定しております
総乗車距離「223.2km」 総乗車時間「11 時間 30分」の旅について来られますか?

大井川鐵道(静岡県島田市)は今年 4 月 23 日(土)に実施、鉄道ファンの間で話題になった「総乗車距離 223.2km、総乗車時間 10 時間 57 分」の長距離鈍行列車を以下の要領で再び実施します。機関車・客車とも貴重な車両を使用して新金谷~千頭を 3 往復、鉄道ファン、特に「乗り鉄」と呼ばれるみなさんへの企画です。今回は香川県・愛媛県の国鉄予讃本線で使われていた客車スハフ 43 3 を連結し運転。車内放送も国鉄予讃本線の駅名をアナウンスし妄想感を演出します。詳細は以下のとおりです。

1. 運転、申込みについて 運転日 2016(平成 28)年 10 月 16 日(日)
運転行程 (駅名かっこ内は予讃本線のイメージ駅)

1 往復目
新金谷発(多度津)  9 時 15 分 → 10 時 47 分 千頭着(伊予三島)
千頭発(伊予三島) 11 時 13 分 → 12 時 36 分 新金谷着(伊予西条)

2 往復目
新金谷発(伊予西条)  12 時 57 分 → 15 時 17 分 千頭着(菊間)
千頭発(菊間)  15 時 36 分 → 17 時 00 分 新金谷着(松山)

3 往復目
新金谷発(松山) 17 時 18 分 → 18 時 52 分 千頭着(伊予長浜)
千頭発(伊予長浜) 19 時 25 分 → 20 時 45 分 新金谷着(八幡浜)

旅行代金 大人 1 名 12,000 円 小人 1 名 6,000 円 (金谷~千頭 2 日間有効乗り降り自由フリーきっぷ、保険料) 募集人員 80 名(最少催行人員 35 名)
※予約制 申込方法 事前申込フォーム http://bit.ly/2c7wTGW で受付。 応募多数の場合は抽選 受付期間 2016 年 9 月 9 日(金)16 時 30 分 ~ 9 月 19 日(月)8 時59 分まで 問い合せ 大井川鐵道㈱営業部 (電話 0547-45-4112 受付 9 時~17 時)

補足
● 最終、新金谷駅到着後、大鉄金谷駅まで臨時電車を運転します(新金谷 20 時 50 分発)
●全行程ご参加いただいても、途中離脱されても結構ですが、列車はツアー参加者のみのご乗車です

2. こだわりの列車~国鉄時代の鈍行列車にこだわります
機関車
1949(昭和 24)年、大井川本線電化時から在籍する古豪 E101 を使用予定。車両両端のデッキは 昭和時代の電気機関車の特長。汽笛はホイッスルタイプです
客車
旧国鉄の旧型客車 4 両。千頭方面から①スハフ 43 3 ②オハ 35 559 ③オハ 35 149 ④オハ フ 33 469 を予定しています
座席
オール・ボックスシートです。4 両で 78 ボックスありますので定員から考え、およそ 1 人で1ボックスが使用でき ます。全車自由席

四国の列車
今回使用予定のスハフ 43 3 は昭和 26 年製造。かつては香川・愛媛を走る国鉄予讃本線で使われていまし た。車内では予讃本線の駅名をアナウンス。ご乗車中は予讃本線の妄想旅をお楽しみください ダイヤ 昭和時代長距離鈍行列車の名物「長時間停車」(通称 ドカ停)があります。今回はなんと 65 分のドカ停あり 弁当 特別に静岡駅で販売している駅弁のご購入ができます(昼食・夕食、オプション販売、要予約)

鉄道サウンドにもご注目を。電気機関車の重々しいモーター音、レールの継ぎ目を通過する際のジョイント音。 車内の放送チャイムは「ハイケンスのセレナーデ」細かいところにもこだわります
車窓
車内アナウンスは予讃本線ですが、風景は間違いなく大鉄沿線・・・ここは細かいことにこだわらず、昼間から薄暮、夕暮れ、夜と移りゆく様子をご覧ください
その他
●一部の客車内広告スペースに「いい旅チャレンジ 20000km」のポスター2 種類を掲出
●横サボをご持参いただければ停車中に取り付けて写真撮影をどうぞ
●恒例の「昭和っぽいもの」をプレゼントします

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