一応は鉄道写真です。箱根登山鉄道の宮ノ下~小涌谷間にある箱根町立温泉幼稚園。廃校となった温泉小学校の校舎の1階部分を利用して、今は幼稚園として運営されています。けれども、この日玄関を掃除していた先生と思しき人にお話を伺ったら、その幼稚園もこの3月限りでおしまいになってしまうのだそうです。なんでも、園児さんが3人しかいないのだとか。校舎の向こうに箱根の山並みが連なる本当に綺麗な場所なのですが、少子化の波は、このような所にも押し寄せているのでした。

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お手伝いさせて頂きましたメディアックス刊「湘南新宿ライン」が手元に届きました。記事を書いていて感じたのですが、開通した頃の湘南新宿ラインは、山手線の西側から横浜に帰ろうにも、「来ればラッキー」程度の運転本数で、今日の姿など想像できませんでした。次に相模鉄道の新線が開通すれば、またこの地図も大きく塗り変わるのでしょうが、相模鉄道が長躯高崎まで乗り入れ、なんてことにはならないのでしょうね。グリーン車もトイレもないから。

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2アーティクル続けてとなりますが、大井川鐡道のプレスリリースです。
3月3日発。夜桜列車運転の情報です。今年は往路の牽引に蒸気機関車が抜擢され、お座敷客車、展望車も連結されます。

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お花見列車で家山へ

夜桜列車 今年は蒸気機関車が登板します
大井川鐵道(静岡県島田市)は沿線にある桜の名所「家山」へ夜桜を見に行く「夜桜SL列車」を3月31日(金)と4月1日(土)のみ運転します。「夜桜列車」は昨年(2016年)より運転を始めましたが、今年はグレードアップ。蒸気機関車が登板し「夜桜SL列車」としての運転です。
桜シーズンとは言え、夜は花冷えとなりますが、列車内は蒸気機関車から供給される蒸気を使った「蒸気暖房」でじんわり暖か。ふだんは連結しない「お座敷車」「展望車」も連結し、特別感満載の列車です。
2017年、家山の桜へのお出かけは特別列車「夜桜SL列車」でのお出かけはいかがでしょう?詳細は以下のとおりです。

運転概要
運転日
2017(平成29)年3月31日(金)、4月1日(土)
運転時間
新金谷駅発 18時00分
家山駅着 18時28分
家山駅発 20時14分
新金谷駅着 20時44分
※金谷駅~新金谷駅間は接続電車をご利用ください

列車編成
(←家山)蒸気機関車+旧型客車+お座敷車+お座敷車+展望車+電気機関車(新金谷→)
旅行代金
大人1名 5,500円(展望車にご乗車の場合は6,000円) 小人1名 3,800円
(内容:金谷~家山往復乗車券、急行料金、おつまみ、缶ビールまたは甘酒、お子様はジュースとお菓子)
募集人員
各日150名(最少催行人員 70名) ※定員になりしだい締め切ります
申込み先
大鉄観光サービス本社営業所(電話 0547-46-3131)

列車について
・蒸気機関車
写真撮影イベントツアー「ナイトトレイン」以外で旅客列車としてSL列車が走るのはたいへん珍しいことです。夜間、ホームにたたずむSLの凛々しさをご覧ください
・蒸気暖房
春といえども夜はまだ冷えます。冷えた体をあたためるのは熱燗ではなく、蒸気機関車から供給される蒸気暖房。身も心もじんわりとあたためてくれます
・電気機関車
新金谷への帰路は1949(昭和24)年、大井川鐵道本線電化時から在籍するE10形電気機関車が担当。重々しいモーター音は昭和の鉄道サウンド満載
・客車
団体専用として使うことが多いお座敷車と展望車ですが、夜桜列車には特別連結。仲間でわいわい、がやがやのひと時をお過ごしになるもよし、旧型客車でジョイント音に耳をすませながらひとり、心しずかな時間を過ごすのもよし。お好みの客車をご選択ください

