↓ 御霊神社の境内から見た江ノ電の風景です。極楽寺駅~長谷駅間

えのしま境内


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極楽寺から、やってきた電車に乗って、稲村ヶ崎へ。
今度は、道もよくわかり、ほどなく、江ノ電107が静態保存されている公園に着くことができました。

江ノ電107

上の写真のとおりです。何年か前に月刊「鉄道ファン」の取材でここに来た時には、車両1両が厳重に金網で囲われていたのですが、今回は室内にも入ることができるようになっていました。

107室内

見た目の印象は、何もない感じですが、状態は悪くないと思います。自由に入れるのに荒れていないというのが良い。もちろん、ある程度の管理がなされてはいるのでしょうが、ひと昔前であれば、このように自由な解放がなされると、たちどころに部品が持ち去られたりすることが、横行していました。

それがこのように、一定の状態が保たれるようになったことを、文化の進歩と捉えてよいのでしょうか?正直、解りません。でも、そうであったら良い、素晴らしいことだと思います。

実はここで携帯にメールが届き、早めに帰宅して仕事の準備をする必要に迫られてしまいました。まだ、踏切でしか、「江ノ電の走り」の写真を撮っていないのに、残念です。ストーリーとしても鎌倉に到着していないのだし。

そんなわけで、またも出直しとなってしまった江ノ電行ではありますが、私の家からはそう遠くはないのですから、また、次の楽しみができたということにしておきましょう。


鎌倉FM
↑ 空にはまだ夏が残っていました



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鎌倉高校前から、海岸に沿って、隣の七里ヶ浜までを歩きます。

さすがにもう海水浴のシーズンは終わっていて、あちこちで海の家の解体作業が行われていました。ひと組だけ、波の中で遊んでいるお母さんと女の子がいましたけれど。
風や、空の色や、波の音に、まだ少し夏の匂いが残っているような、けれどももう秋がやって来ているような、今はそんな、何もかもがいとおしい季節です。

サーファー
↑ 山下達郎の歌の世界のよう。七里ヶ浜にて


昼食は、七里ヶ浜の海の見えるレストランで。ブログにも良いお店を載せられたらと、ネットで評価の高い店を探しました。そのお店は1時間待ちが当たり前だとも。
注文したステーキサンドイッチは確かに美味しいものでした。きちんとしたビーフをミディアムレアに焼き、ライブレッドの食パンを軽くトーストにして、レタス、トマトと挟み、オニオンローストと、マスタードを絡めた味は、確かい賑やかです。
でも、何となく…なあ。本当に何となく。あれなら、ニュルンベルグの見本市会場の中庭にある売店のステーキサンドイッチの方が遙かに美味しいと、まあ、この比較は無謀にしても、1時間待ちというのは、どうかなとも感じました。もちろん、店内の雰囲気はお洒落ですし、窓一杯に海が広がることもお店の価値でしょう。でも、あれで1時間待たせるというのであれば、おじさん、暴れます。

ま、いいや。ご馳走様でした。

駅から江ノ電に乗り、次の駅で下車。駅員さんに江ノ電の保存車両の場所を伺います。
「あ。107号のことですね。あれは由比ヶ浜駅の近くですよ」
「あれ?ここ、どこでしたっけ(←本当にそう言った)」と、これは私。
まわりを見回すと、稲村ヶ崎駅とあるではないですか。

はは。

駅員さんは、窓口から地図入りのパンフレットを取り出してきて、場所を丁寧に説明してくれます。
「長谷駅か、七里ヶ浜かな。近いのは。極楽寺だと、山越えになりますから、これは遠いです」
どうもありがとう。12分待って、次の電車に乗ります。

極楽寺でも途中下車して、駅舎の写真を1枚撮影。このブログを始めるにあたり、まずここに取材に来たことを思い出します。もうすぐ丸3年になる。

この時期の極楽寺駅は、騒がしいほどの蝉時雨に包まれていました。



極楽寺駅002



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久しぶりに天気が良かったこともあって、久しぶりに江ノ島方面に出かけてみました。

鎌倉高校前踏切001


鎌倉高校前駅近くの、有名な踏切です。きょう気がついたのですが、この写真ではパンタグラフの向こうにかすかにですけれど、ここからちょうど伊豆大島が見えるのですね。

いや、正直に言います。本当に撮影が難しい場所です(失敗の言い訳かな?)。

この踏切のある道路が意外と交通量が多く、ほとんどの場合、手前に自動車が並んでしまいます。さらに踏切の向こう側で左右に伸びている道路は、これは日中はだいたいいつも渋滞している道路で、電車の向こう側に自動車がいると、写真としてはもうアウトなのですね。

ここには50分くらいいたのですが、きれいに「抜けた」のは2カットだけ。このカットも、車掌さんがしっかり写っているので車両の後ろ側であることがはっきり解るし、動感も乏しい。うーん。やっぱり写真って、難しいものです。

いつもの私の文章は、ここから「でも、こんなことを楽しめ、感じることができたので、これも良い体験でした」と続くことが多いのですが、今日はそうしません。ペケです。

それでは何も得るものがなかったということになりそうですが、ちょうど横を通りかかった、鎌倉高校の女子生徒のグループが、「あ。今日はオーストラリアが見える」と、新事実を教えてくれたので、私も、「あ。なるほどな」と思った次第です。

(一応、続きます)




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