ここのところ、頂いたコメントへのレスをさぼっておりましたので、改めて、こちらで紹介させて頂きます。一つずつ。

まずはいのうえさん。

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無線機
あはは。
言えてますね。
リトルジョンの背負っていた、ごつい無線機は、いざというときには役に立たなくて、味方に砲撃されても砲兵隊に連絡できないんですね。
それで小隊にきたばかりの補充兵が、また死んじゃうんでした。
無線機が確実に効果を上げて、あの小隊の援護とか偵察の報告とか、できたことありましたっけ?
え? そんなにスムーズにいったらドラマにならない? そうでしたね。 
池口先生のご出張が、そのような波瀾万丈のドラマになりませぬようお祈り申し上げます。

しかし、日本のミリタリー趣味の方の中で、あの無線機の虜になってる人もけっこうおられますよ。
武器より無線機が趣味っていう人も。外見はあの無線機で、中身は携帯電話になってるとかいうのも聞いたことがあります。すごいよー。
チェックメイトキング2,チェックメイトキング2,こちらは保険代理店の井上です、なんてね。

ま、他人さんの趣味をどうこう言える立場ではありませんが。

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えーっと、これは、最近の出張は、充電器ばかり持たされて、そのうち、巨大な無線機みたいなバッテリーを背負わされるはめになるのではないか…というようなことを書いたことに頂いたコメントでした。

考えてみますと、携帯電話が出始めた時は、結構大きかったようですね。その頃、西川りゅうじんさんにインタビューする機会があったのですが「うちのスタッフには、携帯が、枕みたいに大きかった頃から、持たせていました」と、西川さんは仰っていました。

でも、携帯が出始めた頃は、あまり憧れの的ではなかった気がしますし、ここまで普及するとは思っていませんでした。その直前に、ポケベルを持つか、見送るか、で悩んでいたくらいで(笑)。それが、私がフリーになった直後ですから、だいたい20年前。もう、今の若い子は、生まれた時から携帯があったわけで、これは憧れでも何でもない。消しゴムみたいなものなのでしょうね。

初めて、新横浜に新幹線を見に行った時は、まだ私は8歳だったわけですが、驚いたものなあ。
なんで、こんな田舎に駅を作るのだろう?って。
今、その近くに住んでる(笑)。
毎度ながら、早いものです。時が過ぎるのは。

あの当時のアメリカのテレビには、本当に憧れてしまう、色々なものがありました。こんなに豊かな生活ができるのかと、それも信じられなかったし。
今、それを手に入れて、憧れているのが、新幹線によって駆逐された「こだま形」なのだから、本当に本当に本当に、贅沢なものです。

まあ、ちゃんと進歩しているということでしょうか。


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ブログの更新は夕方くらいになります。
すみません。

あそ
(JR九州 特急あそぼーい!にて)



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