目的地・家山
家山は静岡県でも有名な桜の名所のひとつで3月25日(土)から4月9日(日)まで「かわね桜まつり」を行っています。昼間の桜もあざやかですが、ライトアップされた「家山の夜桜」も大変あでやか。家山川緑地公園(家山川堤防)や桜トンネルの夜桜をお楽しみ下さい。なお、旅行日あたりの夜は冷え込むことが予想されます。暖かい服装でお出かけください。




およそ2年半ぶりとなる、大井川鐡道井川線の開通を記念する式典が3月18日に開催されます。
以下、2月28日、同社発のプレスリリースです。(一部の文字記号などを変更してあります)

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おかえり井川線 3月18日(土)地域をあげて開通式典を行います
ただいま井川線 ディーゼル機関車が復刻カラーで登場します

大井川鐵道井川線は2017(平成29)年3月11日(土)、およそ2年半ぶりに千頭~井川間の全線(25.5キロ)が全通し、完全な形での運転を再開いたします。これに合わせ、地域のみなさまと大井川鐵道が組織する「南アルプスあぷとライン周辺地域誘客協議会」は3月18日(土)に開通式典、記念イベントを行います。さらに同日より井川線ディーゼル機関車が過去の塗色で登場するなど鉄道ファン垂涎のイベントも予定しております。詳細は以下のとおりです。

土砂くずれの経緯
2014(平成26)年9月2日、閑蔵駅(静岡市葵区)南およそ600m付近でくずれた土砂が線路を覆っているのを巡回中の係員が発見。当初、土砂は200立方メートルと見られたが、二次災害も想定されたことから復旧工事を慎重に進めなければならず、全線開通は2017(平成29)年3月11日(土)とおよそ2年半の月日を要した。

3月18日(土)井川線(南アルプスあぷとライン)全線復旧開通式典記念イベント

9時30分 千頭駅 出発セレモニー、赤石太鼓の演奏
10時19分~12時06分 千頭→井川 記念列車、千頭駅を出発。SBSテレビ イブアイしずおかでおなじみ 歌手 朝倉さやさんが特別車掌として乗務
13時10分 井川ビジターセンター 記念イベント 井川神楽・井川小唄の披露 朝倉さやさんミニコンサート「おかえり」

催し物は川根本町・静岡市井川にある伝統芸能
赤石太鼓 1981(昭和56)年に始まった川根本町町おこしを目的とする和太鼓演奏
井川神楽・井川小唄 明治末期から大正、昭和と井川地区で受け継がれてきた地域芸能。通常は1月3日の大祭、4月3日の例祭、11月3日の例大祭に開催されるが、今回はおよそ2年半ぶりの井川線全通に合わせ特別に披露

3月18日(土)には井川線も特別イベントを実施
・アプト式電気機関車3重連
アプトいちしろ11時01分→長島ダム 長島ダム11時17分→アプトいちしろ
アプト式電気機関車は3両在籍、通常は単機(1両)もしくは重連(2両)で稼働しますが同日は全線開通お祝いの意味をこめて3両がフル稼働。機関車ごとに違う汽笛の音色(スイス、日本)もお楽しみください

・ディーゼル機関車復刻色導入
千頭10時19分→ 井川12時06分 (記念列車)
井川線のディーゼル機関車「DD20形」は6両ありますが、今回「DD206」に1990年代初頭まで使用していた塗色を導入します
※DD206の稼働時間は日によって異なります

■この他にも千頭駅前軽トラ市、ドキドキ長島ダムツアーなどを行います。
■問い合わせ先 川根本町まちづくり観光協会(出発セレモニーなどについて 電話 0547-59-2746)
大井川鐵道 南アルプスアプトセンター(井川線の運転について 電話 0547-59-2137)




専門家が教えるガイドメディア「たびねす」に寄稿した『伊豆急行「リゾート21キンメ電車」で伊豆の魅力を満喫しよう』が掲載されました。 
http://guide.travel.co.jp/article/24750/

