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まず第一に、このお店の紙ナプキンには「恋は落ちるもの 愛は育むもの マジか」と書いてあります。
言っていることは正しいのでしょうが、何もそれをここで、つまりカレー屋さんに諭されなければならないのは何故か?難しい問題です。

このお店の存在は知っていました。けれども毎日のようにお店がある六角橋商店街を通るようになって10年。このお店には入らないでいました。だって、怖いんです。インドの隣に行ってみないか?とか、美味いか不味いか解らないなどというメッセージが、お店の外にも掲げられていたからです。個人的には、お店がお客さんに問うのは味だけで良いと思っているもので。

店に入っても注文は取りにきません。いきなり、ミニサラダが、無言で出されます。そして出てきたカレーが写真のもの。注文をしていないのですから、これが「何カレー」であるのか、解らないままです。怖いですね。

で、鶏肉を使ったドライカレーです。東銀座のムルギランチを思い出しますが、あそこまで饒舌ではない。もう少し木訥としている。そこに女性のお客様が一人入ってきました。すぐにややファンキーなご主人とのやりとりが始まります。
「お一人ですか?」
「あとからもう一人来ます」
「じゃ、まず水だけ出しましょう」
「メニュー、ありますか?」
「あります。壁に貼ってあるもの1種類だけです」
「口コミでここが美味しいと聞きました」
「それはどうか解りません。まあ、救急車で運ばれた人はいません」
こういう会話がお好きな方は、どうぞ、お運び下さい。

私が勘定を払う番になりました。
「ご馳走さまでした」
「ありがとうございます。何しろ地元の料理なもので」
「パキスタンですか?それともインド?」
「まあ、どちらでもあります。鶏肉と塩だけで作っています」
「スープは?」
「使いません。塩と、漢方薬です」
「漢方薬?ああ、スパイスですね」
「十何種類か使っています」
「また来ます」
「ありがとう」
「そう…明後日あたり、友人と一緒に来ることになると思います」
「おお。ありがとう」

なんだか、禅問答みたいですが、この味とご主人は、地元の誇りにして良いのではないかと思いました。



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あらゆるカレーはだいたい美味しいと言ったのは糸井重里さんですが、あらゆるサンドイッチも、だいたい美味しいわけです。写真はビーフカツサンド。コーヒーと一緒で、だいたい1000円。ごめんなさい、片方パンが開いた状態で撮ってしまいました。ポテトチップはサツマイモです。
こういう凄げ~格好良いお店は、私のようなそろそろ爺さんが常連になっても、絵になりませんですね。そんな気がします。
じゃあ、どういうお店が良いのかというと、商店街のはずれの小さな居酒屋なんてものがすぐ思い浮かびますが、飲めないので、それができない。すると、実は腕の良いコックさんが一人でやっている小さな洋食屋さんなってものが良いわけですが、今、そういう店がなかなかないわけで、住みにくい世の中になったぜ、な訳であります。
ともあれ、いろいろメニューもあるようなので、また行っても良いかな~とは思いました。

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ブログ内のフリーエリアに、このブログ開設時からお世話になっている鉄道模型店「モデルバーン」のウェブサイトのバナーを追加しました。よろしくお願い致します。


 
長く、当ブログの字体(フォント)がゴシックとなっていました。
これは、「何もしていないのに、ある日突然変わってしまった」というものでしたが、ゴシックだらけの画面は好みではないので、以前と同様の明朝系の字体に戻しました。少し、弱い印象もありますけれど、やはり、こちらの方が上品である気がします。

それにしても、手直し作業の解りにくいこと。もっとも、こういう事故は、これからもあることでしょうから、こちらも、もう少し勉強しなければいけませんね。忙しいことではありますけれど。
何卒、よろしくお願い致します。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

写真は、鳥羽の宿に泊まった翌日に撮影した近鉄の観光特急「しまかぜ」。
鳥羽城城址の桶の山からの撮影です。
でも、ここはスチール写真の撮影はできても、ムービーにはおすすめできません。
すぐ近くに鳥羽水族館があり、アシカのショータイムには「じゃ~んぷ」「決まったあ~」「拍手~」なんていうインストラクターのお姉さんの声が聞こえてくるから。
もっとも、「しまかぜ」の写真が撮れたのは、ショータイムの合間でした。
しまかぜ

こちらも3月21日に配信を受けたニュースで、当方からの拡散に少しタイムラグがあります。すみません。
4月18日に大井川鐵道で実施されるツアーのお知らせです。
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      SLで行く川根お茶街道
「川根茶の日」お茶満喫ツアーを実施します

