お手伝いさせて頂きましたメディアックス刊「湘南新宿ライン」が手元に届きました。記事を書いていて感じたのですが、開通した頃の湘南新宿ラインは、山手線の西側から横浜に帰ろうにも、「来ればラッキー」程度の運転本数で、今日の姿など想像できませんでした。次に相模鉄道の新線が開通すれば、またこの地図も大きく塗り変わるのでしょうが、相模鉄道が長躯高崎まで乗り入れ、なんてことにはならないのでしょうね。グリーン車もトイレもないから。

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専門家が教えるガイドメディア「たびねす」に寄稿した『伊豆急行「リゾート21キンメ電車」で伊豆の魅力を満喫しよう』が掲載されました。 
http://guide.travel.co.jp/article/24750/

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最近、頭の中がキンメだらけ。



私がナビゲーターを務めさせて頂く、鉄道関連のツアーを3月から4月にかけて4回開催します。
1つは「この春におすすめの鉄道旅行」。これは、新宿でのカルチャースクールで90分間の講座となります。ディスカッションを採り入れても良いかもしれませんね。
1つは旧・万世橋駅を巡る散歩。これは私自身が楽しみです。
1つは碓氷峠へのワンデイハイク。「アプトの道」を途中まで歩きます。
1つは、京都鉄道博物館などを巡る1泊2日のツアー。夕刻はツアー参加者で博物館を貸し切りにして、岐路は北陸新幹線経由とします。
ご興味のある方はチラシを(拡大して)ご覧下さい。クラブツーリズムさんのWEB版が整備されましたら、再告知させて頂きます。
よろしくお願いします。

週末鉄道紀行_-2-copy02

追記:電話予約は、もう受付OKとのことです。よろしくご検討下さい。


執筆のお手伝いをさせて頂きましたメディアックス刊「大阪環状線」の見本誌が自宅に届きました。
大阪環状線の歴史、乗り入れ運転の歴史はどを紹介し、付録のDVDには、希少車種となりつつある103系の映像も収録しています。書店でお見かけになった際には、手にとってご覧下さい。
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連載の5回目ではあるのですが、私が構成を担当させて頂いている、宮田寛之名誉編集長への5回めのインタビュー記事が掲載されました。
宮田さんは、「そろそろ自分の時間も欲しい」と仰っていますが、こちらとしては、何しろ昭和後期の日本の鉄道趣味の方向性を司ってきた方々の中のお一人のことです。連載の間じゅう「もっと働け」と必死に煽ってはいるのですが。
ちなみに、連載の6回目(最終回、発売は来月)の記事も、先日編集部に送信しました。
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他の人に,眠っている間に見た夢のことを話すのは馬鹿馬鹿しいことなのですが…。

昨晩見た夢は、私が、遂に幕内力士に昇進したというもので(笑)、でも、そこまで太ったわけではない。体型はいつもどおりでした。たぶん。

実は私がよく見る夢は、自分がまだサラリーマンで昔の職場にいるというもの。そして、編集者として担当ページの締切に追われているというものです。あるいはすでにフリーランサーになっているのだけれど、昔の職場に掛け持ちでいる(あり得ないけれど)というもので、たいがい、私より先にその職場を辞めた人間もそこに登場する。きっと、彼がいた時代が様々に思い出深いのでしょう。

そういえば、右のエリアに紹介させて頂いた近著「鉄道ルポルタージュ秘録」でも触れたのですが、鉄道に務めている人で、乗務の経験を持つ人は、乗務を辞めて何年も経っても、自分が担当する列車に乗り遅れる、あるいは体が金縛りにあって、車両に乗り込みたくても乗れないという夢を見るのだそうです。列車の定時運行には、それだけのプレッシャーもかかっているのですね。

人間が、なぜ夢を見るのかは、まだその理由が解析されていないのだそうで、せめて楽しい夢だけ見ることができるようになれば、生きるのはもう少し楽になるのかもしれません。たわいない夢でも、目が覚めた直後はドキドキしているものね。

私は、幕内力士になりたいとは思いませんが、力士が務まる年齢に戻れたらとは思います。絶対に不可能なことですが。鉄道員さんに、夢を見て、もう一度乗務の時代に帰りたいと感じるのかどうか。これについては、質問するのを忘れました。


 ふと、思いついて、鉄道関連のライターがWEB上で募集されていないか、検索してみました。私自身、一応はプロと掲げて、25年はこの世界で曲がりなりにも食ってきているわけですが、何しろこのご時世です。何か新しい面白い仕事と出会えないものか、というのが正直な動機でした。

 すぐに幾つものWEBサイトがヒットしました。え?こんなにたくさん募集があるのか、というのがその時の最初の印象でしたが、条件などを見て唖然としました。特にどこのサイトと特定はしませんが、1つの記事あたり数百円というのが報酬であると書かれているのです。もちろん、1つの記事は800字とか、1000字とかのボリュームが求められ、そしてもちろん、執筆にあたっては、相応の知識であるとか、調査が求められます。