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最近、頭の中がキンメだらけ。

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今回、2回ほど伊豆急行を訪れて、嬉しく感じたことに、この鉄道の駅にはたいがい駅員さんがいるということでした。駅に駅員さんがいるのは当たり前のことではあるのですが、ローカル線はどこも合理化合理化で、駅は無人のものばかりとなり、それどころか大都会の大きな駅でさえ、出札業務、改札業務が機械化されてしまったものですから、駅員さんは事務室に籠もってばかりいるような印象さえある。

伺った話では、伊豆急行でも合理化の推進は避けられず、駅員さんが初発電車に乗って駅に向かうところがあるということでした。つまり、初発電車を利用するお客さんにとっては、その駅は無人駅ということになります。
それでも、駅に職員さんがいることで、駅の雰囲気がぐっと明るいものとなっているように見受けられる。上の写真は伊豆高原駅で、この駅は運転、あるいは観光の中核となっている駅ですから別格的存在ですが、駅にはさまざまな施設が入居し、駅が文字通り、人々の暮らし、あるいは観光の拠点になっているのです。伊豆高原、伊豆急下田などの利用客の多い駅では、改札口に職員さんが立ち、改札業務、接客サービスにあたっています。

日本の鉄道の駅は、昭和の中期まで、地域住民の中核、心の拠り所となる役割を果たしてきました。ちょうど、欧米の教会のように。大きな駅の駅長さんは、その地域の名士であり、だから寄り合いなどがあると、お寺の住職さん、郵便局の局長さんなどと共に、その場に招かれたのです。そうやって、日本の社会は発展していきました。

地方が無人駅ばかりになってしまったことの弊害と思われることをここで書き出すと長くなりますが、もし鉄道会社が本気で「鉄道の復権」(この言葉自身に鉄道の失地が現れていますが)を考えるのであれば、まず駅に駅員さんを配置することから始めても良いのではないか。そんなことも感じたのです。もっとも、鉄道の復権を、まず鉄道会社自身が願っているのであれば、ということではあるのですが。


私が伊豆急行の川奈~富戸間という、家からそれほど近いというわけではない場所に2回続けて行ったのは、この鉄橋がほぼ南北の向きに架かっていて、レストランの駐車場から撮れば、鉄橋の向こうの海が真東になるのではないか、と思えたからでした。
2月11日は満月の日で、ということは鉄橋の向こうに月が出る写真が撮れるかもしれない。そう思っての撮影行です。もちろん、雲が出れば月は隠れてしまいますから、出かけることにはギャンブル的な要素もあるのですが、家にいたままでいると、出かけなかったことを凄く悔いることになるのではないか。実は、その気持ちがいちばん強かったようです。

午後3時半を過ぎて、伊豆急行の「キンメ電車」が鉄橋上を通過し、午後4時を過ぎて「伊豆クレイル」が通過すると、私の他に2人いた同好の士も、カメラをバッグにしまって立ち去ってゆきます。それはそうです。日が翳ってしまえばきれいな写真は撮れないと考えるのは当然のことです。
「伊豆クレイル」
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けれども、この日の私の狙いはあくまでも月なので、実はこれからが本番。というよりも、まだ本番は始まっていないのですから、呑気なものです。そういう呑気な気持ちでいると、この日が翳った時間であっても、それなりに楽しめる写真が撮れることに気がつきました。
185系「踊り子」
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まあ、このような写真もデジタルカメラだからこそ撮れるもの。フィルム時代であれば、この明るさでは動く被写体をきちんと止めて撮ることなどできませんでした。

それにしても、まだ2月のこと。日が翳ると、ずいぶん寒かったことを覚えています。これがマイカーを利用しての撮影であれば、車の中に一時的に逃げ込むこともできるのですが、今は訳あってマイカーを運転していないので(ネガティブな理由ではありませんが)、ひたすら、カメラの横で寒さに耐えるだけです。これが良いことなのか、そうでないのかは解りません。