川根地域の茶業関係者と行政機関などで組織する「川根お茶街道推進協議会」では立春から七十七夜目にあたる4月21日を「川根茶の日」と定め、毎年「川根茶の日」の直近の休日にお茶に関連したイベントを実施しています。 
これに伴い、大鉄観光サービスではSLで行く川根お茶街道「川根茶の日」お茶満喫ツアーを下記のとおり実施いたします。



旅行日     平成27年4月18日(土) <日帰り、予約制>
旅行代金    大人 3,200円  小学生 2,200円
            (金谷・新金谷からの往復交通費、弁当代、保険代含む)
募集人員    80名 (定員になり次第締め切ります)
最少催行人員  15名 (募集人員がこれに達しない場合は催行を中止します)
集合場所・時間 大井川鐵道 新金谷駅(プラザロコ)  午前11時30分
お申込み    大鉄観光サービス 0547-46-3131(担当 中村)
※詳細は大井川鐵道ホームページに掲載

(内容)
 新金谷駅からSL列車に乗ってお茶の本場、川根本町へ。当日は駿河徳山駅に臨時停車します。
SL車内では茶娘による川根茶サービスがあります。
「川根茶の日」のイベント会場「フォーレなかかわね茶茗舘」(駿河徳山駅から徒歩10分)ではお茶に関するさまざまなイベントにご参加いただけます。
・寸又峡温泉ペア1泊の宿泊券が当たる闘茶会(お茶の飲み当て大会)
・川根茶無料接待 ・手もみ茶体験 ・お茶餅つき大会
・川根茶を使った料理試食 ・川根高生による吹奏楽、赤石太鼓演奏
・特産品販売    (イベントは15:00終了)

 当日の新金谷発11時52分のSLには「川根茶の日」ヘッドマークを装着します。
● お帰りは貸切バス(「フォーレなかかわね茶茗舘」15:10出発)で新金谷駅・金谷駅へ。


この件についてのお問い合わせは
㈱大鉄アドバンス
大鉄観光サービス本社営業所 
TEL 0547-46-3131  FAX  0547-46-2257
    
------------------------------------------------------------

(写真提供:大井川鐵道)
川根茶の日SLその1

ここのところブログが、どーも、停滞気味なので(すみません)、当ブログ内にツイッタ―のタイムラインを追加してみました。
一字一句と申しますか、何から何までをツッコミの材料として提供してしまうことになるのでしょうか?
自分でも、どうなるのか解りませんが、ともあれ、やってみます。



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センター街とともに、良きにつけ悪しきにつけ渋谷を象徴している道玄坂の、とても猥雑な雰囲気の交差点を曲がった先にあるお店。その一画は途端に森閑としていて、これが本当の渋谷なのかな、とも感じます。

写真はムルギーカレー玉子入り。深みのある味わいが心を惹く一皿で、吉祥寺の「武蔵野文庫」のカレーを思い出します。こちらの方が、少し尖った感じかな。

このお店も「池波正太郎が通った店」なのだそうで、先生が通った店は浅草の洋食屋であったり、上田の蕎麦屋であったりと全国にあって、何だか日蓮上人の足跡を辿っているような気分。もっとも、この味であれば、食いしん坊の先生も、納得して坂道を上り下りしたことでしょう。

お店の中には奧の棚の上に置かれたステレオでBGMがかけられていて、ちょうど、私の大好きな曲が流れ始めた。この曲の名前が何だったか、お店の人に訊いたら解るかもしれないと思っていたのですが、カレーがやってきたら、そんなことは忘れてしまいました。

美味しいものを食べると、しばし頭の中が浮き世離れしてしまい、仕事の世界に戻るのが嫌になります。その感覚は、面白い本に出会った時とまったく同じだと思いながら、道玄坂を下って、渋谷駅に戻りました。



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仕事が、なかなか片付きませぬ。
今日の外出は、しんどそうだなあ。

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 昨晩は、夕食後に夜景の撮影に出かけました。昨日は一枚もシャッターを切っていないことが何となく悔しく感じたからです。もっとも、文章を書く仕事もいろいろと「押してきて」いるので、そろそろ、毎日の撮影は中断しなければなりませんが。

 ともあれ、自宅から比較的近い京浜急行の神奈川新町検車区へ。ここは車庫の構内に踏切があり、比較的容易に撮影をすることができます。

 撮影をしていて感じるのは、とにかくデジタルは楽だということ。フィルム時代は、このような光線下では、緑色カブリの強い写真になって、見た目とは印象の異なる風景となっていましたし、露出などもフィルムが現像されるまで結果がわからない。いきおい、露出を変えて何枚も同じアングルの写真を撮っていたわけですが、デジタルは、そのあたりの手間を省くことができます。むしろ、大切なのは後処理のセンスなのかもしれません。

