そんなわけで、壊れたはずのPCから書き込んでいる池口です。
何故か、復帰しました。今のところ。

壊れてしまったのであれば、もう「引っ越し」をするしかないわけで、プリンタだの外付けHDだの色々がついているUSBを引っこ抜いたところ、PCが正気づいた。一方、このUSBを差し込んだ、ノートPCがハングした。と、言うことはというわけで、恐る恐るプリンタのUSBだけ、デスクトップの壊れたと判断したPCに差し込んだら、大丈夫。

う~む。

ということで、PCの引っ越しが中止になった。昨日はカメラ量販店のPC売り場に行ったりもしたのだけれど、慌てて買い換える必要は、なくなった、のかも、しれない。

でも、今の気持ちはというと、不安。いつ何が起るか解らないし、データのバックアップを、Dドライブにするべきなのか、外付けハードディスクにするべきなのか解らない。

と、今、これを書いていて、テキストも、コンパクトフラッシュカードに入れようかなと思いついたところ。
あ、そうだ、テキストならとにかく片っ端からWEBメールに突っ込めばいいや。

人間、安心してはいけないというのは、人生の教訓ではあるけれど、こういう状態はちっともためにならない。今も、何かがカリカリ言っている…、また、ハードディスクかな、とスリラーまがいの気持ちでいたところ、これは家電品が立てていた音でした。

家電品なら壊れてもいいや。理にかなった壊れかたをするわけだし。

そんなわけで、ブログもしばし、ハード同様不安定になりそう。
やり甲斐がある…



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起動しないパソコンを、まだあきらめてなるかと、ただいま、修復中です。
「スタートアップの修復」というところにはなんとかたどり着き、プログラムを起動。今、パソコンが勝手にカリカリ、カリカリ言っている状態。
つまり、このPCは、まだ、まるで死んでしまったわけではないということのよう。でも、駄目かもしれない。仮に生き返ったとしても、また「いつ行ってしまうか解らない状態」ではあろうので、重症患者のリハビリのようなことになるのかも。脆弱です。

今日は、昼間は鉄道を離れて、史跡の取材でした。取材先では掘割の写真など撮り、聞けばその巨大な掘割は、明治時代に作られたのだとか。まだ建設機械など何もないので、本当に若干の道具と、人力だけで、延々とした掘割が作られたことになる。何年かかったのだろう?こちらはタフな話。

明治といえば、今、あちこちで話題になっているのが「坂の上の雲」。個人的には、司馬さんが言うところの、あの「書き物」は、読み物としては、特に小説としてみるならば、完成度はあまり高くはない気がします。ただ、「明治はあれほど偉大な時代だったのに、昭和は何故、あのような時代になってしまったのか」という司馬さんがあの話を書くにいたった動機には、大いにシンパシーを感じます。

もしかしたら、現代の鉄道も、それと似ているところがあるような気がします。昭和30年代は、あれほど、躍動していた鉄道が、今はなぜ閉塞感につきまとわれているのか。もちろん、例外として頑張っている会社、路線もたくさんありはする。だから、もっともっと、手を尽して欲しい。

あれ?何の話だっけ。PCの回復です。今、回復プログラムが止まったけれど、どうも旗色が悪いなあ。まあ、この手のトラブルはさ、慣れっこだけど。

ユーザーは慣れたけれど、しかし何故、信頼性が低いままなのだろうか?
ペンティアムの搭載とか、そんなことを歌わなくていいから、壊れるな。
それから、マニュアルを、もっと普通に解る日本語で書いてください。

本当に。
同じネタでブログを書くことができるのはありがたいけれど。


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そんなわけで、あれからおよそ30分。
そろそろ立ち直ってきた池口です。

考えてみれば、いや、考えるまでもなく、パソコンがぶっ壊れたくらいで落ち込んでいたら、現代人はできないわけです。また買い替えかなぁ。思わぬ出費だよなぁ。なんて思っていたわけですが、こーして立派に、サブのノートで行けるのですから、とりあえず、落ち込む必要はないわけです。

いやー、昼間、銀行から電話がかかってきまして、それは単に、先日の書類をもう一度ファクスで送ってください、というそれだけの依頼だったのですが、なんだか、私、過度に滅入ってしまいまして、だいたい、通話中に、電話が4回も5回も切れたからいかんのです。戦艦三笠の横にいたんだぜ、そんなに田舎か?あそこは?まあ、風が強かったからでしょうね。

んで、結構取材も目一杯頑張り、クタクタになって帰ってきたところに、仕事の電話が2本あり、ブログ用の簡単な撮影を自宅でして、さあこれでブログが更新できると思ったら、パソコンが動かんのですもの。で、参ってしまいました。まぁ、それだけのことだったのですけれどね。

先日、部屋の掃除をしました。
以前、使っていて休車状態となっていた、も一つ別のノートPCが出てきたので、あ、これのハードディスクC・Dにある画像を使えば、またブログで遊べるなあと思って電源を入れてみたら、そのあたりのデータはちゃんと、見事に外付けハードディスクに移していた。

つまりまあ、もう何年も前からPCのことを信じてはいなかったわけですね。そのうち、必ず壊れるのだから、それもデータ修復不能状態になるのだから、ということを覚悟している。で、データを移し終えて、そのノートPCをお休みさせたと、そういうことでした。

皆、そうしているのでしょうね。

ライターの仕事を始めてから1回だけ、原稿用紙に原稿を書いたことがあります。15年前くらいの、富良野への出張で、出先に通信環境がなく、駅前のコンビニで原稿用紙を買って、晩御飯どきにはフロントの人が、その奥にある和室で、全員揃ってテレビを見ながら晩御飯を食べていたという、そういうのどかなビジネスホテルから、編集部にファクスした。今なら、デジタルデータでなければ受け取ってもらえませんから、その頃はまだ長閑だった。

あの頃は良かったなあとは言いません。

今現在のことだって、あと10年もすれば、「あの頃はのどかだったなあ、今にして思えば。信じられない」という風に振り返ることになるのに、決まっているのですから。

つまり、どうなるのだろう…?


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