そして、午後5時50分頃、月が姿を現しました。心配だった雲も、それほどには多くなりませんでした。
月の出
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望遠レンズで覗いていると、ファインダー越しでも、月の動きを感じることができ、そして月の光が相当強いということに気がつかされて、ちょっと興奮しました。そして、それから20分くらい後に、ようやく列車がやってきました。もうかなり暗くなっていたので、ISO感度をかなり上げても、1/8程度のシャッタースピードしか稼げません。
月の下の列車
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ともあれ、無事撮影終了。この時間の撮影が、私は大好きなのですが、撮影を終了した後は、いつも相当な寂寥感に襲われています。それがいつの頃からのことか。会社を辞めてフリーになってからかもしれません。何か途方もない当ての無さに襲われるのです。いつも。

他のカメラマンが同じような気持ちになっているのかどうか。それは解りません。




先日、この場所と同じ伊豆急行の川奈~富戸間で撮影した「キンメ電車」の写真をアップしましたけれど、あの写真を撮影した4日後に同じ場所に出かけて撮影を行いました。同じ場所なのだから撮れる写真は同じようなものなのですが、それでも何度も出かけるのは、私自身が、とにかくここに出かけるのが好きであるということが、いちばんの理由なのかもしれません。それから、今回、前回からわずか4日後に出かけたのは、2回めのこの日が満月であるからでした。月の写真は、雲が出てしまえば撮ることはできないのですが、この日は朝から快晴で、これであれば夕刻まで、空が雲で覆われてしまうことはないだろうとの判断から、午前10時過ぎになって、慌てて出かけたわけです。現地に着いたのは、2時過ぎのこと。これから月が出る午後5時半過ぎまで、同じ場所にい続けなければいけないのですが、それでも、さまざまな電車がやって来るので、待ち時間を、案外退屈せずに過ごすことができました。

185系特急「踊り子」
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その後にやって来た251系「スーパービュー踊り子」号は、動画で撮影しました。


この場所は国道沿いのレストランの駐車場から狙えるもので、昔、ここに来た時には、場所を借りるお礼でもありませんけれど、そのレストランで食事をしてから、撮影をしたこともありました。今はレストランが閉店となっているので、気がねはないのですが、少し寂しくもあります。案外、同じ思いをしている人も多いのではないかなと、そんな風にも感じました。





大井川鐵道が3月11日と12日の両日に、千頭駅をメイン会場として「SLフェスタ」を開催します。
以下,2月20日発のプレスリリースです。
(一部当方で文字に着色しました)

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3/11(土)、3/12(日)は千頭駅で SL フェスタ
重連運転・SL 大集合・・・大鉄を身近に感じていただく 2 日間です

大井川鐵道(静岡県島田市)は 2017(平成 29)年 3 月 11 日(土)、3 月 12 日(日)の 2 日間、千頭駅(川根本町)をメイン会場に「大鉄ファン、SL ファン、鉄道ファンのみなさまへのご愛顧感謝」を表現する「SL フェスタ in 千頭」を行います。
折しも 3 月 10 日は大井川鐵道の創立記念日(創立:1925 年 3 月 10 日)。今回の SL フェスタは創立時の原点に立ち帰り、来場されるみなさまお一方お一方に 100%以上の満足をお持ち帰りいただけるよう SL をはじめ井川線関連、その他イベントなど内容盛りだくさんで実施します。従業員各自もご来場のみなさまから「さすが大鉄」と言っていただけるよう精一杯の笑顔でイベントに取り組みます。詳細は以下のとおりです。

SL フェスタ 2017 in 千頭 実施概要
実施日
2017(平成 29)年 3 月 11 日(土)、3 月 12 日(日) 9 時 30 分~16 時 00 分
メイン会場
大井川鐵道 千頭駅(川根本町千頭) 駅入場料 150 円