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 もっとも、後処理でできることにも限界があり、あまり最初からレタッチに頼っていると良いことがない。やはり現場で被写体にどう向かいあうのかは基本でしょう。そういえば、ある人が「最近のカメラマンは、被写体をよく見ないで、すぐに撮影を始めます」と言っていました。大切なことが含まれている言葉である気がします。

 こうして、仕上がった写真を見ても、やはり不満もあります。それを次回はどう埋めてゆくか。まことに切りがない世界です。だからこそ、いつまでも続けることができる仕事であるのでしょうが。

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PRの時間でございます(笑)。
鉄道模型のムック「鉄道模型Nゲージを楽しむ」が発売となりました。

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この本では、私は撮影と、コピー書きの両方を担当しております。

私が鉄道模型と出会ったのは、小学校5年生の時だったと思います。友人のED100(カツミ製のフリーランスHO電気機関車)を見て、これが自分の一生の趣味だと、直感しました。それ以来、色々な模型を見て、大人になったらあのような大きなレイアウトを作るんだと、固く念じていましたが、この目標は、どういうわけか、まだ実現していません。早くしないと、大人が終わってしまうわけですが。

最近のNゲージの世界を見ていて不満に思うことは、遊び方が実に画一化してしまっていること。この本では、そのような状況に、少しでも石を投げ込もうと、毎年もがいてはいるのですが。

鉄道模型に興味のある方はご覧下さい。
今年の本では、ちょっぴりだけHOゲージと、HOナローゲージ(1/87、9㎜)の記事も入れてみました。

これを機に,このブログでも、セカンドライン、あるいはサードラインくらいの雰囲気で、模型についても触れてみたいのですが。
でも、模型の記事を作るのって、実物の記事など問題じゃないくらいにパワーが必要なんですよね(笑)。



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本日はこれから家を出ます。
さて、どこに行くのか。
しかし、良い天気ですよね。これだけ穏やかだと何もしたくなくなってしまうような…。


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↑ 何もしてない


夜、ホテルから、また書き込もうと思います。


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復活運転をする伊豆急行100系について、情報を書き添えておきます。
運転日は11月5・19日、12月3・17日、2012年1月14・28日、2月4日。
運転時間は、伊豆高原発10:46、伊豆急下田着11:34、伊豆急下田発12:04、伊豆高原着12:56です。100系は全席自由席としての運転ですが、往路は「スーパービュー踊り子1号」を使用して、帰路はチョイスをしての乗車。企画商品としての発売ですので、伊豆急行のみの乗車はできません。

東京・品川・新宿発だと大人1万1800円、こども7500円。横浜、大船などからの利用だと、もう少し安い値段になります。記念掛紙付駅弁がつきます。

くわしくは伊豆急行、びゅうのホームページなどをどうぞ。

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駅の窓口で、こんなチラシを見つけました。

いずきゅう
















慌ててネットなどで検索すると、たしかに11月から来年の2月まで、復活運転をするとあります。専門ではあるのですから、情報を見逃してはいけないのですけれども、なかなかそうも行かないものです。

伊豆急行の100系は、個人的にはいちばん好きな電車形式のひとつ。ゆったりした窓配置や、丸みを帯びたデザインは、同時代に作られた京浜急行1000形や、京王5000系などとも通じるものがありますが、伊豆急行の100系は、セミクロスシートを採用しており、クモハ100形という両運転台つきの車両があるのも嬉しいところ。ツアー扱いなので、往復運賃が少し値が張るのが、ちょっぴり辛いところではありますけれども、この機会を逃したら、本当にもう乗れないかもしれないし、迷っていると、切符が売り切れになってしまう可能性も大です。
それなら、予約しないとなぁ。このようなイベント(伊豆急行さんだって頑張ったはず)なのだから、車で現地に行って、写真だけ撮って帰るというのだけは、やりたくない。そんな気がします。

これからしばらく、本当に切符を買うか、いつ行くか、迷うのかなあ。
早くしないと、切符が売り切れてしまうかもしれないし。
悩みどころです。


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コマーシャルの時間でございます。
今、発売中の「新幹線EX(エクスプローラ)」No.21に、私が書いた記事が掲載されております。是非、ご覧下さい。例によって、立ち読みには頼らず、きちんと購入し、友人、お知り合いの方には、見せる、貸さない、見せびらかす、買わせる、の方向でお願いできればと思います。

しんかんせんEX













私が書いた記事は2本で、一つは八戸駅の駅弁屋さん吉田屋さんのインタビュー。ここの駅弁は、とても芸が細かい。味付けにこだわったり、調味料として使うポン酢はわざわざ奈良から取り寄せたりと、美味しいものを食べたい、食べて欲しいという気持ちがとてもよく伝わってきます。インタビューをしたのが秋の初めでしたので、計らずも、震災からの復興の記録という一面も兼ね備えた記事となりました。