 私がこの稼業を始めた時は、「1文字10円」というのが相場でした。つまり、1000字の原稿を書いたのなら、報酬は1万円です。これは相場ですから、下もあれば上もある。報酬の良い時は、1000字でも1万円よりも、もっと多くの報酬が得られたわけです。1000字書いて、報酬が8000円であれば、「ちょっと安いな」と、そう感じていました。これがだいたい25年くらい前の話です。

 当時も、もうパソコンで原稿を書くことは当たり前になっていました。そして、昔も今も、「書くスピード」は、何も変わっていないわけです。むしろ今は、鬼のような読者の追求を受けないように、記事の裏取りなどには時間がかかるようになっています。

 その同じ分量で、現在、クライアントから提案されている金額は数百円であると。
 果たして、これが「仕事」と言えるものなのでしょうか。ライティングが、在宅でコツコツとやる内職仕事であったとしても、ライターというイメージだけに憧れて、このような仕事を受けてはいけません。人生が崩壊します。内職的な仕事を探すのなら、スーパーで働くとかの、最低賃金が保証されているものを見つけるべきです。あくまでも1文字10円見当。時勢がら、これが下がったとしても、10文字なら8円であるとか、5円であるとかでなければ、ライティングの仕事は、仕事として成立しません。

 それからWEBの仕事は、次々に情報が更新されるので、せっかくの記事が消耗品になりやすいという性格があることも留意しておくべきでしょう。

 こんな報酬額を提示して平気でいる人って、どんな顔をしているのだろうなあ?
 そんなことも気になったWEBライター検索の結果でした。


「東洋経済オンライン」向けに執筆した『渋谷駅に「カレーメシ」の店が誕生したワケ「どん兵衛」「ラ王」に次ぐ日清の新店舗』が掲載されました。ツイッターの方では報告させて頂きましたが、ブログの方を忘れておりました。とほ。

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
池口英司

真岡鐵道での第一回撮影会に続き、新春1月8日に秩父鉄道で第二回撮影会を開催します。寒い季節ではありますが、空気が澄んで、人も少ない中で、撮影を楽しみたいと思います。特に、これから鉄道写真を始めてみたいと思う方歓迎です。
(右のツイッター欄から該当ページにジャンプできます)
https://www.facebook.com/events/213492512436533/
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この秋に執筆しました「鉄ぶらブックス」の新刊が自宅に届きました。「秘録」というと何やらおどろおどろしいのですが、何もどこぞに洞窟があるというような話ではなく、取材時の裏話をまとめたものです。
 雑誌の取材などでは、誌面が限られていますから、どうしてもこぼれ話には触れにくい。けれども、良い話だってあるわけです。それを集め、けれどももちろん未発表の話題ですから、秘録は秘録です。
 振り返ってみると、この話を集めるのに10年くらいはかかったわけで、作家の司馬遼太郎は「私の50代は『坂の上の雲』で終わった」と言い、漫画家のかわぐちかいじさんも「50代はじばんぐ」と仰っていたような。それに比べると、私の50代は、このささやかな一冊ということになり、スケールはずいぶん違うのですが、このあたりが今の自分の位置なのでしょう。
 取材先で出会った多くの人に「改めて感謝!」です。

旅日記


プロが教える旅先情報ガイド「たびねす」向けに執筆した『大阪・京橋の屋台「とよ」で大阪流グルメを楽しもう』が掲載されました。

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個人的には2回目の利用だったのですが、今回も7~8年前に訪れた前回同様、早い時間から大変な混雑ぶりでした。
ご主人のトヨさんは、私より年上ですが、威勢の良いかけ声がしょっちゅう聞こえてくる元気な方で、あのバイタリティは見習わなければならないと、これは本当に痛切に感じさせられました。(自分が)若いうちは、多少の理不尽にも立ち向かっていけたはずなのに、歳を取るとグチばかりで。

あ、食べ物屋さんの話とは関係なかったですね。とにかく、マグロも、ウニも、イクラも、カニも、イカも、ゲソも、全部が美味しい店でありました。こうして列記すると、ずいぶん食べたなあ。
(該当ページには、右のツイッター欄のリンクからジャンプできます)


お手伝いさせて頂きました「鉄道ダイヤ情報 11月号」が出来上がりました。
 今回、私が担当しましたのは、鉄道カメラマン3氏による座談会の聞き手で、カメラマン3氏(高木英二氏・長根広和氏・山崎友也氏)は、格好良い顔写真入りですが、私はナシ(笑)。私は、裏方であったわけですが(クレジットは入れて頂いております)、私自身、元よりそういう役回りの方が好きなので、願ったりかなったりの仕事であったわけです。
 座談会の中では「ISO感度はどれくらいまで上げて大丈夫なのか」「4Kからの切り出しによってスチール写真は変わるか」などの、結構レベルの高い話題が出ています。また、ロケ地で天候が悪くても「自分は移動はせず、その地に留まる」といった長根さんの考え方も印象的でした。
 プロでも参考になる点の多い座談会に仕上げられたと、自負しています。是非、手に取ってご覧下さい。