イベント内容(予定)

SL 重連運転   
実施日    運行・実施時刻
3/11    新金谷駅発 10 時 38 分   
内容
大鉄の SL といえば機関車 2 両をつなげる重連運転。今回は C10-8 と C56-44 の共演

C10-8 ラサ工業仕様
実施日    運行・実施時刻
3/11  3/12  新金谷駅発 10 時 38 分
(重連運転)
※3/11 午後と 3/12 は千頭駅にいます
内容
C10-8 は大鉄にやってくる前、岩手県宮古市のラサ工業という会社にいました。同地はまだ東日本大震災の傷が癒えぬとも聞きます。被災地へ応援の意味をこめ同機の連結器部分をラサ時代のトラ縞模様に塗色し運転します。

EL 牽引客車列車 (EL 重連運転)
実施日    運行・実施時刻
3/11  3/12  新金谷駅発 10 時 00 分 千頭駅発 15 時 17 分
<復路は新金谷止>
内容
大鉄だからできる電気機関車牽引客車列車運転。3/11の千頭行のみ電気機関車 2 両の重連運転を実施。電気機関車のモーター音好きの方、たまりません

SL 単機回送
実施日 運行・実施時刻
3/12  千頭駅発 16 時 27 分
内容
SL がひとりぼっちで帰って行くよ・・撮り鉄のみなさん、シャッターチャンスですよ

SL 運転体験
実施日 運行・実施時刻
3/12  9 時 30 分~10 時 30 分
10 時 30 分~12 時 00 分
13 時 00 分~15 時 30 分
内容
SL を運転してみましょう。ベテラン運転士のサポート付。当日、会場にて整理券を配布します。体験料 1 名 : 8,000 円 (記念品つき)

SL 大集合
実施日 運行・実施時刻
3/11   13 時 35 分~13 時 50 分
内容
C11-190、C56-44、C10-8 の蒸気機関車 3 両が横一列に並びます。姿も凛々しいのですが、3 両そろっての汽笛吹鳴が大迫力。

SL 転車体験
実施日 運行・実施時刻
3/11  14 時 30 分~16 時 00 分
内容
千頭駅の転車台に SL が載っている。みんなで力を合わせて向きを変えよう

お絵かきかしゃ
実施日 運行・実施時刻
3/11  3/12  9 時 30 分~16 時 00 分
貨車車両がキャンパス。チョークで思いっきり自分の思いを表現しよう

※一部のイベントについては入場料金のほか体験料金、乗車運賃などが発生します。
※このほかにも千頭駅前広場や音戯の郷でも各種イベントを実施します。
□ 千頭駅前広場 : 軽トラ市、ミニコンサート、大道芸
□ 音戯の郷会場 : 小動物ふれあい広場、バッテリーカー、赤石太鼓演奏など

※イベント内容詳細については公式ホームページに掲載があります。
URL ▶ http://www.oigawa-railway.co.jp

※SL フェスタに関するお問い合わせ先 大井川鐵道㈱ 営業部 (電話 0547-45-4112 受付時間:9 時~17 時)



昨日(18日)は、日頃からお世話になっているカメラマンの先輩の個展を拝見に行った後、台場を周ってみました。
18時30分から、フジテレビの本社屋のイルミネーションが始まることを知っていたので、その撮影です。



よく、こんなアトラクションを考えたというのが、私の最初の印象でしたが、フェイスブックの方にアップすると、イルミネーションに対して好意的ではないコメントもつきました。まあ、コメントというものは、賛意で書かれることは少ないということもその理由の一つであるかもしれませんが。
それでも「私企業なのだから、自分たちでやるのは構わないのでは」というコメントもつき、その方は「大坂の自治体が自身の庁舎でやられるのは考え物だが」とあり、落ち着きのあるコメントだなと感じました。

ともあれ、現場では多くの人がこの趣向に驚き、見入っている様子でした。