もう1本は、津軽から函館への紀行です。私も食べ物の話だけ担当するわけではございません(笑)。
青森から津軽線に乗って三厩に行き、翌日は函館から北へ向かった記録。私自身、三厩に行ったのは初めてでした。初日は曇りのち雨という天候だったこともあって、三厩の印象は、少し鬱としたものになりましたけれど、2日かけて、新幹線200系が保存されている北海道の駅まで、興味深い道のりが続きました。

北海道新幹線は、今、新函館までの建設工事が進められています。新幹線が開業すると、今の風景も、まるで変わったものになってしまうかもしれません。そんな思いも、あちこちで感じました。

ご一読を。

日帰りで、青梅線の取材、というか、下見に行ってきました。
この路線は、首都圏のJRの中ではもっとも好きな路線の一つです。

編集作業がこれから始まるネタでありますので、現時点では写真の公開はあまりできなきのですが、えーっと、お昼ご飯はお蕎麦屋さんへ(笑)

たまがわ1
もりそば。650円だったかな。御嶽駅近くの玉川屋さんのものです。画面だと、え?これだけ?という感じですが、ざるは小さくてもそこそこ深いので、これでちゃんと1人前分があります。何より風味豊か。私はこのお店を川本三郎さんの旅行記で知ったのですが、たしかに名店。休日には相当に混雑しますので、少し時間を外すようお薦めします。


たまがわ2
お店の外観は、こんな感じ。御嶽駅から青梅方向に5分くらい歩いたところにあります。


たまがわ3
で、突然ですが青梅駅。ずいぶんと立派ですが、私鉄の青梅電気鉄道時代に本社として使われていたはず。当時は地下に商店街もあったとか。ショッピングセンターの走りというところでしょうか。こうしてみると、良い建物には芸術性も感じられます。そういえばアートという言葉には、「芸術」のほかに、「技術」という意味合いもあったはず。


たまがわ4
駅舎内にはこんなモニュメントも。台座には「パパ」と書かれています。青梅の町に「赤塚不二夫記念館」があることにちなんだもの。これも、確かにアートですね。


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いつもコメントを頂いているhmdさんから、上信の機関車に関するコメントを頂きました。
小さな見出しのコメント欄に収めておくだけではもったいないので、こちらでも紹介させて頂きますね。

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大正時代の山手線初乗り運賃は、5銭と聞いた事があります。
現在の初乗り運賃が130円ですから、1/2,600かと。
現在の貨幣価値に当てはめると、約9,600万円位でしょうか。
乱暴な当てはめ方ですが、意外に安いと思いました。

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貴重な情報をありがとうございます。

なるほど、9600万円相当ということであれば、さほど高くはないでしょうね。
現在の鉄道車両は、1両で何億円もするという話ですし、現在の車両がハイテク満載、当時の社会には当時の経済力はなかったかもしれないというようなことを勘案しても、相応の価格であるようにも感じます。

まだ舶来の品物が羨望の的であった時代(もっとも、その後の電気機関車の開発だけは、日本も世界にさほど遅れをとってはいなかったようですが)、ドイツから海を渡ってやって来た新鋭機関車は、人々の心に様々なものを訴えたのだろうと思います。そして、その頃の鉄道は、紛れもなく、時代の牽引役でもあったのだろうとも思います。沿線の人も、きっとこの機関車のことを誇りに思ったでしょうね。



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桃浦駅の話が出たので、写真をアップします。ことさらに見る必要がない情景なのかもしれませんけれど。

0404桃浦駅舎02
↑ 2004年4月の駅舎です。

桃浦駅前02
↑ こちらは廃止後の風景。(2009年1月)


0404桃浦02
↑ 2004年のホーム。

桃浦ホーム02
↑ 廃止後のホームです。


まだ、それほどには荒れ果ててはいない、ということでしょうか。



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在りし日の,鹿島鉄道の車両たちです。

かしま車両

この頃までの地方私鉄は,だいたいにおいて全国の鉄道から払い下げられた車両の寄せ集め所帯というのがお決まりで,だから実際に鉄道を訪れた時まで,どのような車両がやって来るのか解らないという楽しみがありました。
そいった,車両のバラエティ,個々の路線の雰囲気,鉄道事業者と利用者の距離感の短さなどが,大きな魅力となって,私たちファンを楽しませてくれたものです。

でも,いいものですよね。個性豊かな車両ラインナップ。これぞ地方私鉄という感じです。


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季節の変わり目ではございます。
風邪など,お召しになりませぬよう。

にゃ02




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