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お手伝いをさせて頂きましたメディアックスの「全国登山鉄道‰会」が、わが家にも届きました。届いたのは先週末ですけれどね、ええ。
 しかしまあ、ちゃんとルビも振ってありますが、表紙に掲げられた‰という記号。地球上には読めない人もいることでしょう。それだけマニアックなタイトルでもあります。
 個人的には、箱根登山鉄道、大井川鐵道井川線のように、何回も行った所もあれば、高野線のように2度しか行っていない、また行きたいと思ってもなかなか行けない路線もある。そうして考えると、この趣味も結構大変です。
 待ってろよ、高野線。
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きょうは「タビカ」のツアー、「鉄道カメラマンと巡る。横浜港に潜む「鉄道遺産」を再発見!」のホストを務めてきました。大桟橋に客船が入っていたので、参加者3名さんと、サポートスタッフのKさんと記念写真です。
今回は3名のみの参加でしたが、無茶苦茶面白かった。一応、参加者全員が鉄道好きということで、私も、横浜の鉄道の歴史などをお話させて頂きましたが、もとよりそれで済ませる気は毛頭なく、自転車の話をしたり、ヨーロッパの話をしたり、料理の話をしたりで、90分の予定を上回る所要150分のイベント。なんだか山下達郎のコンサートみたいですが、みなさんも喜んでもらえたようで、ほっとしています。次回は10月1日の開催予定。たとえ参加者が違ったとしても、マンネリにならないようにしなければ!

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9月25日に横浜港周辺の鉄道遺産巡りイベントを開催します。
午前10時桜木町駅集合で、横浜港駅跡ホーム、赤煉瓦倉庫、汽車道、臨港プロムナードを歩く所要90~120分の町歩きツアーです。
まだ予約枠に空きがありますので(^_^;)、よろしければご参加下さい。
https://tabica.jp/travel/608

右のツイッター欄から、該当HPにジャンプできます。

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プロが教える旅先情報ガイド「たびねす」向けに執筆した『北アルプスのV字谷を走るトロッコ列車!富山・黒部鉄道の魅力』が掲載されました。
 この左下に見えているグレーンのアームが、列車が来る直前まで、線路を隠していたのであります。おじさん、横浜から来たのに、それはないだろーと、地団駄踏んでました。列車が来る直前にアームが少しだけ下がり、どうやらお昼ご飯の時間だったようです。なんともはや。
http://guide.travel.co.jp/article/21211/
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(右のツイッター欄に貼ったリンクからジャンプできます)



プロが教える旅先情報ガイド「たびねす」向けに執筆した『群馬「アプトの道」と軽井沢駅で、鉄道に賭けた人々の想いを探ろう』が掲載されました。
 楽しそうな記事にしていますが、いや確かに楽しかったのですが、取材の時は、結構メロメロに疲れました。歩いて横川から熊ノ平まで行って、帰り道の遠かったこと!たかたが66.7‰でも、途中の休みがない鉄砲登りは堪えます。もっとも、蒸機の時代には横川から軽井沢まで90分かかっていたといいますから、乗客も大変だったことでしょう。

http://guide.travel.co.jp/article/21219/
(右のツイッター欄に貼られたリンクからジャンプできます)

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プロが教える旅先情報ガイド「たびねす」向けに執筆した、佐賀線廃線跡の「筑後川昇開橋」の紹介記事が掲載されました。
夜も遅くまで、寒風吹きすさぶ中の撮影、本当にご苦労様でした>自分。
それでもって夕食に入った回転寿司が美味しくないのに高くて、本当にご苦労様でした>自分。
でもまあ、きれいな写真が撮れたから、いいや。
http://guide.travel.co.jp/article/21100/

右のツイッター欄に貼り付けたURLからジャンプできます。

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最近は駅弁の写真のアップなどをしていますけれど、こちらは駅弁ではなく、仕出しのおにぎり。参加者に無償で配られたもので、なになに、空腹は最上のソース、で美味しかった。
 何の参加者かというと、これは一昨年のものなのだけれど、京浜急行の脱線復旧訓練。京浜急行は毎年秋にこの訓練を定期的に実施していて、応募者に公開している。
 会社の仕事で来場しているスーツの人と、ピクニック気分の一般来場者の(私は後者だったのだ)落差が大きいのが面白いけれど、こういうものを真面目に続けている京浜急行はエライ!と思うし、社長の挨拶というのが実にしっかりしたものだった(と、真面目に聞いていた友人が言っていた)。
 皆に無償でおにぎり配っちゃうんだぞー。京浜急行はこういう変なところがしっかりした会社なのだ。あ、「人が気がつきにくいところ」と言うべきでしたね。それであれば、このおにぎり弁当のような人に、私はなりたい。